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思うがまま。

「ええじゃないか」なにわ侍盤特典DVD感想

引き続きなにわ侍盤の感想~。

 

 

 
▼「なにわ侍 ハロー TOKYO!!」Digest@日生劇場(2014.2.5)
関ジュコンからしばらく離れてたからこのロビーの映像とか見ると懐かしい感じがする・・・。
思えば小瀧ってKAT-TUNコンでオーディションして入ったような気がするんだけど、その回に参戦してたから妙に感慨深いな。
近い位置に可愛らしい男の子たちが何人か客席とは別に用意されたところに座ってて、確かおたぐくんソロで踊ってたんだよなー懐かし。

照史が1人1人の名前を言って「この7人で、俺たちはCDデビューすることになりました」と言った瞬間の客席の沸き方…そうだよなぁ。
カウコンの時に地獄に突き落とされたような気分になったと思うもん、特に流星と神ちゃんのファンは。それが「7人」でデビューすることになって嬉しくてたまらんよなぁ。
照史の「7つの色が1つになるところを、今からお見せします」って言ってから1人1人の台詞の時に照明がメンバーカラーになって、こういう照明の演出たまらない。

重岡「粘り強く情熱的に」
桐山「時には明るく陽気に」
濵田「そして思いやりを持って」
小瀧「愛情を持って」
藤井「ファンの皆さんに信頼されるように」
神山「7人の気持ちをひとつにして」
中間「希望を持って前に進んでいきます」

舞台の幕が開いて、逆光の7人のシルエットの格好よさったら……!!
少クラでもメンバーが語ってた通り、「あんな歓声の『ええじゃないか』は二度と体験できないんじゃないか」って気持ちよく分かる。
もちろんもっと上はあるよ。でも、こんなに嬉しさと涙といろんなものが詰まった歓声はそうそうない。
色んな仲間が諦め、自ら閉ざした道(本人が後悔していないのなら、その道も間違いじゃないと思う)を、切り開いて今この7人はここにいるんやなぁ。
具体的な顔がいくつもいくつも浮かんでしまうあたりが切ないけど。
会見の初々しさにちょっとほっこりする。
なにができるかわからへんけど色々器用にこなしたいって言うはまちゃんに、メンバーが口々に「器用やん!」って言うの愛を感じる。
実際演技も歌もダンスもアクロバットも楽器もできるから器用は器用だと思うんだ。救いようのないなで肩だけれども。是非彼のなで肩を櫻井翔ファンに見てほしい。
WEST4から、7人でデビューすることにになった経緯を説明する淳太くんがすごくカッコ良かった。
そのあとの「カウントダウンでジャニーズWEST4を発表して、恩返しできた人もいるけど、ファンの人に悲しい思いをさせてしまったのも事実なので…。これ(この7人)を見て分かってくれたら嬉しいなって。言葉にうまくできないんですけど…」って言う照史にもう泣かされる。
分かる!分かるよ!メンバーの編成を社長に直談判してくれたその気持ち、伝わってるよ。特に追加メンバー側のファンはすごく感謝してるよ。
メンバーの声があがらなければ実現しなかったわけだから。そして、メンバーにそう思わせる活躍をしてきた追加メンバーを誇りにも思う。

記者会見を眺めに収録したこともあってか公演内容はかなりDigest。曲もサビ部分位をざーっと流す感じ。
「ええじゃないか」
「LET'S GO WEST~KANSAI!!~」
「粉もん」
「オンリーロンリー」
「Break Out」
「Criminal」
「ちゃうねん!!」
「My Best Friend」
「Rainbow dream」
「鼓動」
「Wake Up!」
「Blow out」
「一歩…」
「vivid」
「シルエット」
「Moments」
「その先へ…」
「浪速一等賞」
が収録。

・「粉もん」はまちゃんの背中にべったり抱き着いて離れないシゲちゃん
・「Brake out」こたしげラップバトル→BAD歌→はまりゅ歌+かみラップ→全員。やはり!神ちゃんは!ラップが!似合う!
・「Criminal」個人的にすごく好きでとりあえず音源化してほしい。
・「My Best Friend」肩に手を置く振りが好き。ダンスの途中にメンバーと絡みがあるダンスっていいよね!並びは向かって左から濵・藤・小・中・桐・重・神。
・ベスフレとその先への間にメンバーのあいさつ。淳太くんはやはりどこかの国の王子だと思う。でなければあの高貴さはいったいどこから来るの…ねぇどこから…あなたの風邪はどこから…。(私は鼻から!)
・公演の内容はざっくりとしかわかってないんだけども、どうしてジャニーズの舞台ってステージに立つことの凄さと残酷さを前面にこんなに押し出すの…。滝沢さんの「One!」の時も思ったけどすごいよな。心臓の当たりショベルカーで抉りに来る感じって言ったらいいのかな。WESTはデビューが決まってこの内容だからいいけど…。「One!」の時のA.B.C.とか凄かったぞ…塚ちゃんが「この3人が残って、五関くんは落ちちゃうとか!」って言ったりするんだぞ…郁人がメンバーに「悪いけど次抜け出すの俺だから」とか言うんだぞ…。ショービジネスの悲哀が詰まったステージ好きだね、事務所。
桐山「2014年になって、いっぱい幸せなことも感じたしみなさんに恩返しすることもできて。でもその反面、辛い思いをさせてしまったっていうのは事実です。そこできつく言われることも正直ありました。隠してもしょうがないからさ。でもさ、そこで一切文句も言わずに俺らのことを最後の最後まで信じてくれたこのメンバー(濵田藤井神山)がおるし。…ありがとうな」
・照史がイケメンすぎて…もう何も言えない……照史心までイケメン……。
神山「もう突っ走ったら止まれません。なのでみなさん、ちゃんと俺らの手ぇ握っといてください」
・わあああああいけめんんんん…!!神ちゃん男前すぎる…。そしてコメントし終えて濵ちゃんにスッとセンターを譲る神ちゃんの所作が美しすぎる。ダンスとかも五関様に似てるし…所作も美しいし、たまらんね神ちゃん。
・みんなに全部言われてもうた!って明るいトーンで喋りだすのがまさにはまちゃんって感じで大好きだ。この人は本当にずっとずっと笑顔で。何があっても笑顔で舞台に立っていてくれた。すごく強い人なんだなって今改めて思う。
・塚ちゃんも言ってたけど舞台に悲しみを持ち込んじゃいけないってのを体現してる人。人一倍いろんなことがあったはずなのにそれでもずっと…ファンも唯一無二だと思ってたほどのシンメを失ってもまだここに居てくれたことに感謝したい。
「僕はぁ、そっすね、んー…多くは語りません」って言うキッパリとした口調に、はまちゃんの覚悟を感じる。だから好きなんだよなぁ。
・物語部分もダイジェストがあったけど本当に泣くよね。
・「一歩…」照史ソロ。は照史の作詞曲なのか…。この歌詞は泣くな。
・「vivid」小瀧と流星デュエット。ツインタワー…!なんて麗しすぎるんだツインタワー…。この2人はやっぱり「torn」とかやった方がいい、絶対!えろい!
・「シルエット」神ちゃんとシゲちゃんデュエット。なんて可愛らしい歌声。神ちゃんは結構誰とでも歌声の親和性が高いね。でもシゲちゃんとのは特に合う!やはりBAD・神重・ツインシンメが良いと思うんだが。
・「Moments」淳太くんソロ曲。ロイヤル。
・「その先へ…」からシゲちゃんの涙ぐみながらの最後のご挨拶とかもう…うわーん!
・シゲちゃんの挨拶に合わせてお辞儀をするみんな。淳太くんは帽子を被っていたので胸元にあててお辞儀。ロイヤルすぎる…。
・ラストは「浪速一等賞」で抜群盛り上がって締めるってのが関西らしい!