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感想文と言う名の覚書をしたためています。

12月11日「ジャニ勉」感想

ゲスト:波岡一喜

 


パンとかお菓子を食べるときは、下にこぼさないようにゴミ箱を抱えて食べるゲスト。

(゚レ゜)「一緒。俺もそう」
(´Д`)「そうなん?」
(゚レ゜)「誰か友達とか来たら…すばるとかもし来たら食べるところにタオルひくもん。バスタオル」
(・_・)「(頷きながらおヒナを見て)絶対やで。『トイレは絶対座ってせぇ!』って。『立ってすんなよ!』と。だれが来ても絶対やで」
(゚レ゜)「そう。汚されるんいややもん。(掃除)できひんから」

友達ってフレーズのままでよかったのにわざわざ具体例ですぐさま渋谷すばるが出てくるあたりがもう、なに。
よこすばコンビたまらん。
そしてゲストの家事出来ないエピソードが次々と出てくるので、面白くなってしまったおヒナ。
・洗濯をすればどれが洗剤かわからない。液体のコレか?粉末のコレか?いついれるんだ?柔軟剤はどのタイミングだ?
・洗い物をすればびっちゃびちゃ
・掃除はできないので食べかすを落としそうなときはゴミ箱を抱える
・麦茶の沸かし方が分からないので嫁に電話
・米は炊けないので炊かない。シャカシャカして流して水張ってなんらかのボタンを押すことはわかるけど、水の配分?What?

(´Д`)「めっちゃおもろいやん!!」
(・_・)「これは古風でも何でもない。ただ、だらしないだけや」

ちなみにクローズのキャストの誕生日会(嵐ファン・綾野剛君)で飲みすぎて帰って来て、子供の三輪車を便器と間違えて用を足し、靴下びちゃびちゃで寝たゲスト。

(・_・)「何がクローズやねん」
(゚レ゜)「いいねぇ!いいよぉ!いいねぇ今の!」

べた褒め。
と思いきや、次に出てきたゲストの子どもとの微笑ましい家族写真に対して。

(゚レ゜)「子ども誘拐してきたわけじゃないですよね?」

それは決定的瞬間やな。
「∞と一緒にしたいねん」は、アドリブ芝居をしたいねん。
それにしても配信してる一人芝居動画「週刊波岡一喜という男」面白すぎるやろ。
シュール街道一直線。マルちゃんはどうやら気に入ったらしい。
というわけで「週刊 波岡一喜関ジャニ∞
タイトル「オーディション」
内容は、『2016年ハリウッド公開が決まっている映画「Yankees 米制覇」の主演オーディション』
ちなみに「Yankees」のストーリーは、『気の弱かった男の子がヤンキーとして成り上がりアメリカ全土を制覇してしまう物語』
ゲストの波岡さんが監督、おヒナが助監督、他の6人はオーディションを受ける若手俳優役でアドリブ芝居に挑戦。

舞台裏でアドリブ芝居の衣装合わせをする6人。

(´д`・)「でもさ、これ気の弱かった人が成り上がっていくんやろ?」

真面目か。
明らかに用意されている小道具たちはコント用やのに。
役者としてリアリティを追及する錦戸亮は素敵すぎるわ。
その一方で、ハゲ頭をかぶって「俺もちやうやろこれ」と言いヤスに「あっはっはっはっはっは!あーはっはー!!」と爆笑されている横山さん。その横でこらえきれず笑う錦戸亮。愛しい。
いよいよアドリブ芝居がスタート。

(´Д`)「さあこれより2016年ハリウッド公開予定作品『Yankees 米制覇』の公開主演オーディションを行いたいと思います。それではみなさんお入りください、どうぞ!」
それぞれがそれぞれのヤンキールックで登場する6人。
白ジャージに柄の入ったマスク、黒レンズの銀フレームサングラス、金髪の控えめリーゼントの大倉。
黒の長ランに柄ストールに拡声器、薄茶レンズの金フレームサングラス、茶髪のがっつりリーゼントのヤス。
派手ながらのスカジャンに竹刀、黒レンズの黒フレームサングラス、茶髪パンチパーマの横山さん。
グレーのスウェット、茶色グラデーションレンズの金フレームサングラス、スキンヘッド(帽子は取って挨拶)の亮ちゃん。
ピンクの特攻服に野球バッドを杖替わり、薄い茶色レンズの金フレームサングラス、波平ヅラの渋谷さん。
上半身裸に赤の短ラン白い手袋、濃い茶色グラデーションレンズのノンフレームサングラス、カツラなしのマルちゃん。

明らかにおかしい後半の2人。

(´Д`)「ええよええよ(笑)。いやぁ、監督!なかなか個性的なねぇ。いい面構えじゃないですか?」
波岡「いやあなかなかね!坊主の彼とかね!非常に…キャップわざわざとって挨拶したし」
(´Д`)「ちょぉっとあの、1人だけ年齢間違ってる方が…(笑)」
波岡「まあそこはおいおいね。まずは1人ずつ、自己紹介してってもらいましょう!」
(´Д`)「じゃあそっちの彼から」
(`ヽ´)「(マスク越しのくぐもった声で)大倉」
(´Д`)「…え?(口元に耳を近づける)」
(`ヽ´)「大倉」
(´Д`)「おおくら、と…」
波岡「ああ大倉君ね、大倉君」
(´Д`)「じゃあベロなんか動かしてる…」
(`д´)「(拡声器で)勝吉」
(´Д`)「(拡声器)使ってるのに声が…」
(`д´)「勝吉」
(´Д`)「かつきち、と」
波岡「勝吉君ね」
(´Д`)「じゃあその竹刀持ってる彼」
(゚レ゜)「小吉」
(´Д`)「(笑)ここ(勝吉と小吉)はあれやね?兄弟とかやないんやね!?」
(゚レ゜)「兄弟」
(´Д`)「あ、兄弟やの!どっちがお兄ちゃんなん?」
(゚レ゜)「(くいっと顎でヤスを指す)」
(`д´)「俺」
(´Д`)「じゃあ礼儀正しかった彼」
(´д`・)「(パッとサングラスを外し、手を後ろで組む)あっ、門真市から来ました。錦戸ですっ。(ぺこり)」

めっちゃ好青年。

波岡「とっても、とっても好感度高い!!」
(´Д`)「ねぇ、いいですねぇ!」
波岡「とっても好感度高い彼!」
(´Д`)「じゃあ手袋してる短ランの」
(´∀`)「あっ…丸山…隆平、です…」

なんやろう。なんかわからんけど、いい意味でマルちゃんの気持ち悪さ出てる。
気持ち悪いって言ってるのに「いい意味で」って枕詞つけられるあたりにマルちゃんの真価出てる気がする。

波岡「(ぐっと吹き出す)は、はい。ありがとうございます(笑)」
(´Д`)「どうも(笑)。じゃあ最後おじいちゃん!おじいちゃん聞こえるかなぁ!?自・己・紹・介してもらえますか!」
(・_・)「…西野正造です」
(´Д`)「(笑)あっ、西野正造さん(笑)」

謎のジジイキャラに困惑。

波岡「正造さん、意気込みを一つ。いーきーごーみ」
(・_・)「意気込み。…意気込みぃ…」
(´Д`)「その、ほら。主演オーディションをね、取りたいという気持ちを教えてください正造さん」
(・_・)「……やりまっせ」
(´Д`)「気持ちはあるみたいです(笑)」
波岡「じゃあみなさんかけてください。じゃあその不良っぷりというかかましの感じを一対一で見してもらいたいなと。2人、挙手せ、」
(´д`・)「はいっ!!」

やる気や。この子は本気で主役を取りに来てる。
まだ監督言い終わってないのに。フライング。

波岡「あっじゃあ錦戸君!」
(´Д`)「すごいやる気ですね!錦戸さんともう一人!…あれっ?やる気ないのかな?みんな」
波岡「控えめやな…」
(゚レ゜)「(小声でおヒナに)怖い…」
(´Д`)「えっ!?」
(`д´)「小吉行きたいって」

まさかの兄からキラーパス。拡声器使用。

(´Д`)「ははははは(笑)!行きたいいうことなんや。ほな小吉君!」
(゚レ゜)「ちょお、兄ちゃんずるいってぇ!なんやねん兄ちゃん…」
波岡「ほら、やるぞ!(横山さんメガホンで叩く)じゃあ錦戸君こっち来てもらって。じゃあここでまあヤンキーズ座りみたいなんしてもらって」
(´д`・)「はいっ!」

従順。

波岡「で、勝吉くん」
(゚レ゜)「小吉」
波岡「あ、ああ小吉君。小吉君ふらっと来たら…」
(`д´)「(拡声器で)勝吉俺やで!」
波岡「おお、ごめんごめんな!ごめんなごめんな(肩を抱いて慰める)」
(´Д`)「(べしっとカンペでヤスの頭を叩く)」
(゚レ゜)「兄ちゃん名前間違われんのめっちゃ嫌がるで!兄ちゃ、」
波岡「ごめんなああ(横山さんに絶叫)!!!!」

気のせいか監督さっきから小吉に当たり強いで。

(゚レ゜)「…俺、俺はいいけど(怯え)」
波岡「じゃあ小吉君がなんとなく見かけて目が合って、メンチきりあって揉めるみたいなとこを」
(゚レ゜)「(歩いて来てサングラスを少しずらし)お前何みとんや?」
(´д`・)「…」
(゚レ゜)「おい!…兄ちゃん、こいつめっちゃ見てくるぅ~。兄ちゃん兄ちゃん(ヤスに駆け寄る)」
(´Д`)「(べしっと頭を叩き)一人でなんとかせえ!兄ちゃん頼るな!」
(`д´)「お前やったらいける。やったれ」
(゚レ゜)「…え、ええの?」
(`д´)「やったれやったれ」

怖っ!冷静な分怖いわ。
兄貴多分この町で最強やろ。
そんな件ありつつも再開しようとすると…

(・_・)「お腹冷えるで」
(゚レ゜)「(笑)!」
波岡「ちょちょちょ!」
(´Д`)「やってるから今(笑)!おしゃべり禁止!」
(゚レ゜)「今なんて言うたん?なぁ。今なんて言うたんや」
(・_・)「(マルに)お腹冷えるでって…」
(´∀`)「(いいよ、とでも言うようにすばちゃんの手を優しく掴んで押し返す)」
(´Д`)「正造さん、今やってるから!正造さんほなお茶でも飲んで待っててくれるかな、ほな。うん、これちょっと(紙コップ差し出す)」
(・_・)「(震えながら紙コップを口へ)」
(´Д`)「震える。震えるなぁ。ああっ、こぼしたあかん、こぼしたあかん!」
(´∀`)「(咄嗟に紙コップを抑えフォロー)」
(´Д`)「ほな、見といたってねぇ。すいません監督!」
波岡「はい、ほな行こう」
(`ヽ´)「(すっと現れ、これで拭けよとでも言わんばかりにストールらしきものを差し出す)」
(´Д`)「優しいねぇ!」
(・_・)「(ストールを受け取り、震える手でお茶を飲む)」
(´∀`)「(お茶を飲む手に手を重ね合わせ、フォロー)」

どんだけ丸すばやねん。
そんですっと出てくる大倉男前すぎるわ。惚れる。
で、再開。

(゚レ゜)「何だよ。何だよおい!」
(´д`・)「何やねん」
(゚レ゜)「んはは(笑)!何だよおい~」
(・_・)「喧嘩しちゃいかん」
(´Д`)「(笑)正造さん黙っといて!」
(・_・)「仲良うせにゃいかんで」

結局おじいちゃんに説明するために一時オーディション中断。
で、おじいちゃんはいいから誰か2人挙手して~と言うと真っ先に立ち上がる正造

(´Д`)「おじいちゃん待っといて待っといて!まだ!」
ここで、音もなくスッと手を挙げた倉安。何らか打ち合わせたのか。
波岡「何やねんジジイこら…」
(´Д`)「ジジイこら言われてるで~(笑)」
(`ヽ´)「(しびれを切らし)見ろや!」
波岡「あっ。ごめん!ごめんな!じゃあ大倉君と小吉君!」
(`д´)「勝吉やぁあ!!」
(゚レ゜)「おい兄ちゃん名前間違われんのめっちゃ怒んねんぞぉ!なあ兄ちゃん!」
波岡「ごめんなごめんな!」

逆鱗に触れた。どんだけ監督腰低いんや。謝ってばっかりのオーディション。
で、安倉の2人がたむろってるところにマル(一般人)が来ると言うシチュエーション。
何故かずっとガムの話をして盛り上がり、絡み忘れて「はよ絡め!」と監督から怒られる倉安。
いっちばんヤスがヤンキーしてるんやけど。

(`ヽ´)「なんやそのカッコ。なめとんのかコラぁ!!」
(`д´)「ナメてるんですかって聞いてますよ~」

おもむろにサングラスを取り出し、装着するマルちゃん。

(´∀`)「グレートスピリチュアルアベンチャー参上!!」

そして止まらない丸山劇場。

(´∀`)「アーバースピーマージ!!エヴィリスィングスリングヲッチーイエーメールシンゲトーメー!ロッキンシュピシュピーディー♪俺と踊りませーんかーーーっ♪世界を股にかーけーてー♪フレーッ!フレーッ!俺たち不良ーーーッ!」

最早怖い。ここまでノンストップ。
丸山隆平の才能が怖い。(そっち?)
なんか元ネタとかあるんかもわからんけど自分にはこうしか聞き取れんかった。それも怖い。
で、監督が選んだ主演は結局西野正造

(´Д`)「おじいちゃんすごいのは、出てきてからずっと震えてました。やりきった!」
(゚レ゜)「意外と22歳って言いましたけどね」
(´∀`)「そこまで作ってたんや(笑)!」

「お値段丸ごとSHOW TIME」ではまさかの出来事。
マルちゃんが設定金額を2億だと言うも、カンペを見ると「2億1000万円」に。
もうこれはLOWやな、となるメンバー。急きょスタッフが入って仕切りなおす。
一応考えてる風にはしようとするも結局みんなLOW。で正解。雑!