アラシデータ

感想文と言う名の覚書をしたためています。

ショコ潤とか今週のドラマ感想

JIN AKANISHI、ジャニーズ辞めたってよ。
まぁね~なんかね~いずれそうなるような気はしてたからそんなに驚きとかはない。
ただただ自分は、馬鹿みたいなこと言ってカメに手厳しいツッコミ入れるけど自分がツッコまれる側になると「ちゃ、ちゃ、違うじゃん、違うじゃんそれはさ!」って必死に弁明する仁とかが好きだよって。
それだけ言いたいよ。一人でやってると馬鹿なこともしづらいだろうからさ。そういう姿さ、たまには見たいなとか思ったりもするよ。まあなんだろう。過去映像で我慢するよ。
というわけで今週やら先週のドラマの感想。いつも通りのDAMT・S・ショコ潤というラインナップです。

 


▼Dr.DMAT
先週に引き続き前半はひびきくんキレっキレですね。
もし妹ちゃんが意識持ってたとしたら兄貴弱弱しすぎてあれだなーと。
でも先週くらいから急にコメディ要素入れてきてちょっとドラマ的に緩急があるので良いんじゃないの?
にしてもほっしゃんの「ずーっとそんなん言うてるお兄ちゃんってどうなんかなあ」が的を射すぎてて…やっと、やっと妹に対するひびきくんの様子に正論言ってくれる人が現れた。
と思ったら、病室で寝てて妹が起きて喋ってる夢見たから飛び起きたら妹はやっぱりベッドの上で寝てて。
それに対して「お兄ちゃんの声本当に聞こえてないのかよ!」っていきなりキレた。えーーーー!!マジか!!ちょっと理不尽すぎる。
しかもDMATの責任者を任せるって言われて間髪入れずに「僕には無理です!」って断言。1話に戻って来たひびきくん。マジかよ。
と思ったら、「天才」に「天才」扱いされた。そんで色々あったし責任者も頑張ると。うん…なんか色々頑張れ。
しかしなぁ…ほんと串刺しはちょっと怖すぎるよな…。
次週は大規模災害、しかも地震みたいで。大多数の命を助けるために誰かの命を諦めなければならないっていうDMAT的に最大の苦悩場面が訪れるわけですね。
心して観ます。


▼Sー最後の警官ー
新しいNPSの狙撃手がガッキーだと…!?
勝負を持ち掛けられて応じたんだけど、イルマちゃんの狙撃を一方的に見るだけな伊織様が、超伊織様。
稲葉さんとはエレメントじゃなかったのか空井さん!これはもう私が空飛ぶ広報室好きと知っての狼藉か、TBS。(ちゃうわ)
イルマちゃん登場で中の人ネタでひとしきり興奮したんだが、イルマちゃんが犯人に銃口突きつけて「この恐怖覚えときな、アマメ(イルマちゃん地元の言葉でゴ●ブリらしい)」って超絶冷たく言い放ってて震えた。
でもその後で相当速田さんに叱られるイルマちゃん。こんなに速田さんキレさすとかかみくらくんですらないのに。
この、かみくらくんと一緒で自分が信じた事の為にはたとえ命令に背くことになっても突っ走る馬鹿正直感。しかしかみくらくんと一線を画すのは一応頭を働かせてるであろうって点。
扱いやすい馬鹿正直と扱いにくい馬鹿正直の大きな開きはやっぱ、頭キレるかキレないかでね。かみくらくんはキレないもんね。野性的。
そしてついに伊織様がSAT(里)帰り。中丸隊長に「今すぐ蘇我をこちらの指揮下に戻せ」って言われる香椎隊長。中丸隊長すげぇ伊織様に固執するよね。
嵐さんなんてこないだ「お前に背中を預けられるか?」って伊織様のこと疑ってたのにすげぇSATへウエルカムだった。伊織様あっちいったりこっちいったり忙しいな。
そんでもって別れ際に「かみくらいちご、お前はお前の信念を貫けばいい。俺は俺の信念を貫く」ってきちんと宣言する伊織様が非常に礼儀正しい。
ていうかここにきて突然のデレ。絶対認めないってずっと言ってたのに。クーデレにもほどがある。
いやーほんと楽しいですね。来週で最終回だけども、ほんとにMとの戦いが完璧に収着するのか、映画まで持ち越されるのか…。
でもひとつだけ言うのなら、霧山塾の全貌、早いうちから明らかすぎる…よ…ね…!!中盤差し掛かる前にラスボス分かり切ってた。そこはもっと謎解き要素欲しかったな。


失恋ショコラティエ
ショコラヴィのショコラティエ、不倫してるってよ。
というわけで今週もまた人妻とキャッキャウフフしながら仕事に励む爽太くんなのでした。めでたしめでたし。

……めでたいわけあるかーーーー!!!

もうほんとに意味わからん。いっそのことリクドーが一番まとも。
散々期待させた挙句約束すっぽかしたセフレに何の連絡もせぬまま毎日家出してきた人妻とキャッキャウフフな生活なんて許されていいのか。否!
まずセフレには連絡しろ。もう、何?ホウレンソウすらもままならないわけ?人妻とちょめちょめするまではホウレンソウしまくりだったくせに何事?
ていうか神聖な職場の2階に人妻住まわせるとか意味が分からない。しかも人妻も何を楽しそうにお掃除してアイロンかけて友達のとこ普通に出かけてくねん。理解に苦しむ。
そんでもって数日ほったらかされて、明らかにあいつだろ…的確信抱いて店にやって来た旦那と直接対決するも「サエコさんプチ家出とかしそうですもんねぇ」とかなにをいけしゃあしゃあと抜かしてるんだかね!
「バレろ!そして人生棒に振れ!」という気持ちと「バレるな!そんな修羅場怖すぎる!」という気持ちが胸の中で強烈に競り合った。
オリヴィエとまつりちゃんはもうただただ幸せに順序良く進みたまえとしか言えん。普通のカップルだから。
薫子さんの妄想もいっそいきつくとこまでいきついてしまったね。クライマックス目前にして。
もうあそこばっかりは爽太というよりもただただふざけきってるチャラ潤にしか見えなかったんだけど。声たっかいな。爆笑したわ。
それだけの妄想しといて自分の脳内を「陳腐の極み」と一刀両断な薫子さん。もう職場の色ボケオーラに飲み込まれかけている。
そして関谷が、リクドーとエレナの話を聞いて色々と思うところがあったようで「くわしく」だけのメールを薫子さんに返してきた。
そのメールを「セキタニ?誰だ?迷惑メール?……(脳内で”関谷”検索中)………、(ピーン!)関谷!」って思われる関谷っていうかシゲさんまじ…まじ…。
薫子さんひでぇよ。エレナに「結局図々しい女が勝つんですよ!」って言った時は「あ~あ~…それ自分にも言っちゃってんじゃーん」くらいしか思わなかったけどこれはさすがにひでぇよ。
よくよく考えればよ?たしかにメールを長い間寄越さないとか短文とかすごいツッコミどころはある。「くわしく聞きたいので飯でもどうですか?」くらいの文章量あってもいいんじゃないのかとは思う。
けど、他店の恋愛事情を相談されてメールで返信しづらい報告をされてもなお「なんか…(適当に返すと)傷つけそうで」って言って悩んでた男が状況の変わりように心配になって一応「くわしく」ってメールをようやく寄越したわけで。
それを迷惑メール呼ばわりとは…さすがに酷いぜ薫子さん。そして短けぇ!とブチ切れ。否定はせんけどまぁ…気持ちは分かるけど…関谷くんほんと損な役回り過ぎて。まじシゲさん。
ほんと薫子さんやらエレナが爽太を嫌いにならない理由が理解できん。あれのどこがいいの?(酷ぇ)
本人もう頭の中サエコしか住んでないんだけど。相当イっちゃってるわ。でもショコラティエとしての創作意欲にはつながるというサエコマジック。
ほんと今一度考えてほしいんだが。これはただの不倫です。不倫ショコラティエ
「突き放さないでよ!」ってその台詞お前が言うのか。サエコを振り向かせようと色々な策を講じてたお前にこそ投げかけたい言葉。
「家に帰った方がいいんじゃない?」って言って本当に相手が「明日帰るから」って言ったら「帰らないでここに居て…」だもんな。
前言撤回の速さに定評のある爽太くん。

セフレに迫られるも神様に試されてる気がするからやめとく…→仮眠とったら考えが変わったのでやっぱりヤろう!
迫る人妻に「ほんとやめて。無理だって…」→向こうからキスされたのでヤっちゃいました!
セフレと交際宣言→人妻転がり込んできたのでやーめた(*´з`)!

はー!もうほんっとうにハッピーな生き様晒してるな。
ちょっとガチでイライラするもんね。顔が潤くんだとしてもね。
いや潤くんはこんな不毛なことはしないだろうけどね。爽太が最悪なだけでね。今まで潤くんがやった役の中で一番無邪気にクズだ。
でも観ます。爽太くんへの文句ばっか言ってるけどドラマは楽しく見れているのです。なんだこの中毒性。