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感想文と言う名の覚書をしたためています。

中丸雄一帝王とゆかいな仲間たち

番組感想ばっか書きすぎて頭おかしくなってきたよ…。
そんなわけで息抜きに中丸帝王のエピソードをネットの海に漁りに行ったら軽くまとめが必要になるほどの情報が出てきたので、個人的に好きな中丸帝王エピソード含めここに記しておきたいと思う。
誰得って?俺得!!

 


というわけで中丸雄一帝王まとめ。というどこに需要があるのかわからない帝王語り。
せめて帝王信者にだけは分かって欲しい。けれども個人的な帝王感です。あしからず。

まず帝王が帝王と呼ばれる所以が何なのか?というところに触れたいんだけれども。
正直いつどこから帝王呼びが広まったのか自分には定かではない。
はっきりと「ここです!」というのがあるのかどうかもわからない。
けれど、いつどこの誰が言ったにせよそれに賛同する人間が多数いたからこそこの帝王呼びは広まっている。そこをまず飲み込んでほしい。
それだけ彼には帝王感溢れるエピソードや画像、映像、言動が多数存在するのです。
ただ、雄一さんの見た目は帝王信者以外の一般人から見ればまさに草食系男子です。
ジャニーズオールスターを比べてみても彼より予備校生感を醸し出せる人間はそうそういないでしょう。30にもなるというのに。
そうです。彼は笑ってさえいれば草食系男子代表としてテレビ出演の依頼が来るほどの好青年風の見た目をしているのです。
いわゆる一般人から見たジャニーズ好青年枠です。天然枠やスター枠でなく。KAT-TUNじゃなく嵐もしくはNEWSに居そうとかたまに言われます。
そしてそのスタイルの良さと手の美しさは折り紙つき。
しかし、ただひとつ彼の顔の中で徹底的に帝王感を醸し出すのは…そう、目。
DFE=Dead Fish Eye。死んだ魚の目と呼ばれるあれです。KAT-TUNファンがDFEと言いだしたらほぼ間違いなく雄一さんを指します。
雄一さんの無表情の写真を見たら、その9割がDFEだと思ってください。ていうかDFEです。見たらわかる。ただ、楽しそうなときにもDFEは現れます。
さてここからはその優等生然とした雄一BODYに隠された帝王の実態を紐解いていきます。


・番組内で自身の特技として「高速洗顔料泡立て(自称神レベル)」を披露した際にフォローのつもりで言葉を投げかけたJOKERを「だまれ」と一喝。

・意外と口が悪い。主にメンバーに対して。命令口調もけっこうする。 「おい」「お前」「~しろや!」

・肩肘を突き、その美しい手に顎を乗せたかったるそうな画像がまさに帝王感満載。

・黒髪スーツに無表情のDFEは発狂レベルの帝王さ。

・「N.M.P. (NO MORE PAIN)」のPV撮影で見せた絶対零度の瞳による見下し目線。さらにPV内で雄一さんソロパートで他メンバー4人がみんな姿勢を低くし、帝王感高まる。ちなみに貴重な黒髪。帝王信者には永久保存版と化しており、雄一さんの帝王感溢れる画像を貼っていこう的なことになると大抵このPVの画像が多数出回る。どこ切り取っても帝王。(収録DVDはこちら→NO MORE PAIN(初回限定盤)(DVD付)

・ろばまるラジオ時代、リスナーとの電話にて。緊張のせいか受話器を近づけて喋るリスナーさんが笑うと鼻息がすごく聞こえるので「すいませんけど電話近いみたいなんで離してもらえます?鼻息が」と告げる帝王。もっと他に言い方あるよ。酷い。

・握手会で勇気を出して「頭ぽんぽんしてください」と発言したファンに対し「これは握手会なので」という血も涙もない塩対応。

・緊張するから、という理由で会場のファンを「ジャガイモだと思ってます」な雄一さん。彼の好きなリクルートスーツを着ようがどれだけおしゃれな格好をしようが雄一さんからしたらじゃがいもが服を着て歩いているんですね。

・4人体制になってから出たバラエティ番組で櫻井翔に「KAT-TUNって肉食のイメージ」と言われ「みんな辞めていきましたよ」と目をこすりながらかったるそうに言い放つ雄一さん。

・ドラマ空き時間に10人ほどのファンに囲まれるも無反応

・「GIMME LUV」PVにて上から目線で歌う雄一さん。1人カットの場面で、他メンバーが立っての撮影に対し一人だけ座っている。余裕。(収録DVDはこちら→楔-kusabi-(初回限定盤2)(DVD付))

・田口くんに「スタッフの皆さんも愛想笑い疲れるから(そういうのやめろ)」と言い放つ。その後、いいタイミングでコメントを言った田口くんに「やっと役に立ったな」とお褒めの言葉。

・メイキングや裏側を撮影されるときにだけ田口くんがオシャレな格好をしてくるのが不満らしい雄一さん。「気に食わない」と一言。震えた。

「この冬挑戦したいことはありますか?」と質問した田口くんに「俺はない。新しく挑戦したいことなんか、1年間に4回もあるか?」言い放ち田口くんに「ごめんね…」と謝らせた帝王。

「UFOとか未確認生物に興味ある」という田口くんに「未確認生物とか9割信じてない。いたとしても関係ない」と告げる。

・亀梨くんから見た第一印象が「綺麗な顔してる」であったほどの美少年田口くんにKAT-TUN結成当初の田口って不細工だったよな(笑)」と言った雄一さん。さっきから田口くんに酷い。

「ハイフンの奴らって…」と言いかけ、これはさすがにまずいと思ったのか「すいません上から目線過ぎましたね」と訂正する帝王。

・MCカメーを本人差し置いて黒歴史だろ」と認定

・雑誌でSかMか?と聞かれて「どっちとも言える。相手に合わせられる」と返答。帝王はSMさえ自由自在。

・雑誌で「私酔っ払っちゃった。一人じゃ歩けない」と言われた時なんと返す?と聞かれての回答が「しっかり歩け」

・コンサートで一部ファンが手拍子し始めたら「手拍子すんのやめてもらえます?リズム合わなくなるんで」正論であった。



こんなのは序の口です。雄一さんの帝王感溢れるエピソードはこんなもんじゃありません。今回紹介したのはただの氷山の一角です。
それでもここまで読めばもう分かりましたね?
雄一さんは帝王の星の元に生まれついた男であり、彼がその帝王呼びをKAT-TUNの中でただ一人一身に受けているのは至極当然のことなのです。
それどころか、ジャニーズの中でも帝王呼びのかなり定着した男になるのは間違いのない事なのです。
さぁ、これを最後まで読みきることの出来たあなたはもう立派な中丸帝王信者。
これからは彼の帝王的言動などが発揮された場合にテレビや雑誌の前で「帝王…!」とひれ伏すことでしょう。

でもこれだけは言っときたい。帝王感がなくても切なげな表情をしている雄一さんも個人的には好きです。
ていうか基本は好青年なんです。でも隠し切れない帝王感があまりにも多々零れてくるからそのお零れに帝王信者は反応してしまうんです。
可愛いところもあります。ジュニア時代から常に傍らにいる、『キャラ迷走時代を走って来た彼』に対しては帝王感が薄まるところとか。むしろ出せない時とか。
肝心なところで詰めが甘かったりとかヘタレ的な位置に立ってたりとか(しかしこれは彼が本来人を弄る側の人間であるがゆえに弄られることに慣れていないという説もある)。
デビューコンオーラスで感極まって涙したり(しかし中丸が泣くなんて意外…という反応をされることからもKAT-TUNファン内での雄一さんの立ち位置がよくわかる)
意外にもファンの求めるものを(メンバーとべたべたするとか自分があまりしたくないことは置いといて)正しく捉えていて楽屋コーナーなんかやってみたり。
JOKERがいなくなったその時には、冷静に話しつつも隠し切れないJOKERへの複雑な思いやファンに対する申し訳なさを赤裸々に語り「やっぱり最年長なんだなぁ…」ってファンを惚れ直させたり。
素敵な人なんです。本当に。ろば丸とか市ヶ谷とかじいまごのこともいずれ語りたいくらい。メンバーとの微笑ましい交友もあるんです。田口くんとも仲良いんだよ…!
ていうかあの人はほんとメンバーに好かれてるんだよ昔からー!!
結成当時殺伐としたメンバー間においてひたすら仲裁役を担ってきた彼。自分のせいで起こったたっちの争いを泣きながら止めた彼。
なんせあのJOKERはゆっちのことを命に代えても守ると宣言したりするし。
おカメはとにかく中丸大好き大好き!かまってかまって!的なオーラ出すし。
中丸のプライベートはほぼ独占っていうかたまに増田に分けてますけどね的なたっちゃんがいて。
田口くんは結構大人なところがあるからその広い心で中丸帝王の荒んだツッコミを受け入れてくれるんです。
あの有名なジンアカニシだって、ちょっと変なこと言ったりとかするととにかく「やーいやーいなかまるー!」的テンションでここぞとばかりに突っ込んでやたらいじりたくて仕方ないって顔してた。
ジンアカニシはその後、ソロコンサートを見に来た雄一さんに「1人の時ってMCどうしゃべっていいかわかんないんだよね…KAT-TUNの時は俺弄る側だったじゃん?だからどうしていいかわかんない」と舞台上でガチ相談してたよ。可愛いね。

でもたまにある上目線とか淡々と喋るその喋り口調だったりとか、高確率で目が死んでいるところからどうしても彼のことを帝王と呼ばずには居れないその一瞬を切り取ってしまうのが帝王信者の悲しい性。
ということで、

Let's 帝王信者ライフ!アディオス!