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アラシデータ

思うがまま。

12月7日「嵐にしやがれ」感想

ゲスト:木村多江
東京イイ店クドイ店:にのあい

 


今日はゲストなしで3人水入らずのクドイ店ロケ。

(‘◇‘)「迷わず行けよ!行けばわかるさ!」

今週のVSでも同じことを言っていた相葉雅紀を、げっ歯類のように上の前歯だけを出して見つめるにのみさん。
鯉が好きで、飼ってみたい方に差し上げようと水槽に300匹の鯉を飼っているラーメン屋さんにやってきたにのあい。

(‘◇‘)「(鯉って)何年くらい生きるんですか?」
ご主人「いつ死ぬかわからない」

Oh!
というわけで、味は一種類で多さの違うラーメンをそれぞれオーダーすることに。

渡部「どっちが多いほう行きますか」
(.゚ー゚)「(間髪入れず)相葉くんが行きます」
(‘◇‘)「(享受)はい。僕が行きます」

まあそうなるね。

(.゚ー゚)「うまいなぁ~」
(‘◇‘)「この時間にいいね!」
(.゚ー゚)「濃厚だけど飽きが来ないっていうか」
(‘◇‘)「濃ゆそうじゃん?クドくないよ!」
(.゚ー゚)「どんどん食べたく…(と、ここで相葉さんを見て)すげぇ。立って食ってんのねあなた

前のめりになるがあまり立ち上がってラーメンにがっつく相葉雅紀(30)
ほんと相葉さんってこういうとこ漫画っぽい人だと思うの。
食パン口にくわえて登校途中の鋭角な角で、その日自分の学校に入学してくる女の子とぶつかって「いってぇ」みたいなとこがある。(ベタ!)


*

そしてゲストの木村多江さん登場。
二宮さんとは「拝啓、父上様」「天国で君に会えたら」で共演とのことで、印象を聞くと「繊細なんだけど、変態」といわれるにのみさん。

(.゚ー゚)「そんなことある?繊細な変態っています?」
(`・3・´)「まあね。充実の休日みたいなもんだからね!」

それは充実しててもええやんか。

(´・∀・`)「え?どの辺が変態なの?」
(.゚ー゚)「そっち?」
木村「役者さんってちょっと変態じゃないとダメだと思う。だからすごく褒め言葉」
(`・3・´)「へぇ~。良かったじゃん、変態くん!」
(´・∀・`)「頑張れよ変態」
(.゚ー゚)「何頑張ったらいいのよそれ」

白いTシャツの両乳首のあたりだけを切り取られ、お茶の間に乳首を晒しながらレンズのない万歩計付黒縁メガネをかけさせられていた変態コナンに言われても。
ドン松本Jさんのファッション評。

ノノ`∀´ル「緑をぱきっと着こなして、癒しのオーラも出してる」
(`・3・´)「Jいくつでしょうか!」
ノノ`∀´ル「(間髪入れず)3Jです!」
(`・3・´)「早ぇな!!」

もはや癒しのオーラはファッションに関係があるのか甚だ疑問。
どうしてもマネキンファイブでの成績を思い返してしまうことだけは許して頂きたい。
そしてゲストの木村さんの少女時代の写真を見た松本さんの

ノノ`∀´ル「足なげぇし、髪ながっ!」

という、感想に対し、

(`・3・´)「あっほんとだ!ほんとだぁ(笑)!」

と何故か一人テンションが上がって激しく同意する櫻井翔
なんで人並みに髪の毛が長いだけでこんなにもテンションが上がるんやろう。
ベリーショートの人が登場して、「少女時代はこんなに髪の毛長かったんですね!新鮮ですね!」なら分かる。分かるんやけど。
木村さん今でも髪の毛長いし。なんなら女の子ならあれくらい長くないか。少女時代って。なんとなく。
というわけで比較的的を外した松本さんの意見に全力の同意。
これはバンビズ的に見せてもらうと、二度と氷河期に戻りたくないが故の櫻井さんのあがきなのかと。(違うと思うわ)
さらに、木村さんの少女時代の淡い恋を紐解くことになり、

ノノ`∀´ル「たつや君見てる?たつや君!(おて手ふりふり)」

何故か自分がたつや君(木村多江さん初恋の男の子)に対しメッセージを送ってしまう松本潤
それ木村さんがやるやつや。
たつや君に3度フラれたという木村さん。
①バレンタインチョコ渡そうとしたら「お前俺のこと好きなんだろ?」と言われて思わず「好きじゃない」と答えてチョコを渡せなかった。(たつや君悪い男やな)
②中学校の時に駅のホームで見かけたものの声をかけられなかった。
③高校3年生の頃、彼女とバトミントンをしているのを見かけた。

(.゚ー゚)「話聞くと、切ないじゃないですか?俺が怖ぇなって思ったのは、それを3回"フラれる"って言ってるところなんですよ
(`・3・´)「いや僕も途中で気づいてますよ」
ノノ`∀´ル「フラれ…てないよね」
(.゚ー゚)「告白してないのよ」

木村多江による嵐評(冒頭に言われているので変態にのみさん除く)
(´・∀・`) よく言えばミステリアスで、変に言えば変な人
(`・3・´) 冷静沈着
(‘◇‘) 鈍感力が高い人
ノノ`∀´ル 情熱的

(.゚ー゚)「鈍感力が高い人って言った瞬間に、真っ先にこいつ(カメラさん)笑いました。ケッて」
(‘◇‘)「これからの付き合い考えるわ」
(.゚ー゚)「お願いします」

何故相葉さんの交友関係にまで二宮和也は口を挟めるのか小一時間ほど問い詰めたい気分にかられつつも今この文を打っている。
木村さんの特技が日舞ということで、そのままやるのでは…ということで、1人が日舞風に女っぽく踊り、もう1人がそれにアテレコしてみることになった山。

(´・∀・`)「(疲れた様子で汗をぬぐう仕草をしながらしゃなりしゃなりと歩く)」
(`・3・´)「お疲れのご様子で。お仕事の帰りでしょうか?」
(´・∀・`)「(驚いた様子で正面を見て、少し後ずさる)」
(`・3・´)「暗い夜道を一人で歩いていると誰かが出てきました」
(´・∀・`)「(上を見上げ、何とも言い難い表情で少しずつ崩れ落ちる)」
(`・3・´)「あっ、あっ。ジュースをかけられた!」
(´・∀・`)「(扇子を上から下に美しく仰ぎ、ジュースをかけられている様を表現)」
(`・3・´)「ジュースをかけられている!」

クオリティの高さよ。

見事なまでに、木村さんのどん底エピソード「街中でジュースをかけられた」を実演。
ジュースをかけられる大野さんの恍惚とした表情。色気が半端ではない。
ミュージカルの次は日舞が彼らのものとなった。
次は相葉さんの企画で「人気No.1お風呂博覧会」を開催。
木村さんに「すべらないし、自分が収まってる」と好評のソファ浴槽。

(‘◇‘)「嵐の皆さんもね、ちょっと一回体験さしてもらいましょうよ」
(.゚ー゚)「そうだね。じゃあみんなではいろっか」

なぜそうなるのか?しかしそこが嵐さん。
誰もこのにのみさんの意見に反論することなく、次々と「お邪魔しまーす」と浴槽へイン。

ノノ`∀´ル「あ~確かになんかソファ感あるね!」
(`・3・´)「ないわ!」

ほんまやで。
櫻井さんはもちろん浴槽のヘリに座ってるからソファ感ゼロ。
そして松本さんも普通に浴槽に座っているだけ。ソファ感ゼロ。
どこでソファ感感じたんやろうあの人。
最近本当に言動が相葉さん寄りになってきた気がする。

(`・3・´)「まったく5人で入っちゃったらこれ(ソファ感)ないよ。もう~」
(‘◇‘)「でもこの2人(大宮)はどう?」
(´・∀・`)「ニノぐらいしかないよ、今」
(.゚ー゚)「俺今マックスで当たってんの。でも確かにそうだね。滑らない。これ……服着てるからかな(笑)?」

そして1人で体験したほうが…と次々に浴槽を出るメンバー。
周りはみんな最初からそう思ってた!
当然のように残された大野さん。
「あーでもいいね!」と言う大野さんを、浴槽のそばで穴が開くほど見つめるにのみさん。怖い。
さらに小物や飲み物を置くのに便利なリラクゼーションボードを用意した相葉さん。
浴室の上部にはスピーカー。エンヤが唐突にミュージックスタート。

(`・3・´)「大野さんゾーン入った」
(.゚ー゚)「入った?」
(‘◇‘)「あひゃひゃ(笑)。どう?大野さん?」
ノノ`∀´ル「歌ってみよう。歌ってみよう」
(´・∀・`)「ふぇーせぇーあらー♪」 

(`・3・´)
 (‘◇‘) (.゚ー゚) ノノ`∀´ル「ははははは(爆笑)!!」
(´・∀・`)「(歌詞が分からない中歌い続け、ボードの上で指でリズムを取る)」
(.゚ー゚)「あの手とか。あの手とか腹立つ」
(´・∀・`)「(歌い続ける)」
(`・3・´)「あっはっはっはっはっは(笑)!」
(.゚ー゚)「なにこれ終わんないの?どうすんだよ怖いよ
ノノ`∀´ル「誰か終わらせてあげて(笑)」
(‘◇‘)「ごめん!止めて止めて止めて!」

大野さんが違う世界に行ってしまう前にミュージックストップ。

(‘◇‘)「大野さんどう?」
(´・∀・`)「ゾーンに入るねこれ」

そして最新のお風呂事情を説明する相葉さんへの櫻井さんの補足情報。

(`・3・´)「だって1分で15度って…。ちなみにだけどシャワーを使って浴槽に給湯する場合15分かけて浴室の温度は約10℃しか上がらないそうだよ(シャキーン)」
(‘◇‘)「出ぇた!櫻井うんちく!イェー!(ハイタッチ求める)」
(`・3・´)「イェー!(ハイタッチ応じる)」

カンペを読む役回りを、実際説明役に当たっている相葉雅紀ではなく嵐の頭脳に任せるあたりが、ここのスタッフはきちんと嵐のすみわけを理解しているなと。

(.゚ー゚)「櫻井うんちくってコーナーありましたっけ!?今まで。急に出てきたけど」

二宮和也の異様な焦り。決して櫻井さんは自ら勝手にうんちくを語りだしたわけではない。
ここでなんとかして相葉企画への噛み付き方を考えなければ今後、アシスタントの役回りを櫻井さんに根こそぎ持っていかれる可能性が。
相葉クイズはことごとく正解を当てられる。この前のウォータープルーフと言い、問題に難があるのでは。
そして光る浴槽に入れられる大野智。徐々に照明が暗くなり、エンヤが。

(`・3・´)「エンヤかかった!エンヤが!」
(‘◇‘)「ゾーン入ってる!」
(´・∀・`)「(歌いつつ、驚きの表情で光る浴槽を眺める)」
(`・3・´)「ふはははははっは(笑)」
(‘◇‘)「ふふふふふふ(笑)」
(.゚ー゚)「(そっと、先程のリラクゼーションボードを差し出す)」
(´・∀・`)「(ボードを受け取りカメラに向かってグラビアポーズ)」
(‘◇‘)「大野さんどうですか!気分は」
(´・∀・`)「(やめて、と手で合図)」
(‘◇‘)「まだだめなんだ~」
(`・3・´)「今エンヤしてるから邪魔するなと」

エンヤしてます。セコムしてます的な。