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アラシデータ

思うがまま。

「ひびき」PV+メイキング感想

買ってきた!

 

ひびき(初回限定盤)(DVD付)

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まずはPV。
ストーリ性があるけど、そのストーリーの主軸は∞メンバーではなくて、俳優さんたち。
男性が医者から「手術をして視力が回復する可能性は50%と思ってください」と言われているシーンからスタート。
どうやら野球をしているらしく、元通り野球ができるのかどうか不安でいら立ちを覚えている男性。目には包帯。
そんな病室をそっと覗く女性に看護師が「話してあげたら?彼つらそうだから」と声をかける。
どうも男性のことを好き?知り合いの様子。
「彼は野球のことで頭がいっぱいだし…私が来たこと彼に知られたくないんです」と遠慮する女性。
ここから曲がスタート。
関ジャニ∞メンバーは、2人のそばで様子を見守りながら歌っていたり。
そっと女性が歩み寄る。その気配に「誰?」と聞く男性の手をとって、手に『大丈夫?』と文字を書く。
声を出したら自分だとばれてしまうからかな。
男性は「喋れないの?」と聞くけど、返事の出来ない女性。
すると、耳が聞こえないと思ったのか、女性の手を取り『喋れないの?』と書く男性。
女性は、肯定の意味で手に『○』を書いてるのかな?
すると男性は『今、僕が目が見えないのと一緒だね』と女性の手に書く。
そっと微笑む女性。握られた手を見つめながら廊下を歩いていく女性のそばで、壁に背をもたれて歌ってるヤス超絶男前。
男性の病室に花を持って行ったり、男性の車イスを押して散歩したり目の見えない彼に、声を出さず精一杯尽くす女性。
手術の日、病室を出た男性と入れ替わるように病室に入り、手紙と野球ボールを置いていく女性。
病室で、男性が目の包帯を取って医者と話しているシーン。手術は成功した様子。
それを満足そうに病室の外で見届けてから、その場を去る女性。
その時ふとベッドにおかれた手紙に気付き、男性が手紙を見ると『野球 あきらめないで』の文字。
その手紙に大倉が手をかざすと、手紙に手の形が映る。ずっと手で繋がって来たからかな。
はじかれたように野球ボールを手に取って駆け出す男性。
それを満足そうに見送る∞メンバーの優しい微笑みがまたいい。
泣きながら河原を歩く女性に追いついて、女性の右手を大事そうに両手で握りしめる男性。
その手の中に、置いていった野球ボールを乗せ、手を重ねて微笑む2人。
少し遠くからそれを見つめている∞。
にしてもPVの女の子恐ろしく可愛い…!!
ていうかこのみんなライダースとか…!!黒のライダースとか…!!かっけぇぇ!!!

お次はメイキング。
カメラマンがメイキングです、と説明すると、
丸山「うわぁもう~僕はいっさいうつさないでください。さもないと…倍返しです!!!」
WEB用かな。ケータイで空を撮るマルちゃん。ガラケーか。
スタッフ「(撮影)頑張ってください」
丸山「頑張りません。楽しみます!その分皆さんに楽しみを…倍返しだ!」
なんやろう微妙にいいこと言ってるけど微妙に外してるこのまるちゃんのテンポ嫌いじゃない。
PVのディレクターさんの話によれば「医療系ドラマの主題歌になるってことを踏まえてそれをにおわせるじゃないですけど、ドラマの中で大倉さんが演じる医者が助けた後の話みたいなところでちょっとストーリーが出来ると面白いかなと。目を怪我してしまった男性と、自分を偽ってしか会話出来ない女性とのちょっとしたお話を描いてみました」とのこと。
しかしあれだな本当にこのみんなのビジュアルでタイト目の服装たまらんな。
休憩中なのか、バーベキューで使うみたいなアウトドア用のチェアに座ってるメンバー。
安定のお隣同士の丸すば。座る角度深すぎるすばちゃん。
奥のヤスは目を閉じてて…寝てる?でも金髪に窓からの柔らかい日差しが差しててすごいほんわかした気分になる。綺麗。
丸山「あの時に全部の気持ちがな。『せやろぉ!!』言うて『あっ、ハイ!』言うて」
渋谷「ははははっ、『せやろぉ!!』」
丸山「こっから(喉から)いくんやろ」
渋谷「ふふっ、うんうん」
渋谷・丸山「『せやろぉ!!』」
丸山「ふふふ」
渋谷「ふふふ、キャンってな」
まったく意味わからん。
けどただただ2人が楽しいんやなってことはわかった。
そしてマルちゃんの隣にいるヤスがまるすばの絡みで目を閉じながら微笑んでた。愛らしい。
ていうかこれ全部ちょっと早いテンポの曲を流してみんながそれにあわせてアクションしてるのって、PVの編集段階で映像自体をスローテンポにするから、曲がきちんと正しいテンポに合うようにかな。
今回は、歌のイメージがメインのストーリーやし、しかもそのストーリーの主軸が∞じゃないから撮影時間としてはこれまでより少なそう。
ダンスとかもないし。でもこれはこれで良いと思う。最近ストーリー性…しかもちょっと泣けるパターンも取り入れ始めたなぁ。涙の答えとか。
撮影終了したヤス・マルちゃん・横山さん。スタッフさんたちにあいさつしながら部屋を出ていく途中でマルちゃんに呼び止められる横山さん。
丸山「一言、一言。最後に一言!(横山さんの腕ひっぱる)」
横山「これ(カメラ)違うやろ?」
丸山「これメイキングやで」
横山「……(去る)」
丸山「ちょちょちょ(笑)!お願いします!お願いします(握ってる腕を引っ張って引き止めようとする)」
安田「(横山さんを指さしながら)最後に(メイキングカメラって)気付きました!」
丸山「一言お願いします!(横山さんの両腕を背後から手で押さえながらカメラに突き出す)」
横山「ふふふ、もおええってぇ(笑)」
安田「ほら早くせぇよぉ(逃げる横山さんの腕をぎゅうぎゅう引っ張る)」
横山「そんなん…」
安田「邪魔なんねんから!(何故かここで横山さんの耳に息をふぅ)」
横山「(笑いながら顔を避ける)」
もう一度言う。
ヤスが、逃げる横山さんの腕をぎゅうぎゅう掴んで耳に息を吹きかけた
…もー意味わからん。きっちゅ苦しい。きっちゅ萌え苦しい。
安田「はいほら早く!」
横山「わかったわかった(笑)、」
丸山「(何故かまるちゃんも耳に息をふう)」
安田「(それを見てもっかい横山さんの耳に息をふう)」
横山「っちょ、もうやめろやお前らもう(笑)。はっはははははは(左右を山田に挟まれてされるがままの最年長)」
安田「早くしろってぇ(笑)」
丸山「山田スマイル(スタイルかな?)、今日の山田スマイル(笑)」
横山「購入して頂いた方、ほんとうにありがとうございます(笑)、またいいものが出来たと思いますんでぜひとも関ジャニ∞末永くよろしくお願いします(笑)」
安田「(また耳に息をふう!)」
横山「っ(笑)!!(後ろにのけ反る)」
丸山「ありがとうございました~♪」
安田「(にこぉっとカメラに満面の笑みでさっさと去る)」

横山さんが、山田にめちゃくちゃにされた…。 (語弊)
言っときたいのは、このやり取りの間、山田は横山さんと腕を組んでぎゅうぎゅう左右から自分の体を押し当てているってこと。
ゼロ距離。むしろマイナス。そしてみんな声があっまい。
おい横山さんハーレムか?ハーレムなのか?ていうか∞の場合もれなくみんな最年長好きだしな。だいたいどこでもそうだよな嵐とかな!TOKIOとかな!
そんでまるちゃんとヤスが最年長いじくりまくって放置して去るっていう、山田好きにもきっちゅ好きにもよこまるコンビ好きにも美味しい映像。
永久保存版!
ていうかされるがままの横山さん可愛すぎ…ッ!!最年長のくせにいまだにこの距離感近すぎるメンバーのコミュニケーションに対する耐性ついてない横山さん愛しい。
そしてそういう距離感の標的にされるっていう愛され具合。亮ちゃん相手ならたぶん山田ここまでしない。亮ちゃん本人は絶対してほしいやろうけどな!
照れまくる最年長が面白くて仕方ない山田可愛い。はーこれ何回でもリピれる。