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アラシデータ

思うがまま。

「おかん」と呼ばれる村上信五について

ask 関ジャニ∞

ask備忘録。

Q:はじめまして。 関ジャニ∞の村上くんは、メンバーのおかんみたい、と表現されることが多いですが、具体的にどんなエピソードがありますか。

う~ん具体的なエピソードとかよりも、おひなの場合は彼の立ち振る舞いとか喋り方が一番「おかん」っぽいんではないでしょうか?
MCでみんなをまとめるようでいて好きにさせて、話の流れを作ることに長けているというか。
みんなが好き勝手するのを眺めたり、これはあかん、と思ったところでツッコミを入れてみたり。
あとはイメージ的なもので「おかん」っぽいと言われることによって更に「おかん」度を加速させる演出なんかにも使われてきましたし。
コンサートで大阪のおばちゃんルックをしてたりCDでは「やいやいやいやい言いな!よそはよそ、うちはうち、はよ寝ぇ!」って言ってたり。
具体的なエピソードで言うと、個人的にはすばちゃんが言っていた「魚の小骨を取らせたら猫かひなかぐらい上手い」部分とか好きですけどね。「おかん」っぽくないですか。
そしてあまりにも小骨を取るのが下手くそでおひなに怒られるすばちゃんという流れも含めて好きです。
流石にその時に「小骨取って」と言ったら「あほか」と言われたそうですけど。
でも確かジャニ勉ですばちゃんが魚を食べる時にうまく骨が取れず、おひなが「ちゃんと繊維に沿ってほぐせ言うてるやろ?」と言いながらすばちゃんの魚の小骨をとってあげていたはず。
そういうところ、そこはかとなく「おかん」っぽいなぁと思います。
あとは、亮ちゃんが一人暮らしを始めてしばらくしたときに電話がかかって来て「何かあったんかな?」と心配して電話に出たら「村上くん、一人暮らしって何食べたらええん…?」と亮ちゃんが泣きそうな声で言ってきた話とか。それを「めっっちゃかわいかったけどな!!」って言うおひなとか。
あーそういうのもあって未だに亮ちゃんには甘いのかなーって思います。
亮ちゃんの中で一人暮らしをするにあたってどうすればいいか分からない時に電話を掛ける相手がおひなだったんだなぁというところにすごくおひなの母性を感じます。
面倒見とかいいんだろうなぁと。
おひなの一人舞台のIF or...の3回目かな?の大阪千穐楽に現れた大倉くんの自由奔放っぷりに付き合ってあげるところとかも良いですし。
あとやっぱりいメンバーのフォローに回るところが多いですからね。
特に横山さんかな。ホンマでっかTVでは「この人忘れ物が多いんです」と専門家たちに相談したり。
亮ちゃんの話を面白おかしくする横山さんに「愛情やんかそれは亮の!」「お前も受け止めたったらええやん」「(亮のハッパの掛け方が不器用でも)それは汲み取ってあげないとあなたが」「こだわりがあるから亮は」とかフォローして。
マルちゃんの暴走を止める横山さんには「たまには言わせたったらええんちゃう?」と寛大さを示しつつも、横山さんの意思に委ね。
あまりにもお邪魔になるようだったら「マルは一回帰っといで。今ヨコの時間やから、マルは一回帰っといで」と窘め。
横山さんが南原さんに「あけましておめでとうございます。2014も初心を忘れず頑張りますのでお年玉を下さい。ご検討を宜しくお願いします。よこやまゆう」と書いた年賀状を出せば、おひなは「昨年中も大変お世話になりました。今年は福岡にて、元日、2日とライブをやらせて頂いております。良かったら、今年一度いらして下さい!本年も宜しくお願い致します。関ジャニ∞村上信五」とキチンとまとめて南原さんから「きっちりしてます!きっちりしてますこの子は!」と言われ。
横山さんのグラスがあけば即座にお酒を注ぎ、絶妙のタイミングで餃子を差し出す。
なにこれ嫁。すごく嫁。結果的にやっぱり∞のおかん。
 
時に優しく、時に厳しく。メリハリのある対応のできるおひなのおかんっぷり、大好きです。