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感想文と言う名の覚書をしたためています。

12月5日「VS嵐」感想

嵐VSチーム群馬県
プラスワンゲスト:知念侑李(Hey!Say!JUMP)

 


(`・3・´)「だんだんこう寒くなってきたりするわけじゃない。冬服出すタイミングとかって決まってんの?今日なんか二宮さんサンダルだったじゃないまだ
(.゚ー゚)「はいはいはい」
ノノ`∀´ル「ほんとすごいよね。こないだ相葉くんもそうだったけどさ。上ダウン着てんのに下サンダルなわけ」
(.゚ー゚)「でも大体そうだな~FNSとかかな」
(`・3・´)「ああ~あの時期来ると年末だって感じ…遅くねぇか?!それ

ほんまにな。
にのあいは揃いも揃って感覚がおかしい。
でもそれが揃ってしまうあたりがにのあい。
そしてプラスワンゲストに知念たん登場。
彼は大野担にも強火大野担と認識され、師匠と呼ばれるほどの人物。
二宮さんが「最近智を狙っている後輩がいるけど俺は負けることはないから!」と宣言するほどの危機感を抱く最強の刺客。
宝物は大野さん執筆の「少年倶楽部」テレホンカードであり、JUMPメンバーに大野さんの話題を出すと「またはじまった…」的空気を醸し出される知念たん。
にも関わらず、ことごとく大野さんとの共演を逃し続ける悲運の男でもある。
直近で言うと「音楽の力」での嵐×ジャニーズ軍団メドレーにおける櫻井翔×Hey!Say!JUMP。
大野智×KAT-TUNという、始まるまで想像し得なかった組み合わせにしてまで知念たんと大野さんの共演は阻まれた。
未だにあれは、

大野智×Hey!Say!JUMP
櫻井翔×NEWS
相葉雅紀×関ジャニ∞
二宮和也×TOKIO
松本潤×KAT-TUN

とかがしっくりいったんではないかと思う。いやあくまで個人的に。
まあにのあいはどっちがどっちでも良いが。
そして24時間TVのドラマSPにおいても、大野さんとドラマで共演というおいしい所を、同メンバーの山田様に持っていかれるという悲劇。
報われない。

▼キッキングスナイパー
大野→知念→相葉

(‘◇‘)「なぜ3番で駄目なのか自分的に分析してるんで!」
ノノ`∀´ル「ちなみに教えてもらっていいですかそれ」(嬉しそう)
(‘◇‘)「僕は、結構ほらテンションで行こうと思って『よしよし!』ってあげちゃうタイプなのを分かってて。それを抑めるんですよ。フーフーって!で、フーフーってやってる間に缶がいっちゃうっていうね
(`・3・´)「(何故かドヤ顔で力強くうなずく)」
(‘◇‘)「だからちょっと早めに蹴りますよ」
(.゚ー゚)「…対策が『ちょっと早めに蹴る』なんですか(笑)?」
ノノ`∀´ル「相葉さん。相葉さん…それ、そんなに難しい事ですか
(‘◇‘)「難しいんだよっ!迷わず行くよ行けばわかるさ!」

相葉雅紀の本末転倒感は改めてすごいね。
そしてゲーム後、天の声に「二宮くん、改めて今日の相葉君はいつもと違いましたか?」と聞かれたにのみさん。

(.゚ー゚)「いや、いつも通りだと思います」

と言い、相葉さんとぺこりぺこりし合う。にのあい!
そして天の声もにのみさんに聞くというところがさすが分かってる~!
更にゲームの感想を聞かれた大野さんは

(´・∀・`)「俺はあてたんだけど~…(知念)が…(0pt)」
(`・3・´)「なんてやつだこいつは~!こいつなんてやつだ!」

後輩が先輩から不満たれられてるのに嬉々としてそれを弄る櫻井翔
あの人は智の新たなキャラを楽しんでいるだけだ。


▼ローリングコインタワー
知念たんが倒してしまい、悲壮な表情。
そして相葉さん、にのみさん、潤くんが知念たんを慰め、励ます中。

(`・3・´)「気にしないで!ねぇいいよねぇ大野さん!」

がっつり振りに行く櫻井翔

(´・∀・`)「…無いわ~」

全力で応える大野智
厳しい反応にオーディエンスからのブーイングを受け、

(`・3・´)「すいません。今日はですね、ゆるキャラに引き続きまして、クズキャラというのでおしてます!」

咄嗟のフォロー。
いやフォローちやう。これはフォローちやう。クズて言うてもうてる。
しかし櫻井翔大野智クズキャラ押しはここだけに留まらなかった。


▼バンクボウリング
第一投:櫻井翔+知念侑李
第二投:大野智二宮和也

知念が「大野くんに(文句を)言われないように…(頑張る)」と怯える中、悪魔の囁きが。

(`・3・´)「大丈夫だよ!いいとこ見せれば絶対認めてくれるはずだから!」

知念の肩を掴み、力強い目線と声で励ますと同時に、全力で振りに行く櫻井翔
案の定「わかりました赤いの倒します!」と宣言させることに成功。
そんなとき。

(.゚ー゚)「じゃあ知念やっとくか。空気変えるためにも。やっとく?モノマネあれやっちゃう?」

新たな悪魔の囁きにより「ザ・セット!回転しやがれ~」と翔さんのモノマネを披露する知念たん。(WAO!他局!)
似て…はいないけど、当たらずとも遠からずな感じのするこのモノマネにより少しペースを乱されたもののなんとか持ち直す櫻井さん。
にしても、何故にのみさんはそんな細かい情報を知っているのか。怖い。
結局、本数的には高得点だったものの赤ピンは残ってしまう。

(`・3・´)「本数的にはガッツリいったからいいとは思うんだけどね。大野さんどお?」

しめたとばかりにやはり全力で振りに行く櫻井翔

(´・∀・`)「赤、残ったねぇ」

やはりそれに全力で応える大野智
これクズちゃう。操られとる。黒幕おる。あゆみちゃん!(古いネタを!)
結局松本さんに「大野さんが赤ピン倒せばいい」と言われて「まあやってみましょう」と宣言。
「先輩としてここは赤ピンを倒してみせるということですかね?」と天の声に問われると、何故か代わりに宣言するにのみさん。

(.゚ー゚)「そういうことだと思います。まあ多くを語りませんので。背中を見て、自分で盗めと。さっき、大野さんここに上がってくるときに『…スペアは、厳しいかな』と」

結局、赤ピン倒すけど地味と言われる大野さん。


▼クリフクライム
クライマー:松本潤→知念侑李
サポーター:大野智櫻井翔相葉雅紀二宮和也

(`・3・´)「前なんかコンサート観に行ったときに、空中ブランコみたいなのやってなかった?」
知念「やってました!」
(.゚ー゚)「どういうことどういうことどういうこと?サーカスでやってる空中ブランコを…」
知念「やりました」
(.゚ー゚)「えっ。誰とやったの?それ」
知念「あの~メキシコのプロと」
ノノ`∀´ル「メキシコのプロと(笑)!?」
(‘◇‘)「えっ。どういうこと?知念が、メキシコのプロと、」
知念「僕が、えっと…」
ノノ`∀´ル「じゃあ私、メキシコのプロやります」

何故か嬉々として自らメキシコのプロに志願し、かつ再現率を高めようと逆さになるためスタッフに上にあげて、と合図する松本さん。
失敗するも「もういっかい!」とおねだりしてやってみる。
けど、うまくいかず宙づりにされて楽しそうに笑う。天使!それでも

(.゚ー゚)「松本さん、100秒のこそっか」

という二宮さんの結構な振りをきちんとこなす松本さん。
が、しかし知念落下。グリップ用意してた大野さん出番なし。

(´・∀・`)「俺を見ろよ!グリップ頼れ~」


▼コロコロバイキング
バンビズ→にのあい→大野+知念

(`・3・´)「ちょっとここで僕も告白していいですか」

櫻井さんの突然の申告に、向かい側できょとん顔をする松本さんが可愛すぎた。みんな一時停止して。

(`・3・´)「僕、ほぼほぼ群馬県人なんです。私、田舎が群馬なもんでですね。夏休み、冬休み、すべて群馬に帰っておりました。私、ヒデさんが第一回に出た上毛新聞、その連載の二回目。井森さん差し置いて私出てます!その上毛新聞でぇ、七福神あられ、えー、焼きまんじゅうについて、とうとうと語ってます私」

まさかの展開。とうとうと語る櫻井翔。その理由は、

(`・3・´)「ちょっとですねここで言っとかないと。親戚見てて何言われるかわかんないんで!

櫻井家の親戚づきあいに響くので激白したという櫻井さんに対し、

ノノ`∀´ル「そっかぁ…」
(.゚ー゚)「そっか…」
ノノ`∀´ル「いや、正直今…戸惑ってます」

松本さんのメンタルに激しいダメージ。

(`・3・´)「ごめん!言えなかった…」
ノノ`∀´ル「まさか(こんなことに)…」
(`・3・´)「ボウリングの時言おうと思ってたんだけど。『ザ・セット!回転しやがれ!』があったからちょっと…」
ノノ`∀´ル「(笑)そっかそっか(ご機嫌回復)」

え、櫻井さんは松本さんの誤解をとにかく解きたい感じで?
そしてまあ言ってくれたからいいよ、と櫻井群馬問題に関しては終結。
そしてラストゲームで2人の関係の修復を、という他メンバーに対し、力を合わせようとようやく宣言する大野さん。

(´・∀・`)「だから(知念は)あんまやんなくていい。俺やる」
(`・3・´)「かっけぇ!!」

櫻井翔の、会場の誰よりも早いレスポンス。

そして結果的に、完璧な立ち回りを披露し高得点ゲットで勝利へ導く大野智
こういうとこや。ほんまにもう~こういうとこやで!これ!(どれ)

(´・∀・`)「ずっと憧れていろよ」

冒頭に「いつまで憧れんの?」と言っていた人の言う台詞とはとても思えん。
それでも知念の中で「大野くんは世界一」。健気。


▼10秒チャレンジ「ゴーゴーストライク」
5つのボールでストライクを出せるか?→失敗
しかし松本さんのボールが止まっていなかったので、明らかに無理にもかかわらず

(`・3・´)「待って!ちょっと時間頂戴!時間頂戴!」

と懇願する翔さん。最後に大野さんの一言。

(´・∀・`)「ひざいてぇ」

二宮さんのボールが当たったらしい。
手を合わせて拝むように大野さんに謝罪する二宮さんという珍しい図が見られた。