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アラシデータ

思うがまま。

ジュニア黄金期についての印象

 ask備忘録。
・コンサートの特徴
・ジュニア黄金期世代についての見解・印象
の2本立て

 


Qジャニーズ各グループのコンサートの特徴を教えて下さい(^o^)

ジャニーズの各グループ!?これに関しては語れるほど現場に入った経験がありませんしDVDも特定のグループしか見ないので、どうにもお答えのしようがないです…申し訳ない。


Q:デビュー15周年を迎える嵐、10周年を迎える関ジャニ∞。それぞれjr.黄金期の頃から見ているといろいろと感慨深いものがあります。 思えば初のゴールデン番組8時だJのハワイマラソン大会でタッキー達を追い抜いて1-2フィニッシュしちゃった山田もいましたねぇ。関ジャニ∞はデビュー前の下積みが本当に苦労続きだったし、嵐もエリート組と言われつつもデビュー数年は売れない時代がありました…。そんな時代を見てきてるから母親のような心境になります。 モもへじさんの思うjr.黄金期世代のついての見解、印象を聞かせて下さい。

質問の内容からして、質問者さんは長らく嵐や関ジャニを見てこられた方なんだろうなぁ~と思います。
なので多分黄金期のことには質問者さんの方が詳しいのでは…と思うのですが(笑)。
残念ながら、自分はジュニア黄金期と呼ばれる世代が、ジュニアとして活躍していたころから彼らを追いかけているわけではないので、黄金期の捉え方が正しい自信がないです。
グループの歴史を感じて母親のような心境で彼らを見たこともほぼないので、質問者さんの感覚とはかけ離れているかもしれませんが、実際に見た実感としてではなく、情報として知っているだけでも黄金期世代への胸の高まりは感じています。
というか多分「黄金期」という栄光の時代に存在した彼らという存在が好きなのかもしれないですが。
あの時期が未だ「黄金期」と呼ばれ続けるのは、彼らのこれまでの功績も含めてのような気がするんですよね。
今現在、彼らがここまでの位置に登り詰めていなければ、どこかで「黄金期」という言い方の中に「あの頃が彼らのピークだった」が含まれてしまったんではないかなーと思います。
ですが、現在そうはなっていなくて。
「黄金期」が「あの黄金期世代の戦友たちが今ここに集う…!」みたいな高まりを含む言葉になっているのが凄いなと。
「黄金期」が「過去の栄光」という意味ではない今現在の彼らのことは、凄く誇らしく感じていますね。
まぁあくまで「ジュニアの」黄金期があの時代っていう呼び方なので、彼ら自身の「黄金期」という捉え方をする人は少ないかもしれないですが。
実は芸人さんも好きなのですが、吉本にも「baseよしもと黄金期」みたいなのが存在するんですよね。むちゃくちゃ余談になりますけどここに含まれるのがFUJIWRA・チュートリアルフットボールアワーブラックマヨネーズケンドーコバヤシ・サバンナとか現在、第一線で活躍する中堅芸人なわけです。
ジャニーズのいわゆる「黄金期世代」もこれと一緒で現在中堅世代に当たるのかなーという印象。
位置も本人たちも安定してきたグループ同士が、今再び会いまみえることへの高まりは黄金期時代を直に肌で感じた人ならもっとすごいんだろうなぁと思います。
そして今現在のジュニアの状況が一部で「黄金期の再来か?」と呼ばれているのも頷けます。
あの頃と同じように「ジュニアメインの番組」「ジュニア出演のドラマ」というのが結構頻繁に見受けられるというか。
自分の感覚では、黄金期から長らくそういうのって無かった気がするんですけどね。
今改めてゴールデンでジュニアがメインの番組をするっていう凄さ、感じてます。