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感想文と言う名の覚書をしたためています。

「あさイチ(嵐)」感想

NHKでも話題にされてしまった「ただいまで~す」「おやすみなさ~い」「何飲もっかな~」「はーい了解」という松本さんの、独り言。

 


時を超えて今、V6の「TAKE ME HIGHER 」を踊るイノッチと松本さん。

NHK、ありがとう(号泣)!!!

思わず、テンション上がって「Hooo!」とか一人で部屋で言ってゴメン(上がりすぎ)。
18歳の頃の話は、なんというか正直その時リアルタイムで松本さんを追ってたわけじゃないしあまり大それたことは語れないけど。
今こうしてその頃のことを話せるっていうのは、すごい大きなことなのかなとは思う。松本さん自身も、他のメンバーも。
やっぱり松本さんに限らず嵐の中で「HERE WE GO」の時期って大きかったんだろうな。嵐の現状にそれぞれに思うところもあっただろうし。
ただ、一番その葛藤が外に向けて出てたのが松本さんなんだろうなって。
でもそれがあって、今の柔らかさが徐々に外に出始めていくことによって今回の映画みたいな役も与えてもらえるようになったのかなぁと。

松本「当時もそうなんですけど、今も思うのが、うちのリーダーがあんまり自分の考えとかを言わない人なんで。みんな、いろんな人の話を聞いて『うん、いいと思うよ』っていうタイプなんで。まあだからこそ1番下の僕とかが、これはこう思うんだよねみたいな話をしてもうまくなんかこう、一つにまとまってたんじゃないかなって思いますね」
井ノ原「何なんだろうね、あのリーダーっていうのはね。グループのリーダーっていうのは…嵐のリーダーのあの方も、一見熱がなさそうに見えるんだけど、なんだろうねあの包容力っていうかね」
松本「うん」
井ノ原「僕も感じるんですよ」
松本「うちの大野にですか?」
井ノ原「うん。前、食事に行ったことあるんですけど、僕、なんか知らないけど熱く語りすぎてベロベロになっちゃって」
松本「あはは(笑)!」
井ノ原「ずーっと介抱してくれてたの、彼が!『大丈夫すかぁ~』みたいな。『大丈夫か~』に途中から変わってきて(笑)。っていうぐらい、なんかこう包容力があるんですよね。なんかそれぞれにその、役割分担じゃないけども、なんとなく決まってくる時期ってありましたよね」
松本「そうですね。ありましたねぇ。ま、徐々にではありますけど、なんか僕はこうほっとくと…。すごい社交的な人たちなんですけど、ほっとくとこう、内側向いちゃう人たちだったりとかもするんですよ」
井ノ原「えーメンバーが?」 
松本「内の、自分たちだけで会話したりとか。こう、ここで集まってしまう人たちなんで。まあ、そういう時とかも含めてなんかこう言いだしっぺになって、なんか遊ぶところを決める、じゃないですけど。じゃあここ行ったら面白いんじゃないの、みたいなことを一番最初に手を挙げて話を提案して、じゃあまあこうしようか、っていうのを他の人たち含めて決めてって。最終的になんかこう、相葉くんとかがまったく予想もできないような行動に出るっていう」
井ノ原「(笑)。それもちょっと楽しんでるというか」
松本「そうですねぇ」
井ノ原「一番最初に手を挙げて、なんか転がす役は自分だという感じで」
松本「そうですね。そうなることが多いですね」

大野さんの包容力の偉大さね。そして相葉さんのJOKER感。
でも確かに嵐は、内にまとまろうとするところはあるのかなって思う。
そういう意味で外に向けて意見を発するのは松本さんだろうし重要な役どころなんだな。
そして、外の人を内に誘い込もうとするのは二宮さんかなって感じたりする。
二宮さんの、人に対する関わり方にも理由はあるんだけどバラエティ番組とかだと、特に思う。
しかしレモンの木に毎日水をやって、自分でエッグベネディクト作って食べる松本さん。
さらにアロマディフューザーを使う。

女子力の塊か?

そして松本さーんと呼ばれて、正装した松本さん登場。

松本「ちょっとあの、なんか知り合いが…」 (ぞろぞろと嵐登場)
井ノ原「多くない?どしたの?」
二宮「いやっ、ちょっとテレビつけたらたまたま出てたんで遊びに来ちゃおうかなって」
井ノ原「つけて、見て(笑)?いや、いいですけど間に合ったんですね」
二宮「ギリギリ間に合いました!ギリギリ!」
松本「なんか、服もおそろいの貰って…」 (おソロだって!おソロだって!)
櫻井「このあとちょっと5人の仕事なのでー。ちょっとまあ松本くん迎えに来たと言いますか (個人的な用事すぎる爆笑!)
井ノ原「やっさしい!迎えに来てくれないよ?なかなかメンバーは」
松本「ほんとにそう思います」
二宮「すいませんつい来ちゃいました」
井ノ原「うーん。いやでも、なんかビシっとしてるじゃないですか(服装が)」
相葉「いやいや普段からこうですよ」
井ノ原「あっ、これ私服?」
櫻井「私服です!」 (乗っかったー!この人相葉さんに乗っかったー!)
井ノ原「なわけないでしょ(笑)」
櫻井「たまたまおそろいで」
井ノ原「なんかあるでしょだから。こんなビシッとしてきたってことだから」
松本「なんかあるんですか?」 (みんなを覗き込むのがまぁかわいいこと!!)
二宮「いやいや、ほんと迎えに来ただけなんですよ(松本さんに向けて)」
松本「(小さくうなずく)」
井ノ原「あ、そうなんですか?」
大野「心配だから」
井ノ原「なんか、センターで今一人すっとぼけて「心配だ」って」 (智の心の声拾われた笑!)
大野「朝から出てるから」
井ノ原「あー。心配で?」
大野「心配で」
井ノ原「心配で来ちゃったんですね。なるほどね」(納得された笑)


Q:嵐5人でプライベートで旅行に行くならどこ?役割分担は?

井ノ原「あ、有りえますよ!もし、5人でどうぞ行ってくださいって言われて」
松本「結構…10年くらい前に一回箱根行ったことあるよね(思わず笑みがこぼれながらみんなを見る)。翔くんいなかったけど4人で」
櫻井「(力強く同意を示すようにうなずく)」 (行ってないのにあんたの頷き力強いな笑!)
相葉「4人で」
二宮「(櫻井は)たまたまスケジュール合わなくて」
井ノ原「あっ、スケジュール合わなくて?」
櫻井「はい」
相葉「みんなでこう、交代して運転しながら。行きましたね」
井ノ原「えー!それどんなの?」
松本「いやめっちゃ楽しかったです。みんなで温泉入ったりとか(楽しさの滲み出てる良い笑顔)」 (松本さん翔さんの切なそうな顔見てー爆笑!)
井ノ原「行ってみたら楽しいのかもしんないね!」
相葉「行ったら行ったで」
二宮「楽しかったですよ」
櫻井「おみやげでなんか、楽焼みたいなのもらいました」
井ノ原「はははっ(笑)!」
櫻井「みんなのメッセージ入りの(笑)」
井ノ原「でも、おみやげ話聞いたりするのもちょっとあれじゃないですか?」
櫻井「面白かったですよ」 (強がる笑!)
井ノ原「あーそうですか?」
櫻井「はい。なんか写真とかも4人の写真プレゼントされて。『これで君も嵐だ』なんて言って渡されて。ちょっとよくわかんない(笑)」 (だから切ないって爆笑!)


Q:大野くんに最近リーダーらしいことしてもらったことありますか?

松本「……最近っていうか……14年くらいですか?ないんじゃないですか?」
櫻井「あの、ほぼほぼ守り神みたいな感じなんで」
井ノ原「もういてくれるだけでいいんだね(笑)!」
二宮「いてくれるだけでね」
大野「楽ですね」

櫻井さんはどうしても大野さんを崇め奉りたいらしい。


Q:松本さんを照れさせる一言言ってください。

これ、本来はイノッチへの要請だったところを、せっかくだからみなさんにと言ったアナウンサーは本当に良い仕事をしたと思う(何様)。

井ノ原「そんなのありますか?一緒にいるからやっぱなんかあるんじゃないですか?」
「照れさせる一言…??」と困惑気味の嵐さん。
そんな中、何故か嬉しそうな松本さん。
井ノ原「照れる人ですか?そもそも」
松本「もう、一分で終わっちゃうからねっ!」 (え、待ってんの?早くしてってこと爆笑?)
「え、照れ…?」と主に櫻井さん筆頭に困る嵐さんたち。
二宮「照れる人ではあるんじゃないですか?」 (ついに切り込んだー!)
井ノ原「照れる人ではある?ほー」
二宮「わりと。あんまなんか褒められて伸びるタイプじゃないんですよ」 (この、俺は知っている感)
井ノ原「あっ、そうなんだ」
松本「っふふふふ(笑)、そうなんだ」 (何故か嬉しそう)
井ノ原「あ、褒めないほうがいい?松潤は」
二宮「そうなんすよ。やっぱ厳しくいかないと。ストイックなんで本人が」
櫻井「駄目だしがね、好きだったりするんだよね」 (そしてここにも、俺は知っている感を醸し出す人が1人)
二宮「そうそうそう」
井ノ原「逆にじゃあ萌えそうな一言とかあります?松潤が」(ナイスアシスト!)
大野「萌えそうな一言?」
二宮「じゃあちょっと先生にお願いしようか」
相葉「お願いしまーす」
櫻井「お願いします先生」
井ノ原「じゃあちょっとお願いします」
大野「松本ぉ、お前最近全然だめだぞ!」
櫻井「いやいやそういう事じゃない(笑)」
松本「(爆笑)」
二宮「今間違えた!今の間違えた!ごめんなさい!今のは違います」

ま~わちゃわちゃわちゃわちゃと最後まで楽しそうに(笑)。
しかし、この件ね!

松本「なんかあるんですか?(最終的に二宮さん1人を覗き込む)」
二宮「いやいや、ほんと迎えに来ただけなんですよ(松本さんに向けて)」
松本「(小さくうなずく)」

末 ズ 二 人 の 世 界!

最初に迎えに来たって言った櫻井さんなのに(爆笑)!!

で、まあ紅白司会会見と。見ます。見ますけどね。
ちょっとカウコン戻ってきてほしいなーとか思うのはぜいたくなのかね…。