アラシデータ

思うがまま。

1月25日「嵐にしやがれ」感想

ゲスト:荒川静香
東京イイ店クドイ店:磁石
東京中央区日本橋「たいめいけん」
・昭和の紙カツカレー(1280円)
コールスロー(50円)※単品注文不可

 



横浜にやって来た5人。珍しいな~ロケ。待ち合わせしてるけどゲストが不在。
(.゚ー゚)「待ち合わせしてるのに来てないんだったら一発ガツンと言ってやりますよ!」
(`・3・´)「まぁまぁ穏やかに」
(.゚ー゚)「遅刻だから!ナメんじゃないよ仕事をと!……あれ?なんか来てない?」

この時、にのみさんの左手が、翔ちゃんの腕をつん、とつついた。なんか来た!って言いながら隣の男の子の手にさり気なく触れるという高等テクニックを披露するにのみさん。
そしてバイクに乗って登場した荒川さん。

ノノ`∀´ル「ほらガツンと!」
(.゚ー゚)「おはようございますっ!(一礼)」

にのみさんの素晴らしい変わり身。そんな彼が好きなんだよ。
にしても、バイクから降りてきてヘルメットを外したらロングヘアの美しい女性とか夢凝縮されてんな。
イナバウアーを見て興奮したじぇーたん*1が嬉しそうに反ってみようとすると、

(`・3・´)「あっ!マツバウアー!マツバウアー!!」

と、誰よりも大きな声で声援を送る我らが翔さん。ほんとじぇーたんの気分を盛り上げることにかけては天下一品。
翔さんが荒川さんとトークして広げている最中に、智の腕を支柱にくりんくりん移動してみようとするにのみさん。お話聞こうね。
そして大野さんもにのみさんの腕を支えに、足を組み替えてみる。なんて大宮。とにかく大宮。ただの大宮回。
最初、じぇーたんがヘルメットしてないのは少なからず経験があるからなのかと思ったら違った。ただのおしゃれであった。

(.゚ー゚)「なんでヘルメット被ってないの?おしゃれなの?あぶないから被ったほうがいいよ?」

すっげー心配してる。
「つめた~~~~い人間(by魚ちゃん診断)」なにのみさんがすげぇ心配してる。
スケート靴についてるブレーキは、後ろ向きで滑った時にこう使います。と教えてくれた荒川さんの止まり方が大層かっこよかったので興奮するアラサーアイドルたち。
そしてやってみよう!と言わんばかりに雅紀をいきなり軽く突き飛ばすじぇーたん。
なんかよくわかんないしかっこよくもなかったけど一応止まれて、満面の笑みでじぇーたんとハイタッチする雅紀。
なんて…なんていい子なんだ…。いきなり突き飛ばされてもじぇーたんを笑顔にして、ハイタッチまでする雅紀。リスペクト。
にしてもさっきからとにかくにのみさんと智くんがずっといちゃついてる。
美しい滑り方を実践した智に戻って来て止まって!と確信犯的な要望を出すにのみさん。
そして案の定、止まり切れずにそのままにのみさんの腕の中へと突っ込んでいく智。
支え合ってきゃいきゃい言う大宮。…これこそ…世界平和…。(規模ー!)
しかしにのみさんの止まり方すんごい可愛い。もうベビー感満載。ようやく掴まり歩きができるようになったと思ったら今度はいきなりスケートの才能が開花した0歳児みたいな感じ。
好調な滑り出しで進んだものの、自分の意図しないターンを美しく決めてしまう翔さん。素敵。
それを0距離で寄り添って揃って同じように笑いながら見てる大宮というなんとも幸せしかない空間。
雅紀の止まり方もまた可愛い。
とか思ってたら、じぇーたんが練習の成果を見せるというのに勝手に奥の方で一緒に練習してる大宮。
始まったら戻って来たけどあんたら…自由すぎるわ…。
そしてじぇーの姿勢が良すぎる滑り方に思わず笑ってしまう嵐メン

(‘◇‘)「姿勢がいい…(笑)」
(.゚ー゚)「伝統芸能みたいだな(笑)」
(‘◇‘)「からくり人形みたい(笑)」

そして美しい姿勢を維持したままリンクを半周してみる。一番手はにのみさん。
手を体の横に出してバランスを取りながら進む。

(`・3・´)「なんか…おもちゃみたい…(笑)」

二番手は智。智は本当に後ろ姿まで姿勢がいいのが分かるわ~。

(`・3・´)「姿勢イイなぁ~(笑)すごい綺麗なんだよなぁ」
(‘◇‘)「子どもに見えるわもう。ジュニアの子みたいだね(笑)」

そして止まろうとするも、こけそうになったので荒川さんの教えを守ってしゃがんで転ぶ智。

(`・3・´)「おっ!うまい転び方!」

櫻井翔大野智が転んだって褒めます。
安全にリンクに着氷したその転び方を褒めます。こけたことを責めるのではなく、こけかたを褒めるという発想の転換。恐れ入る。
そしてそれだけ応援してるにも関わらず、智はにのみさんの腕の中に戻って来てた。届かないこの想い…!
三番手のじぇーたんは、智の滑りを見た荒川さんが「腰が折れてないから綺麗」と言ったので「上はある程度固まってる方がいいんですね」と解釈し、伝統芸能滑りを披露。

(´・∀・`)「姿勢いいなぁ(笑)」
(‘◇‘)「なんで面白いんだろ(笑)?」
(`・3・´)「綺麗だなぁ~(笑)ヨォ~~ッ!松本屋(笑)!」
(.゚ー゚)「伝統芸能じゃない。それはもう(笑)」
ノノ`∀´ル「ヨォ~~!」
(`・3・´)「ヨォ~~!」
ノノ`∀´ル「ヨォ~~~!!」
(`・3・´)「あっはっはっは!言っちゃってるよ自分で(笑)!!」
(.゚ー゚)「うまくならないよそれ言っても多分」

お兄ちゃんたちから面白がられ、挙句翔ちゃんに言われた振りをきちんと受け止めてこなすじぇーたん。
氷河期からは想像もできない温かい空気が今彼らを包んでいるこの幸せ…表現することすらできないほどのこの幸福感…ああバンビズよ永遠なれ。
スピンを学ぶ5人。

(‘◇‘)「(腕を左右に振りなんとかスピンをものにしようと奮闘)」
(`・3・´)「(それを見て爆笑)」
(.゚ー゚)「なんかそんなダイエット器具あったな」

そう、この雅紀の動きにどうしても既視感を感じずにはいられなかったのだけど分かった。
ガキデカ、もしくはトリックの「よろしくねっ」だ。それしかない。
なのに「右手で大木を掴むイメージです」という脳内イメージが大きく関わるのアドバイスを受けた途端、

(‘◇‘)「あ、出来た」

回れたーーー!!
さっきまでガキデカみたいになってた人が普通にスピンできてしもた。
この人のポテンシャルの高さっていうか、このイメージ先行型な部分っていうの?さすがミラクルを呼ぶ男。
そして静かに、完璧な智。マジポテンシャルの高さハンパねぇよ。
スピンでも歌舞伎スケートを披露するじぇーたん。

ノノ`∀´ル「ヨォ~~~」
(`・3・´)「どういうキャラなの(笑)?」

雅紀がスピンやってみたら勢いよく回れたから、止まる前にできそうだから片足になってみましょうと言ったら意外と普通にできた雅紀。
もしかしてみんな片足の方がやりやすいかな?と思ってやってみたら智も片足がすぐ出来そうになったのでやってみたら、勢いよくこけた。
こけて、手を差し出した先に居た相葉さんが力強く大野さんを立たせてあげて、さらには服についたリンクの氷か水滴なんかをパンパンと叩いてくれる。
やっべぇ、相葉さんイケメンだな。(知ってる)
最後にジャンプを学ぶ嵐さんたち。にのみさんと智は出来そう。そしてまたしてもやってきた歌舞伎スケート第一人者・じぇーたん。
全然飛べてないと言われて自分自身に大爆笑。
さらに伝統芸能に気を取られすぎたのか、みんなの元へ戻ってくる途中にすっころぶ松本潤

(`・3・´)「大丈夫かっ!大丈夫かー!」
(.゚ー゚)「師匠!師匠っ!!」
(‘◇‘)「(大・爆・笑)」
(´・∀・`)「(笑いをこらえきれずに崩れ落ちそうになる)」

この磁石と天然の対応の違い。
いつじぇーたんはにのみさんの師匠になったのか。
一番スケートセンスがあるスベり嵐は大野智。確かにすごい美しかったもんね。
というわけでイナバウアーならぬサトシバウアーを披露することになった智くん。
できそう!と思ったらごきゅる、って折れる智くん。でももうちょっとで出来そう!
荒川さんにも「ふつうここまでできないです!」って言われる。

ノノ`∀´ル「ちょっと向こうから戻ってくるときにやってみて」
(´・∀・`)「はい」
(`・3・´)「すげぇな、対応してくれるんだ(笑)」

そんなわけで完璧には出来なかったけど荒川さんに「初めてでここまで出来る人はいない!」って言われて。
ほんとポテンシャルすごいわ~。
そしてここからはトークコーナーへ。荒川さんの好きなお料理を金・銀・銅で紹介。

銅メダル飯:ラクレット(スイス)
  東京・赤羽橋にある「東京スイスイン」という創業48年のスイス料理専門店。
銀メダル飯:ボルシチ&ビーツのサラダ(ロシア)
  東京・神保町にある「ろしあ亭」というロシア人も訪れる本格派ロシア料理店。
金メダル飯:白玉しるこ(日本)
  東京・銀座にある「銀座 鹿乃子」という創業67年の銀座を代表する老舗甘味処。

銀メダル飯で、看板娘の方がロシアにおられたことがあるというので翔さん、己の語学力を試しに発揮してみる。
会話が通じ、安堵する翔さん。なんて言ったの?と言われた翔さんが返答。

(`・3・´)「はじめまして、私の名前は櫻井翔です。これでソチ、2週間過ごそうと思ってます」
(.゚ー゚)「無理でしょう」

荒川さんの結婚について紐解き、プロポーズの言葉を聞こうとするも可愛らしくはぐらかされて、

(.゚ー゚)「あーこれ駄目これ駄目。静香NG」
ノノ`∀´ル「大切にしたいんだよ(そっと重ね合わせた両手を胸の前に持ってくる)」

女子力ーー!!
そっと胸の前で両手を重ね合わせて「プロポーズの言葉は、大切にしたい…」ってどうしてそんなすぐに女子の気持ちになり切れるのか。さすがすぎる。

*1:松本潤のこと。その時その時の気分で呼び方が変わる自分であるが、今日はなんだかじぇーたんの気分。