アラシデータ

思うがまま。

嵐年末年始感想①

もろもろと感想。

 


▼2013.12.22「相葉マナブ

相葉「ここひと月の間に二宮がうちに来て一緒に鍋食べました」

ちょ…!詳しく!詳しく!と思ったけどすぐ終わった。
相変わらず二宮氏は相葉さんの手料理を食べに行ってるんか。安定のにのあい。
ていうかしょうが焼きとかじゃなくて鍋ってのが。1人で鍋するとは思えない。
ということは二宮さんが来るというのが先にあって鍋という食べ物に行きついたと思われる。
第一入れるものが自由とはいえ、急に家にやって来た人間に鍋をふるまえるもんか?
となると、相葉さんが家にいるときに急に二宮さんがやって来たというよりも既に二宮さんが来ることは決定事項だったんではないか。
むしろ一緒に帰って来たんじゃないか。ていうか一緒に鍋の具材を買いに行って相葉さん家で食べたんじゃないか。
少なくとも2人とかでなくても買い出ししないと、いくら二宮さんが小食とはいえ2人分の鍋の具材が相葉さんちに既にあったとは考えにくい…。

もう、FLIDAYに撮られろ。

見出しは『人気アイドル深夜の買い物デート!お相手は同メンバーのあの人!』で決まり。
こんな一言にここまで考える自分が一番めんどくさいな。


▼「LIFE!紅白歌合戦大集合SP」
綾瀬さんがコント経験が初だと聞いたあと、うっちゃんが「大野くんは(経験)あるよね」と当然のように言ってた。
ていうか智「ないです」って言ってたけど…!あんた!内村さんがしやがれに来た回覚えてないんか…!
まあコント番組の収録と言うのは確かに初だからそういう意味で言ってるんだろうけど。
いちコーナーとかじゃなくては初って意味かなと。
大野「第64回お紅白歌合戦。今年のおテーマは、『お歌がここにある』。そしてお勝敗を決めるのは、おテレビの前の、おあなた。おデジタルテレビや、お携帯電話などから、お参加ください」
ボックスを踏みながら。NHKなんで。
智さんはでもボケの方が生きるよね。ツッコミより。

▼「TOKIO×嵐」
5ツ星でカンパイ、という美味しいものを食べながらトークテーマに沿ってトーク!という企画らしい。

長瀬智也相葉雅紀
五反田「ミート矢沢」黒毛和牛100%フレッシュハンバーグ(1000円※平日ランチ価格)
トークテーマ「今年体験した一番脂っこい話」
相葉さんがWBCの話で、トイレに行ったら長蛇の列。そしたら違う場所にもうひとつ列ができてて。
その列の先には「ファン・ニステルローイ」が居て握手とかをしてた。
けど相葉さんはこれは怪しいぞ?と思って携帯で「ファン・ニステルローイ」を検索。
すると全く違う人だった。一体あれなんだったんだろ?という話。
長瀬「へぇ~!それプライベートで行ったの?」
相葉「プライベート、松潤と」
長瀬「へぇ~。そういえば今年ね、松潤と飲んだよ」
相葉「あー!そうなんすか?」
長瀬「嵐の番組に出させてもらった時に、飲もうって話になって連絡先を交換してたの。んで関ジャニの錦戸からずっと飲みに行こう飲みに行こうって話を…。なかなかそれも行くタイミングがなくて。そんでたまたま時間が空いた時に亮から電話があって『顔出してくれるまで帰らない!』ってめんどくせぇ彼女みたいなこと言いやがって(笑)」
相葉「あはは(笑)!」
長瀬「そんで俺は行ったのよ。その後に亮が、松潤に電話して。で、3人集まってさ。もう脂っこいでしょこの3人て!
相葉「うん!何話すんですかその3人で」
長瀬「いや!これがさ!何話していいもんかわかんないもんでさ!ものすごい俺様子を伺いながらね」
相葉「うん(笑)」
長瀬「まあだからいつものようにね喋ってんだけど。俺にはね、なんかすごくこう、仲悪い感じに聞こえるわけよ!」
相葉「はぁー」
長瀬「亮も言葉乱暴だしさ!」
相葉「あーそうなんだ」
長瀬「松潤もなんか同い年くらいだからさ、お前がどうだこうだ…って。この2人仲悪いのかなって思ってすっごい俺なんかビビっちゃって途中から!ま、よくよく話を聞いたら2人は仲が良いから、ま、なんか言葉も雑だしって」
相葉「そういう機会あるんですね後輩と飲むっていうの。是非僕ともいきましょうよ」
長瀬「2人はないもんね!はい、やってみましょう!」
相葉「はい!ぜひぜひ」
長瀬「はい、それではおやすみなさーい(笑)」
相葉「おやすみなさーい(笑)」
長瀬「よいお年を~」
相葉「急に締まっちゃった(笑)」
長瀬「あははは(笑)!」
亮ちゃん相変わらずな!
顔出してくれるまで帰らない!って言われてちゃんと行ってあげたのに仲悪そうな様子を見せられて怯える長瀬先輩可愛い。
しかしほんと仲良いんだな亮ちゃんと潤くんは。

松岡昌弘+大野智
京橋「京ばし松輪」京ばし松輪のアジフライ定食(1200円)
「今年一番ぎょっとした話」
大野「嵐5人でNY行ったんだけど、振り付けを受けに行ったの。振付師の歳がね、10個下だったの」
松岡「お前の?21?」
大野「3」
松岡「あ、そか23?振付師が?」
大野「振付師が」
松岡「ま年齢じゃないしねこういう世界はね」
大野「そう。ほんで少し振付けて、また音掛けて最初からやるの。だからちょっとずつ」
松岡「段階を経てやってくんだ」
大野「そうそう。感想を振付けてまた頭からやって…。だから、延々すぐ頭からやるの。で、『アタマ』ってのを覚えたんだよね日本語」
松岡「ああ!彼、アメリカの振付師がね」
大野「だから向こうのやり方なんだと思うんだよ。で、すぐ『はい、アタマ』って言うの」
松岡「おお、おお、彼がね」
大野「それやられるたんびに、10違うじゃん?クソッ!って
松岡「あ~なるほどな!」
大野「その自分にもちょっと腹立ってくんの」
松岡「まあその日本ではしきたり、縦社会、礼儀みたいなのあるけど。アメリカってのはそういうとこいい意味で緩いじゃん」
大野「そう」
松岡「今年な、あったわ。俺よくあそこ走ってんだ。外苑」
大野「え!走ってんの?」
松岡「走ってる走ってる。そこ走ってるとね、ある時ね国立競技場の上のところに嵐の旗が立ってたのね。あれ?今日嵐コンサートなのかな?と思って走ってて。そしたら嵐のお客さんがズラー!って居て!知らんふりして走ろうと思ったんだけど…誰かが『松兄だ!!』って言ったの」
大野「おお!」
松岡「ヤバイ!と思って、バイバーイ!!っつって走って(笑)」
大野「え?なんもやってなかったの?変装とか」
松岡「俺サンバイザーだけしてた。さすがにぎょっとした」
大野「そうだよー」
松岡「ぎょっとしたよほんとにねー。ま、お互いねこんなぎょっとした1年でございました。皆様はどんなぎょっとしたエピソードがあったんでしょうか?それではいい夢を。おやすみなさい」
大野「おやすみなさい」
それにしても鮮やかなため口やな。最後の松兄の胡散臭い口調が大好き。
しかし智のはぎょっとした話か?

国分太一×松本潤
新小岩「麵屋一燈」特製濃厚魚介らーめん(900円)
「昔から長く続けていること」
国分「あんま松本くんのことしらないんだよね。たとえば趣味とかって言われたらなんなの?」
松本「趣味ですか?ライブ見に行ったり舞台観たり映画観たり見たいなことですかね」
国分「でもそれってさ仕事みたいなことじゃないの?」
松本「いや、趣味です。自分の中では」
国分「刺激ウケたりすんのそれは?」
松本「うん。気分が高揚したりもするし、仕事にもなんか結びつくところがあるのかもしれないですけど、でも観てる時は楽しんでみてます。太一君あります?」
国分「僕はでもたとえばプライベートで畑を借りてたりすんのはもう何年も。ま仕事がきっかけで、プライベートでも畑耕したいなと思って野菜つくったりとか」
松本「それDASHがきっかけですか?」
国分「DASHがきかっけ。で、友達と一緒に畑借りて3毛作か4毛作くらいするかな。きゅうりつくったりトマトつくったりして」
松本「それやっぱなんかやってて自分の仕事から離れられる感じですか?」
国分「そうだね。色んなお仕事やっていてこうガス抜きしたい時ってやっぱあるでしょ?それが僕は土いじってる時がガス抜き出来てるんじゃないかなって。おすすめするよだから植物とか。もし料理するんだったらちょっと簡単に育てられるものを、家のベランダにちょっと置いといて。似合うよ多分!」
松本「いやめっちゃ嬉しいっす」
国分「パスタつくるときに、松潤がベランダでハーブ切ったりして…うっふふう♪」
松本「あははは(笑)!いやすごい興味あります。ちょっと畑一回行きたいですね」
国分「ああきてきてきて!全然普通に…6畳とか8畳くらいの。でもなんでもとれるから!うん。遊び来てよ」
松本「ぜひ」
国分「ふああああ~(眠たそうなふり)」
松本「急だな(笑)!急だな!」
国分「眠くなってきた」
松本「眠くなっちゃいました?締めますか?」
国分「締めよっか。おやすみなさい」
松本「おやすみなさい。…急だな(笑)」
え、どうしようこれ少クラプレミアム?ていうかまたJの女子力が上がるフラグ?

城嶋茂×櫻井翔
新宿「おかん」特製おかん焼き(1680円)
「絶対にはずさない鉄板の話」
城嶋「結構忘れっぽくなってる最近…記憶法とかなんかある?鉄板の」
櫻井「寝て記憶が整理されるって言うじゃないですか。なんで夜寝る前に見て、寝て、起きてもっかい確認して。みたいなことを。それは覚えられるかどうか別として、やってないと不安なんですよ。やってないことに」
城嶋「たしかにねぇ。不安なことだらけやもんねぇ」
櫻井「ふふッ(笑)、や、そうですよほんとに。出会ったら最初に聞く鉄板のネタってあるじゃないですか。マイブームはとか。必ず聞く質問とかは決まってるんですか?」
城嶋「なかなかこういう2人っきりでの対談とかないけど…好きな言葉なんですか?とか」
櫻井「好きな言葉、ちなみにリーダーなんなんですか?」
城嶋「俺色」
櫻井「ふっはっはははははは(笑)!!食い気味!あーそうなんすか。それこそ鉄板じゃないですか。ずっと答えてますよね多分」
城嶋「そうそう(笑)。だからうちのメンバーで言うと松岡が好きな言葉は『二時間巻き』」
櫻井「あっははははははは(笑)!早くこう…終わろうと(笑)。確かに、なんか今日も聞いた気がしますね(笑)」
城嶋「ああ~…このおかん焼き、おいしいなぁ」
櫻井「…。まとめに入りました?」
城嶋「うん、そろそろ」
櫻井「ちょっと鉄板の話…」
城嶋「ね。じゃ、1680円置いといてね」
櫻井「…。オゴっていただけないんですか?」
城嶋「そこは…………ええやん
櫻井「(笑いをこらえてる)」
城嶋「それではみなさま、おやすみなさい」
NEWS ZERO、陥落。
城嶋リーダーのテンポの前には歯が立たない櫻井翔であった。

山口達也二宮和也
山口「なんか2人でこうやって喋るとかなかなかないよね」
二宮「そうですね。だから昔飲んで…覚えてます?」
山口「すげけ覚えてるそれ!」
二宮「今この(隣に座ってる)画ヅラで思い出した」
山口「思い出した?」
枡「すいませんあの…ご注文いただいてからおしゃべりしてもらっても…?」
ほんまにな。
新宿「CAFE AALIYA」フレンチトーストミックス(850円)
「今年一番甘い話」
山口「俺さ、今年ちょっと衝撃的なことがあって。俺ってどういうイメージ?ぱっと」
二宮「いや、俺はちょっと世間の人と違うんですよ。言っていいですか?」
山口「いいよ」
二宮「オレの…俺のですよ?山口君は、TOKIOの中で、一番……雑な人
山口「あははは(笑)!雑!?雑ってのはどういう種類の雑なの?」
二宮「やっ、一番テキトーな人?」
山口「ああ、ああ。それは何?いい方のテキトー?」
二宮「ううん。悪いほうのテキトー
山口「あっははは(笑)!俺の最近の座右の銘があって。『いいかげん』なんです」
二宮「んふっ(笑)」
山口「いやいや悪い方じゃない悪い方じゃない」
二宮「良い加減ね?」
山口「そんで聞いてほしいのが、俺今年ある人と知り合って、その人が俺の星を見てくれたの。誕生日と生まれた年とかで。見てくれる人がいて。俺が持ってる星って、ね?背中のチャックを開けたら、乙女がいっぱい出てくるんだって
二宮「んふふふふっ(笑)星の話でしょ(笑)?星の話でしょ?」
山口「星の話(笑)。だからニノ、いちいちそうやってさ、お前の言ったことがいちいち、心の傷になるから。俺をもっと、可愛い人として愛してほしいって話」
二宮「そんなのあります?マインドとして。自分の中で」
山口「いや俺は嵐の中で、一番愛があるのはニノだと思ってるのね」
二宮「あっ、ほんとですか?」
山口「ほんと。だから今後俺をねちゃんと…。メンバーはもう俺のこと諦めてるから。せめてニノにはちょっと優しくしてもらいたいなって…」
二宮「そんなこと言われたら、優しくなりますよ」
山口「お前この会話忘れんなよ」
二宮「怖ぇぜ!」
山口「(笑)なのでね、ま2014年もね。TOKIOも嵐も仲良くやっていきましょう!じゃ、よいお年を!」
二宮「よいお年を!」
どんな話や。
背中のチャックを開けたら乙女かぁ…。潤もそうなのかもね。