アラシデータ

感想文と言う名の覚書をしたためています。

「アラフェス2013」雑感

色々なアラフェスレポを拝見しての雑感。

 


とりあえず


大野=カッパ
櫻井=ライオン
相葉=キリン
松本=アライグマ


が正式な情報のようで。
え、待って。一人違うの混ざってない?カッパって何?
急に想像の動物っていうか妖怪混ざっちゃったけど大丈夫みんな?
事務所の着ぐるみから選べるのこんだけだった?ちゃんと探した?
なんか頭文字並べたら出てくるとか?!と無駄な詮索をしてカラキア…アキラカ…とか考えました!
まったく意味なかった!いやあるかもしれんけど頭文字ではなかった!
よくわからない、でも好きー!(唐突に)
あとなんかおばあちゃんちのこたつ布団みたいな柄のベストを着てて衝撃!でも嫌いじゃない!


各々のソロ曲に関してはもう納得。


でも二宮さんが秘密をするのを大層渋ってたときいてちょっとゴメンね!とか思った。
ゴメンねにのちゃん投票した!多分かなりの票数が秘密なのはニノ担たちの中ではアキラカ(あ、使えた)!
去年ギミゲ来た時点でみんな思ってた。今年は秘密って多分みんな思ってたよ!
そんな二宮さん「みなさんが投票したんで責任取ってください」とか言ってたらしい。
大丈夫取る取る。取るよ。いくらでも相葉さんが。(何故)
そんで30歳が踊っても可愛くないからって後ろに着ぐるみ隊従えたらしい。
あれ意外とにのちゃん自分のことわかってない!
誰もあなたのこと30歳って思ってる嵐ファンいない。大丈夫十分可愛い。あざとい。←
だから着ぐるみ隊なくても十分楽しめるよ。と言いたいところだけどグッジョブ!
ギミゲは後ろ誰も踊んなかったから今年こそは!って思ってた。
しかも着ぐるみとか大変よくできていますと言いたい。
そしてキリンの着ぐるみの下にタイガーマスクつけてる相葉さん素敵だと思った。
二宮さんのツッコミポイントきちんと用意してるあたりが。流石。


あと大野さんが「Take me faraway」だっけ?
もう基本大野さんは何でもいい。究極言うと。歌って踊ってれば。
あの人が歌い踊ることにこそ意味があると思ってる。
まあ曲のテイストが似通っているという意味でもある。←


相葉さんの「Hello goodbye」は納得の選曲。
「Friendship」の後はこれなんだろうなとは思ってた。投票した!
ちなみに「夜風」でも良かった。けど選択肢になかった。あちゃー!


櫻井さんの「Hip Pop Boogie」も投票した。
尖ってるでしょ、だって。ツンツンに尖った櫻井さんをコンサートでは見たい。
あと一部ファンから帝王って呼ばれてるらしいって最近知った。似合いすぎてる。
今度から櫻井さんのこと喋るときに「うちの帝王がさ」って言おうかな。
やっぱやめよ。ツッコミどころが多すぎて会話止まりそう。
ちなみにこの人も本当はアンチアンチ(UかAかわかんなくなった)か「Touch me now」に投票したかった。


松本さんが「Shake it!」と聞いて今年も!?と思った人数がどれくらいいるのか統計とりたい。
ちなみに思った派。でもきっと松本さんも思った派。
みんな去年とは違う曲セレクトされてるのに自分は去年と同じだった時の松本さんの気持ち複雑だと思うけどそれはそれでまた愛しい。←
というか本当はこの人に関しては「La famillia」歌って欲しかった。
でも相葉さん、櫻井さんの時と同様選択肢になかった!ザンネン!


あとやっぱり語っときたいのは手紙感動したってこと。
(引用:アラフェス2013MCプレーバッグ,松本潤二宮和也へ誕生日サプライズメッセージ編 - NAVER まとめ


松本さんへ


大野「ようこそ、大人の世界へ。今年はあなたとよく一緒にいた気がします。海外にも行ったし、2人で食事もした。貴重な時間でした。あなたの仕事に対する思い、考え方など、やっぱり好きです」


じいまご。リー松とも言うけども。
確かに今年は2人でいることが多かったのかもしれない。プライベートで松本さんが禁断の大野宅に足を踏み入れるという偉業も成し遂げた事だし。
この手紙を聞くと、いつも松本さんが大野さんを頼りにしているところばかりがクローズアップされがちなじいまごだけれども、やっぱり大野さんも松本さんを頼りに…というか松本さんを尊敬の念を持って見ているんだなというのがよく分かる。
あんまり大野さんはそういうメンバーに対する想いを強く口に出して言うタイプではないし、仕事への取り組み方は恐らくこの2人はかなり真逆に近い気がする。
そんな中で、その真逆に近い部分を認めて純粋にすごいと思えるのはかなり難しいことだとは思う。
自分ができないことを、あの人はできると認めるっていうところにも繋がってくるわけだから。
でもそういうところを、この2人は(というか嵐全体に言えるけども)認め合える。
そして今回、その大野さんがなかなか口にしない深い部分の尊敬を少しかいま見れたのが「あなたの仕事に対する思い、考え方など、やっぱり好きです」だったんじゃないかって思ったりする。


櫻井「初めて会った時はすんごい細くて華奢な子でした。それが、今やこんな細マッチョ。マッチョ潤。これからも、その真っ直ぐさで嵐をお願いしますね。いざともに未来へ」


微妙な距離感、と銘打ってもいいと思う翔潤。もしくはバンビズ。
若干ネタに走ったきらいはあるけれども櫻井さんの言いたいことは「これからも、その真っ直ぐさで嵐をお願いしますね」に全て詰まっている気がする。
こないだのホンマでっかの話にもなるけれど、松本さんは思ったことを口に出して言うタイプ。場合によってはキツイ性格ともとられかねない。
けどそれは櫻井さん(多分、ひいては嵐全員)からすれば真っ直ぐさと置き換えられるようなものであるというのが、まさにバンビズ。
そしてその真っ直ぐさが嵐にプラスになっていると肌で感じているからこその、嵐をお願いします、という台詞なのかなと思う。
それにしても多分松本さんが出会った時の櫻井さんも相当小さいと思うので、一方的に「すんごい細くて華奢な子」って言われるのはどうかと思う!←


相葉「あなたは見た目よりも100倍優しい人だと思います。初めてJr.としてリハーサルに行った時、同期がいなかったボクは端で立っていることしかできなかった。そんなボクに初めて声をかけてくれたのはあなたでした。本当に助けられました」


モデルズ。もしくは泣き虫コンビな2人はとんでも天使。
でもあれ?相葉さんが初めて喋ったの二宮さんじゃなかったっけ?とか思った。違うか?
あの二宮さん(ジュニア時代は今の大野さんよりやる気ない系キャラが定着していた彼)が「一緒に帰らない?」って言って初めて帰ったのがにのあいストーリーの始まりだって私聞いてるんだが。
もしかして一緒に帰ったのが初ってだけの話だった?ちょっと今ソースと内容の確認できない。
それにしても見た目よりも100倍ってどんだけ松本さん見た目で損してる(爆笑)!?
いや相葉さんの言いたいことはもちろん分かるんだ。
怖いとか気難しいって見られがちだけどそんなことないよ松潤優しいよ!って話なのは分かります。
でも同時に、(見た目とか言動で)誤解を受けやすいけれどとても優しい人、ってことなのかなと思う。
まあこの手紙を聞いてるのはファンなわけでそういう誤解をしている人間はまずいないだろうとは思うけど(じゃなきゃ天使と呼ばれるわけがない)。
嵐の中では二宮さんと櫻井さんが天使・松本の広報官として活躍してると思ってたけど相葉さんもだった!←
いや真面目に、あんまり誤解しないであげてねっていうお兄ちゃん相葉雅紀がこの文の中に見えた気がしてなんだかじぃんと来たという話。


二宮さんへ


大野「ようこそ、大人の世界へ。たぶん、あなたが一番変わらないと思うけど、今年はあなたの気持ちがようやくわかった年でもあります。なぜなら、あなたにゲームを勧められてやってみたら、私もゲーマーであることに気付いたから。ゲームをしながらもちゃんと周りが見えていて、気が遣えるあなたを尊敬します」


大宮。モグラさんチームというのはあまり最近は浸透してないだろうか。
「あなたが一番変わらないと思う」というのは、大野さんなりの結構強めの褒め言葉なのかなと個人的に思う。まあ見た目のことも言ってるのかもしれないけどね!
中身的なことでいうと、メチャクチャ簡略化して言うと芯がブレないってことが言いたいのかなと。仕事に臨むスタンスとか。
年齢とか立ち位置と共に、変化するはずというか変化して当然のものが、ずっと変わらない。
それはもちろん、この場合いい意味で変わらないということ。
のらりくらりとしているように見えて自分の芯を揺らさずに、押し通すわけでもないのに自分を崩さずにいられる二宮さんへの尊敬の念もこもっているのかなと。
そういう意味で言うと大野さんも客観的に見てブレないタイプであると思うけど、大野さんの中で「一番」変わらないのが二宮さんってのはやっぱりかなりの褒め言葉なのかな。
そしてゲームしたからこそ分かった、周囲の状況の把握能力を改めて尊敬する大野さん。
「あ、やっぱニノすげぇな」って思った瞬間がどこかであったんだろうなぁ。


櫻井「初めて出会った時、あなたはNHKのリハ室で、坊主頭でキャッチャーの練習をしていました。新しく入ったJr.の子が坊主頭でキャッチャー、何がなんだかワケワカメでした。伸びてよかったね。これからも、その頭の回転の速さで、嵐をよろしくお願いします」


やまたろ。またの名を磁石。だけどよくこういうの考え付くよね。純粋にすごい。それがこうして広まるのもまたすごい。
松本さんに続きまたしても若干ウケ狙いに走ったところはあるけれども。
まあやっぱりここは「これからも、その頭の回転の速さで、嵐をよろしくお願いします」を取り上げるべきというか注目すべきなのは一目瞭然。
基本的にこの2人は、嵐の頭脳のような扱いをファンその他もろもろから受けるね。
コンサートとかのエンターテイメントに関しては完全に松本さんが嵐のブレーンになってると思うけど。
それ以外のたとえばバラエティとかの場面では嵐の根幹は回しの櫻井さんと、必要に応じてボケとツッコミ(基本的には他のメンバーにボケが多いのでツッコミに回ることが多い)を使い分ける二宮さんなんだろうな。
そしてそういう場面での、二宮さんの瞬発力とか発想力(まあたまにミラクルを起こす相葉さんとか、そういう時の勘の働き方が素晴らしい大野さんはこの際置いておくとして)ってのは、よく考えて言葉をしゃべるタイプの櫻井さんにはないところ(と少なくとも櫻井さんは思ってて)。
そういうところも含めての「頭の回転の速さ」って言葉にまとめたのかなと。


相葉「あなたとは一緒にいる時間が長いような気がします。ボクの人生の中で、家族の次に、いや、家族以上に時間を過ごしてきたかもしれません。だから、思い出があり過ぎて、何を書いたらいいのか難しいです。2人で原宿行って怖いお兄さんに追いかけられたり、ジャイアント馬場さんに会ったり。その頃から2人の関係性は全く変わりませんね。なんだかんだありますけど、大好きですよ。素晴らしい人生が送れますように」


ついにやってきたにのあい。ピノコンビ好きにはたまらない手紙になった。
この手紙を読まれた時の二宮さんの照れた表情が脳裏に浮かんでは消えていく。想像に難くない。
二宮さんが相葉さんと一緒にいる時間が長いと口にするのは日常茶飯事くらいでにのあい担はおなか一杯。
だけど相葉さんがこういうの口にするのって少ない気がする。家族以上に一緒にいるっていわれて嬉しくないわけない二宮さん。
顔から湯気が出なかったか心配。
「思い出があり過ぎて、何を書いたらいいのか難しいです」ってのがまた相葉さん罪だなぁと思う。
そんなこと言ったらこれまでの思い出が二宮さんの頭の中を走馬灯のように駆け巡ってにやけが収まらないはず。
もちろん、自分からグイグイ行くくせに相葉さんからグイグイ来られると引くふりをしたりするツンデレな二宮さんは大好物です。
「その頃から2人の関係性は全く変わりませんね。なんだかんだありますけど、大好きですよ。」っていうので結局相葉さんにとって二宮さんって他の人たちみたいに「すごい」「尊敬」っていうところよりももっと近い位置にあるんだなって。
もちろん、お互いにお互いのここがすごいとか、尊敬できるなって部分はあるはず。
ただ、そういう個人的な部分に焦点を当てて話すんじゃなくって、2人の関係性の中から言葉を出してくるあたりがにのあいだなと。
というか多分相葉さんがこういうタイプなのかもしれなくって、その中でもやっぱり二宮さんは特別とまでは言わないにしても、「相葉雅紀」に一番近しい存在なのかなと。
「嵐・相葉」としての近さと「相葉雅紀」への近さってまた別なのかなと。
二宮さんに対してしか「お前」って呼ばなかったり、ツッコミだとしても二宮さん以外のメンバーの頭を叩いたりしないあたりとか見てても。
そういうところが、にのあいを好きな所以だなと改めて思った。


とりあえずJ-STORMの方向がどっちかわからなくてアラフェスDVD発売を拝む対象がわからなくなってる。
出るといいな。