アラシデータ

思うがまま。

「キングオブ男」PV感想

とりあえず、このPVはもうほんっとうに…

 


最高!

 

 


いや~監督がパッチと同じ人とは聞いていたけども想像以上だった。
おかげさまでPV感想だけで長くなりすぎたからメイキングを別に書く羽目になった。助けて!
まずミュージッククリップのガイドブック自体が既に最高。
とりあえずヨコヒナコンビとくらりょコンビ好きは括目せよ。
まずくらりょコンビは、亮ちゃんが組に入って誰とも話せなかったから寡黙な大倉にずっと話しかけてて、特に返事するとかでもないけど大倉は亮ちゃんのこと気にいってて。
仕事を共にやるようになってきてからは亮ちゃんが大倉にパソコン教えて大倉はメキメキ上達して。
いつしか、知能派の亮ちゃんの片腕として大倉が成長して2人は背中を預け合う関係になるんだぜ…なんて…なんて少年漫画的な…!
そしてヨコヒナコンビはと言えば、2人で銀狼(ヒナ)と金狼(ヨコ)と呼ばれる相棒同士なんだよ…組に入ったりとかする前から2人はずっと一緒なんだよ…。
なんだよ金狼と銀狼って…怪奇ファイルか!?怪奇ファイルなのか!?(古いわ)
もう、買うべき。ヨコヒナ、torn好きは買うべき。ガイドブック付き初回を買うべき。

とにもかくにも、舞台は映画「土竜の唄」と並行線上を辿るパラレルワールドってことで。
暴留堂組(ぼるどーぐみ)に所属するメンバーたちが、何者かによって襲撃された組長・ボルドーの敵討ちのために立ち上がる。
幹部のチョッピノ(渋谷すばる)は好戦的で疑いのある組を片っ端から襲おう派。
けどもうひとりの幹部・知能派のニョッキ(錦戸亮)は何もわからない状態で事を荒立てるのは良くないと考える消極派。
そんなわけでボルドー襲撃事件を機に組内で抗争勃発。
12月25日の深夜0時に新宿の地下駐車場で「負けた方が勝者に従う」ルールのもと決闘が行われることになった。
チョッピノは、金狼・銀狼と恐れられていたグラッパ(横山裕)とサラミ(村上信五)を引き連れて。
ニョッキは片腕のチムニー(大倉)と共に新宿に向かう途中で、同じ組員かつ幼馴染のチェリー(安田章大)とベルガモ(丸山隆平)と合流して一緒に決闘に。

てなことだそうです。ヤンマーが幼馴染とかなにそれ。高まる。
これはみんなお酒に関わるというか食べ物の名前と言うことなのか…。いや大倉食べ物関係なかったな。ボルドーはそのままボルドーワインってことですかね~。
チョッピノ(渋谷すばる)は、チョッピーノって食べ物があるらしい。Chioppino。シーフードシチューとのことで。へぇ~知らん。
グラッパ(横山裕)は、ブランデーの一種。grappa。色は無色透明。聞いたことはある程度。
サラミ(村上信五)はもう…説明とかいる?つまみです。Salami。英語にしても一緒やったな。
ただこれ…グラッパ飲むときにサラミあったら最高って話?そうだとしたらとてもすてきじゃない?
さらに言うとチョッピーノとサラミ食べながらグラッパ煽るとかどうなの?3人の相性は抜群だよ★って話だとしたら深すぎる…さすが監督。
ちなみに、グラッパ片手にサラミとチョッピーノ食べてる姿を想像したらBGMが勝手にゴッドファーザー愛のテーマになった。出演はロバート・デニーロ
ニョッキ(錦戸亮)は、パスタの一種。びっくりしたのが「ニョッキ(gnocchi)」は複数形で「ニョッコ(gnocco)」は単数形らしい。驚き。ニョッキはニョッキちゃうん?!
チムニー(大倉忠義)は、煙突って意味らしい。Chimney。これはガイドブックに背の高さからつけられたって書いてた。
チェリー(安田章大)は、まぁ…チェリーボーイってことかな。Cherry。直訳するとさくらんぼやけど。一匹狼の不良として巣鴨で活動してたってとこでもうある程度強さ分かる。巣鴨て。
ベルガモ(丸山隆平)は、Bergamoで、検索したら出てくるのは北イタリアの都市。ベルガモットやと柑橘類とかハーブやけど。

そしてやっとこさ、本編の感想。

金の衣装がここまで似合うのもすごいな。持って生まれた関西人としての素質がいかんなく発揮されている。
そして、現役アイドルのゴールド衣装というとキラキラとアイドルオーラを放つもののはずが、何故かギラギラとヤンキーオーラが放たれてる。
こういう厳つさが似合うのは本当に関ジャニ∞ならではやと思う。
「根性決めた日~」のtornのカッコよさ異常すぎる。しかし錦戸さんのグラサン+ヒョウ柄の似合いっぷりはさすがとしか言いようがありません。
この大倉がちょっと後ろを歩いてるところがまたいいんだ。片腕感出てる。
「遠ざかる街~」の渋谷さんがエレベーターから降りて横山さんと合流して、横山さんが渋谷さんの後ろでゆっくり立ち上がって歩き出すシーン。
当然のように前を歩いている渋谷さん含め、このよこすばの滲み出る信頼関係プライスレス…ッ…!
そして「傷ついた方が~」で、怪我してるらしいヤスの手当てをしてるマルちゃん。ただの山田なかよしこよし。
そしてそこにやってくるtornのカッコよさたるや…!うああ…!(どうした)
「さよならの時に~」では、おヒナが組員らしき人間と話してたらすっと後ろから、横山さん引き連れた渋谷さんが現れて、渋谷さんがおヒナの肩をポンと叩く。
それに呼応して、横山さんの隣に立ち渋谷さんの後ろを任されるヨコヒナ。
なんだこの完璧な三馬鹿は。この、渋谷さんをトップというかセンターに据えてヨコヒナが脇を固めるこの感じがたまらなく私的三馬鹿萌えをくすぐる。
最悪渋谷さんがなにもしなくても後ろの2人でかたをつけそうな感じがなんとも三馬鹿。
衣装が、よこすばがジャケットぽいのに対しておヒナがスカジャンぽいのもまた、それらしくていいな。
そんで対峙する3馬鹿VS年下組。というかまぁ、チョッピノ軍VSニョッキ軍。
現れたニョッキ軍を見ながら車にもたれかかってるチョッピノ軍。
このときの…!横山さんの…!唇を親指で拭う仕草…!あれがたまらん…っ!!
横山さんのこの仕草好きなんだよ。狡猾な感じがするっていうかさ。舌なめずりしてるような感覚なんだよあれ。マックの時もああいうのやってた気がする。夢人様も。本間くんもかな?
黒幕っぽい横山裕が好きな自分には実にたまらん。
ほんで、おヒナが首を左右に傾けて肩慣らしてる感じもいいね。
ジャケットのポケットに手を突っ込む横山さんかっこいいわぁ…かっこいい…いいわぁ…改めてこういう時に思うけどやっぱ横山担なんやなぁ…自分。
「辛くて~」からのダンスバトルはもうただただみんなかっこいいとしか言えない。ボキャブラリー貧困過ぎて泣く。でもほんとここ何回でもリピれる。
そしてここからの!待ちに待った乱闘シーン!音楽なしで、たっぷり楽しめた。う~んみんなかっこいい…!
ダンスバトル~乱闘シーンだけでも買った甲斐があると言えるくらい楽しめる。
まるすばは殴り合うし、きっちゅも殴り合うし、ひなりょも殴り合ってさらに蹴り合う。
そんでひなりょ殴り合ってたら、おヒナの後ろから大倉が「うちのニョッキに何してんねん!」ばりに現れた。とか思ってたら何もできないまま速攻でおヒナに蹴られて吹っ飛んでた。
きっちゅの殴り合いでの、横山さんからヤスへの頭突き前から倒れたヤスを見るまでの横山さんの不敵な微笑み忘れられない。あれだ。あれがたまらんのだ。夢人様ぽくて最高。
そんで色んなやつらを殴ってて、背中合わせになるくらりょコンビ。あああtornたまらんtornたまらん…!!!さっきからたまらんばっかり言ってる気がする。
曲に戻る前のよこまるの殴り合い。またしても夢人ばりの黒い微笑みをかます横山さん。むしろあの瞬間だけは横山様とお呼びしたい。綺麗な顔で笑われると怖い顕著な例。
あとは歌番組でもよく見てる、よこまるパート→くらひなヤスパート→きまずいパートのターン。
これはほんといいわ。パッチとはまた違ったかっこよさがある。これを引き出してくれたのは本当にあの監督だからなんだろうなって思う。
だから、パッチやろ?パッチ2弾やろ?
それが無理ならキングオブ男でまた映画撮ろ?ていうかこの際あの監督が作ってくれる作品ならなんでもいいから映画撮ろう!

にしても、パッチでもキングオブでも絶対的な相棒のヨコヒナってどんだけなんだよ…監督の中じゃもうそこは絶対的な固定だよ…夫婦って呼ばれるだけあるわ本当に…最高だな!