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思うがまま。

アルバム「from ABC to Z」特典DVD感想①

DVDずっと買えてなかったわけだけども、ついにアルバムが出るとのことで!買ったよ~!
初回だけですけども、DVD付きですって。
今までDVDの特典にCDというまさかの道を走って来た彼らが、ついにCDの特典にDVDをつけるという快挙を成し遂げました。
非常にめでたい!何よりも既存曲がこれほどまでにたっぷりと入るベストアルバムとでもいえる位置づけの作品ですからね。感慨もひとしお。
てわけで特典DVDの感想~!長いよ!

 

 

from ABC to Z(5stars限定盤)

from ABC to Z(5stars限定盤)

 

 


内容としては、
・CDジャケットなどの撮影メイキングを挟みつつの、メンバーソロインタビュー
・ナガオカさんを交えての座談会(勉強不足で誰か知らなかったんだけども、何やらずっとえびじを応援してくれてて、お世話にもなってるCBCのラジオアナウンサーさんとのことで)
の2本柱。
まずはソロインタビューとかリレーインタビューとかで気になったりしたとこだけざくっと書き出し。

Q:A.B.C-Zは自分にとってどういう存在?
河合「家族みたいな感じですね。喋らなくても顔色とか、今こいつ何考えてるんだなっていうのが分かるので、うん、家族以上に家族かもしれないです」
戸塚「帰る場所だし自分がいる場所だし、A.B.C-Zが存在できるから僕も存在出来てる。だから、自分が存在できる存在」
塚田「一言でわかりやすく言うと同志。同じ志を持った仲間」

Q:A.B.C-Zとしての今後の抱負は?
河合「レギュラー番組が欲しいのもあるし、あとはどの地方に行ってどの年代の人に聞いてもA.B.C-Zというグループを知っているようなそんな所さんみたいな存在になりたいです」
五関「CMです。『Walking on Clouds』の映像を見て、全員で出るなら漂白剤のCM。なんならもうあのDVDそのまま使ってもらいたいくらい。個人的には一人で出るとしたらミルクティーのCMで」
戸塚「もっとたくさんの方に知っていただきたい」
塚田「2020年国立競技場が完成するんでそこでコンサートやりたいです。待っててください。頑張ります」
橋本「ライブやりたいです。俺やっぱりファンが大好きなんで。やっぱ一番だと思ってるから。大事な人なんで。ずっと一緒に居れる場所はライブなのかなって。映画とかドラマとかCMとか出たいんですよもちろん。CMは結構出たいなと思ってて。それでCMに乗っけて新しい曲やいろいろしてみたいなって。ヒットさせたいなってのもありますね。ABCマートのCMに出たいですね」

ピンポイント過ぎるCMを欲しがる五関様。まあ確かに爽やかだけど。爽やかだけども。漂白剤じゃなくて普通の洗剤でいいんじゃ…。
と思ってたらはっしーまでピンポイントのCM。はしごのシンクロ。漂白剤にミルクティーにABCマートですね。わかりましたCMが決まった暁には必ず購入します。
この、みんなが語ってる抱負を、何年か後に見返した時に「叶ってるよ!」って思えたらいいなぁ。塚田さんのは2020年来るまで分からんけど。

Q:現在までの活動を振り返っての心境は?
五関「デビューして3周年目でCDという新しい挑戦が出来るのは本当に嬉しく思ってます」
戸塚「今の心境は、今を頑張ること」
塚田「思い返したら長かったなって感じです。でも自分の中ではそんな長いってよりかは、なんか短いですね。うーんなんだろ。思い返したら長いなと思います。10何年間やって来て。でもなんかそんなに思い返さなくていいのかなって、なんかもう過去のことも大事ですけど、CDデビューっていうのもA.B.C-Zにとっては大事なことで。でもこれからのことのほうがいろんな人に見てもらって。振りかえ…、りません」
橋本「いっぱいあります。数えきれないくらいのことがありました。入った当時僕がまだ15歳だったんですけど。ジャニーさんが『YOUさ、A.B.C入んなよ』って。大丈夫俺A.B.C入って?と思って。それで決まったのがA.B.C-Z。歌ってる時に後ろの映像を見たらA.B.C-Zってなってて。僕は『あ、そういう名前のグループなのかな』と感じたんですけど。A.B.Cの4人も驚いてて。『ジャニーさんこの子入れるの?』みたいな。その時はもう…ちょっと郁人がね、嫌な顔してて。だから不安でしょうがなかったですね毎日が。で、急にキスマイとA.B.Cでライブをやることになったんですよ。そこには僕も一緒に参加させてもらって。その時も一日20曲とか覚えないといけなかったんですよ。その時が一番仕事行きたくないみたいになって。でもね本当に、それがあったからこそ今CDデビューできたんじゃないかと思いますね。やっぱデビューできたのが一番ですよ、このグループで。本当にいろいろ頑張ってきてよかったなって思いますね」

戸塚さんシンプルイズベストです。心境かどうかは置いといて。
そして塚ちゃん、どっちや。短いか長いか結局答えのない塚田さん。の割にはなんかすごい喋る。戸塚さんの簡潔さを少し見習うと良いと思う。それはそれで短すぎるけど。
この戸塚田の両極端。
そして最年少がもうね…この子意外としっかりしてるんだよなぁ…改めて思った。そうでなければ、これだけ先輩でお兄ちゃんの中に一人放り込まれて、メンバーやメンバーのファンの目が突き刺さる中で頑張ってこれないよね。
正直、最初A.B.Cにはっしー加入って聞いたときは「なんで?」って思った。本人も周りも分かってたように、キャリアの差は仕方ないにしても、アクロバットもダンスも明らかな実力差があって。
職人気質のグループに入るタイプの子には見えなかったというのもあるし。A.B.Cファンからしたら最初から祝福できるものじゃなかったし。本人たちも戸惑いの方が大きかったと思う。
はっしーのファンだって、なんでA.B.Cに入るのかな?という思いが少なからずあったと思う。
でもね、そういうみんなの意見吹っ飛ばすくらい頑張ったんだよね、はっしーは。表に出てる分しか見れないけど、裏ではもっと大変だったはずで。
そうして今、橋本良亮はA.B.C-Zとして、かつてのA.B.Cファンにも受け入れられていると思う。少なくとも自分はそう。
お兄ちゃんたちに追いつこうとダンスもめきめき上達して、アクロバットの安定感も向上して。血の滲むような努力があったと思う。
メインボーカルとしてA.B.C-Zの顔としてセンターを張って。プレッシャーもすごいはずで。でもあの子はその中で確実に結果を出した。それがもう、泣けてくる。
これ以上書くと長くなるので割愛するけども、これからもお兄ちゃんたちに愛情を注がれてすくすく育ってね!

Q:A.B.C-Zに入って良かったと思いますか?
橋本「あ、思います!これは仕事とかしてる時とかも思うんですよね。やっぱり僕天然じゃないですか。知らない人も多いかもしれないですけど、天然なんですよ。それで本当にへんなこととか言っちゃうんですよね。それで本当に現場が空気悪くなることが1回…1回というか何回かあるんですけど。ずっと今までも入った当時から助けてくれて。それで僕をね、良く見せてくれるんですよ。橋本良亮はこんな感じですけど悪い人じゃないんですよ、とかいっぱい言ってくれてね。本当に助かってますね。本当に入って良かったと思います。プライベートとかもよくごはんとかいったりするんですけど、みんなで。で、1年に1回みんなでごはんを食べに行くんですよね、僕の誕生日なんですそれが。僕の誕生日にみんな、5人が集まって一緒に食事をするっていう。それもね、メンバーの郁人とかとっつーとか、ごっちだとかが考えてくれて。本当に優しい先輩に囲まれてるなって。A.B.C-Z入って良かったなって思いますね」

少なくともこの初回限定盤を買っている人間の中で君が天然ちゃんだと知らない人はいないと思うよはしもっちゃん!
天然で素直で無邪気なところがあるけどすごく空気の読める子でもあると思う。ある意味すごく頭が良い。感覚的な意味で。でなければあの渋谷すばるが傍に置こうとは思わないだろうしな…。
今なら思えるのは、本当にはっしーで良かったなと。入って来たのが橋本良亮だからこそ、A.B.C-Zはデビューできたしいい意味でグループの空気感が変わったんだろうなと。
そしてこの子が本当にお兄ちゃんたちに愛情をたっぷり注がれて育ってきたんだなというのがすごく分かる。インタビュー聴いてても、本当に大好きなんだなぁと伝わる。
がしかし、何故 塚 田 さ ん の お 名 前 が 出 ま せ ん で し た か ?
誕生日会の話のところで唯一名前のあがらない塚田さん涙目。でもそんな塚ちゃんとはっしーが好きだ。

Q:今までで一番思い出に残っていることは?
五関「オーストラリア行った時ですかね。一日が終わってキャンピングカーで寝る時に、1日働いて移動して疲れて寝れるって時に毎回塚田が絡んでくるんですよ。電気消して真っ暗で。もう音声しかないっていうのに無駄な絡みをしてくるんですよ。それをしのぐのがしんどかったですね(笑)」

Q:デビューして心境的に変わったことは?
戸塚「仲間というか信頼というか、他の4人のことを信じるっていうことはより強くなった」

Q:最近気になっていることは?
塚田「五関君なんですけど、振り付けをしたりとか本番のステージで合わせる時に五関君が指揮を執ってることが多いんですね。でも、五関くんね、結構位置間違えたりしてます。それが僕気に食わないです。自分で指示してるのに、五関くんだけちょっと出てたりとかちょっと中側に入って映ろうとしてたりとか。…してんのかわかんないけども、それがもうちょっと頑張ってほしいです」

塚田さんのこの異様に五関様に強い当たり何なのかしら。頑張ってほしいって最年長に。しかも五関様に。塚田さん勇者。


▼リレーインタビュー
河合「(トップバッターで誰もリレーメッセージをくれる人がいないのでメンバーにあまり言わなかったことを告白)A.B.Cの4人の時代の時に、一人でも抜け駆けしてデビューできればいいやって思ってました(笑)。どうにかしてバレーボールの選抜に選ばれないかなと(笑)。その時期あんまりA.B.Cでいるのが嫌で。4人でいるのが。だから抜け駆けしてデビューしちゃえばいいのになって。でも橋本が入って『俺ちゃんとしないといけないな』という感じになって。でもその時はそういう風に思って仕事してました」

一番焦りがあった時期でもあったんだろうなぁ。でもデビューしたからこそ言えることだな。これきっと、デビューしてなかったらこの郁人の気持ちってどこにも出さないまま終わってたんだろうな。
確かにA.B.Cでデビューするのは正直言って無理だろうな、とジュニアファンとしては失格かもしれないけど自分も思ってた。
でもそんな時、はっしーが加入して、えびきすコンがあって「あれ?これもしかしてデビューできるんじゃないの…?」って。そんな風に思って。
それははっしーが入らなければ思わなかったことだし、結果としてこうしてデビューできた。
そういうところからも、はっしーって、A.B.Cにとってはデビューに向けての最大の『希望』だったのかなと。
その『希望』とA.B.CがA.B.C-Zという素敵なグループを育ててきて、今こうして『夢』を『現実』にしているんだなぁと。もうこのDVD見てると泣くわ。

河合「(五関さまへのメッセージを書き終えて)これはやっぱ常に五関に思っていることを書いたので」

てことで書いたメッセージが「仕事以外で楽しいなって思う時ってどんな時ですか?それでは、ペンを使って一発芸をお願いします」で、いつになっても郁人にとっての五関様ってプライベートの見えないミステリアスな男なんだな…と妙に感心してしまった。

五関「基本一人でいることが多いんで、一人でテレビ見たりマンガ読んだり一人の時間を過ごすことです」

無難ーーーーーー!!さすがMr.無難ーーー!!!
結局ミステリアスでも何でもないこの五関様の実態ってのがある程度明らかになっているのにきっと郁人にとってはまだ五関様って謎の人なんだと思うと興奮する。(なんで)
一発芸はまぁ、なんだろう河合さんもうすうす気づいているだろうけどそれは五関様に求めるものじゃなかったよね。結果見てもね。
この後に、そういうのもアリか~でもとっつー一発芸じゃないしなぁ、て言ってぷくぅと頬を膨らませるごっち様かわ…!
結局「最近ちゃんと寝れてますか?帰ってからもやることがたくさんあるみたいですごく気になってます。あ!おすすめの本なんかあったら教えて~」という優しさあふれるメッセージに。

戸塚「寝てますよちゃんと(笑)。おすすめの本~?五関君にぃ?ここでぇ?五関君いないのにぃ(笑)?五関君いないんですよここ(笑)」

戸塚さんが五関君五関君って連呼しててそれだけでもう幸せ。なんだろとつごのこの、普段積極的に絡まないからか、ただ名前を呼び合うだけで幸せな感じ。
五関君って連呼しながらすごい目を細めて笑顔なんだよね。うん、なんか、好きなの?

戸塚「五関君ね、『1Q84』出た時に読んでたんですよ。村上春樹さんの。それ僕知ってるんで、もう1個村上さんの『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』っていう本があるんですけど、これなんかいいんじゃないですかね。ハードボイルドっていうのがタイトルにも入ってますから。かなりハードボイルドなイメージ、五関君にはあるんで。これをおススメしたいと思います。ちなみに上巻下巻あります」

そして郁人にとって五関様がずっと「私生活が謎。プライベートの見えないミステリアスな人」ならば戸塚さんにとっての五関様は「サイボーグ、ハードボイルド、冷静沈着、クール」なのですね。
本人、ミルクティーのCM出たいって言ってるよ?漂白剤のCMとか言ってるよ?コンビニスイーツ大好き♥とか言ってるよ?
にしても、唐突な「僕知ってるんで!」アピールに驚いた。本読んでたから気になってタイトル見たか確認したんだろうけど。僕知ってるんで!ってことは多分それに関する話は五関様としてないんじゃないか。
だけど「僕は知ってるよ五関君フフフ…」みたいな。(多分違う)そんなとっつーに、とつごコンビもっと絡め!いやしかし今の絶妙な距離感も先輩後輩ぽくて好きだ今のままで良し!と感想が一周しました。

とっつーから塚ちゃんへは「相変わらずお肉LOVEですか?それと毎日がオリンピックと言いますが、今でも毎日がオリンピックなんですか?最後に、最近の塚ちゃんの筋肉事情をお聞かせください。もしよければ、自分の筋肉に感謝のメッセージもお願いします」でしたが。読み終わって、なんかよくわかんない、って塚田さん言ってるけど。多分それメンバーが毎日あなたに対して思ってるよ。あはは。
塚田さんはなんか色々筋肉に優しくない食生活してるってことを長々と語ってた。その後、なかやまきんに君か庄司とかサバンナ八木しかしなさそうな筋肉への語り掛けしてた。凄いよこの人。
で、オリンピックは?オリンピックの話無視なの?

塚田さんの「はっしーの歌は、時に力強く、時に優しく、時に激しく、時に軽やかに。色々な表現が出来て凄いと思います。こうやって僕たちがCDを出すことが出来るのもはっしーの力があってだと思います。これからもボーカル力を磨いて僕のことを魅了してください」というメッセージに「思ったより普通。塚ちゃんぽく無い」というはっしー。ほんまにな!

橋本「センターに立ってメインボーカルでやらしてもらってますけど、そんなん俺一人の力じゃないですからね。5人のCD出したいって思いがあったからできた事ですし」

で、今後ソロとかも出したいし、といって塚だあくねすを推す橋本さん。意外とそういうの好きなんだよね。この年齢逆転してるような2人の関係性が好きだよ。
最後、ファンへのあいさつで「簡単になっちゃったな。でも俺素直だから。愛してますよ、ずっと」という橋本さんに無限の可能性を見ました。最強にチャラくて良い!


▼撮影メイキング映像のツボ所

・ソロ撮影中の五関様に「五関君面白いことやってよ~。カメラマンの人も飽きちゃってるよ!」となんか食いながら言う塚ちゃん。「うるせぇな(笑)。仕事中だっつぅの。飽きたもなにも…ねぇ(笑)?」とスタッフに微笑む五関様。もぐもぐしながら最年長に文句言う塚田さんがもうまごうことなく塚田さん。

・5人撮影中に、急に大きな物音がしたのでオーバーリアクションで驚く塚田さん。普通に驚いてるふみとつ。一瞬驚くもすぐに笑う五関様。の中でほとんど驚いてない最年少。

・戸塚「暴発?」塚田「狙われてるぞ狙われてるぞ!(前に進み出る)どこだ?スナイパーか?」戸塚「仮に狙われてるとしたら間違いなく今一番先に死んでたぞおまえ」怖いよ。でも他メンバーが放置の中ちゃんと突っ込んであげる戸塚さん。相変わらずの鬱陶しさこそTSUKADAクオリティ。

・自分のケータイ?のカメラ機能で髪型チェックする橋本さんが最強にチャラくて滾りました。素敵です。

メイキングもっと見たかったよ~…。
乃木密は長くなりすぎたので次に!