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アラシデータ

思うがまま。

五関様とゆかいな仲間たち

五関様が最近あまりにもポンコツ扱いされるので、ちょっと色々まとめようと思いました。
ごっちでも五関くんでも五関でもゴセ子でも五関様でも大好きですが。
やはり【五関様】には特にときめきを感じるそこのあなたにこの記事を贈ります。そうです、自分です。

 


まずは基本的なところから。
五関晃一。1985年6月17日生まれ。
6月17日・ジャニーズと言えばそうです、嵐・二宮和也風間俊介と同じ誕生日。
「はっぴばーすでとぅーゆー、はっぴばーすでーとぅーゆー、はっぴばーすでぃあーにのみやくんとかざまくんとぼくぅ~」のあれです*1
6月17日生まれの人間は顔が変わらないという宿命を背負っているのですか?
ジャニーズ史上最年長の26歳でデビューを成し遂げた奇跡の人。ちなみにジャニーズWEST中間淳太くんも今月23日に26歳でデビューですおめでとう。
さらに、デビューまでのジャニーズジュニア在籍日数が13年7か月という、今後これ以上の記録を打ち立てる人間がいないであろう猛者っぷり。
ジュニア歴の長さから、MUJIC STATIONなどでジャニーズ事務所在籍者の過去映像が出ると必ずといっていいほどそのご尊顔を拝むことが出来ます。
なにせ自他ともに認めるダンスのうまさなので、昔からいい位置を与えられているのも映りこみの要因。
愛称は、基本的に昔から「ごっち」だったはずが、少年倶楽部での彼の振る舞いを通していつからか「五関様」呼びも浸透してきました。その数、いまや「ごっち」派を凌ぐ勢い。一大派閥です。
A.B.C-Zファンで五関様を「五関」と呼び捨てるファンはほとんどいないように感じるのですがどうでしょう。あと派閥として多そうなのは「五関さん」ですか?
個人的には「五関会長」呼びを推したいです。今唐突に思いついただけですが。なんとなく社長と言うより会長という感じ。よっ、会長!
メンバーからは、塚ちゃん・とっつーからは「五関くん」呼び。以前は郁人も五関くん呼びだったはずが、何故か今では「五関」呼びです。
はっしーは基本は「ごっち」呼びをしているはずなのですが、番組内やWEBの連載ではなにやら「五関くん」呼びが多いです。何故でしょう。
愛称だと名前を覚えてもらいにくいという業界的な理を学習しての振る舞いだとすれば、本当に橋本くんは頭のよい子ですね。
別にこれと言ってセレブらしいエピソードもないのに、五関様信者にはたまにものすごく高貴に見える。気品にあふれてる。総じて、ロイヤルという言葉を使われることが多い。
恐らく、ダンス・アクロバットの美しさによる影響が強い。橋本くんは五関様のバク転を見て「きれーだなー、きれーだなー」って言ってました。
あと本人も自覚している通り身長に対して意外に手足が長く、所作も綺麗(当社比)です。
育ちがよいんでしょうか…?とすれば、メンバーが引くほどの生活力の無さにも頷けます。でも多分一般家庭だとは思う。
とりあえず、個人的に『五関様』を感じるエピソードやら好きな五関晃一エピソードを。


・歴代のジュニア、デビュー組に恐れられるジャニーズお抱えの振付師・サンチェ氏に怒られたことが一度もない(本来ジュニアと言えばダンスレッスンでサンチェに怒られるのが常)
 例:①五関様が郁人とふざけあっていたところ、郁人だけが叱られる
        ②NEWS増田だと勘違いして五関様を叱るが、五関様だと分かるなり「五関か…ならいいや」と手を引くサンチェ
        ③サンチェが休憩していいと言ったのでジュニアが休憩しようとしたところ「今休憩していいと言ったのは五関だけだ!」

少年倶楽部内のコーナーにてジュニア多数でイス取りゲームを開催。藤ヶ谷・河合を押し退けて椅子をお持ち帰りし、安全圏内で座るというなかなかのルール違反を犯すも、その当時司会であったNEWS小山とKAT-TUN中丸に「五関様だから」という理由で許される

・さらにイス取りゲーム。「世界に一つだけの花」にあわせて椅子の周囲を回る。一生懸命になればいい~のところで音が止まり、ちょうどセンターに来たので座ることを放棄してカメラに向かってグーサインを突き出してセンターでキメポーズ。後ろで起こっている醜いイス取り合いの争いなどなんのその

少年倶楽部の熱血ジュニアリーグ内で、激烈可愛い新婚の奥様キャラを確立し、「お前、すごいな!」と関ジャニ∞・安田にハグを求められ、屋良には「俺こんな奥さん欲しいわ」とほっぺにキスされる。それに恥ずかしがる仕草まで完璧な女優

・NEWS小山にキャラクターを大層気に入られ、事あるごとに「五関五関」と話を振られる。A.B.C-Zのトークで「ピタゴラスイッチ」から派生したゲームが流行っていると聞けば「五関スイッチ入れてもらっていいですか?」と五関様のスイッチを押すことをはっしーに要求。その後、はっしーが入れた「ごっちスイッチ」が気に入ったのか、今度は自分で「ごっちスイッチ!」と言いだす。さらに「月刊こやまる」にてレギュラーと化しつつあった相方・NEWS加藤を振りに使い、五関様の写真を発表。シリーズ化したい!と意欲を見せる

・一時期、幼少期からのあまりの顔の変わらなさゆえに「サイボーグ」と呼ばれる

・98年のMusic Jumpにて、撮影の合間にたまたますれ違った滝沢さんに急に呼び止められ「おまえは本当にダンスがうまい!」と言いながら抱き着かれる

・五関と呼び捨てにされることの方が少ない。二宮和也山下智久錦戸亮横山裕などの先輩ですらも何故か「五関くん」と呼ぶ不思議

・歩く振り付け辞典。15分あれば振り付けは覚えられる。A.B.C-Zの曲に関してはもはやメンバーであると同時に振付師でもある。しかし、自分で振り付けた曲は忘れやすいらしい

・その昔バラエティ番組「裸の少年」内で赤西軍団*2に所属。赤西から度々「かわいいかわいい」と言われる。さらに頭なでなで。しかし、愛らしい容姿に反してIt's so coolなコメントの数々を残す
 例:①ダブルダッチに挑戦するもうまくできない田口くん。再度挑戦するも微妙な田口くんに対し「変わってねぇ」
    ②「今日は長谷川みたいな勘違い野郎が居ないから(いつもとは違う)」と言う赤西に「そんな変わりないと思うけど」
    ③番組内でお風呂に入り、感想を聞かれて「普通かな」
    ④パン屋を見つけ、田口くんに「よし、買ってこい」とパシリ要求(さらに赤西が田口を水風呂に落そうとした際にはさり気なく加担)

・2009年KAT-TUNコン広島公演MCにて。五関様にため口をきく亀梨に、赤西が「五関くん先輩だぞ!ため口やめろ!」と何故か怒り出す。それに対し、亀梨が「ジーパンあげたし、今手首に付けてるゴムもあげたし、一番最初に家に来たジュニアも五関だ!」と謎の仲良しアピール。赤西を「そんなに仲良かったのか…」と落胆させる

・温和でメンバーですら怒った姿を見たことがない神様仏様五関様

・キスマイ北山が入所当時、既にジュニアのお手本となっていたA.B.C.。段々前列で踊ることが増え、後ろに五関様がいるので張り切って踊った北山に「踊れないなら変わってもらった方がいいよ」と宣告。「1回しかやんねぇからな」と振り付けを教えてもらい、北山は必死に練習。これがかの有名なリアデラ事件

・ジュニア時代、キスマイ宮田が五関様に「振り付け教えてください」とお願いしたところ、とっつーを連れてきて「こいつに聞いて」と言い放つ

・えびきす合コンMC。打ち合わせでえびとキスマイが分かれるのに宮田は五関様の隣にいると横尾の申告。五関「俺、後輩に好かれるから」藤ヶ谷「自分で言っちゃダメだよ」五関「優しいんでしょうね」

・キスマイ宮田とご飯に行くも、いつも会計は後輩の宮田持ち。帰りのタクシーも宮田に拾わせる

・塚ちゃんにドライブに誘われたが、一緒にいるのが宮田だと思ったので断った五関様。「(一緒に居たのが)とっつーだったんなら行けばよかった」宮田の立場は

・キスマイ北山に「フライングをキャッチするごっちが綺麗なんだよ~」と言われる

・雑誌のえびきす対談にて、A.B.C-Zの強みは振りが揃ってるところだよねと言われて「確かにキスマイは揃わないですね」とハッキリ告げる

・雑誌のえびきす対談にて、昔A.B.C.がローラースケートに挑戦したがうまくできなかったという話が。はっしーの2週間くらいもらったら出来るんじゃない?というフォローに「いや…3日だな」

・ジュニアに入りたてだった藤ヶ谷とゲームセンターに行き、UFOキャッチャーの中にある風船が無くなるたびに、藤ヶ谷に店員を呼ばせる。それを3往復。最初は遠まわしに頼んでいたが、最終的には「あ、ちょっと頼むわ」の一言で藤ヶ谷を動かす

・五関様と一緒に遊んだと嬉々として話す藤ヶ谷に「ああ、あったね」と薄いリアクション。それに対して藤ヶ谷が「なんで五関くんはいつももう終わったことだろみたいな言い方するの?!楽しくなかったならその時言ってよ!」とヒステリックな彼女みたいな反応

五関「セリフは人並みだと思うけど。振りは俺の覚えが早いというよりは、みんなが遅いなって思ってる戸塚「さすが五関様(笑)」

・現ジャニーズWEST・桐山がドラマ撮影のため東京でホテル生活中に五関様から着信。「一人が怖いんです」と言うとホテルまで来てくれた五関様。散々怖い話を聞かせて笑顔で帰宅

・桐山が五関様に電話したら「誰?」と言われたので「桐山ですって!」と答えたら「桐山?知らないな」と電話をぶちぎられた。電話の向こうで笑う郁人の声が聞こえていたらしい

・関西ジャニーズジュニア・浜中文一と仲が良く、テレパシーで会話できる。しかしそんなテレパシーで繋がる浜中に対しての関わり方はツン9割の比率でお送りしている

・Snow Man宮舘は五関様によく「デブデブ」って言われるのでちょっと痩せてみたもののそれでも言われるらしく傷ついていると。五関「傷ついてるのは見てて伝わってる」

五関「スタミナには自信がありますから。僕がしんどそうにしてるの見たことありますか?」河合「ないですね」五関「ってことですよ」

・2014年4月9日少年倶楽部ED。ジャニーズWESTが「Rainbow Dream」を披露し、その後セクゾンとえびも登場。歌詞が分からないのか、口が合ってないセクゾンにあまり歌ってないえび、という中一人完璧に笑顔で歌いあげるプロ意識

少年倶楽部にて、内をジュニアだと思って優しく声を掛けてくださいというお題を出されて。「内くん、そんな気にすんなよ。失敗は誰にでもあるよ。まぁ、俺は失敗しないけど

少年倶楽部にて。フリゲーバトル*3で惜しくも敗退したものの、その後決勝戦の北山VS千賀の振り付けがあまりにも特殊で誰も勝敗が分からなくてぐだぐだになりかけたところを「分かってるのは、ずっと前からアウトだったってこと」とその審美眼を発揮し、五関くんに審査員やってもらおう!とこやまるに指名される


・何故かWU誌の伝言板で事あるごとに関ジャニ∞横山から伝言を送られる。猛烈に会いたかったり、5回咳して欲しかったりする

・舞台中に塚ちゃん脱臼。ステージからハケて病院へ行ったので代わりに塚ちゃんの台詞を言った五関様。Hey!Say!JUMP山田様からも「塚ちゃんの台詞が全部頭に入って、客席に何の違和感も与えることなくやってたんですよね。本当にすごい」と言われる*4

橋本「え、もう(シー・ラブズ・ミーの)台本アタマに入ってるの!?」五関「ちょっと台本のページ、適当に言ってみ」橋本「じゃあ…286ページ!」五関「(間髪入れずに)『社長、やめて!』」橋本「すげぇ~!」塚田「…台本、実際には286ページもないけど(笑)」 この適当さ。でも一応この台詞自体は実際にある台詞

・ABChanZOOの体力測定企画にて、最年少を差し置いて2位を獲得(1位は塚ちゃん)。全種目で平均的な値を弾き出し「どうも、Mr.無難です」と自称。平均点の高さこそ五関様クオリティ。

・Snow Man深澤が2011年クリエの見学に来る際、郁人に「今日行きます」「今日何時からでしたっけ?」とメール。しかし郁人が返信しなかったので深澤は五関様に「今日何時からですか?」とメール。それに対しての返信は「Johnnys'Webで確認して」





ここからはメンバーと五関様のエピソードを少しだけ紐解きます。
片っ端から書くとすごい量になるのでなんとなくの感じで抜粋してます。時系列?なにそれおいしいの?





【  橋本良亮 と 五関晃一  】
「良亮」「ごっち」と呼び合う。橋五・五橋コンビ。最年長と最年少。一番おっきいのとちっちゃいの。じいまごともいえるかもしれない。大型犬と飼い主。

・自分のソロ曲の振り付けを五関様にお願いするはっしー。どういうのがいいの?と聞かれて返した言葉は「ごっちっぽいやつ」

少年倶楽部で互いに手紙を書いた2人。「まぁ(良亮は)僕のことが本当に好きなんでしょうね」と言う五関様に、はにかみながら頷くはっしー

・明日の集合場所や集合時間を確認がてら「一緒に行こう!」と最年長をお誘いする最年少

・五関様が「りょうすけ!」と呼んだので振り向いたらHey!Say!JUMPの山田涼介のことだったと悔しがるはっしー。橋本「山田も山田で普通にはーいって返事してるし意味わかんない!」河合「じゃあお前は違う呼び方してもらえよ」橋本「いや!りょうすけがいい!」

・はっしーに「俺以外のちっちゃいジュニアと遊ばないで!」と釘を刺される五関様

・まだ郁人すらも「五関くん」と呼んでいたA.B.C.への加入当時、五関様から「橋本じゃよそよそしいから良亮って呼ぶね」と言われ、嬉しかったので自分も「ごっち」と呼びだしたはっしー。塚ちゃんに「もう五関くんのことごっちって呼んでるの?!」と言われる

ピラメキーノにて、体で食器を受け止めることになり「俺、危なくね?」と怯える末っ子に対して「危ないよ」と、「今日四月?」「四月だよ」くらいの自然さで残酷な答えを与えた最年長。さらに末っ子の足の裏を支点にする

橋本「ごっちとクリエはハチミツとパンケーキぐらいの相性の良さだったよね」

橋本「徳島ではマネージャーさんに言われてごっちと一緒の部屋だったけど夜中の番組見ながら2人で爆笑したのが楽しいなって思ったから、またごっちと笑いあいたくて大阪でも同じ部屋を志願した」

橋本「ごっちはみんなに優しいんでずるいです!」戸塚「ははは!なにそれ(笑)!」河合「やきもち(笑)?」橋本「やきもちです!」

橋本「藤ヶ谷君とめっちゃ仲良くなりたい。夢にも出てくるぐらい好きだよ」藤ヶ谷「ほんと?でも五関くんとかの方が好きでしょ(笑)?」橋本「うん(笑)」

・ロープ技がうらやましい。やってみたいけどやらせてくれないと嘆いたところ「良亮は普通に王子様系のフライングが似合うよ」と言われ気分上々なはっしー。言い方がダンディ

・メンバーへのクリスマスプレゼントを聞かれて「ごっちにはおれのこころ(笑)!」

・コンサート前に「じゃあ、ごっち行こうか」と軽々お姫様抱っこされる最年長

・もともと、はっしーのおねぇは五関担

・ドラマに出るなら?と聞かれて先生役と答えたはっしー。橋本的配役では、五関様=橋本先生のペットのナース。らしい。河合「それこそ事件だよ!ナースをペットにしたってこと?」





【  河合郁人 と 五関晃一  】
「五関」「河合」と呼び合う。河五・五河コンビ。最年長と元最年少。元シンメ。たまにシンメになったり2人でフライングやると河五厨発狂。

「よく木村君に似てるって言われる」と発言した郁人に「幸せな方ですね」

河合「昔の雑誌の写真を見ると、五関くんって顔が全然変わってないんだ。いつまでもフレッシュでうらやましいよね。五関くんといっしょにいると俺が年上に見られることが多い」

・「五関」呼びを始めた当初、ファンから手紙で「五関くんって呼んでください」と苦言を呈された郁人。本人は無意識だったからそこで気づいたと言っていたが果たして

・ストレートアイロンを手に、パーマをかけてるジャニーズWEST桐山を追いかけ回す河五

・2人で足を絡めあって空を飛ぶフライング技、その名も「ラブスパイラル」

五関「マスター…できちゃった」河合「えっ!でもまだ…1週間しか…」五関「でも出来ちゃったの。きっとマスターのにそっくりよ」河合「俺にそっくり…」五関「じゃーん!バルカン3000☆」河合「わっすごい!俺も持ってるから一緒にやろう!」河五「バルバルアターック!」

河合「五関君は、俺と遊んだ日以外は何してた?」

・体調不良で仕事を休んだ際、冗談で郁人に「俺居ないと辛い?」とメールした所、マジなトーンで「うん辛いね」と返されたので、試しに立ち上がって踊ってみたら見事に崩れ落ちた五関様

・MC中、事あるごとに五関様の方を振り向く郁人

五関「お色直ししてきまぁす」河合「可愛いなぁ」

・メンマ嫌いの郁人。ラーメンにメンマが入っていたら五関様のラーメンに移す。五関様、食す

・餃子にたれを掛ける郁人。の隣で、2人分のお箸をもってスタンバイしている五関様

・ジュニア時代、憧れの五関様(ジュニアに入ってあのダンスのうまい人は誰だろう?とジュニア名鑑引っ張り出して確認した郁人)と話せるようになったと思ったら、度々「俺はとっつーの方が好き」と言われる

少年倶楽部のお手紙コーナーでも「郁人は昔から踊り方が変わりませんね。異様に広いスタンスの取り方とか。とっつーと一緒のオーディションで受かった郁人ですが、オーディションに受かった時はとっつーのことしか覚えていません」と言われる。「可愛かったからな、とっつーな」と果敢に踏ん張る
少年倶楽部にて、内をジュニアだと思って優しく声を掛けてくださいというお題を出されて「えっと、内くんだっけ?なんか、わからないことあったら…うん、全部五関くんに聞いて

・郁人と観に行った映画を、郁人におすすめの映画だと紹介する五関様。河合「ああ、あれね」五関「あ、もうご覧になった?」河合「確か映画館であなたと並んで座って見ましたけど(笑)」不憫

河合「ちょっと五関、持って来いよ」五関「『持ってきてよ』な。言葉遣い気をつけなよ」河合「(笑)」  五関先輩…!

・約半年ぶりにバク転をする郁人を、壁面の鏡に体を預けて腕を組んで真剣な表情で見つめる五関様に河五の神髄を見た





【  塚田僚一 と 五関晃一  】
「五関くん」「塚ちゃん」と呼び合う。塚五・五塚コンビ。アクロバットとダンスというパフォーマンス担当。現シンメ。力強さと優美さの融合。


・五関様に合うえびの曲は?と問われ『My life』をチョイスした塚ちゃん。 「大人っぽい曲調が、五関くんの雰囲気にピッタリ。こういうムードのある楽曲を聴くと、ジャケットを着てスマートに踊る五関くんの姿が、すぐイメージできます」とのこと

「(塚ちゃんとメール)するよ、でも塚ちゃんとのメールは必ず「五関くんはやっぱり的確だね!」で終わる」

A.B.C-Zの中で男の色気があるのは五関くんかな。落ち着いているという意味ではね(笑)」

「JOHNNYS' Worldの稽古中にA.B.C-Zが縦に並んで登場するシーンがあったのね、その時に五関くんとじゃれ合おうと思って五関くんにカンチョウをしたら反応がなくて無視されたんだよねー」

・五関様のいいところを5つ上げろと言われて。「一緒にいて一番楽、大きな声で話しても平気、何にでも対応できる、すぐ物を貸してくれて品揃えがいい、ダンスがうまい」

五関「オーストラリア行った時ですかね。一日が終わってキャンピングカーで寝る時に、1日働いて移動して疲れて寝れるって時に毎回塚田が絡んでくるんですよ。電気消して真っ暗で。もう音声しかないっていうのに無駄な絡みをしてくるんですよ。それをしのぐのがしんどかったですね(笑)」

「5人の中で一番セクシーなのは五関くんだよね。筋肉ムキムキでもなく細すぎるわけでもないすらっとした体型となんでもすんなりこなしちゃう器用さがセクシー」

塚田「五関君のバク転は軽いよね!」河合「ほんと無駄がない!」五関「バク転は自信ありますね」河合「トークも無駄がないから怒られないでしょ!」塚田「怒られてる五関くん見たくないもん!」

少年倶楽部にて、メンバー全員にお手紙を書いてきた塚ちゃん。五関様の着こなしの変わらなさを指摘した後「オーストラリアでずっと、僕があげたハットを被ってくれててありがとう!今度僕がコーディネートするね!」と発言するも「それはいいです」と速攻で拒否られる

・五関様をあれだけ的確かつ安全に飛ばすことが出来るのは、逞しい肉体と鋼のようなケツ筋を持つ塚ちゃんだからこそ

・知らない間に塚田会の会合に呼ばれていた五関様。しかし塚ちゃん曰く入会手続きはまだらしい

・五関様は塚田祭という謎のメール攻撃を受けたことがある。1通目=「塚田祭開催だーー!!」、2通目(10秒後)=塚ちゃんのアップ画像、3通目(どういうこと?と送ろうとしてるところに)塚ちゃんの変顔、という謎のラインナップ

・どんな店に行ってもすべて大盛りを頼み、みんなと同じタイミングで綺麗に完食する塚ちゃんの食べてる姿を見るのは気持ちいい五関様

・2人でラーメン屋さんに行きつけ麺をオーダー。しかし五関様が普通盛りで少なくて物足りないな~と感じていたら「俺の麺少しとっていいよ」という塚ちゃん。「ありがとう」と言いながら麺を取る五関様に「もっととっていいいよ」と声を掛ける塚ちゃん。「まじ?ありがとう」と返す五関様。平和

少年倶楽部で過去3度五関様に懸垂で勝負を挑むも一度も勝てたためしがない塚ちゃん。 「何回やっても負ける気しない」





【  戸塚祥太 と 五関晃一  】
「五関くん」「とっつー」と呼び合う。凸五・五凸コンビ。微妙な距離と思われながら意外に戸塚氏の五関担っぷりは必見。多分ここはずっと平和。


・とっつーとしては「五関くん」までが名前のような認識でこれ以外の呼び方は出来ないらしい

・2011年クリエの五関様に関して「ダンスをやってる人ならみんな『すごい!』って思ったはず」と絶賛

・ABChanZOOにて牧場にロケに行った橋戸五。はっしーの方が遠かったこともあり、牛が五関様の用意したエサにばかり群がるのを見て「やっぱり五関さんの包容力が」と発言

・コンサート前、塚ちゃんに振りを聞かれて教えるも最終的に「五関くんに聞きな」

・他メンバーが美味しくないと言っていたチャーハンを2人だけは美味しそうに食べたり、とっつーが食べたいといったものを五関様がことごとく「それいいね」と言ったり味覚が似ている2人

・五関様がポンコツと呼ばれるようになった現在もダンディ」「五関くんは未来からやって来た」と言って憚らない、なかなかの五関様信者であらせられる戸塚氏。昔から変わらない謎の五関リスペクト精神は、五関様信者の支柱ともいえる

・スタイリストさんと一緒に服を買いに行った五関様に関して「甘えだ」と激しく批判する塚田氏を、至極真っ当に論破して「五関くんのは甘えではない」と結論付ける戸塚さん。議論の発端はそのやり取りに爆笑

・メンバーでダンスのVTRを見て技の研究をしていたところ「この技はこうするんじゃない?」とVTRを見ただけでやってのけた五関様を「観察力がスゴイ。感心しちゃった」とベタ褒め

・五関様の誕生日に映画のDVDをプレゼント。タイトルは「マイ・フレンド・フォーエバー」

・ナースとMr.ブラックジャック*5

ベネチアと五関くんがコラボしたら良い絵になりますよ。水も滴る良い男ですからね」

・ABChanZOOにて腹話術を体験する凸五。五関「質問に対して僕自身が反応しちゃってますね、まだ」いっこく堂「でも、そこまで分かってるところが凄い」戸塚「クレバー*6だからなぁ…」

「五関くんは、いてくれると安心するから常備薬みたいな存在かも。愛しいのは、いつも自然体なところ。ステージに立ってる時も、5人の中で一番自然体な気がするよ」

「トッツーの印象は、かわいいコだな~って。だれかと話している姿を見たとき、めっちゃ笑っててかわいかったんだよ」

「言うこともやることも的確だから、みんながついていく。あと、楽屋のイスに座ってるだけでもダンディーなのはさすがです!」

・電車に座っていきなり「俺足くせぇ〜!!」と何度も臭うとっつーに「今日も頑張ったもんね」と苦笑いの五関様

・時たま、昔のアニメ・漫画の話で盛り上がりメンバーと客席を置いてけぼりにする

・ジャニーズウェブの連載にて五関様が腕を組んで寝ているのを見て「様になる」と表現。

・青信号で止まって、赤信号で猛ダッシュして五関様に全力で阻止される奇行子





まだまだあるんだけど、さすがにこのへんでやめておきます。きりがない。
やっぱり、ポンコツな五関も、女優なゴセ子も、パーフェクトマンな五関くんも、ロイヤルな五関様も全部好きです。
それでは、アディオスアミーゴ。

*1:知らない方は「ウクレレキング 五関」で検索

*2:赤西仁田口淳之介・五関晃一・長谷川純の4人が基本メンバー。後に錦戸亮も加担。赤西軍団が裸の少年スタジオの2Fを占拠し「俺たちは不当な扱いを受けている!」と訴えたことも。藤ヶ谷父さんが新聞を開き「派閥抗争か…」と呟いたのも今は遠い昔の話。

*3:1,2のリズムずつ振り付けを付けていきリレー形式でどんどん振りを長くしていくゲーム

*4:ちなみに塚ちゃんがハケた後、はっしーと「ごっち塚ちゃんの台詞行ける?」「行けるよ」「OK任した!」というやり取りをし、郁人とはアイコンタクトするという舞台慣れしたえびならではのエピソードに胸打たれる

*5:詳しくは「ずっとLOVE」DVDをチェック。

*6:賢いさま。気のきいたさま。利口。