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アラシデータ

思うがまま。

2013「嵐の明日に架ける旅」感想

~希望の種を探しに行こう~熱中高校生との出会い
二夜目の相葉さんの胸元がセクシーすぎてけしからん。

 


大野智×あまちゃんの舞台
種市高等学校海洋開発科”南部ダイバー”を訪ねる智。
(´・∀・`)「じぇじぇじぇ!オラこの海が好きだ!」
なんやろう、なんか、合ってる。智に。
あまちゃんのかっこ、めっちゃ似合ってる。
(´・∀・`)「釣りかな?念願の釣りのお仕事かな?」
(`・3・´)「ははは(笑)意外に念願だったんだ」
智のうきうきどきどき高校訪問。
高校で、丸窓から見えた光景に
ノノ`∀´ル「ここ出てきたよドラマ!」
さすがはあまちゃんファン。
(´・∀・`)「潜ってんだ!…人間だよね?」
そうやと思うわ。
下で作業中の田村君に声をかける大野さん。
(´・∀・`)「カメラに手を振って」
田村「(ふりふり)」
(´・∀・`)「作業を続けなさい」
どういう立場なんや。
2年生の女の子を呼んでもらう大野さん。
到着した女の子、大野さんを見て驚愕。
(`・3・´)「そりゃ驚くよないきなり大野智見たら」
すごい支えられながら鎧を装着している大野さん。
でも60kgやもんな~それは歩けへんよなそうそう。
スタジオであまちゃんの説明をするJ。
ノノ`∀´ル「アキちゃんがこの学科に入るんです。で、そこに種市先輩がいてその人とずっとこう…。俺、なんであまちゃんの説明してんの?
(`・3・´)「俺いま『あさイチ』見てるのかと思った~」
Jの説明を朝の情報番組並みだと何気にアピールする翔さん。
スタジオに用意された潜水の道具を装着する翔さん。
(`・3・´)「重い!富豪のネックレスって感じ」
(.゚ー゚)「つけたことないでしょ」
大野さんが相葉さんに、潜水ヘルメットつけてよ、というと「じゃあこれも」「じゃあこっちも」と方々から手が伸びる嵐さん。
この一連の団体芸さすが。(芸違う)
そして後ろから、まるでアパレルショップの店員かのように相葉さんに服を着せてあげる潤くん。
さらに、さっき自分が付けた富豪のネックレスを相葉さんの負担にならないようにそっと肩におろしてあげる翔さん。
「動かない方がいいよ」と言いながら、細い腕で相当な重みの潜水ヘルメットをゆっくりかぶせるにのみさん。を手伝う翔さん。
座っていた場所から立ち上がる相葉さんのヘルメットを、そっと支える翔さん。相葉さん、重たがってるけど結構翔さんにも負荷が!
(.゚ー゚)「あ、すごい。相葉さんなんか、近未来の変態みたい
実際にヘルメット潜水に挑戦する大野さん。「うまいうまい」って言われてる。
傍から見ててはわからんけど、多分体の使い方がうまいんかな~。
本能的な体の使い方が大野さんって得意だよなぁ。感覚的なところある。
で、南部ダイバーの歌が紹介されると、
ノノ`∀´ル「あっ!南部ダイバーだぁ」
(.゚ー゚)「(潤くんをちらっ)あまちゃんに出てくんのね」
ノノ`∀´ル「そう」
え、末ズはあれなの?ご自宅でお隣でこのVTR見てらっしゃるの?何この自然な空気感。

松本潤×大空に描いた夢
岡山県立水島工業高等学校”エアロメシア”
どうでも良い事なんだけど『岡山県立水島工業高等学校』って出なきゃいけない最初のテロップ、
岡山県立水島工業高等高校』ってなってた。どんだけ高等。
ノノ`∀´ル「今年ヒットした映画と言えば?」
(`・3・´)「それはもう『プラチナデータ』じゃないですか?」
(.゚ー゚)「いやいやそれは『謎解きはディナーのあとで』でしょう」
(`・3・´)「いやいややめてくださいよ~」
突然の磁石。
ノノ`∀´ル「広いな~この学校。……挨拶ゾーン…?挨拶ゾーンってなんだ?」
廊下を歩いていると、挨拶ゾーンと書かれた場所を見つけてしまった潤くん。なんだ?と逡巡するも、
ノノ`∀´ル「こんにちはっ!」
誰に対して。
多分、挨拶推奨みたいなので、この廊下は特に挨拶するようにみたいなゾーンなのかな?
松本さんを見て固まってしまった高校生に「嵐だ…」と言われて「嵐です。」と返す潤くん。
しかし人が乗れる飛行機を、高校生のしかも限られた人数で作るってすごいよな~。
服部先生「夜遅い作業もカップ麺を食べながら頑張ったりして…。その中の血と汗の結晶と言いますか一口では言えない苦しさですね。だいたいカップ麺トータルで6千個くらい食べてます
ノノ`∀´ル「…なぜカップ麺で表すんですか」
服部先生「これでその苦しさがわかってもらえるんじゃないかと思って」
ノノ`∀´ル「なるほど。…ちょっと、逆に想像つきづらかったです」
先生お茶目!温度差!
ところで、潤くんが、ケタと呼ばれる大事な部分を紙を使って作ったと聞いて「すごいね!これ紙でしょ?」と言った瞬間脳裏に紙の船が過った。
Dの嵐時代の。天才と紙一重の折り紙の船。出航して、折り紙に感動する櫻葉がしていた
(‘◇‘)「ねっ!これ紙?」
(`・3・´)「これ紙だね!」
(‘◇‘)「これ紙だよぉ!」
という何の実りもないやり取りを思い出した。
しかしこの飛行機、このプロジェクトが終わる前に一回でもいいから飛んでほしいな~!

相葉雅紀×B級グルメで町おこし
福岡県立ありあけ新世高等学校”てっぱん部”
相葉さん登場するなり、「きゃー」「ぎゃー」「きゃー」と悲鳴の嵐。さすが。やっぱ女の子だらけだとスゴイな。
町おこし的には博多弁で客引きの声をかけたほうがいいんじゃない?と提案する雅紀。
こういうところが本当に嵐のアイデアマンだな~。しかも絶対にこっちの方がウケる。町おこし的に。
相葉さん最後にスタジオでこんダゴに挑戦。てかひっくり返すのも嵐って書くのもすごいうまいな!
こんダゴ食べて、多分「うまいな~」ていった大野さんがあまりにも頬張りすぎてて何言ってるかわかんない。
(`・3・´)「入れ歯取れてないですよね?」
ノノ`∀´ル「隣に居て聞き取れなかった」

二宮和也×未来を変える発明
福島県立郡山北工業高等学校”コンピューター部ロボット班””電気部”
(.゚ー゚)「キーワードは、未来のエジソンです、どうぞ!」
ノノ`∀´ル「未来のエジソン!?(キラキラと二宮さんを見つめる)」
(.゚ー゚)「(松本さんの目力に笑う)」
末ズ、やはり2人の世界。
ロボット、あきらかにザク?を意識してないか…。
(.゚ー゚)「辞めたいって思ったことはないの?」
鈴木「ないですね」
(.゚ー゚)「すごいね。あなたはなんか、誠実だ」
いちいちやり取りが面白いんだよな~この人!
ロボット相撲では明らかにゲーマーの血が騒いでたな。
(.゚ー゚)「これ触ってみてイイの?」
佐藤「あ、ちょっと暴れるんで…」
(.゚ー゚)「…暴れる?」
コンピューター部の子自体がめちゃくちゃ面白いな。コメントとか。
電気部の子は電気部の子で、完全に通販番組やし。面白い。
そしてやっぱり、二宮さんを見てかたまる電気部。
酪DA農は本当に素晴らしい発明だと思う。これよくできてる~。お父さん嬉しいやろうなぁ。
(.゚ー゚)「基本的に言えるのは、電気部のプレゼンはすごいっていう」
(`・3・´)「欲しくなったもん!」

櫻井翔×マニアック度No1部活
兵庫県立御影高等学校”環境科学部生物班 通称キノコ部”
再度公園。
すごいなこのキノコの数…。みんなマニアなんやな~。
部長「で、今日なんですけど山に行ったら”アイバチャン”が採れるかもしれないです!」
(`・3・´)「!?」
部長「アイバチャン」
(`・3・´)「…相葉ちゃん…が、採れるかもしれない、の?」
なんでそんな恐る恐るなんやろう。
部員「(これが)アイバチャンです」
(`・3・´)「出た!相葉ちゃん!」
部長「アイバシロハツっていうんですけど。見れるかもしれないですね」
(`・3・´)「いやもうこうなってきたら相葉ちゃんに会うしかないでしょ!僕は正直、決め打ち。一点集中ですよ!」
相葉雅紀の名前を出され、俄然モチベーションの上がる櫻井翔
相葉雅紀ロックオン。やはりにのみさんには及ばないもののアイバカなだけはある。
そしてスタジオにくさいキノコ登場で、なぜか前のめりの大野智。しかもやり直す。
智をそこまでやる気にさせた理由がよくわからない。
(´・∀・`)「うぉわ~~~ッ!!!」
と、激しいリアクションを飛ばすのにすぐ忘れる大野智。記憶力に難あり。
(´・∀・`)「(コウタケの匂いは)犬だ!動物系かな」
(`・3・´)「動物系ってなると相葉さん確認しないと」
(‘◇‘)「じゃいくよ。…おっ!…おっ!…おっ!(何度も匂いを確認しに行く)」
(.゚ー゚)「気持ち悪い(爆笑)!あきらめないねあんた!」
相葉さんが何度も匂いを確認して、そのたびにリアクションするのが大層面白かった様子のにのみさん。
本当に相葉さんて素敵な人。
(`・3・´)「後半は相葉ちゃんを探しに山に向かっていきます」
(‘◇‘)「見つけてよっ!」
山にキノコを探しにいき、だんだん部員にマインドが寄ってくる櫻井さん。
達人「お友達がいましたよ」
(`・3・´)「お友達!?もしや!?今日の目的達成か!?」
完璧に相葉が目的の櫻井翔
(`・3・´)「…これ?これでも、相葉ちゃんじゃなくない?」
櫻井翔の、こんなの雅紀じゃない宣言。
達人「アイバチャンじゃないんですけどね」
部員「さあ誰でしょうか?」
(`・3・´)「誰でしょうか?」
部員「メンバーの誰でしょうか?」
(`・3・´)「メンバーの誰でしょうか!?…ニノ…ニノミヤノダケ!
(.゚ー゚)「おれぇ?!」
達人「これ、オオノウタケっていうんですよ」
(`・3・´)「オオノタケ!?」
達人「オオノウタケ」
間違ったー!しかもなんか新しいキノコ作ったーー!!
(`・3・´)「はぁあ~。これが、うちのリーダーですかぁ!」
そして流れる大野ソロ「Hit the floor」。NHKのBGMいい仕事しすぎ。
そして大野さんを採集し、人差し指でちょいちょいタッチする櫻井さん。ソフトタッチ…!!
(`・3・´)「あ、ふかふかこれ」
部員「オオノウタケは中身がほとんど空っぽ…」
(`・3・´)「中身が空っぽ…?(真顔)」
さらに大きいオオノウタケを見せてくれる部長。
(`・3・´)「なんか、より中身がないね。キノコの話よ?キノコの話だけどね」
達人「櫻井さーん!お友達がまたいましたよ」
そしてこの安定のお友達という感覚。
(`・3・´)「またお友達ですか?!今度は誰だ?あっ!これ?これでも相葉ちゃんじゃないですよね」
達人「アイバチャンじゃないですけどね」
(`・3・´)「ついにニノミヤノダケじゃないですか!?」
どうしよう、ベクトルがちょっとニノミヤダケにむきつつある。
達人「松ぼっくりから出てます」
(`・3・´)「えー!松ぼっくりから出てるキノコ?!…マツボッチ…マツ…マツジュン?
そして松本ソロ「Dance in the dark」がBGM。このシリーズで行くか…っ!
達人「マツカサタケっていうんですけどね」
(`・3・´)「マツカサタケ…」
達人「まっちゃんです!」
(`・3・´)「まっちゃん!はぁ~松本クンですね?いわゆる。大野、松本参加しました」
そして達人は「桜」井だからモモイロダクリオキンを紹介して下さる。これの特徴は、小さくてぷにぷに。
ここで櫻井ソロ「sugar and salt」がBGM。多少と言うかかなり強引な理屈ではあるけど。
けど、当初の目的であるアイバチャンがなかなか見つからない。けど諦めない部員たち。
(‘◇‘)「うわぁ、嬉しいねぇ」
(.゚ー゚)「いやいや(笑)。あなたじゃないからね(笑)」
(‘◇‘)「あ、俺じゃないか(笑)」
ここで達人に呼ばれる櫻井さん。
達人「アイバチャンのお友達かもしれない」
(`・3・´)「相葉ちゃんのお友達となると僕の知らない人になってくるかも…」
達人「アイバチャン…かもしれない」
(`・3・´)「近い?」
達人「近い」
(`・3・´)「ほぼ相葉ちゃん?」
達人「ほぼアイバチャン!」
部長「櫻井さん!ほぼアイバチャン2号です」
(`・3・´)「ほぼ相葉ちゃん2号?!ほぉ~…てかもう相葉ちゃんでよくない?それ
部長「じゃ、相葉ちゃんで」
なんか成り行きで相葉さん発見。で相葉ソロ「夜空への手紙」がBGM。
(`・3・´)「え~じゃあどうする?ニノないねぇ確かに」
(.゚ー゚)「俺見つからないんだ」
達人「櫻井さん!ひょっとしたらコンプリートかもしれないです」
(`・3・´)「え!ついにきましたか!」
達人「これ先程から見てたカワラタケなんですけども。すごい数がなってませんか?」
(`・3・´)「はいはい。いっぱいなってますね!」
達人「すごいかずがなってませんか?カズってませんか?」
(`・3・´)「…和也じゃないですか!!」
BGMはもちろん二宮ソロ「20825日目の曲」。
(`・3・´)「嵐キノコ、コンプリートです!」
と言ってたけど、今回採集したキノコを名前の書いたメモと共に並べてみて…
(`・3・´)「こうやって文字にしてみてみると嵐キノコっていうのがなかなか強引だったなって…」
(.゚ー゚)「いや、俺に関してはカワラタケってなってるから」
こうなってくるともはや達人がスゴイ。
(.゚ー゚)「やっぱりね、私のキノコ早く発見されて欲しいな。それだけを願ってますよ」

まあそんなわけで今回も楽しかった!