アラシデータ

感想文と言う名の覚書をしたためています。

嵐年末年始感想②

もろもろと感想。

 


スタジオパークからこんにちは(二宮和也)
NYは3泊5日やったんか~。
思ってたよりは長く行ってたな。というかそこがでも限界かな。
翔ちゃんのこと考えたら限界点やし。他のメンバーもそれぞれ何らか撮影あるし。
なんならVSとしやがれもあるしー…。よくこんだけ取れたなと思うくらい。
アラフェス映像、これは少プレでの映像と一緒かな。
司会「タイガーマスクは誰だったんですかね(笑)?」
二宮「秘密なんですよぉ、こればっかりは本当にもぉ」
司会「限りなく相葉さんに近い感じがしましたけど」
二宮「そうですねぇ。でもこれ奇跡的にマスクがずれて目が見えてないんですよ。だれだかわかんないですけどこればっかりは(笑)」
顔デレすぎなにのみさん。声あっまい。
司会「(他メンバーの演出を聞いて)みんなすごい凝ってるのに二宮さんのは着ぐるみだったんですか(笑)?」
二宮「いやもともとは虎の着ぐるみ着せたかったんですよ。相葉くんに。もう言います、相葉くんですこれ。本邦初公開ですよコレ」
司会「初めて知りました(笑)」
司会者を巻き込んでとにかく相葉さん相葉さん!な通常運転のにのみさん。
二宮「あのね、虎を着せたかったんですよ。で、虎の頭を取って、虎だっていうボケをしたかったんですよ。以前10何年前に一回やってるんですそれを。形は違うんですけど。着ぐるみじゃないんですけど。こうお面を取ったらお面をつけてるってボケをやったらとんでもなく滑ったんですよ。シーンとなって。オープニングですよ?まあ12、3年?その傷を持って活動していたのでもうその傷を癒そうと。リベンジだと。だから僕は着ぐるみをちょっとね。他のお3人さんには申し訳ないんですけど。で、これやっぱりこう先代たちが使ってきたものなのでだからその先代が誰なのかは分かんないんですよ。僕らも借りてるんで。どっかの多分デパートで、こういうリースの会社があるんで。そこから借りてるんで。先代たちの思いが詰まってるんですよ。だから3人には本当に申し訳なかったですけどね。これはどうしてもリベンジさせてくれということでやったんです」
司会「ウケてましたね」
二宮「そうなんです。でも、やっぱりスタイルがいいんだなって思ったのが、手を上げちゃうとライオンさん(翔ちゃん)とかもう足首ギリギリなんですよやっぱり。(自分たちの)サイズ感で作ってないんで。借りてるものだったんでそれは皆さんにちょっとご苦労をねおかけしましたよ」
どうしよう…突然の磁石!と思う気持ちも薄れるほどの、前のめりかつ長い相葉さんと僕のリベンジ話。
ライオン”さん”って…三十路のくせにかわい…くそぉ…っ!!ていう気持ちも薄れるほどの、この俺と相葉さんの為にみんな犠牲になってくれてゴメンね感。
というか相葉さんの意思がそこにあるのかないのかわからないままの、俺と相葉さん・他の3人での話しぶり。
相葉さんの意思は常に俺と一緒と言わんばかりのセット感を本人自ら打ち出すにのあいこわい。というかにのみあさんこあい。
司会「そして、”引き際は自分たちで引きたい”…ちょっとドキッとする言葉ですけど」
二宮「いや、まあまあまあ…そういう人たちになれたらいいねっていうことです」
司会「というのは?」
二宮「多くの人たちが、引き際なんて勝手に引けないんですよ」
司会「他の人からやめなさいと止められちゃうと」
二宮「そうそう。『ね、頑張ったからもういいんじゃないのかな?』ってなっちゃう。多くの人たちが。これで引ける人たちってホントにいないんですよ。恐らく。特にこういう商売してる僕たちとかはやっぱりこう時代の流れによっていくとこが全然違いますから。そういうのが見極められる精神状態で働きたいなって言うことですね。ちゃんと。この活動全体的よりも、ある番組での引き際とか。出すぎなんじゃないかとかそういうバランスを見たりっていうのもそうですし。個人的に僕はすごく思うのは、やっぱりエンターテインメントの世界なので次々来るものっていうのを楽しんでもらいたいっていうのはあるんですね。ひとつのものが長くずっといるっていうのもひとつのエンターテインメントなんだとすればその逆もまたしかりで。なんかこう色んな事に挑戦してるいろんな人たちを見るのもすごく楽しいのかなって。最近はだからこういう考えはありますね。ちゃんと自分たちでお世話になった人たちにあいさつをしにいって『ありがとうございました』がちゃんと言えるような状態のグループでありたいっていうのは最近常に思ってますね。やっぱり人からこう言われるのってそれはもう既に迷惑をかけてるわけじゃないですか。であれば自分たちからちゃんと『ありがとうございました』って言えるグループでありたいなっていうことですね」
やっぱり嵐全体通してそうだけど”じぶんたち”ってなるところが嵐の強みなのかなって気がする。
引き際は自分で引きたい、じゃなくて自分”達”で引きたい。ここが結局全てなのかな。
他のメンバーが違う方向を向いてたとしたらこういう風に総意として言うことはしないような人たちだからこそ。
そういう風に話し合ってるのかもしれないけど、もしそうでないとしたら感覚的にそれを共有していると感じられる距離感。
それが今の嵐に大事なのかな~と。

Q:二宮さんの今年をあらわす漢字一文字は?
二宮「これはやっぱり”集(つどう)”ですね。集まる。僕は今年はあまり個人の活動というのはせずにグループの活動を中心にやってきて。まあNYもそうですし。アラフェスとかワクワク学校、で今のツアーもそうですけど。5人の仕事でみんなで集まることが本当に多かったなぁと。年末、最後の最後ビシッと紅白で終われるっていうのだといいかなと思いますね」

Q:お仕事で疲れた時の気分転換は何ですか?
二宮「気分転換?なんだろう?まあでも家で…僕、基本的に自分が大好きなので、自分の出てる番組とか観て自分のツッコミで笑ってます


▼2014年!僕らが福嵐を巻き起こします!
①翔ちゃんの「VS嵐新春SP」潜入リポート
櫻井「後輩の僕が聞くのもなんですけど、嵐とのコンビネーションはいかがですか?」
三宅「まだちょっとぎくしゃく感は否めないですけど…」
櫻井「嘘(笑)?マジ?」
二宮和也が思う櫻井翔と一番の思い出】
二宮「翔さんとの一番の思い出っていうよりも、僕がジャニーズ事務所に入って一番最初に怒られられたのは櫻井翔です」
櫻井「そうだったっけなぁ~。あ、そうだ『後輩ちゃんと見ろよ!』って言ったんだ」
二宮「そうそうそうそうそう(笑)」
櫻井さんに怒られたエピソードって各所で出てこない?おカメも「カップラーメンの汁はトイレに捨てろ!」って怒られたろ?
さすがジュニア時代の翔さんはキレっキレだな。
でもこれ、そこの後輩ちゃんと見とけよ、って意味か、二宮さんの後輩をちゃんと見てやれよって意味かどっちだ?
もし後者だとすればそれが相葉さんだったらどうなの?ねぇこれすごい爆弾だけどどうなの?

②にのみさんの「鍵のかかった部屋SP」潜入リポート
櫻井「え~行ったの!」
二宮「いますね~」
櫻井「台本読んでる~」
そら読むやろ。
二宮「こんにちは!」
大野「こんにちは。もうやめて…」
二宮「わかりました!じゃっ!」
大野「や、待って待って早い。もうちょっといよう」
二宮「順調ですか!」
大野「いや~順調にいっぱいあるね台詞が。『稚拙な密室』『緻密な密室』もうね…わからないよ!」
櫻井「これは大変だ」
二宮「さっきから出てくる言葉が愚痴ばっかり!!」
大野「いやいやいやいや…そんなことはないですよ」
二宮「いっぱいいるんでしょ?豪華な共演者の方も」
大野「いやーもうほんと豪華ですよ。藤木直人さん。で、女性は黒木瞳さん。すごいですよ」
二宮「おお!黒木瞳さんですか?」
大野「黒木瞳さん…」
二宮「犯人」
大野「バカかお前は。言えるか!」
二宮「じゃ、(PR)お願いします(大野さんを映しながら徐々に後ろに下がっていく)」
大野「密室は破れるのか?破れないのか?僕はどこまで台詞を言えているのか?(徐々に二宮さんを追ってカメラへと歩いてくる)」
二宮「最後にいつもの、あれで締めましょうか!」
大野「わかりました。密室は…破れまちたよぉっ(笑)!(ぴょんと飛んで二宮さんのカメラに突進)」
二宮「ありがとうございました(笑)!」
大野「だめだよこんなのカットだよ」
二宮「有難うございます!すいません!」
大野「榎本径が崩れるだろ!」
自覚あった。
というよりも、ただの大宮いちゃつきVTRを見せられているだけであった。
そしていちいち反応し、智の可愛い動作に微笑みを浮かべる櫻井翔を見て「ああ…山よ」と思うだけのVTRであった。
そしてそのあとの、松本さんドラマ告知での
相葉「失恋ショコ・・ っ、しょこらてぃえ、は!」
が大層可愛かった。
櫻井翔が思う松本潤との一番の思い出】
櫻井「松本くんとの一番の思い出は、松本くんの中学の卒業式を松本くんの家で見送って、寝て起きたら帰って来ていたことです」
松本「ふふっ(笑)。あの日は、卒業おめでとうって言ってくれました!」
櫻井「あははは(笑)!」
松本「ふふふ(笑)」
潤、幸せそう…ッ!すごい幸せそう…ッ!!卒業式の日にただ卒業おめでとうって言われただけなのに!そんなん誰でもいう!卒業式って知ってりゃ誰でもいう!
それでも翔さんに言われることに幸せそうな潤。そして思い出話を受けて幸せそうな潤。それを見て幸せな気分になるバンビズファン。幸せの連鎖。

③大野さんの「BABA嵐」潜入リポート
相葉さんの腰を掴みながら現れる潤。最後まで掴んでる潤。ああモデルズ…!
そして控えめに潤の細い腰を掴んで俯く翔ちゃん。照れんなよ…!
翔ちゃんの腰を掴んでるというより押しててすぐやめる智。当然のように大野さんの肩を掴むにのみさん。安定の大宮。
松本潤が思う相葉雅紀との一番の思い出】
潤くんが相葉さんの左肩に右手を置き、至近距離で見つめあってカメラに目線を向ける2人。そして相葉さんと潤の頭がごっつんこ。くぅ…!!
松本「相葉くんとの一番の思い出は、ジュニアの頃に渋谷2人で買い物に行ったことです!今でもその古着のジーパン持ってます!」
相葉「わぁーお!…全然覚えてないあははっ(笑)」
松本「おい!」

④潤の「失恋ショコラティエ」潜入リポート
画面端から、すげぇ勢いで飛び跳ねながらフレームインしてきた相葉雅紀
それを小走りでおいかけ、腕を捕まえて必死にうったえる潤。
どうしようひたすらにモデルズが萌え苦しい。
松本「ふなっしーでしょ?ふなっしーでしょ?」
相葉「そうそう!」
二宮「よくふなっしーできたな」
櫻井「そのままでふなっしーやるひと初めて見ましたよ」
冷静な磁石のツッコミ。モデルズとの温度差…ッ!
溝端「近い近い近い!潤くん近い!」
待て…彼は…にのみさんを差し置いて潤のことを『潤くん』と呼んでいるのか…ッ!?
それは…それで…まあいいけども(いいんか)。
なんなら二宮さんの口からはきけなくなった愛称を他の人の口から聞くと新鮮だなっていう。しかも男の人から。
溝端「見どころはMJ同士の競演ですかね」
そうか溝端淳平でMJか。
松本「(唐突に水川あさみちゃん撮影会スタート)どの角度行っても綺麗だもんな」
水川「そうでしょうね。そうでしょうね。そうでしょうね(満足げ)」
松本「ここが一番いいな!(後頭部)」
水川「裏だろそれ!見えてないでしょ!」
二宮「こわいこわいこわい(笑)」
好きなんだよ~水川あさみちゃん!
33分探偵とか好きすぎた。

堂本剛と再共演を果たした際、芝居をしてたら急に剛を殴り「もっとシャンとせぇ!背筋がまがっとんのや!」
堂本剛から「あの女おかしいわ。当たり屋みたいなもん」と言われる
監督から「彼女は瞬間でキレる。あの人には触れない方がいい。クラゲみたいなもん」と言われる
頑張ってるねと声をかけられれば「おかげさんで」と応え撮影が始まる際は「始まるで~!」と声掛け
川口春奈堂本剛と共演経験のある水川あさみに「剛さんとどう接したらいいですか?」と聞いて返って来た答えは「考えるな!全力で行け!」

そんなあさみちゃんが好き!
櫻井「(潤と水川あさみちゃんは)高校が一緒ということでね仲が良いですね。大野さんあの質問しといた方が…」
大野「ああ。チューはしたんですかね
松本「チューですか?」
櫻井「さとみちゃんとの恋模様…」
松本「しました」
大野「えっ!」
櫻井「…!!!…」
ショッキングな出来事に遭遇し、マジで時の止まった翔ちゃん。そんなショックか。
いまどき、潤の熱心なファンでもキスシーンひとつでそんなの動揺しない。
しばし放心状態でいると不意に告知を振られ「あっ!俺か!」と我に返る。
マジで、そんなショックか。
相葉雅紀が思う大野智との一番の思い出】
相葉「リーダーとの一番の思い出は、デビュー会見でハワイに行ったときに一緒に2人でラーメンを食べに行った、あのラーメンが一番おいしかったです」
大野「ああ~うまかったねぇ」
相葉「ねぇ!」
大野「もっかい食いたいアレ」
ほんわかしたエピソード!これぞ天然!と思ってたら、「俺行ってないんだけど…?」的なじっとりした視線を後ろから感じた。
まぎれもなくにのみさんでした。

⑤相葉さん・二宮さん「VS嵐新春SP」潜入リポート
智の両肩を掴んで登場のにのみさん。
相葉さんのおて手を何故かにぎにぎさせられるマー君。
潤のただただ可愛いだけのローラの真似。
大野智が思う二宮和也との一番の思い出】
大野「覚えてるかなぁ。2005年ぐらいに2人で同じペンダント買ったの。覚えてるかなぁ」
二宮「覚えてるよそれは(笑)」
大野「良かったぁ!」
ああ…あれか。
潤がつけていたローリングストーンズのネックレスに目を付けた2人は、Myojoとかによく載っていた「MJネックレス」という、潤のお気に入りネックレスの模倣品を購入。
そしてコンサートでお揃いだね♪みたいな感じでつけていたあれか。