アラシデータ

思うがまま。

結局にのあい好きをこじらせただけの話

askの備忘録。

Q:おすすめシンメの魅力、教えてください!

どうも僕です。もへじです。(オトノハにインスパイアされてみた)
やはりおすすめというか一番好きなシンメは何年も変わらず「にのあい」です。
 
嵐はそれこそ最近は曲によってセンターが違ったりと、現在の形態的にはシンメと言う定義があてはまらないですが。
それでも自分にとって「にのあい」は永遠に「シンメ」という位置づけなんですよねぇ。
前にTwitterで書いていたことと被るんですが…魅力はやはり二宮さんの一方的な深く重い愛情と、その重すぎる熱意を怖がるどころか軽々と持ち上げて「OK!テヘペロー!」的な相葉さんの包容力のポテンシャル。
「俺が一番相葉さんを分かってる」「相葉さんはそういうとこあるから」と、オタクが震えるほどにトップ担としての地位を見せつけてくる二宮和也
長年の間唯一無二のシンメ枠を務め、仕事どころかプライベートにまで大きく関わることにより相棒の情報を掌握してきた彼は、確固たる地位を手にしているにもかかわらず未だに我々に対して牽制してくるわけです。怖い。
そしてそういうネタを両手にずっしりと携えて相葉さんをおいしくイジろう!と嬉々として立ち上がる二宮さんに「お前が一番俺のこと知ってるだろ!」と、ただのご褒美でしかない言葉を放ってしまうのが相葉さん。それに対して本気の照れ笑いしか返せない二宮くん。
相葉さんに「ご褒美にいっぱい褒めてあげます!」ってわしゃわしゃされて、文句を言うつもりだったのにあまりの嬉しさに照れ笑いを浮かべるしかできない二宮くん。
いつまでたっても相葉さんには敵わない二宮くん。相葉さんのことが心配でたまらない二宮くん。伝説の「お前っ!我慢しすぎなんだよ!!」「辛い時は必ず言ってください」「ずっと一緒にいますね。…本当にずっと」は心のにのあいメモリーにしかと刻まれています。一途な君は可愛いね二宮くん。
 
さてさて、ここまで二宮さんの怖さばかりをフィーチャーしてしまったのであまりにも片想い感がすごいですね。
ですが、相葉さん側から二宮さんという存在を見た時のにのあいに関しても個人的な考えがありまして。
あくまで個人的イメージですけど、相葉さんって嵐で一番素を見せていない人なんじゃないかな~と思うんです。
いつも「嵐の相葉ちゃん」というか。優しくてふわふわしてて天然で、みたいな。
でも実際はそこまでネアカでもないと思うし(笑)、たま~に雑誌やテレビで喋るコメントから、ダークサイドというか、アイドルとして表面上は見せないようにしてる部分があるように思うんですよね。
「好きなタイプは裏切られてもいいって思う人」発言とか。
狙って演技してるとかは思わないんですけど、一個フィルターを挟んでいる感じがします。
まぁアイドルって少なからずそうなのかもしれないですが。
そんな中で、プライベートの相葉雅紀に一番近づける存在って結局のところ二宮さんなんじゃないかなと思うんですね。これは基本嵐内での話になりますが。
例えば相葉さんが物理的な対応に出たり、「お前」って呼ぶのは嵐だと二宮さんだけだったりする。
二宮さんに「今日相葉さん家行こうかな」って言われてもあっさりNOつきつけたりする。
相葉さんは二宮さんに対して包容力があると言いましたが、それは向けられる愛情を拒まないという意味であって、要求全てを受け入れるという意味とはまた違っていると言いますか…。
とにかく、相葉さんが言葉の内容とか言い回しとか何も考えずに拒絶を示せる数少ない人物が二宮さんなのかなと思ったりするわけで…。
うーんと、具体例を示すとすれば、他の人には「家行っていい?」って言われて「ゴメン今日ちょっと散らかってるから無理だな~」と答えたとしても二宮さんには「だめ」の一言だけで終わってしまえるんじゃないかというその遠慮の無さ。
それは、プライベートの二宮和也はプライベートの相葉雅紀が本気でNOと言えばそれ以上は踏み入らないという信頼関係に基づいているのかな~なんて。
 
…ちょっとそろそろ何言ってるのか分からなくなってきました。
にのあいに対する自分の姿勢が気持ち悪いですね…。
 
とにかく一番大好きなのはにのあいでということでいつも通り雑な締めですみません。