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アラシデータ

思うがまま。

「COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN」感想

KAT-TUN

引き裂きたくなるほどに面倒くさい書き方をされた雄一さんのコメント集を文字に起こしたので、それと合わせて感想を。
コメントが後半になるにつれ単調に変わり明確な飽きを見せていることや、販売促進活動が隠せなくなっているところにご注目ください。

 

 

 


まさかのメニュー画面無しという不親切な作り。
しかしそれは「全編通してみてもらった方が俺たちの気持ちが伝わると思うんだ」というKAT-TUNからのメッセージに変換してみました。
本当にKAT-TUNの名刺的なDVDになったんじゃないかと思う。
ベストアルバムとかあるけど、それのコンサートバージョンのような。
演出としては、ムービングのフォーメーションとかが全編通して上手いしライティングも美しい。
水と炎の演出も一辺倒じゃなくてバリエーションが豊富で飽きさせない。
もうあれです。ボキャブラリー貧困すぎて泣きたいけどかっこいいです。ただただかっこいいです。


▼DISC1▼

KAT-TUNからの挨拶」
雄一さんから喋りだすあたりはさすがに最年長なのだなと感慨深い。
泣かすというよりも、ただただ彼らの覚悟と決意が見れて「よしこれから楽しむぞ!」ってなる。

「GIMME LUV」
シューイチのメイキングでOPがいるかいらないかをおかめちゃんと雄一さんで口論してたけど、あって正解だったと思う。
切り替えの意味でも。こうしてより良いものに仕上がっていくんだなぁ。
しかしこれだよ。これなんだよ。これがKAT-TUNなんだよと1曲目から思わざるを得ない。

「楔ーkusabiー」
相変わらず「ループしている~」でループする上田竜也の美しさったらないな。
「交差してくDESTINY~」と歌う雄一さんの後ろで交差してるディスティニー(友達部)。
市ヶ谷に黒のタイトパンツを着せたの誰ですか!ありがとうございます!
曲終わりの市ヶ谷のターンはキレがあって美しいなぁ。

「FANTASTIC PLANET」
ソロパートのおたぐくん美声過ぎるんだけどどうしよう。
ジャケットを放る4人が全員もれなくカッコいいとしか言えない。

「RESCUE」
雄一さんまたパート増えてんじゃねぇか忙しいな!
可愛い上目遣いで雄一さんに猛アピールのおかめちゃんは今回も健在。

「Keep the faith」
激しいダンスやシャウトで観客にアピールするたっちトロッコと、優雅にお手振りをする市ヶ谷トロッコ。

「EXPOSE」
これぞKAT-TUN!!!
市ヶ谷の美しいダンスとかおたぐくんの丈の長い上着が翻る様とかもう何もいえねぇ。


<KAT-TUN 2002-2008 メドレー>
(/のあとのコメントはライブ会場で流れていた雄一さん作成コメント)

「Red Sun」/KAT-TUN初のオリジナル楽曲。しかしジャニーさんはあまり気に入ってない。
少年倶楽部とか見てるせいかKAT-TUN!というよりもジュニアが着てるイメージの強い懐かしの衣装!
しかし昔というか今でも多少そうかもしれないけど、旗振りって若手ジャニーズ公演あるあるだよな。

「DRIVE ME DRIVE ON」/KAT-TUNの2曲目のオリジナル曲。サビの息継ぎのタイミングが小難しい。スピード感のある良い楽曲。
息継ぎに注目。

「FIGHT ALL NIGHT」/タッキーが制作。サビのメロディが異なるバージョンも存在する。
短っ!この曲はドリボのイメージが強いなぁ。

「オリジナル・ブルー」/CDやアルバムへの音源化はしていない。当時、様々な職業のコスプレをして披露していた。少々恥ずかしい楽曲。
一緒に横揺れしてみたりお尻や腰をぶつけあってみたり仲よしこよしな爺孫が微笑ましい。
その横でたっちゃんがボディーブローを入れてみた割には最終的に肩を組んで歌ってるうえたぐも可愛い。
肩の組み方が、たっちゃんが上からがっしぃぃぃ!ってきてるから身を屈めてあげてるおたぐくん愛しい。
最終的に尻をすり合わせる爺孫。

ノーマター・マター/古い楽曲ではあるが現在もライブでは必ず使用する大変お世話になっている楽曲。いわゆる”アオリ曲”。
みんなプリケツだね!

「Peacefuldays」/同じく古い曲であるが、ライブの終盤でよく使用する楽曲。KAT-TUNのスペルを一緒に歌ってみよう。
相変わらずこの曲は否応なしにアガる。

「ハルカナ約束」/デビュー前のKAT-TUNの代表曲。制作当時、まだ多くのオリジナル曲を持っていなかったため、ライブではこの曲を1公演に3回歌ったことがある。サビの簡単な手振りが特徴。一緒にやってみて。
市ヶ谷ハイタッチ。
そこはおたぐくんが歌うのね~。

「GOLD」/海賊をイメージした楽曲。イントロがかっこいい。
かつんは海賊本当に好きね。
GOLD前に海賊盤の映像を振り返る市ヶ谷。
MCカメーさせられるおかめちゃんが非常にメンタル強くて素晴らしいと思います。
全員MCかと思ったら上田くんだけMCさせてあげないおカメちゃん。
(´・ω・`)「(そういうの振るのは)俺じゃなくて田口だろ!?」
(´∀')「中丸さん…もうやめていいですか…」
おかめのメンタルの限界早かった。
(冫、)「確かにな?台本書いててカメ嫌がるかな?って思ったよ。でもやってくれたよ。最高のMCカメーだった」
嫌がると知っててやらせるところも、メンタルの限界を迎えたおカメをここぞとばかりに褒めるところも、雄一さんはなかなかメンバーへの駆け引きがうまいのに女性にはだめってどういうことなの?
案の定嬉しくなって「センキュー!!」ってノリノリでMCカメーに戻る最年少。

「NEVER AGAIN」/ダンスR&B曲。
あ~なるほど雄一さんが歌うのか。

「ツキノミチ」/CD化していない楽曲。亀梨主演の”金田一少年の事件簿”の主題歌。
これぞ良曲なのでCD化すべし。
座ってるたっちゃんと立ってる雄一さんのツーショットが個人的に高まる。

「絆」/修二と彰の”青春アミーゴ”のカップリング曲。
昔これを着物姿で披露したおかめちゃんの天女っぷりったらなかったなぁ。

「青天の霹靂」/音源化していない楽曲。”ミュージックステーション”で披露した際に、ドラマの撮影と重なって田口が欠席している。
「撃ち抜いてくよ~」でまたイチャつく爺孫。

「Real Face」/KAT-TUNのシングルデビュー曲。同時発売したアルバム”BEST OF KAT-TUN”にはアレンジ違いの”Real Face#1”がある。
今思えばかつんのバックにえびきすという豪華さだもんなぁ。
2006年ごろのおかめちゃんが一番顔が長い。
亀梨さんはどんな都市でも手に入れちゃうからすごいよね。
どんなグループでもそうなんだけど後光を背負ってシルエットで登場のシーンはかっこ良さ通り越しててひれ伏したくなる。

「Will Be All Right」/”Real Face”のカップリング曲。KAT-TUNが作詞している。
えっ…えっ…。
それだけ?!

「YOU」/KAT-TUNの2枚目のアルバム”Cartoon KAT-TUN Ⅱ you"に収録。PVがとても爽やか。
「手を伸ばせば届きそうな透き通るその笑顔~」と歌いながら雄一さんのほっぺたに手を当てるおかめちゃんと微笑む雄一さん。
爺孫が止まらない。
モニター2分割画面でファンと嵐の「Troublemaker」みたいに♥作ってる雄一さんとおたぐくん。
たっちゃんはモニターの右側にいるファンに投げチュー。おかめちゃんもチュー。あーハイハイ可愛い可愛い。

「Peak」/ライブではマイクスタンドを用いてパフォーマンスをする。
それぞれスタンドマイク1つで歌う爺孫とうえたぐ。
終始仲良くスタンドマイクを使う爺孫と、たっちゃんにマイクぶんどられるおたぐくん。
でも突っ込んでマイク奪い返してにこにこ歌うおたぐくんに心臓持っていかれる。
結局どっちもいちゃこらしてる。

「僕らの街で」/小田和正さん作詞作曲。PVは朝焼けを背景に横浜で撮影。
何故か踊る雄一さんをガン見するおカメちゃん。
雄一さんの手は本当に美しくて惚れ惚れする…。

「DON'T U EVER STOP」/7枚目のシングル。初回盤にはメンバーのソロ曲を収録。
友達部で披露するも何故か最初参戦してる上田くん。
(´・ω・`)「うぇっ!うぇっ!」
その合いの手なに。
絡み方がエロイんだよ友達部!ばかもっとやれ!
TMRばりの風を受けて手を広げる友達部が素敵です。宝物の恋はやれ爽快。

「HELL,NO」/3枚目のアルバム”KAT-TUN Ⅲ ~QUEEN of PIRATES~”に収録。
ろばまる!ろばまるろばまるろばまる!
ここでは雄一さんのHBBで舞う上田くんと、交互に歌いながら歩み寄るのに目もあわさず踊りだすろばまるが堪能できます。
激しいスキンシップがなくても一緒にいる事実でファンが高まれるところは関ジャニ∞の夫婦ヨコヒナと似ていますね。
ここまでが2002-2008メドレー。

「遥か東の空へ」
おかめちゃんVTRを挟んで遥か東の空へ。
(´∀')「握りしめ耳塞…っがない塞がない!!澄ませばっ!?」
歌詞の間違い方も間違いのフォローの仕方も可愛いおかめちゃんにもはや敵なんていない。正解は「耳澄ませば」
おたぐくんの大きなお口を開けてしっかりと歌う姿が好き。

「BRAND NEW DAY」
「詰め込んで~」で前を可愛く横切るおたぐくんを指さす雄一さん→指を指しあう市ヶ谷。
同じトロッコの市ヶ谷が奇跡のスタイルの良さ。
シューイチポーズしてるたっちゃん。

「DRAMATIC」
シューイチポーズしてる市ヶ谷。
おかめちゃんはモヘアニットとか女子感溢れる服を着こなし、くりんくりん回ってみるのが相変わらずお上手。

「ON & ON」
市ヶ谷市ヶ谷!たっちたっち!はーーー楽しい!!
振り付けがぷりぷりしててすごく可愛らしい。
こういう振りは本当におかめちゃん本領発揮だな。
それぞれのソロパートに合わせて雄一さんの元に馳せ参じるおかめ→たっちゃんのもとに走る雄一さん→助走をつけておたぐくんに全身全霊でアタックするたっちゃん
(⌒ー⌒)「いたぁーーーい(笑)!」
そして真ん中でポーズ決める4人→ (´∀') (⌒ー⌒) (´・ω・`) (冫、) の順で並んで隣の人の肩に手を置くというジャニーズ王道のファンが高まる振りつけ→それぞれカンチョー
よし、ON&Oは今後コンサートのマスト曲としよう。
それにしたって、雄一さんがなかなかたっちゃんの肩を離してくれない。
まさにwelcome to the SHINING PARTYですよ本当に。

「MC」
・堀田家BAND曲をアカペラで披露してくれるおかめちゃんすげぇ美声。
・序盤のPeacefuldays歌ってる時にボケで「今日はどうも有難うございましたー!」と言ったのに誰もツッコんでくれなかった!と憤慨するたっちゃん。
(⌒ー⌒)「なかまるくーん、ほんっとになかまるくん、イェア」
 (冫、)「ちょっと意味わかんない」
・前日、食事をとりながらみんなでその日の公演のDVDを見て改善点を探していた4人。
 (´・ω・`)「みなさん忘れないでください!?きっかけは僕です!!」
 強めのアピール。
(´∀')「お店で見りゃいいじゃんって言ったのは僕です!」
(冫、)「最終的なジャッジをしてじゃあ行こうって言ったのは僕です」
(⌒ー⌒)「そこで盛り上げたのは僕です」
・最終的なジャッジとか言いだすからやっぱりKAT-TUNヒエラルキーの頂点に立ってる雄一さんしか浮かばない件。
・カンチョーすべきか否か真面目に語り合ういい大人たち
・いくら夜中2時にナチュラルハイになっても普通は振り付けにカンチョ―を取り入れたりはしない
・雄一さんは「カンチョー」も「ジャニーズ」も少しイントネーションがおかしいね?
(´∀')「僕ですかっ?青ってぼくですよねっ!?」と青モードに入ったかめちゃんを「そうっすそうっす」と軽くあしらう帝王
・ファースト写真集でおたぐくんがなりたいといったものは?という問題で「ピスタチオ」と答えたおかめちゃんに「おしいけど違う」と雄一さん言ったけど正解は「神」
・他の人たちの回答は「違う」って切り捨ててんのになんでピスタチオだけは近いねん。
(´・ω・`)「お前俺に憧れてたの!憧れてたのね俺にね!」
 (⌒ー⌒)「お前神じゃねぇわ」
・シューイチロケの時同様己を神と自認する上田くんにはおかめちゃんの「神様で遊ぶんじゃねぇよ!」という言葉を送るべきか
・カメラに細かい位置を指示してまで「俺アングルの中丸雄一」を画面に映し出そうとするおかめちゃんが歪み無い中丸担。
・下から煽りで撮るな、という雄一さんに(´∀')「俺いっつもこうやって(体ひねって雄一さん覗き込む)見てるもん」
・そんな体歪ませんと見れんか
・雄一さん腹筋綺麗…
しろくまたつやああああああああ!!!!
・添い寝熊の宣伝を可愛らしくやってみるたっちゃんに雄一さんツッコミ入れたら恐ろしくよろけたたっちゃんがおかめちゃんの腕の中に抱き留められる
・たっちぃいいいいい!!!
・白熊と白熊挟んでる爺孫3人セットで可愛すぎる
・今度は蘭丸くん…!なにこの素晴らしいコラボ!でも門松じゃないといけなかったかなそれ!!
・白川次郎先生!ここは青沼さんルックで登場したらさらに高まったけどあれは変身シーンあってこそだしね!別の人の尻持ってこなきゃだしね!
・俺俺DVD借りてきて見ないとな~。
・TEN-GU!
KAT-TUNの可愛さが存分に詰まったVTR過ぎて泣きたい。

「FACE to Face」
紫スーツで歌い踊る4人かっこいい……。

「Connect & Go」
ダンサー含めたフォーメーションの変え方と、水の演出が凝ってて好き。

「不滅のスクラム
おたぐくんのダンス×雄一さんのHBB…!

「BIRTH」
ステージにたまってる水を片っ端から蹴飛ばしてるワイルドなたっちゃん。これが暇を持て余した神の遊びか。
市ヶ谷・たっちで別れてるのが多いな。

▼DISC2▼

<KAT-TUN 2009-2013 メドレー>
「MOON」/KAT-TUNでは数少ない和テイストの楽曲。日本を感じる1曲。海外公演でも活躍。
年々増していく和服おかめちゃんの妖艶さたるや。

「ONE DROP」/9枚目のシングル曲。ライブではよく使用する楽曲。
スモークの出るガンでやり合いをするたっちと市ヶ谷への愛しさ止まらない。
特定のカメラへ執拗にスモークを当て続ける雄一さんの無表情も忘れてはいけない。

「春夏秋冬」/4枚目のアルバム収録曲。このアルバムは、この曲以外にも季節を感じる楽曲を多く収録したアルバム。お持ちでない方はすぐにCDショップへGO!
この曲好きだなぁ。

「White X'mas」/同じく4枚目のアルバム収録曲。ザ・クリスマスソング。寒いこの時期に聞いていたい楽曲。お持ちでない方はすぐにCDショップへGO!
天界から舞い散る天使の羽と差し込む光がもうたまらなく…アイドルって素晴らしい…。
と思ってたら、その天使の羽を一枚鼻の下にぺたっとくっつけて「サンタクロース」とか言いだす亀梨和也がいた。
さっきまであなたを包んでいた今にも消えそうな神秘さは一体どこへ消え失せたんですか。

「RIGHT NOW」/5枚目のアルバム収録曲で人気曲。このアルバムもいい楽曲が多いので、お持ちでない方はすぐにCDショップへGO!
HBBしてる雄一さんに構われて笑顔全開のおかめちゃん。

THE D-MOTION/”デコ☆トモ DX”のCMソング。
ほう。おたぐくんパートになったか。
おたぐくんの「Si-」はずるいよね!ずるいよね!
たっちゃんソロパートで近くを歩いてるおかめちゃんが後ろにいる雄一さんに笑顔を見せるその一瞬の甘さが好き。
「one shot!」なおたぐくんは全力で推せる。この変わってるとこおたぐくんが歌詞考えたんだよね。
そしてさらっとアクロバットしてる雄一さんな!な!

「Love yourself~君が嫌いな君が好き~」/11枚目のシングル曲。イントロの音が好き。
最後の方の雄一さんのエフェクト掛かった声が好きだな。

「Going!」/12枚目のシングル。ライブではポップアップ装置で登場することが多い。
真っ白のイメージってKAT-TUNにあまりないんだけど、この白衣装は可愛くて好きだな。

「SWEET CHAIN」/16枚目のシングル”RUN FOR YOU”のカップリング曲。CHAIN繋がりで、前回のライブツアー”CHAIN"の構成に入れたかったがどうしても入らなかった。
4人でゆっくりと花道を進んでいくのがGoingからの繋がってるように感じていい。

「勇気の花」/15枚目のシングルカップリング曲。2012年に行ったライブツアー”KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN"のエンディング曲として使用。いい曲。
全員優しい声で歌ってて、歌詞も震災のことを考えて作ってるから泣けてくる。
センステで歌ってて、その真ん中の水の演出が綺麗。

「2013-2014カウントダウン」
(´・ω・`)「ファンの皆さんと年を越せるなんてこんなに良い事ないよね」
 (冫、)「聞きましたかみなさん。『こんなに良いことはない』」
 (´・ω・`)「お前が言ったことによって嘘くさくなる!俺マジで言ったからね!?」
 (冫、)「『俺は、マジでいったからね?』」
 (´・ω・`)「おいおいおい!」
 いちゃついてんじゃねーーーー!!!
(⌒ー⌒)「ラーメン作ろうかなぁ!」
 (冫、)「ん、やってくれ」
 (⌒ー⌒)「さぁーみしーなぁ!そういうのちょっと置いていこ、2013年に」
(´・ω・`)「俺が見本見せてやるよ」
(⌒ー⌒)「やっぱ中丸くんがいいんじゃない?」
 (冫、)「俺ツッコんで、痛い!ってなったら俺上田のファンに怒られるんだろ?」
 (´・ω・`)「激怒ですよ!激怒ですよもう!」
・下手通路に急に走って行って「2013年のぴっちぴちの亀梨くんを見せとこうと思って!」と、おおよそぴっちぴちな人の考えとは思えないコメントを残すおカメちゃん。ぴっちぴちな人はぴっちぴちて言わんのや。
・それに対して「はいはい、次上手行って、上手」とダッシュ強要おたぐくん。
(冫、)「さぁお客さんどうでしょうか。僕らの帳尻合わせの下手さ」
(冫、)「今日のお客さんすごい綺麗じゃない?べっぴんさんじゃない?」
(冫、)「っていう風にあげておく」
・持ち上げて落す王道のやり口で年明け3分前に切り込んできた帝王
(´∀')「2分あれば恋できるからね!」
・恋愛マスターか
・手をつないで年を越す4人の可愛さ
・成人男子どころかアラサーがおて手つないで年を越すという現象は彼らがアイドルでもなければ起こらないわけでそれに関しては本当にジャニーズ事務所ありがとう。
・やんややんやそれぞれが適当に喋るトーク上での自由奔放さでは関ジャニ∞の上を行くよね。
(⌒ー⌒)「ENJOY MYSELFですね!」
 (冫、)「んぇ?…」
 (⌒ー⌒)「無視された……」
・突然のドラゴンボールトーク
・声に出しては言わないけどきちんと入り口出口田口してる後ろの3人
(⌒ー⌒)「気持ちいい~~!!」
 (冫、)「輝いてた!」
 (´∀')「輝いてたよ!」
・ようやくうそうそカワウソの使い方を会得したらしいおたぐくん
(´∀')「そんなギャグ、なしなしかめなし~~♥」 
 (⌒ー⌒)「絶対そっちのがいいじゃん~」
 (冫、)「だい丸ちゅう丸、中丸ですっ!」
・みんなやったからやらざるを得なくなってじりじりと前に進み出るたっちゃん
・先生、頭をフル回転させて小声でずっと自己紹介ギャグ考える上田くんが愛しいです
(´・ω・`)「横かな?下かな?上田です!」
・絞り出したね良かったね!
・完璧に新年+深夜のテンションだったね

「& FOREVER」/”RUN FOR YOU”のカップリング曲。
純白のKAT-TUNが新年を迎えて歌う曲が「全てをなくしても 誇りだけは消えない」なんだからもう!

「PERFECT」/特に就活生に向けた応援ソング。”AOKI”の”3Dスリム”のCMソング。元気の出ない時に聞きたい。
この曲はもっと長く聞きたいね。

「WHITE」/最高に爽やかな楽曲。”SOFINA"の”大人の美白”のCMソング。元気の出ない時に聞きたい。
(´・ω・`)「真っ白な気持ちで歌います!ぜひ聞いてください!」
(´∀')「ホワイトだけにね!」

コンサート終盤に差し掛かっても「永遠に終わらないパーティーはこれから」って歌ってくれるんだからKAT-TUNすごい。
連続シューイチポーズを決めるたっちゃん。雄一さんがお世話になっているので奮発してみました。

「COSMIC CHILD」/16枚目のシングルのカップリング曲。”WING"の”ずるいブラ”、”ずるいパンツ”のCMソング。元気が出ない時に聞きたい。
そしてここでホワイト→ブラックへのチェンジ。
だから黒いタイトパンツを市ヶ谷に着せたのは誰ですか!ありがとうございます!!
コズチャの振りは雄一さんの腕と手が美しい。開いた手を回しながら閉じる瞬間の滑らかな動きが好きです。
相変わらずのおかめぺこちゃん。
市ヶ谷ダンスバトルこれか!!ああ高まる!!

「SPIRIT」/元気が出ない時に聞きたい。
この曲染みる。
「強くなる どんなときも 一人じゃない 絶対絶命のピンチも 絆を力にして あの雲を突き抜けろ」

BOUNCE GIRL」/元気が出ない時に聞きたい。
明らかに後半コメントが面倒くさくなってる雄一さん。
(´・ω・`)「夏が来た!」
うん、いや、まだやな。
一気にはだけたおかめちゃんときっちりボタン止まってる雄一さん。
2014年も変わらぬまめちくだねおかめちゃん。
ここまでが2009-2013メドレー。

PHOENIX
うわあああ…!ラスボス……ラスボスがいる……!!
高貴さとラスボス感を同時に醸し出す田口淳之介こわい。
とりあえずなにかしらの四天王であることは間違いない。
イメージ的には炎=上田、水=中丸、風=亀梨、地=田口的な。
自然要素を司る四天王的なものであってもなんら不思議はない。
これが炎の演出で、終わった瞬間に一気にライトが消える演出もまたいい。

「FIRE and ICE」
雄一さんのウィスパーボイス惚れるわ…。胸を押さえながら歌う雄一さんが大好物です…。(だいたいいつも)
おかめちゃんに「全日本ここぞという場面でメガネ・サングラスを外す選手権」1位あげたい。
いいよねいつもKAT-TUNの衣装は基本的に全部安定感があるよねかっこいいよね…!嵐さんとは違うよね!
カウコン衣装でこれが一番好きだわー。
「No more cry」で乱れた黒髪の間から覗くおたぐくんの意志の強そうな瞳にぐっと惹かれる。
それぞれのモーションに合わせて水や炎が出てくるんだけど、振り向きざま腕をスッとあげた雄一さんの動きに連動して通路に水柱が走って行く様は水を操っているようにしか見えない。
ムービングステージを水柱が押し上げているように見える演出も綺麗。

「僕なりの恋」
おたぐくんの首に太めのチョーカーみたいなのがついててなにかデジャヴ…と思ったら「CHAIN」のジャケットの雄一さんでした。
おかめちゃんは首に数珠みたいなのいっぱいぶらさげるの好きだよね。
4分割ムービングがいい。
すごく優しい笑顔を浮かべて、楽しそうにというか嬉しそうに歌っているたっちゃんが印象的。

「挨拶」
「次は頭からかっこいいKAT-TUNで会えるように」って言葉が染みる。
(´・ω・`)「あけましておめでたーう、でございました」
(´∀')「この時間にライブすんの初めてだからねっ!」
めっちゃ噛んだたっちゃんを全力でフォローするおかめちゃん頑張ってるね。
おかめちゃんのリクエスト案に全力で同意。アラフェスばりにやったらいいと思うよ。
「浮気するなよ」の雄一さんが言葉とは裏腹なるDFEでやはり帝王歪み無いです。そんなあなたに一生ついて行きます。

「BLESS」
メンバー全員がかなりの高音を美しく出せるKAT-TUNならではの曲。
ここにきて!ろばまるトロッコ!友達部トロッコ!

「4U」
アンコール曲。
水の向こうに現れたKAT-TUN
全員「みなさん あけおめ」って入れて歌ってるのが可愛すぎる。あーもう可愛い可愛い!分かってる!可愛い!(自棄)
こういうのはライブならではなので、是非入れてもおかしくない場面では積極的に入れてほしいなぁと思う。
バクステから、ろばまるトロッコ・友達部トロッコで外周を回ってメインステへ。
床に謝るおかめちゃん謎すぎる。
おかめちゃんがずっと手をつなぐの待ってるのが健気でね。
そして市ヶ谷とたっちはおて手つないでるのに、ろばまるは雄一さんがかなり早めにたっちゃんの手首を捕まえて離さないっていうのがポイントです。
手、繋いでないもんね。それ一方的に手首を拘束してるからね。でもそんなろばまるが好きです。
でもちゃんと上手側と下手側では全員手をつないでお辞儀。
上手側では、たっちゃんが雄一さんを待ち、下手側では雄一さんがたっちゃんを待つという大変平等な関係性です。
ファンに自分が使っていたタオルを投げてプレゼントして後「もうそのタオル完売してるからね」と大変恩着せがましいことを言う雄一さんが素敵。

(´∀')「また絶対にすぐに会えるようにみんなの声を届けてください。僕たちもすぐに会えるように偉い人たちにちゃんと言います(笑)」

と、言っていたおかめちゃんちゃんと約束守ってくれました。確かにすぐに会える。しかし振込締め切りも早かったという罠。


「エンドロール」
エンドロール曲は4Uかな。
メイキング映像がきちんとおさめられていたので、まぁ良いでしょう。全くないよりは。