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思うがまま。

他担にA.B.C-Zをプレゼン

askの備忘録。

Q:他担にA.B.C-Zをプレゼンしてください!!

 

 


他担へのプレゼン!なるほどなるほど。なかなか難しいですね。
やはりどこ担か誰担かによって推す内容も変わってきますんでね~。
とりあえずえびちゃんの魅力を語っておこうかなと思います。
個人的な感覚になりますから、一度見てもらった方が早いと思いますけどね!


 

まず彼ら、A.B.C-Zについて特筆すべきはアクロバットです。
A.B.C.という名前にはアクロバットボーイズクラブという意味がありますし。
ジャニーズにデビューグループ数あれど、全員がバク転を出来るのはV6兄さんたちとA.B.C-Zだけ!
クロバットなどのパフォーマンスにときめく人たちにはぜひ見てほしい人たちです。
このアクロバットの中核を担っているのは塚田僚一くんです。最近だいたい金髪のあの人です。(雑)
クロバットのパフォーマンスでは連続バク転21回という偉業を成し遂げいます。
それ以外にも、メンバーを持ち上げてみたり飛ばしてみたりバク転をスローモーションでやってみたり、メンバーの作った足場から恐ろしく綺麗なバク宙をしてみたり。
有名サーカスの方ですか?もしくは中国雑技団の方ですか?ってなりますがジャニーズ事務所所属です。
性格は非常に天然でアツくて若干の空回り。
そのせいかメンバーにもよくイジられる姿を見ますが、それもメンバーの愛。
塚ちゃんって呼んで欲しいらしいです。

 



さらにダンスにも注目してほしいところ。
A.B.C-Zのダンスは、昔から滝沢さんのお供として様々な舞台に馳せ参じてきたこともあり、しばしば職人気質と呼ばれます。
バック仕事が多かったので、振りを揃えるということに関しては高度なものを持っていますし、ダンスの精度も高いです。
その所為か、デビュー前からのファンの中にはバック仕事についているA.B.C-Zが好き!というタイプの方も依然存在しており『デビューしたから後輩とかのバックで踊って欲しくはないけど、カウコンとかで滝沢さんとかのバックで踊ってくれるならたまにはそういうのも見たい』という複雑な思いを抱いている人もいるとかいないとか。
また、先述のとおりアクロバットを曲中に取り入れたりもするので、フォーメーションやマイクの受け渡しが結構複雑めかなとは思います。
でもそこも、バック仕事をしてきた数々の経験を生かしてスムーズにこなすのがA.B.C-Z流。
ダンスに関しては、デビューまでかかった年数が歴代ジャニーズで一番長い五関晃一くんという人が中核を担っています。
ダンスのうまさには定評があり、キレのある動きと滑らかな舞い方は「綺麗」と評するに相応しい。
また、A.B.C-Zの曲の振り付けに関してはほぼ彼が考えていたり一枚かんでいることが多いです。
歩く振り付け辞典との異名を持ち1曲15分あれば振りを覚えられるというくらいダンスの神に愛された男。
メンバーの橋本くんにソロの振り付けを考えてほしいと言われ、「ごっち(五関くんの愛称)っぽいやつ」というオーダーを受けるほど他メンバーからも支持を得ています。
最近は生活能力の無さを押し出されることがありますが、経験豊富なこともあり舞台上での能力値は高いです。
あと、嵐二宮さんと誕生日が一緒。

 



しかしアクロバットとダンスだけのグループではなく歌も素晴らしいです。
A.B.C.時代の曲はアクロバットを前面に押し出すためアップテンポの曲が多かったのですが、A.B.C.というグループが五関・戸塚・塚田・河合に固定されて数年後、急に降って来た少年・橋本良亮くんの登場によりその様相は一変しました。
ボーカルとなった橋本くんの甘い歌声に合うアダルティな曲やバラードがA.B.C-Zの曲のレパートリーの中に増え、楽曲の幅が広がったのでよかったらこれは「from ABC to Z」で確認してください。(販売促進)
橋本くんは「アクロバットだけじゃなくて歌でも魅せれるグループにしたいから、ボーカルの俺が特に頑張らなくちゃ!」と向上心を忘れないとても素直でピュアな男の子です。
職人気質で一番上と8歳も開きのあるグループに、ある日突然放り込まれた彼。
それでも、お兄ちゃんたちに追いついて元のファンの人たちにも認めてもらおう!とダンスもアクロバットもぐんぐん成長を遂げた頑張り屋さん。
メンバーが大好き。戸塚くんを1日独り占めにするのが橋本くんの夢だそうです。
関ジャニ∞ファンの方には渋谷すばるの親友と言えば分かっていただけるでしょうか。
伸びのある高音と、ブレない美声に酔いしれること間違いなし。
戸塚くんと河合くんの歌声とはまた違う甘さを堪能できます。

 



さらにトークでも負けていないといえるのは、彼らの飾らない関係性があるから。
メンバー仲の良さは他グループにもなかなかひけをとらないと思います。
関ジャニ∞みたいにオフでも飲み会でちゅーしたりはないですが。(これは∞が異常)
メンバー最年少の橋本くんの誕生会を毎年必ず5人揃って開催しているそうです。
そして、もうひとつはトーク番長である河合郁人くんがいるから。あ、ふみとって読みますこれ。
KAT-TUNコンで惑星KAT-TUNの戦いを実況させられたり、滝沢さん舞台ではアドリブパートを与えられたり…と「喋る」役割を担わされることが多かった為にトークでの瞬発力は高い。
さらにA.B.C-ZではMC的な立場を担っているので、本来の人見知りの性格を押し殺してスポークスマンに務める彼。
語彙が豊富とは決して言えないのですが、その中でも確実にオトしてきたり(自分の自虐やKis-My-Ft2横尾くんを落としに使いがち)塚田さんを捌いたりとなかなか忙しく話を回しています。
ものまねが得意な強火木村担です。

 



もちろんビジュアルもプッシュしておきましょう。
橋本くんは多少顔の余白が多いですが、年齢の割に大人っぽい顔立ちなのに、明るく笑うその姿はどうしようもなく母性本能をくすぐります。
河合くんは自分で馬顔と言っていることに関して強い否定はできませんけども、静止画の帝王と名高い彼は目元のイケメン度合が異常です。
塚田くんは金髪にピンクの唇が映える男の子ですが個人的には黒髪塚田くんの少年っぽさの中に僅かばかり灯るエロスに括目してほしいです。
五関くんは謎の気品を放っているので出来れば動画で確認してほしいです。切れ長の瞳は、センター分けの時にこそ効力を発揮します。
そしてビジュアル隊長ともいえる非常に美麗な顔立ちをしている黒髪の男の子は戸塚祥太くんです。
顔整ってます。マキシマム顔整ってます。
しかしその秀麗な顔立ちに秘めた数々の奇行もまたギャップとして彼の魅力。
A.B.C-Zや自身のソロ曲を作詞することもあり、雑誌「ダヴィンチ」で連載も持つメンバーイチの芸術家肌。読書も好き。
たまに超絶テンション上がります。

 



あとは舞台経験が豊富なので、ドラマ出演がゼロの人もいるけど全員演技は平均以上にできます。
出来ないことと言えば泳ぐこと…だったんですがそれも冠番組で克服したようなのでもはや死角なし!
彼らの今後を、他担の方も温かい目で見守って下さったら嬉しいです。
そしてあわよくば魅惑のえび担ライフへ飛び込んでみてください。