アラシデータ

思うがまま。

1月30日「VS嵐」感想

VS 読売ジャイアンツ
プラスワン:千鳥

 


村田選手と同い年の智が、誕生日が自分の方が早いと宣言するなり「やめなさい」「やめなさい」と嵐メンバーの中に収納される。
かわええ最年長やなぁ…。前回は嵐チームが歴史的大敗を喫したので巨人軍余裕。

▼コロコロバイキング
ピンクゾーン:大宮
グリーンゾーン:相葉+千鳥
オレンジゾーン:翔潤

今日はハンデ無しで戦っていいですよ、と余裕の読売ジャイアンツ軍。

(`・3・´)「(そういわれても)我々にもねぇ!レギュラーとしてのプライドがありますからねぇ!大野さんっ!どうしますっ!」
(´・∀・`)「ありがとうございますっ!!」

全力で受け取る最年長の英断。

ノノ`∀´ル「逆に言ったらハンデがなくなるわけだから俺ら275pts(巨人軍の点数)超えないとダメだよね」
(.゚ー゚)「そりゃあ超えなきゃダメでしょ!ねぇ?」
(´・∀・`)「ねぇ!」
(.゚ー゚)「なに言ってんだよ!超えるだろ!」
(´・∀・`)「しっかりやれよ!」

点数いれる場所じゃないと超強ぇな大宮。結果、320ptsの高得点でハイタッチし合うみんな。

ノブ「うまかったです!事前にね、スタッフさんに『千鳥さん気を付けてください。相葉さんは無駄にガチャガチャします』って」
(‘◇‘)「言ってた(笑)?」
ノブ「今日の相葉さん冷静!クールな相葉さん始めてみた!」

冷やし相葉、はじめました。

▼クリフクライム
クライマー:大野(セカンドクライマー)+大悟(ファーストクライマー)
サポーター:櫻井+相葉+二宮+松本+ノブ

(.゚ー゚)「どっちから登りたいの?」
(´・∀・`)「俺は、ぶらさがって右の10を押せて、ほんで1本グリップ貰って、50の横差して、50押して…」
(.゚ー゚)「待って待って。あなた今どこにいるのそれ?」
(´・∀・`)「俺は一体どこにいるんだ?」
(`・3・´)「それは大野さんしかわからない(笑)」
(´・∀・`)「とりあえずあの、アゴの下行って考えます」

脳内ですら迷子の智。
でも、アゴの上のグリップ無くなってからは嵐では初めてのアゴクリアを達成する智!素敵!かっこいい!

▼バンクボウリング
第1投:千鳥
第2投:にのあい

やってきたよ!にのあいバンク!
視聴者にまで「にのあいはどうしてバンクで一緒に投げないんですか?」と言われスタッフが「あ…ほんとだ」と気づくまで本当に長かったけども。
これで、何回目?2回目?かな?

(.゚ー゚)「この時点で既に(敵チームを)超えてはいるんで」
(‘◇‘)「気は楽だよね」
(.゚ー゚)「気は楽なんですよ。だから、まぁ我々2人いつもの方法でねやっていこうかなと」
(‘◇‘)「(ああ…やるんだあれみたいな顔)」
(`・3・´)「いつもの方法って何ですか?」
(‘◇‘)「あれ?覚えてないですか?総武線アタック*1
(.゚ー゚)「実際とってますからね!赤ピンそれで!だからまぁ赤ピンはもうお約束するね?(雅紀見つめる)」
(‘◇‘)「そうだね(赤ピン見てる)」

切ないよね。
私(にのみさん)はずっとあなた(相葉さん)を見てるのに…あなたは別のだれか(赤ピン)を見てる…。韓流ドラマも驚きの切なさ。

(`・3・´)「(赤ピン)くださいください!」
(‘◇‘)「おっけー!(長い手で足元のボールを持ちあげ、ワンステップでにのみさんの方へ寄っていく)」
(.゚ー゚)「はぇえなオッケーが…(よっこいしょとボールを持ち上げながら中腰で相葉さん見つめる)」
(‘◇‘)「(見上げるにのみさんの上目づかい攻撃全く効かず、にのみさんの細い肩に腕を回す)」
(.゚ー゚)「(立ち上がりながら相葉さんの腕の下をくぐるように腕を相葉さんの背中に回す)」
(‘◇‘)「(にのみさんと足ぴっちりくっつける)」
(.゚ー゚)「(なんとか相葉さんの肩に手を回して半身を寄せる)」

うわああああああ!!にのあいうわあああああ!!(うるさい)
見てくれよ。前をまっすぐに見据える相葉雅紀と、ボールを重そうに持ち上げて照れ笑いを浮かべる柴犬を見てくれよ。

(.゚ー゚)「この二人三脚いらなくねぇかってぇ(デレ)」

言うたんあんたやがな。
こないだと同じ方法でやるって最初に宣言して、相葉さんとのスキンシップを望んだのは自分のくせにこういうこと言う。
そしてこういうこと言う割にはすっごい笑顔でさ。なにこのにのあい兄弟。癒される。ツンデレ発揮して癒されるってもう意味わからんけど癒される。
相変わらずボール投げた後に体をもってかれてぺしゃん、ってへたりこむにのみさん。女子。
しかし赤ピン倒せないどころか13ポイントしか得点できなかったにのあい。へたりこむ2人。
それに対し「うわぁ…やったな…」みたいな表情を浮かべる山夫婦。

天の声「お約束したはずの赤いピンはまだ立っています!」
(.゚ー゚)「(ダンダンダン!!と座りながら足でセットを揺らそうとする)」
(`・3・´)「倒れない倒れない!」
(‘◇‘)「ふー!!ふー!!(息を吹きかけて赤ピン倒そうとする)」
(.゚ー゚)「(ダンダンダン!!とセット踏みつけてまだ揺らして倒そうとしてる)」

大人げないさまを2人でやってればもうこれただのにのあい。


▼バウンドホッケ
櫻井→大野→ノブ→大悟&二宮→相葉→(ゲッター)松本

かなり得点差としても有利な今回のジャイアンツ戦。
勝てるかもしれないこのまま行こう!という話をしてたのに…ヤツが…ヤツがやってきたんだ…!

ノノ`∀´ル「これ俺らパックはどうってんですか?」
天の声「今日はジャイアンツチームと全く同じです。青パックが3枚」
ノノ`∀´ル「ほぉ…」
(.゚ー゚)「いや行きましょう!(何かを察知した)」
(`・3・´)「(力強くうなずく)」
ノノ`∀´ル「いやいやこんだけ勝ってんだから通常通りに戻してもいいんじゃない?」
(´・∀・`)「いや、松本くん。やめておきましょう(榎本風)」
(.゚ー゚)「そうですよね!そうですよねっ!(必死)」
ノノ`∀´ル「どうなんですかねぇ(気にしてない)」
(`・3・´)「ジャイアンツの皆さんに聞いてみようよ(勝ちたい自分ととヒリ潤の感情を慮る自分の感情がぶつかって他者に運命をゆだねる)」
内海「(ハンデを)頂けるなら…」
村田「よろしくお願いします(礼)」
巨人軍「(村田会長に倣って礼)」
(.゚ー゚)「頭下げてきちゃった!あー!(諦め)」
ノノ`∀´ル「いいよ。いいよいいよ(意味の分からない余裕)」
(`・3・´)「じゃあ俺らブルーパックは無し?(ヒリ潤に毒されかける)」
ノノ`∀´ル「無くていい(即答)」
(.゚ー゚)「あっ無しなの?!(さすがにそれは無理だろ!)」
ノノ`∀´ル「その方がね、テンション上がってくるでしょ」
(‘◇‘)「まぁまぁ…ね(笑)」

この相葉さんのめんどくせぇスイッチ入ったなみたいな生ぬるい微笑み。

(`・3・´)「この状況皆わかる!?誰がヒリヒリするって松潤1人がヒリヒリするんだよ!?」
ノノ`∀´ル「(大爆笑)」

自分のことやのにめっちゃ爆笑してる。でも確かに。ゲッター本人やからな。結果はノブ小池さんのあたりでの繋がりが悪くてあまりゲッターまで回らずの125pts。


▼キッキングスナイパー
千鳥→二宮→櫻井
(`・3・´)「前回は600ポイント以上の差で負けてるわけですから。半分まで来てる(350pts獲得で勝利)わけですから。あともう半分いったらもう…嬉しい♥」

唐突に翔さんのぶりっ子。…かわいいな…クソ…かわいいな…!!
270ポイントしか獲得できずまたしても読売巨人軍に負ける嵐さん。

▼10秒チャレンジ「卓球deGO!嵐」
卓球台の端っこにあるマッチョくんにピンポン玉を当てられるか?→当てられず

天の声「空振りをして足を痛めた相葉くん!最後に一言!」
(‘◇‘)「我が嵐軍は永遠に不滅だ!」
ノノ`∀´ル「(ラケットで相葉さんの口を隠しに行く)」
(´・∀・`)「(参戦してラケットで相葉さんを隠そうとする)」
(.゚ー゚)「(当然ラケットで相葉さんの顔をがっつり隠す)」
(`・3・´)「(うちの子がすみません的顔で手を合わせる)」

お母さん!お母さんがいるよーー!

*1:身長差があるにもかかわらず肩を組み、足を結んでいないにもかかわらず二人三脚のように足並みを揃え、非常に窮屈な状態でボールを投げるというにのあいコンビのバンクボウリングにおける最大のお遊び。にのみさんへのご褒美。