アラシデータ

感想文と言う名の覚書をしたためています。

ショコ潤とかDr.DMATとかSとか

どうも。僕です。もへじです。

 


という、無駄にオトノハ(櫻井翔様の有難いお言葉を賜ることの出来るあれ)にインスパイアされた導入で始めてみました。
にょきにょき!(帝王繋がり)
いや~も~ほんとにね~感想がおっつかなくて泣きそうな今日この頃。
レギュラーとかDVDに落すものの感想を書いといて、いずれ「あれいつだっけ!?」ってなった時に見返そうと思って始めたのにNE!
ていうか一個一個の感想長すぎてもはや自分的ハイライトレポみたいになってるからこんな時間かかるんだって思って。
むしろ全然ハイライトちゃうわ。どんだけ振り返るねんハイライト。
ホームランのとこだけでええやん。と思ったけど、ホームランが多いのとホームランに至る経緯でも書いとかないと自分の鳥頭じゃ見返した時によくわからない罠。
聖域なき脳内改造から始めるべき。
とりあえずドラマを見てるんだ。「失恋ショコラティエ」「Dr.DMAT」「S‐最後の警官‐」の3つ。
おおよそ半分終わってこれから佳境にさしかかる(多分)これらを個人的ハイライトと共に振り返りたい。(どんだけハイライト気に入ってん)

失恋ショコラティエ
とりあえず、学校一の小悪魔女子に振り回された男がその小悪魔女子と付き合えたと思ったら向こうにその気全くなくてフラれて。
でも諦められないからってイギリスだかどっかまでその小悪魔女子の大好きなチョコレートの修行に出かけてチョコレート王子に登り詰めて。
日本に帰って来てその小悪魔女子を振り向かせようと思ってたら相手結婚したから、どうしよ…ってなることもなく一向に諦める気配無くて。
それどころか「俺が彼女が人生で一度しか口にしないウエディングケーキつくるんだZE!」って意気込み始めて周りにドン引きされて。
人妻になってもそんなの関係ないね!ばりにさまざまな駆け引きをしてたらそのうち駆け引きとは…って深い迷路に彷徨いこんで「そうか、悪い男になることだNE!」って光明を得て。
そんな感じでセフレ作ってきゃいきゃいやってたら小悪魔女子歩み寄ってきたんだけど「そんなわけねぇ…しっかりしろよ俺!」ってなって無駄な被害妄想をこじらせて結局あきらめた。
そんで今度こそフラれるらしい。そんでセフレと付き合うらしい。
なんてハッピーな生き様。

そしてそんな彼をずっと想ってる一途でこのドラマ一の良心である女性に「嫌い」とか言いだした。謝ったけど。受けた痛手は忘れん。
もはや薫子さん慰謝料請求レベルの苦痛を一身に受けている。薫子さんの心に刺さる言葉がいちいちこっちにもささるんだ…恋愛ドラマって怖いね!満身創痍!
ところどころ入るギャグ要素とか薫子さんの高速ツッコミがとても癒し。
ベストオブ薫子ツッコミは、1話だか2話くらいにあった、サエコさんへの高速往復ビンタです。
にしても、散々サエコさんとのアハハウフフな妄想しときながら全然サエコさんの言葉を額面通りに受け取らずに「騙されるな…」ってなってる爽太。
どっちやねん。失恋の痛手が深すぎる。立派なトラウマ。
そんでセフレとはきゃいきゃい言って挙句抜群のチョコ作って失恋するんだ!とか言いだすしもはや脳内構造わけわかめ
爽太は自分がサエコに振り回されてると思ってるけど、爽太が一番周りを振り回してる事実。
けどモテモテ。サエコさんもまぁ一応入れとくとして、エレナ、薫子さん、リクドーから熱い視線を一身に受けてるチョコレート王子。男女問わず!恐ろしい!
この先どう転がっていくのかわからんけども、とりあえず爽太は置いといて薫子さんが幸せになってくれれば何も言うことはない。
最後にひとつ言わせてもらうならシゲアキさんもっと出してください。関谷不足も甚だしい。関谷にメールで相談みたいなことする薫子さん超絶可愛い。あと薫子さんみたいな部屋住みたい。(どうでもいい)
色々と言ったけども、妄想シーンやらなにやら含めて非常に楽しく見ています。爽太くんを誰かこてんぱんにやっつけてください。


▼Dr.DMAT
ひびきくんは一言で言うと…優柔不断なシスコン
これが一番的確だと思う。中盤に差し掛かった今、だいぶんましにはなったけど初回~3話くらいまで優柔不断っぷりがひどかったね!シスコンは今でもひどいけども!
なんせ初回なんて「どっちだ…どっちを助けるんだ…!?」って言いながらたしかCMとかまたいでなかった?
キャッチコピーガン無視。「10秒迷えば、1つの命が消えていく――」みたいなキャッチコピーガン無視。迷てるやん!10秒たってんで!
そのくせ、自分の頭の中に判断の手立てが見つかった途端に、ギリギリまで辛抱強く待っててくれたレスキューに「今俺が診断してるんだ!」とか言いだした。レスキューも閉口。
いやいいんだよ。ドラマだから、判断の手立てとかその理由とか結果出るまでこういう理由で時間かかるとか言ってくれないのは仕方ないけども。
災害医療ドラマで主人公が3話くらいまで呆然と立ち尽くす姿が多いっていうのはどうなんだろうなって。そんな医者怖い。
そして何かあるごとに昏睡状態の妹の病室に出向いては「おにいちゃんはどうしたらいい…?」みたいなことをせつせつと訴えている。妹も困る。そんなん聞かれても。
いやー最強にうじうじしてた!3話くらいまで!大倉が出てなかったら既に脱落していたことは言うまでもない。
さらに「外科はセンスだから~」みたいなこと言い出す自称天才外科医の院長娘が出てきた時は本気で脱落しかけた。
今はだいぶん持ち直しました。やっぱりこう…脚本とかって大事だね!原作は読んだことないけども結構変えてたりするんだろうか。
にしても、院長に胸倉掴まれて精神論ぶつけられて「やってやるよ…!」「外科の勉強しようと思って…」って言ってたのにそこで現れた院長娘に精神論否定されるとはなんたる…。
とにもかくにもめちゃくちゃ面白い!とはなってないけど見てる。だいぶんひびきくんの災害医療的センスが発揮される場面が出てきたし。もともと腕は悪くないわけだから。
そういうセンスが光る部分とかを前面に押し出してもらえると見やすい。
どちらかというと成長に焦点を当てた物語よりも、絶対的にセンスとか腕、医療的な特技を持ってる人が主人公の方が医療ドラマとしては好きなんだと最近気づいた。
ラスホとかも精鋭陣が集まってたし面白かったな~。
まぁとにかく、何が言いたいかって妹さんそろそろ起きないと兄の語りが止まらないよって。


▼Sー最後の警官ー
今季一番ハマってるのがこれだ!次点でショコ潤だ!
とりあえず伊織様を全力で推している。綾野剛も全力で推している。
それにしてもかみくらくん(変換が面倒くさい)はあれだね?非常に甘やかされているね?
隊長がやたらとかみくらくん贔屓なのが目に見えて顕著で驚く。隊長…自分が見つけたからってそんな優遇しなくたって…って思う。
いやでも、それよりは馬鹿な子ほどなんとやらっていうのに近いな。
SATとの訓練の時も隊長がかみくらくんのことばっか呼んでて笑ってしまった。かみくらくん超体力あるから平気だよ。他にあぶない子いるからそっちとかに声かけてやれよ。
と思ってたら、今度はかみくらくんが犯人が護送されるのを見に行くからお前もついていってやってくれ、って伊織様に言う隊長。
伊織様はかみくらくんの保護者ではありません。そして一人で犯人の移動を見に行くことすらできないかみくらくんっていったい何?
隊長がかみくらくんに過保護すぎる。ていうかなんでかみくらくんだけ「いちご」って呼ぶの。なにそれかわいい。結果、隊長が可愛い。
さらに最新回では、俺に交渉させてください!っていう交渉のエキスパートに「冷静に交渉できるのか?」って苦言を呈してたのに、かみくらくんに「俺からもお願いします!」って言われた途端、
「…わかった」って言った。
隊長。どんだけかみくらくんに甘いんだ。
そんな中、中丸隊長に言われて色々と思うところありながらもNPSに異動して頑張ってる伊織様が、SATに里帰りした途端に昔馴染みたちから敵意のまなざしを受けていて驚いた。
伊織様がなにをしたっていうんだ!
そして嵐さんに後ろから抱きしめられたと思ったら嵐さんからも「今のお前にオレの背中を預けられるのか?」とか言われる。
なんで伊織様がこんな仕打ちを!
後ろから抱きしめられて驚く伊織様が可愛かったのと嵐さんとの対比でぺらっぺらの体が妙に色っぽくて(スーツは漢の正義だね)たまらんかったけどもそれは置いといて伊織様の受けている処遇に苦言を呈したい。
伊織様フィーバーとまらん。ところでこれ映画化するらしい。観ます。