アラシデータ

感想文と言う名の覚書をしたためています。

A.B.C.からA.B.C-Zに至るまでの試行錯誤時代に感じていた事

askの備忘録。

今のA.B.C-Zに固定される前の、東新くんやら山下くんやらで暗中模索していた頃の事を、ファン目線で感じていた事・知っている事教えてください。 
A.B.C.が翔央くんや東新くんと試行錯誤してた時代、ファンはどう感じていたのでしょうか。 
の2本立て。

 


Q:今のA.B.C-Zに固定される前の、東新くんやら山下くんやらで暗中模索していた頃の事を、ファン目線で感じていた事・知っている事教えてください。 

せっかくご質問頂いたのに申し訳ないのですが、五関さまが完璧にA.B.C.となった後のことしか知らないんですよね…。
だからジャニーさんに「五関(えびに加入)どう?」って聞かれて郁人が「踊りもうまいし大丈夫だと思う」って答えたら「だよね。東新は違うよね」って言われた時代のことはあまり知らないんですよね。
ただ、その五関戸塚塚田河合の4人でA.B.C.ってなってからwith東新という風に活動してた期間は意外と長かったんじゃないかな?
とはいえ、あくまでもwithなので雑誌等の活動としては両者は切り離されてた印象なんですが。
多分東新で試行錯誤してたっていうのは五関さま入る前の話ですよね。それともwithもあくまで試行錯誤の範疇だったのかなー?
五関さまが完全に加入した以後は、完璧にwith扱いでしかなかったし、あまりアクロバット!ってイメージもなかったし。
年齢キャリア等々で東新をどこに組み込むか考えてえびに入れてたのかもしれませんが、アクロバットボーイズクラブじゃないよなぁ…とは東新見て思ってました。
まぁ徐々に公演とか少クラとかでの活動が東新だけフェードアウトしていって、俳優部門へ移行していったみたいなイメージですね。
それでえびはジュニア内の人気老舗グループ・舞台職人へと成長していった感じ。
withの時代からやっぱりえびは4人と思ってました。東新含めてえびという感覚は正直全くなかった。
だからその所為か、東新withの形が無くなって4人での活動が数年続いた後に加入実験をした屋良くん、千賀、翔央の時もwith的な感覚が強かったんですよ個人的には。
今思えば、確かにメインとなる人物を探していたんだろうなぁとは思うんですが。
当時はあまりそんな風には捕えていなかったかな。4人でのえびが出来上がりすぎてたのもあるんでしょうね。

まず屋良くんの場合、少クラで屋良くんをセンターに据えて歌い踊るっていうのを数回見た程度なので加入という所まで意識が行かなかったし。
ましてや、えびがバックダンサーのようになってしまう屋良くんとの組み合わせは、グループとしてはあまりプラスではないと思うんですよ。今でも。
確かにダンスも揃うしアクロバットも東新より出来るんだろうけど、面白みがないというか。
いや、屋良君が面白みがないといっているわけではなくて。単純に、えびが酸性だとすれば屋良くんも酸性だったんです自分の中で。
でもきっとえびはアルカリ性を探してて。化学反応を求めてたから屋良くんではなかったんだろうなと。

千賀の事は、えびきす両方が好きだった自分からしたら「だって千賀はKis-My-Ft2でしょ?」という感覚でしょうか。
ていうか千賀加入実験してたの?まさか加入とか思ってないです。えびきすは両方好きだけどそれぞれ独立したものだと思ってたから。
思い返せば加入実験っていうので一番分かりやすいのは多分「TOUR 2007 cartoon KAT-TUN Ⅱ You」のDVDかなと思ってます自分では。

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 A.B.C.である五関戸塚塚田河合と、Kis-My-Ft2から千賀一人だけというバックの布陣。ああ、Hey!Say!7とかも出てるけど。
「Movin' on」の後で6つあるベンチの上に4人だけジュニアが立つところは、五関・千賀・戸塚・河合になってるし。同じ衣装で。
まぁこれはその後の聖ダミー役を塚ちゃんがやっているからとっつーのシンメ位置に入っているんでしょうけども。にしても塚ちゃん聖の動き似すぎな!
けど何度も言うけどA.B.C-ZKis-My-Ft2は別物の感覚だったので気付いてすらいなかった。ちょっとしたコラボ的なもんかと…。
それとも全然違う時期のことなんでしょうか。だとすれば全く分からないですねぇ。

そして一番最後、はっしー加入直前まで加入実験してたのが翔央ですね。質問の「山下くん」が翔央だと気づくのにしばらく掛かりました。
そうだよ…苗字山下だったね…。しょーん懐かしい。しょーんが一番「加入」というワードがリアルだったかな。
なにせ「HIGHYER!FLY!」はえびしょーん5人での曲だったし。曲終わりに「We art アクロバットボーイズクラブ!」って言うてるし。
その時期ずっと一緒に活動してたからもしかしたら&とかwithが取れて吸収合併みたいな形になるのかな…という予感めいたものはありました。
前述の東新・屋良くん・千賀に比べて違和感は少なかったように思う。踊れるし歌えるしアクロバットもできるし華もある。
Ya-Ya-yah時代からしょーんを見てきたから、JUMPにやぶひかが呼ばれて、太陽と暫く活動してたけど太陽も退社してピン的な立ち位置で頑張ってる姿を見てきてたのもあったかもしれない。
でも、逆にYa-Ya-yahとしてのイメージが邪魔をしたというか。
えびが、というよりもしょーんがYa-Ya-yah以外のグループに参加してる画の方が描けなかったですね。
しょーんとの「HIGHYER!FLY!」は、Question?との「Naked」みたいなものなんだろう、と自分を納得させていた部分もあるのですが。
しょーんが加入してればそれはそれで違うA.B.C-Zだったかもしれないな、とは思います。
けれどそれは屋良くんを入れたバージョンに近いというか、かっちりハマりすぎてる。そうも思います。

 

結局その後しばらくして突然の「A.B.C-Z」の発表。
しょーんじゃないの?と思いました。正直。橋本くんって前JJにいて今のんさなとやってた子でしょ?と思いました。突き詰めて言えばあまり「橋本良亮」に興味はなかった。今は愛しくて仕方ないけど。
いや、そもそもA.B.C.に誰かが加入するということ自体を避けたかったし、あまり考えたくなかったんですね多分。
えびはえびで完成されたものだという妙な自信があったから。
だからこそwithの扱いであった東新やしょーん、明確なえびとのコラボ宣言のなかった屋良くん・千賀は問題なかったんです。えびはえびだからという逃げ道があったので。
でも結局グループ名が変わり、この5人でやりますと大々的に打ち出されてしまうと逃げ場ないんですよね。
しかも加入するのが、明らかに他4人とはダンスもアクロバット技術も明確な開きのある子。
それならまだしょーんの方があってたんじゃないの?と思いました。
どうせ入れるのならえびのレベルを落とさないでほしいと…ファンとして傲慢ながら考えてしまったわけです。
でも、さっきの屋良くんのところで酸性とか言ってましたけど、そういう意味で個人的にはえびが酸性ならはっしーは明らかにアルカリ性で異質でした。
郁人が言っていたように「橋本は俺らにはないものを持ってた。だから橋本で良かったんだよ」っていうのが結局全てなのかなと思います。
時間が経って、そして何よりもはっしーの頑張りがあったからこそ思えることなのかもしれませんが。

 

とまぁ、色々と書きましたがこれはあくまでも個人的な意見です。
デリケートな問題ですし、当時を知るえびファンが全て同じ感覚だったとは微塵も思っていないのでそこのところだけご理解頂けると嬉しいです。



Q:A.B.C.が翔央くんや東新くんと試行錯誤してた時代、ファンはどう感じていたのでしょうか。

 
とりあえず「今のA.B.C-Zに固定される前の、東新くんやら山下くんやらで暗中模索していた頃の事を、ファン目線で感じていた事・知っている事教えてください。」という質問のアンサーがこちらです→http://ask.fm/nyng0617/answer/114370725835
 
ただやっぱり、えびファンにも色々な方がいますし、自分の意見は個人的なものでしかないということだけご理解していただけると嬉しいです。
その上で「A.B.C.」のファンとしてはやっぱり誰かが加入するということを快く思っていた人間の方が少ないんじゃないかなぁ。
誰だって、お気に入りのグループに突然違う子が加入したら戸惑うし「なんでこの子??」みたいな感覚あると思うんですよね。
メンバー変遷が激しいジュニアだとしても「グループ」を応援する気持ちというのはデビュー組に対してとそう変わらないと思うんです。
グループとしての歴史が長ければ長いほど、自分の意志で去っていく人は仕方ないにしても…事務所の意志で外されたり加入させられる人には敏感になってしまうと思うんですよ。
たとえばSnow Manを応援してる方。そこに突然他のジュニアを放り込まれたらどうですか?って話なんですよ。
ジュニアだけじゃありません。
たとえばKAT-TUNを応援してる方。そこに突然ジュニア加入!メンバー追加☆とか言われたらどうですかね?
自分の応援しているグループに置き換えて考えれば、多少なりともその複雑さが分かると思うんですがどうでしょう?
そして大々的に発表されなくても、最近常に一緒に踊らされている…それどころか歌も一緒に歌ってるし…となったら「え?え?入るの?入るの?」ってなるわけです。メンバー入れ替えの激しいジュニアならなおさら。
そうなってくると視線は加入してくる子に集中して、この子ほんとにこのグループに入ってやっていけるのか?と疑念を持ってしまうんですね。
たとえ好きな子だったとしてもですよ。
しょーんの時も、はっしーほどでは無かったにしろ結構ありましたよね。
「疫病神」扱いされたこともあると聞いてます。
本来タレントを応援すべき場で、うちわにそういうこと書くとか品位疑うね?
 
さらに言えば加入する側も、複雑でしょうしね。
はっしー加入時も、えび側もあまり好意的ではなかったけどはっしー側もね。
「A.B.C.に加入なんて、はっしー左遷?」とか言う人もいたし。
そういう複雑な思いが渦巻いているんですよね。きっと、今でもそれはジュニアの世界では変わってないけど。
 
当時感じていたことをうまく言葉にすることはできないですが、今言いたいのはとにかく「はっしーで良かった」ということです。まぁ結果論なんでしょうけど…(笑)。