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アラシデータ

思うがまま。

続・中丸雄一帝王とゆかいな仲間たち【上田竜也の場合】

 これまでの記事。

メンバーに愛される雄一さんまとめ上田くんバージョンです。
ついにこれを書く日がやって来ました…。

 


【ロバ丸】
正直、ロバ丸呼びしか聞かないといっても過言ではない。
しかし一口にロバ丸とはいっても、その表記方法は人それぞれ。
ロバ丸、ロバマル、ろば丸、ろばまるなど…ロバ丸ゲシュタルト崩壊するわ。よく見るのは「ロバ丸」「ろばまる」あたり。
『680=ろばまる』という使い方もあるようですが、そうなってくるともはや暗号ですね。
昔、少年倶楽部にて上田くんが「ロバに似てる」との扱いを受けたことが事の発端。
その後、雄一さんと上田くんが組んだ際についたチーム名がロバ丸(上田=ロバ、中丸=丸だけをとって)で、これがファンの間に浸透して今に至る。
何が怖いって、そのたった一度つけられただけの「ロバ丸」というチーム名が、10年以上経った今でも現役で使われ続けているという事実。
ロバ丸信者たちが脈々と受け継いできたそのソウル、今後も伝えていくのが使命だと思っております。(固い)
そして何を隠そう、彼らはシンメです。
今現在のKAT-TUNにシンメという言葉が当てはまるかどうかは微妙なところですが、やはり個人的にはKAT-TUNは仁亀・でんでん・ロバ丸という3大シンメのイメージが強い。これ致し方ない。
GACKT期、女優期など数々の路線変更を経て現在のビジュアルはかなりイカツめヤンキールックとなっている上田くん。
チャラ丸脱出以降は、朗らかな優等生然としながらもどこか隠し切れない世間諦め系予備校生感漂わせるジャニーズ地味系男子代表雄一さん。
見た目こそ対照的ですが、KAT-TUN内で結局一番馬が合うのはこの2人なんだろうなぁと思わせるくらいには2人のエピソードが豊富。
ロバ丸には、ロバ丸同士でしか見れなかった風景があるんだろうな、とたまに感じることがあります。
同じグループ内にいても、それぞれ見る景色は違っている。
その中でも(6人時代のKAT-TUNの全組み合わせから見ても)、一番お互いの見てきた景色を共有していたのがロバ丸なのかな、と。感覚的な話で申し訳ない。
パッと見は雄一さんからの愛重め。しかし上田くんも無意識的に依存している節があるから需要と供給成り立ってていいんじゃないはいはいろばまるろばまる、ってなるコンビ。
でも本当にロバ丸感前面に押し出されると「ああああ!!」「ろばまるぅううう!」「怖い!ろばまる怖い!」とそこかしこからろばまらー*1の阿鼻叫喚が聞こえる事態になる。もはや凶器。
ロバ丸の合言葉は「怖い」です。よろしくどうぞ。


・2人でゲームをするも、上田くんぼろ負け。悔しさから雄一さんを蹴るも、それがお気に召さなかったらしい雄一さんはなんと「死んだフリ」を。それに対して最初こそ「おい中丸~」と言っていた上田くんも、徐々に「…なかまる…?」と心細げな声になったらしい。それを嬉々としてラジオで語る帝王

・コンサートのコーナー内で雄一さんに「イケメンじゃない」扱いを受けた上田くんが、ショックのあまりか雄一さんを拒絶しファンから「ロバ丸が公開喧嘩した…!どうしよう!」と心配される。ちなみにその後の会場で仲睦まじい彼らの姿を見たろばまらーたちは安堵に胸を撫で下ろしたとかしていないとか

・コンディションの優れない状態で仕事に向かったところ、雄一さんから(冫、)「何だよその顔。俺がっかりだよ」と言われ、思わず「見ないで!!」と乙女のような思考回路に陥った上田くん

(‛・ω・’)「俺はねぇぞ!お前に対して愛なんか」(冫、)「ほんとですか?それは残念だ。 ~ 上田くんはいつも逆をつきますから」(´・ω・`)「どういうこと?」(冫、)「逆を言うじゃないですか。愛があるときにはないって言いますもんね。俺分かってますよ(´・ω・`)「やべぇウケるそれ」超絶余裕の帝王と結局否定はしない上田くん

・自分だけが不老不死になると寂しいので、10人くらい選抜して一緒に不老不死になりたい上田くん。ツンデレな対応を見せつつも、結局当然のように雄一さんも選抜メンバー。よほど選ばれる自信があるのか「俺入ってる?」と自ら質問する帝王。強気。

・雄一さんがやってみなよと言ったことは色々試してみる上田くん。1人でプレイする雄一さんが可哀想なのでメタルギアも買う。けど雄一さんは上田くんに8年ほど前に誘われたボクシングは断る

・雄一さんに対する不満を聞かれ(´・ω・`)「一緒にご飯に行っても面白くない」と発言する上田くん。食事に行く前に2人で本屋に寄った際、自分が買った漫画を雄一さんが食事中にずっと読んでいるので会話がなくてつまらないということらしい。それに対して(冫、)「中学生くらいからの仲なんで。仲が良すぎてそういう時間が発生しますよね」と発言し周囲から「マンネリ」と言われる雄一さん。公式的にお付き合いなさってるんですか?

・さらにホリケンさんに「触れ合いたいんだよね?」と言われて戸惑いつつも、遠からずなのか「そ、そうっすね」と肯定する上田くん。なんていじらしい

・結局上田くんが食べる手を雄一さんが止めればいいと言われ、実演してみるロバ丸。上田くんの腕を強く握りしめ、上田くんを見つめながら食事を口に運ぶ雄一さん、という異様な光景がお茶の間に放送される。実演中戸惑っているように見えた上田くんは「たしかにこうでもしてもらわないと止まらない」と何故か納得のご様子でナナメ上行く解決策にろばまらーは困惑した

・上田くんが雄一さん宅に車で迎えに行って「着いたよ」と電話した所(冫、)「分かった。じゃあ今からシャワー浴びるわ」と1時間近く出てこなかった帝王

・急に上田くんの肩をどつき(冫、)「おい、呼んだ?」と聞くも上田くんにがっつりオフのトーンで「呼んで無い」と言われる帝王。それ別にどつかなくてもいい。上田くんも受け入れすぎ

・カムヒアメイキングにて突然のターミネーター2ごっこ。終わりも始まりもろばまるにしか分からない

・カムヒアメイキングにてわざわざ肩を掴んで自分の方を向かせてまで(冫、)「お前(サングラス)似合わねーな!」と上田くんに暴言かます帝王

・「In Fact」メイキングにて(´・ω・`)「俺に聞いて―なかまる。お前友達いねぇだろって」と、お遊びコメントのフリを名指しで頼む信頼っぷり

・「In Fact」メイキングにて、カメラに説明する自分に被る上田くんに(冫、)「ぶっとばすぞおまえ」と言い放つ、ツッコミが物騒な帝王

・シューイチの共演者の方々を良い人だと雄一さんが褒めるので(´・ω・`)「俺とどっちが良い人?」と質問する上田くん。ねぇ不安なの?

・シューイチに出ている雄一さんを見たことがあるかと聞かれ、答える上田くん(´・ω・`)「仕事が早い時とか、車の中でテレビ付けたりするとほんとにぴったしくらいで中丸が出てるんですよ。それを見て、こんな早くから頑張ってる中丸を見て『俺も仕事がんばろう』みたいな」(´・ω・`)「だからいいスパイスなんですよ。ピザで表すと、」(⌒ー⌒)「ピザで行く?」(´・ω・`)「(無視)トマトがヒデさんですよ。で、このチーズで回り固めてるのが片瀬さんです」(冫、)「あっ、俺バジルだ!」(´・ω・`)「そう!そう~!それ!」(⌒ー⌒)「比重少なっ!」(´・ω・`)「いいスパイスだろ?」(冫、)「これの比重でいいってことね?」(´・ω・`)「そう!これでいいの!」おたぐくんのツッコミがいちいち正解すぎるけど無視して話を進め通じ合うろばまる。上田くんはバジルな雄一さんがお好き

・ラジオにて上田くんが(´・ω・`)「下ネタみたいな絵文字あるでしょ?おたまじゃくしみたいなやつ」と言い出した際、What?となるリスナーをよそに(冫、)「ねぇよ!バーカ!あれは星座だよ。保健体育かお前」と即座に理解して反応し、秀逸なツッコミを繰り出した雄一さん

・雄一さんに食事の誘いを断られ、一人寂しくトンカツ弁当を買って食べた上田くんの感想(´・ω・`)「当たり前みたいに中丸と飯食ってるけどそれって幸せなことなんだなぁ。幸せは棚から落ちてくるもんじゃなくて、既に持っているものを感じることなんだと思うんだよね」飯断られただけなのに話が壮大。そして幸せはもともと棚からは落ちてこないです上田さん。それぼたもちです。

・「KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES」DVDのMCにて。上田くんのソロコンチケットを他メンバーが貰ったとの発言を受け(冫、)「は?俺貰ってねぇぞ」とマジ切れしJOKERに「マジでキレんなよ(笑)」と呆れられる帝王。その後自身のソロ舞台でファンに「上田君にチケット貰った?」と聞かれ(冫、)「チケットなんかいらないんだよ身内だから」と辛辣な言い回しで切り返す。

(冫、)「永遠の0に出演できた上田が羨ましい。原作好きだし」(´∀')「中丸の作品への思いの熱さは上田は知ってたの?」(´・ω・`)「出演が決まったって言われたとき近くにいて。「俺が出たい!」って(笑)。原作ももらったし」(冫、)「道理で読み返そうと思って家探してもないと思った。「心して撮影に取り組めよ」って渡したんだ」(⌒ー⌒)「じゃあうえぽんは中丸の思いも乗せて現場に行ってたんだ(´・ω・`)「そうそう。中丸、中丸、って思いながらゼロ戦に乗ってた(笑)」え、あのシーンそうなの…?


・「In Fact」発売後の番組協力にて。ファンから「おめでとう!」と言われた理由(連続1位記録更新)が分からない上田くんに雄一さんが説明を始めるも、ファンの説明の方を聞きはじめる上田くん。しかしそのファンを遮り「俺が説明するから」と説明役を掻っ攫っていった雄一さん。結果、ファンを気遣い、代わりに謝る上田くん

・その昔、言い合いになってボルテージが上がった上田くんが立ち上がり(‛・ω・’)「来いやーーー!!」と臨戦態勢に入ったところ(冫、)「え?何の意味があるの?」と切り返した帝王。無慈悲な平和主義者。




今回のテーマはあくまで「中丸雄一帝王」と「ゆかいな仲間たち」であり、「メンバーに愛される雄一さん」ということでこの程度の小手先のエピソードになってしまいました。
「ロバ丸怖い」エピソードの大多数はやはり「雄一さん怖い」に帰結するのだなというのがこれを書いての一番の感想。
なにせ「(水着の女の人がいても)上田と2人だったら見ない。上田の視線が気になるから」「上田がいる場所ではある一定以上は酔えない。上田を見ないといけないから」とか言っちゃうから。
なんだよそれ。そんなこと言われたら周りだって上田くん酔わせらんねぇよ。上田くん酔わせて潰したら何されるかわからない。番犬怖いよ。
またある時は、上田竜也のソロコンサートにも関わらず何故かバンドメンバーオーディションの会場で審査員として席に座っていたり。
そうやって『俺はこいつの保護者です』感丸出しにする割には、コメント中の上田くんの後ろでふざけて「お前の番まだだから」とあっさり一蹴されたりするし、上田くん家遊びに行って上田くん怒らせてほとぼりが冷めるまで部屋の外で漫画読んで待機したりするし。
汗をかかない上田くんに「女優か」と見当違いなツッコミしたり、セーラー服を着た上田くんを「お前、きれいだったよな」って褒めるし「中性的」とも言ってたんだから多分雄一さんの中で上田くんは自分よりも女性に近い存在なのかもしれない。
帝王、あなたは「上田と一緒にご飯に行くと先に全部食べられてしまう」とか文句言う割に、周りからの「一緒に飯いくな」っていう提案は全く心に響かなくて華麗にスルーしていましたね。最初から選択肢にないんですね。
上田くんに対しての決め事が多いですよね。「上田への差し入れは皮つきの栗って決めてる」「上田におススメなのは港区三田二丁目(過去2回発言)」あたりとか。
そして上田くんがあなたの七三分け姿を想像して爆笑した際には何故か「待ち受けにしろ」とのたまい、挙句「なんか嫌なことがあったら俺にすぐ相談しろよ。やってやっから、七三」と男前なのかそうなのか分からない発言をしてくれましたね。上田くんの為ならばピエロになることも厭わないあなたの姿勢が好きです。

帝王、あなたはとても素敵な人です。
デリカシーの無い発言をズバズバとファンやメンバーにする一方で、意外に交友関係を広く持ち、スタッフとも先輩とも後輩とも仲良く接することが出来ますね。
それは、あなたの根底が真面目で努力家だからこそなんでしょうね。
死んだ魚の目だと度々こちらサイドは言いますが、それはあなたが冷静に周りを観察している証だとも思います。
決して不必要にのぼせ上がったり、へりくだったりしない。そんなあなたの強さを感じるからこそ、その強さに「帝王」の呼び名は相応しいと思います。

だからこそれからも「帝王」って呼びます。よっ!帝王!
なんかそれっぽいこと言ってはみたけど結局「帝王ぉおおお!!」ってひれ伏すのが好きなだけですすみませんでした。
それではアディオスアミーゴ!

 

*1:ロバ丸信者の総称と取ってもらって構わない