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思うがまま。

12月21日「嵐にしやがれ」感想

イケメンも美女も初体験のクリスマス お初づくしの90分拡大スペシャル!!

ゲスト:三浦春馬
     田中理恵
     サバンナ高橋
     アンジャッシュ渡部

 


三浦春馬君とは共演もなくプライベートの付き合いもないので距離感がある。

(`・3・´)「手っ取り早く距離を縮めるのは?…そう!料理です!」

ということで嵐の上2人がお手伝いさんとして春馬君と3人でから揚げクッキング。

三浦春馬特製から揚げ」レシピ
材料(2人分)
・鶏もも肉…1枚(300g)
・薄力粉…約100g
・揚げ油…適宜
クレソン、レモンの輪切り、パセリ、プチトマト、サニーレタス…各適量
<漬け込みダレ>
  ・おろしにんにく…1かけ分
  ・おろししょうが…2かけ分
  ・うまみ調味料…小さじ1
  ・しょうゆ…大さじ3
  ・酒…小さじ1
  ・だしの素…小さじ1

①漬け込みダレの材料を混ぜ合せ、一口大に切った鶏もも肉を漬けておく(30分以上?)
②漬けておいた鶏もも肉の水気をきり、薄力粉を全体にまぶして、余分な粉は落とす。
③熱した油に入れ、からっと揚げる

詳しい説明がなかったけどこんなの。
からっととか書いてしまったけど。
それが一番難しいやん。って今思った。
なかなか春馬と呼べない2人をスタジオから応援する弟3人。
説明しながらたれにつけておいたお肉を小麦粉に絡めていく春馬君。

(.゚ー゚)「あの2人何にも手伝わねぇじゃねぇか!手を組むんじゃないよ、手を洗ったんだから!」

結局大野さんには手伝ってもらうものの櫻井さんは全く手伝うことなし。
不器用さがばれたのか。
出来上がったから揚げを食べる6人。

ノノ`∀´ル「外サクサクで、中ジューシーだよねぇ!」
(`・3・´)「なんか聞いたことあるなそれ」

櫻井さんの為に宣伝も欠かさない末っ子。
で、ニノミ屋。そういや松本さん「14歳の母」もすごいハマってた記憶がある。
君に届け」で「あっこれお多部ちゃん?」「お多部ちゃん!」ってやり取りするやまたろコンビ。
少女漫画のシチュエーションに

ノノ`∀´ル「ニヤニヤしちゃう自分がいますね」

と、立ち上がって称賛する嵐の乙女・松本潤
さらに三浦君の好きなタイプが黒髪ロングで、内面が「きれいなものを見て心底綺麗だねって言える心を持ってる人」と聞いて。

ノノ`∀´ル「自分が汚い人間に思えてきた…」
(.゚ー゚)「決して汚くはないよ?汚くはないんだけど…。なんでそういうこと、素直に言えるんだろうなぁ…とか思っちゃうよねぇ」

どうしたんだ末ズ。
そろってネガティブな発言をかますシンクロっぷり。
そして自分のフォローと見せかけつつきちんと松本さんのフォローもこなしているにのみさん。

(.゚ー゚)「じゃあみんなにも聞こうかなっ!好きなタイプ。じゃっ、Jからいこっか」
ノノ`∀´ル「俺ねぇ、タイプ無いです!」

全 否 定。
この人をインタビューするのって大変な気がしてきた今日この頃。

ノノ`∀´ル「根底から覆すけど。いやだって、じゃあ好きなタイプって何って話なんだけど。女性をタイプ分けしたことがないのまず。だって俺が~」

延々と続く、松本潤の持論。
やっぱりインタビューだとかなんてことのない質問に真剣に向き合ってしまうからこその力が入りすぎてるところというか。
KAT-TUNのおカメとJはやっぱり似てると思う。
嘘でもいいからなんとなくスッと答えて場を流すってことが、真面目で不器用が故にできないっていうのが。
きちんと答える人が嘘を言ってるとかってことではなくて。
ある意味質問の意味を理解したうえで純度の高い答えを返したいっていう真面目が故に面倒くさいところがあるなって。
二宮さんの場合も、質問をひねくれた解釈してしまう部分はあるような気がするんだけど。
あの人はそこで質問に自分の持論を沿わせるから結果、言ってることが深いんだか何だかわからなくなって理解に苦しむ自分がいる。
だからちょっとひねくれてるところは末ズは似てるんだけどその後にはじき出す答えが反対に近いところが違いかもしれん。

ノノ`∀´ル「そこをだから好きなタイプでまとめる意味が俺はよくわかんない!」
(.゚ー゚)「じゃあ仮に。タイプがない人間じゃん、Jは」
ノノ`∀´ル「そうだね」
(.゚ー゚)「同じように好きな人が3人くらい出てくんの」
ノノ`∀´ル「ふふっ。うん」

Jに対するインタビュアーが今後全て二宮和也なら色んな事が丸くおさまるんじゃないかって思った。
なんだこの、平和なJのほほえみ。

(.゚ー゚)「そしたら、告白する一番の理由は何なの?どこが決め手になるの?最終的に」
ノノ`∀´ル「ノリじゃない?」

衝撃。
いいこと言ってたのに…と言われてそういうことじゃない!と焦るJ。

ノノ`∀´ル「フィーリングだって!」
(.゚ー゚)「フィーリングね!ノリじゃないよ!フィーリングだよ!?うん!」
(`・3・´)「松本くんはねぇ、ノリと書いてフィーリングと読むから覚えといて!覚えといてよ!」
(.゚ー゚)「まだ甘いよみんな!勉強しなきゃ。勉強して!?」

二宮和也櫻井翔という松本潤の強固なセキュリティー。
記憶に残せと訴えかけ、さらに学びを強要する磁石。
まだ甘いらしい。すいません。
そしてちょっとノリって言ってしまったのが恥ずかしいのか、言い募るJ。

ノノ`∀´ル「だってなんか…それこそ縁みたいなもんじゃん」
(.゚ー゚)「まあね。そうだよね」

全面的に肯定するにのみさん。

ノノ`∀´ル「なんか出会って、そのタイミングが合って。くっつく人はくっつくし、くっつかない人はくっつかないじゃん。そういうもんだと思いますけどね」
(.゚ー゚)「なるほどね。じゃあ相葉さん」
(‘◇‘)「なんか、」
(.゚ー゚)「足が速い子でいいですね?いいですね?足が速い子で」
(‘◇‘)「まぁまぁ、足が速い子好きだけど(笑)。なんかさぁ、その人にだったらもう裏切られてもいいかなって思える人
(`・3・´)「…マジ…?すごいねそれ…」

翔さん、ドン引きしたらあかんとこやで。

(.゚ー゚)「あーもう不幸人生だ。不幸人生しかないよそれ待ってんのはぁ」
(‘◇‘)「なんか、その覚悟がないとやっぱ付き合えないじゃない」
ノノ`∀´ル「そうなるにはなんかあるの?」
(‘◇‘)「そうなるまで?そうなるまでだから長いの」
ノノ`∀´ル「そこはどうやっていくの?」

いきたいのか?
いきたいんだね。今後の為に知っとこうと思ってね。

(‘◇‘)「そこはだから好きになって、育んでの話でしょ」
(.゚ー゚)「(顎に手を当ててじぃーーっと相葉さんを見つめる)」
(‘◇‘)「そこまで行く人が理想の人かな。まだ出会わないけど」
(.゚ー゚)「あのぅ…タイプの話してんですよ」
(‘◇‘)「えっ、なに(笑)?俺の恋愛観を聞いてるわけじゃないの(笑)?」

相葉さん結構相手には期待しないタイプなんかなという気が。
意外と重たい人なのかもしれない。
重たいというか、多大な期待をされないからプレッシャーはないけど、その代わりに信頼を勝ち取ることが難しいような。
ニコニコ笑って、でも本当は何考えてるかわからないとこある相葉さんて。
時間かかるってのはそういうとこでもあるのかな~。

(.゚ー゚)「翔さんは?」
(`・3・´)「『ありがとう』と『ごめんなさい』を思うポイントが自分と同じ人が僕はいいと思ってて。決していっぱい言う人がいい、いっぱい思う人がいいってことじゃない。俺と一緒であればそれでいい」

これはこれですっごいめちゃくちゃ難しいこと言ってると思う。
それをこの人が、普通に有りえるだろうと思っているところもまた難しい。
翔さんにとっては普通のことを同じように普通に感じるのって結構難しいんじゃないか。

(.゚ー゚)「笑いのタイミングとかね」
(`・3・´)「笑いのタイミング良いねぇ。にのみさんは?」
(´・∀・`)「(俺と)ニノと似てるんじゃないか?」
(.゚ー゚)「俺と似てる?ほんとですか?じゃあ聞いちゃおうかな俺と似てるって言うなら」
(´・∀・`)「あれでしょ、あの~…ほっといてくれる人だろ?
(.゚ー゚)「…(確信を突かれた顔)」
ノノ`∀´ル「好きなタイプ?好きなタイプほっといてくれる人(笑)?」
(‘◇‘)「そんな人いっぱいいるんじゃない?」

っていうのが、さっきの相葉さんの話を合わせて、結局仲は良いけど相葉さんって必要以上に人に構わない人だと思う。
プライベートの部分では自分もそうしてほしいところがあるのかも。
そこが二宮さんと大野さんにとっては居心地が良いのかもしれない。

(.゚ー゚)「いっぱいいないよね」
(´・∀・`)「いないよ」
(.゚ー゚)「俺思うんだけどさぁ。…(お互いが)好きだ、好きだってなってね?好きだぁっ!ってなるわけじゃん?」
ノノ`∀´ル「ふふふ、なんだそれ(笑)」
(.゚ー゚)「そうなったらぁ、ほっとかないよね?」
(`・3・´)「そうでしょお。一緒に居たいとかね?」
(.゚ー゚)「そう。一緒に居たい。いる時くらいは2人でゆっくりしたい。とか…『おはよう』って、まあメールがくるわけだよ。で、もうどうしたらいいかわからないよ。『おはよう』ってきたところで。じゃあ『おはよう』って返せばいいの?」
(`・3・´)「『おはよう』でいいんじゃない?」
(.゚ー゚)「…い、いるかなぁ?と思うんだよねぇ」
ノノ`∀´ル「ふふふはっははっは!超面白いそれ!!」

二宮和也の恋愛観に松本潤爆笑。
なんでや。

(`・3・´)「『今仕事おわったよん』みたいなやつどうすんの?」
(.゚ー゚)「…はぁ。…ああー…『こっちはまだ終わってません』だな

結構嵐さんにしてはリアルなところ喋ってるなって気がする。
確かにメールを送るタイミングとかメールの頻度に関しては違いが結構出るとこだね。
特ににのみさんは話聞いてる限り、普段から女の子だけでなくメール無精みたいやし。
貰って自己完結するパターンっていうのはわかる人結構いると思うけど。

次は田中理恵さん登場で、ホテルでパーティがしたいという願いを叶えることに。
こんな急にホテルは押さえられないのでいつもなら隣のスタジオとかでホテルっぽい感じで相葉クイズとかやるよねというみんなに対して。

(.゚ー゚)「あれが限界なの。相葉の限界。ニノミ屋の限界はもう、(ホテル)押さえてますよ!ちょっともう行こうよ」

というわけでホテル椿山荘のインペリアルスイート(もっともハイグレード)へとバスで向かう6人。
公式HPのインペリアルスイート説明↓
http://hotel-chinzanso-tokyo.jp/stay/room/imperialsuite.html
(室料…1泊:577,500円
 ※料金は消費税を含みますが、別途サービス料(10%)および、東京都宿泊税を加算させていただきます。)
とのこと。とてもまねして嵐みたいにパーティ♥とはいかない値段。

バスで全然見えてない櫻井翔
クールで冷たそうな人が好きだという田中理恵さんに嵐だったら誰がいいかと質問。

田中「松本さん」
ノノ`∀´ル「やった!」
(`・3・´)「まあ冷たそうだからね!」
ノノ`∀´ル「ちょっと!それか!」
(´・∀・`)「冷たいしね」
ノノ`∀´ル「おいおい!」

トナカイをあてがわれるにのみさんと、面白メガネをあてがわれる相葉さん。
トナカイのかわいらしいカチューシャをつける潤。パーティグッズの帽子を被る智。
そしてまったく特色のないサンタ帽をかぶらされる翔さん涙目。

ノノ`∀´ル「ちょっと相葉さんがまっすぐ歩けない」
(.゚ー゚)「あっごめんなさいね」
(‘◇‘)「あんまりちょっと前が見えないもんで」
ノノ`∀´ル「相葉さんこちらです」
(‘◇‘)「はい」

ミスエレガンス田中理恵を差し置いて、メガネチェンジで前が見づらい相葉さんを丁寧にエスコートするJ。
どうして嵐はこうも…!いい!そのままひた走れ!
そして部屋に入るなりエスコートしてた相葉さんほったらかしてふかふかのソファにダイブしてくふふと笑う潤。天使が降臨した。
デリバリーも到着してパーティーのスタート。
なんとなく嵐がみんなで焼肉行ったらこんな感じなんやなってのがよくわかる。
行ってみるわ、と一口目を行く相葉さん。行っちゃえ、とけしかける二宮さん。
「よく焼きじゃん?」と一応助言はする櫻井さん。静かに焼けるの待ってる大野さん。

ずっと焼いてる潤。

お宝を食べてみた雅紀。

(‘◇‘)「思った以上に超かてぇ!こりこり感ハンパねぇ!」
(`・3・´)「だって音がスゴイ」
ノノ`∀´ル「まだ早い?」
(´・∀・`)「まだ早かったんじゃないの?」
(`・3・´)「だってサウンドがせんべいと変わらないもんね」
(‘◇‘)「これ飲み込めるか心配なくらいかたい!」
(.゚ー゚)「なんでそんなネガティブなコメントばっか出てくんだよ!」
ノノ`∀´ル「これ塩振ったほうがいいんじゃない?」
(`・3・´)「松潤お願いしますもう~!」
(.゚ー゚)「焼きジュンね」
(`・3・´)「焼きジュン(笑)」

高橋さんが来てもマイペースに焼いては食う潤。

ノノ`∀´ル「うまい!」
高橋「なんかとっ散らかってんな」

高橋さんが持ってきたゲームで遊んだ後、ケーキの買い出しに櫻井さんと田中さんが指名される。

(.゚ー゚)「エスコートして」
(`・3・´)「(跪いて)はっ!」
ノノ`∀´ル「御意(笑)」
(`・3・´)「はっ!」

変装用にサングラスしてSP感の増す櫻井翔
というよりも逃走中のハンター。
渡部さんも来てのシェイクハンドゲーム。大野さんの握手を当てる田中さん。
理由が「手を握った時にきゅってしてくれたから」。

(.゚ー゚)「何(きゅっと)してんだよぉ!おいおいおい!」
ノノ`∀´ル「え、ちょっとっちょっと(渡部さんと握手して、その後大野さんと握手)うぉお~い、ちょっときゅっとするよ!」
(´・∀・`)「(照れながら)握手ってこうでしょ!?」

Jの反応が女子。
そして三浦春馬君ゲストのパートに戻り、人気No,1のクリスマスデート内容を当てるクイズに挑戦する6人。
1問目で女子が選ぶ待ち合わせ場所ナンバーワンに二宮さんが「ガーデンプレイス」と答えるあたり、あの人本当に松本さんの出演作チェックしてんだと思うよ。
花より男子どうしても思い出すよね。待ち合わせって言うとね。「恵比寿ガーデンプレイス、時計塔広場、1時」ってね。
ちなみに正解は松本さんの「ハチ公前」。
その後、正解を連発するミスタークリスマス松本潤

(`・3・´)「ミスター!!」
(.゚ー゚)「さすがミスターです!」

嵐の松本潤応援隊は今日も一生懸命松本潤士気を上げます。
女子の気持ちよく分かってる。女子力の高さがなせるワザ。