アラシデータ

感想文と言う名の覚書をしたためています。

12月19日「VS嵐」感想

対戦ゲスト:INAC神戸レオネッサ チーム
プラスワンゲスト:岡田准一(V6)

 


絶対に勝とうと一番意気込んでいるJが革靴。

(.゚ー゚)「スニーカーにしてきてもらっていいですか?」
(`・3・´)「おしゃれなんだよなぁ~!まあこれで動けるかって話なんだけど。松本クンの活躍にも期待したいですね!」

たとえ大事な2013年最後の1戦に、戦いにくい革靴で現れ、ブーツが置いてあったからまだましな自分の革靴にしたという弁明をされても。
櫻井翔は、全力で松本潤を弁護します。かつ、期待します。さすがのバンビズクオリティ。

岡田「今日は、ジャニーズとINACの戦いだから!」
(.゚ー゚)「岡田JAPANでしょ!」

まさかの先輩のアラシックスの件に困惑の5人。
岡田さんの、異様に整った顔のくせにどうしても関西的なノリとかが捨てきれない、なんやかんや面白さを取ろうとしてしまうところが大好きです。

▼コロコロバイキング
じいまご→やまたろ→岡田+相葉

ノノ`∀´ル「相葉さん!例のフレーズ言わなくていいんですか?今年最後ですよ!」
(‘◇‘)「…例のフレーズ(困惑)?」
ノノ`∀´ル「(小声で)倍、倍!」
(‘◇‘)「なに?(間に挟まれてる櫻井さんに)なんだって?」
(`・3・´)「おもてなしじゃん?」
(‘◇‘)「おもてなし!?」
(`・3・´)「たぶん」

違ぇ。
そして松本さんのリクエストにきちんと答えようとする相葉さんが愛おしい。
これ、あきらかなるムチャブリやもんな。櫻井さん含め。

(‘◇‘)「お・も・て・な・し♥おもてなし」

滝川クリステルもびっくりの反対からのおもてなし。
そして、おもてなしのところの相葉さんのまゆをくくっと上げるところがたまらんかわいい。

(`・3・´)「松本さん、これですよね?」
ノノ`∀´ル「いや、違いますね」
(‘◇‘)「違うの!?」

櫻井さんのせいです。

ノノ`∀´ル「相葉さん、相葉さんずっと見てるやつですよ!」
(‘◇‘)「あっ!じぇじぇじぇ!?」

違う。
松本さんは、相葉さん『が』ずっと見てるやつですよって意味で言ったのに。
松本さんが、自分(松本さん)がずっと見てるやつ言って♥とおねだりしてると勘違いする雅紀。
自分の好きなものじゃなくて先に松本さんんお好きなものを出してしまうあたりが、なんともいえず泣き虫。

(`・3・´)「今でしょ!だ。今でしょ!でしょ?」

いらん助け舟。

(‘◇‘)「今でしょ!

相葉雅紀はいつだって全力。

(`・3・´)「100点(相手に)取られてるんだよね?そんな中でってこと?」
ノノ`∀´ル「そうそう。そんな中で、なんかハマるフレーズあるでしょ」
(‘◇‘)「あー!」
天の声「では相葉くん改めてお願いします」
(‘◇‘)「100倍返しだ!」

それは無理や。
せめて倍返しにしとかんと。

(.゚ー゚)「イェイイェイイェイじゃないでしょ絶対」
(‘◇‘)「すいません先輩時間取らせちゃって!」

相葉さんと櫻井さんがついに松本さんの思いを成し遂げてのハイタッチに苦言を呈する二宮和也
あんまりにも櫻井さんが相葉さんをコントロールするものだから面白くない様子。
そしてそんな二宮さんの思いを明後日の方向に解釈して岡田先輩に謝罪する雅紀。
すれ違い!
と思ったら、二宮和也の追撃が始まった。

(.゚ー゚)「大丈夫なんだよね?ここの2人(岡田&相葉)の関係性が全く見えないんだけど」
(‘◇‘)「岡田さん!言ってやってくださいよ!」
岡田「俺ねぇ!今だから言うけど…俺相葉のこと知ったの、嵐になってからだから!…踊ってた?」
(‘◇‘)「踊ってましたよ!好きさ~すっきゃねぇ~ん、って!」
岡田「なんかバカにしてんだよな~」
(‘◇‘)「してません!」
(.゚ー゚)「じゃあ岡田さんを?」

やっぱりさっきの翔さんのやってたことがどうしてもやりたかったにのみさん。
リクエストにきちんと答える雅紀。

(‘◇‘)「お・も・て・な・し♥おもてなし」
岡田「バカにしてんだろ(笑)!」

怒られた。

ピンボールランナー
ランナー:岡田准一
司令台:バンビズ

「バ~ンビ♥」に本気で照れる櫻井さんに対する「カワイイなぁ照れて♥」という岡田さんの言葉。
図書館戦争チームでVSに来た時福士くんにも言ってた。
つい先日は永遠のゼロ試写会かなにかで「可愛いねぇ。(その髪型は)風吹いてるの?」と公共の面前で言い、KAT-TUNたたんを困惑させてた。
ちなみに同映画の染谷くんも被害者。岡田先輩の行きたい場所が分からない。
そして東京タワーで共演し、高校の後輩でもあるMJ。

ノノ`∀´ル「すいません先輩!高いところから失礼しますっ!」
岡田「相葉くんより可愛く思ってます」
(‘◇‘)「やべぇ!」
(.゚ー゚)「だぁいじょうぶだいじょうぶ!応援応援!」
(‘◇‘)「岡田先輩頑張ってください!」
岡田「もっとくれないと頑張れないなぁ」
(‘◇‘)「俺近くで応援しましょうか!?」
岡田「んふっふふ!我慢できなくなったらでいいよ(笑)」
(‘◇‘)「はぁい!がんばってください!(両手ぎゅっ!)」

相葉さんのファイトポーズがさきほどからツボにはまっている様子の嵐メン
真似っこ嵐メンこれが全員三十路超えという恐怖。
さらに先輩から可愛く思ってると言われ、ご満悦で胸に手を当てる松本さんの可愛さ。
そして引き合いに出されて焦る相葉雅紀の肩をぽんぽんとたたき、至近距離で励ます二宮和也
このにのあい、どうしたらいい。(どうもせんでいい)
結局我慢できずにランナーのところまで応援しに行って「目線に変なの入って来たけど」と言われる雅紀。

岡田「何タイミングで興奮して来たの?」
(‘◇‘)「いや、近くで見たいなと思っただけです!」
(.゚ー゚)「っつはっ(笑)!」
(´・∀・`)「(笑)」
岡田「嘘っぽいだろ今の!」
(‘◇‘)「ほんとですほんとですほんとです!」
岡田「横見て見ろ、横見て見ろ、横を見て見ろよ!笑ってんだろ!」
(‘◇‘)「(両側のにのみさんと大野さんを交互に確認)後でよく言っときます。すみませんでした」

▼バンクボウリング
第一投:岡田&大野
第二投:末ズ

岡田君(95年入所)が、大野さん(94年入所)にい言いたいこと。

岡田「俺は写真が好き、で(大野は)絵が好きって話で。岡ちゃんに絵描くよって話してたのに。19年一緒に居て一切もらえないし…。最近なんと亀梨にあげたっていう…」
(.゚ー゚)「それは同期なんだからさぁ…書いてあげ、」
(´・∀・`)「同期じゃねぇよ。後輩だよ!」
(.゚ー゚)「やめろってぇ!やめろってぇ!」
(‘◇‘)「あんなリーダー見た事ねぇよ」

でも仲良し。ちょうどいいというか、2人とも似たようサイズ感してる。
そしてかなりの本数を倒した2人に代わり、二投目は末ズ。

ノノ`∀´ル「(狙うは赤ピン)あいつ1つ倒したら逆転ですからね」
(.゚ー゚)「あいつ呼ばわりですからね」
(`・3・´)「スペア狙いにいくの?それとももうヘッドピンをとにかく…」
ノノ`∀´ル「スペア狙わないです」
(`・3・´)「スペア狙わない!?」
(.゚ー゚)「(え?え?と翔さんとJを見比べる)」
ノノ`∀´ル「(視線に気づいて、こっちに付けよと言わんばかりに二宮さんを見つめる)」
(.゚ー゚)「(文句を言わないと心に決めたのか、Jと同じように腕を組んでみんなを見下ろす)」

なんだこの末ズ2人の世界。
最近多すぎるぞ。けしからんもっとやれ。

岡田「(大野さんの背中をバシバシ叩きながら)言ってやれいってやれ!言ってやれよ!後輩だろ!」
(´・∀・`)「…(必死に耐える顔)」
岡田「言ってやれ言ってやれ!」
(`・3・´)「折れちゃう!折れちゃう!!折れちゃうから~!」

必死の櫻井翔
大野智の個人ALSOK。

(´・∀・`)「いたかったなぁ…」
(`・3・´)「先輩師範の免許持ってんだから折れちゃうでしょ!」
(´・∀・`)「オメェいつそんな免許取ったんだよ!」

横暴な智、解禁。
そしてその発言の根底を担うのはやはり櫻井翔
結局投げてみるもナレーションベースであいつ(赤ピン)は倒せなかった末ズ。

(.゚ー゚)「どこ狙ったの?」
ノノ`∀´ル「あいつです!」
(.゚ー゚)「あいつですよね」
ノノ`∀´ル「(こくん)」

だから末ズ2人の世界を作りすぎだと。

▼バウンドホッケ
相葉→二宮→大野→松本→櫻井→岡田

さっきの澤さんが4ゴールだったけど?と問われた二宮さん。

(.゚ー゚)「そうですね。さっきの4ゴールは正直クソだと思ってます
(´・∀・`)「クソ…(笑)」
ノノ`∀´ル「久々に聞いたわ(笑)」
(.゚ー゚)「別に澤さんが悪いわけじゃないと思うんですけど、4ゴールっていうのがね」
(`・3・´)「なるほどね」
(.゚ー゚)「我々がミスしなければ…12(ゴール)!」

さらにここでアラシックスをまたブチ込む先輩。巻き込み事故に遭わないよう離れる5人。
嵐、岡田共にブレない。
そして結局嵐チームパスがうまくつながらずゴールなかなか決まらず2ゴール。

(`・3・´)「僕と岡田さんの声聞こえてました?私たちにパックをください!!」

悲痛。

天の声「二宮くん、澤さんの4ゴールのことを、何と仰いましたっけ?」
(.゚ー゚)「素晴らしい!と」

そういうところも好きだと思ってしまうあたり自分も相当麻痺している。

▼キッキングスナイパー
全員でそれぞれ交代して蹴るパターン
にのあい→山→松本+岡田

スタート前、相談するにのあい。
相談というか櫻井さんが大野さんを一方的に心配そうに見つめる山。
なんたること。今後キッキングスナイパーはこのような形でやることが多くても良いのではないかと思う。
でももっと言いたいのは、自分の蹴ったボールでパーフェクト取ったと思ったらそのボールが客席の方行っちゃって、客席に手を合わせて「ごめんね、ごめんねっ!」ってやってる相葉さんが好きだよって。
にのみさんの蹴ったボール帰って来て二人でわたわたするにのあいも可愛い。
で、最後の缶を相葉さんが一発でパーフェクト取って、思わずハイタッチするにのあい。二宮さんが喜びのあまり相葉さんの隣でぴょんぴょん。
激かわメロメロ丸…!
650ptsという高得点を発表され、喜びのあまりガッツポーズで、ハイタッチしようとくるっと相葉さんの方向いたら明後日の方向向いててちょっと止まる二宮さんが可愛い。
にのあいは二宮さんの愛が若干重くてすれ違うあたりに真価があると思っている。

結果、嵐チームが僅差で勝利。
最後までアラシックスは巻き込み注意。