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アラシデータ

思うがまま。

国民的アイドルとコア向けグループ

ask

ask備忘録。

Q:地上波に沢山出て国民的アイドルとして一般層に受けるグループと、ヲタ向けコア向けに活動してるグループを追うのとどちらが楽しいですか?

『地上波に沢山出て国民的アイドルとして一般層に受けるグループ』といいますと、自分が応援しているグループの中では嵐でしょうか。
対して『ヲタ向けコア向けに活動してるグループ』というのはどこかな…まぁDVDデビューとか地上波全国放送あまり出ない状況考えると、A.B.C-Zとかこれに当たるのかな…?具体的なグループ名ではないのでちょっと想像するしかないんですが。
まぁ便宜的に嵐とえびと考えたとして、どちらが楽しいと聞かれれば答えは「どっちも楽しい」です。
大好きな人達を追うのは、対象が「国民的アイドル」であったとしても「コア向けグループ」であっても楽しいことには変わりないです、自分の場合は。
それぞれにそれぞれの良さがあると思いますし。メリットもデメリットも。
グループの置かれている状況を比べた時に自分の中で出てくる不満とかって、結局無いものねだりなんだなーと思うんですよね。
「有名になって欲しい」と思う半面で、有名になったグループに対して「遠い存在になった気がする」みたいなのとか。
まぁ元から遠い存在だろ、っていうツッコミもあるとは思うんですけど。
これ、精神的なものではなくて物理的な距離の話の場合もあると思うんですよ。
劇場クラスがアリーナクラスになって、ドームクラスになって…っていう段階的な登り方していくうちに、肉眼で確認できてたものがモニターとか双眼鏡越しになっていくという意味で。
そうなってくると「大きい会場でやれるのは素晴らしいけど、小さい会場だったらもっと近いのになー」って思う時もあって。
だからといって、今度はじゃあ小さい会場でやります!ってなったら「キャパ狭すぎ!当選倍率考えろよ!」とかなるわけですよ。
KAT-TUNみたいに「遠くてもいいからドームというあの空間で魅せるKAT-TUNが見たいんだよ!」と言われるグループもあるし。
どっちがいいってこともないです。自分の中では。どっちが悪いとかもないし。
勿論、国民的グループに対して、コア向けグループの場合は実力に見合った評価とかが出にくいかもしれないので、歯がゆい思いをすることは多いです。
そういった中で「ああなったらいいな」「こうなったらいいな」っていう希望はどっちのグループにもある。
嵐だったら「昔みたいに折り紙の船とか乗って多摩川下れ」「昔みたいに小さな町にマネキン隠してチーム対抗戦で聞き込みとかしながらマネキン探せ」「コンサートの倍率なんとかならんか」とか思うし。
A.B.C-Zだったら「次は大阪城ホールの規模目指そう」「せめてリリースの度にMステ出演は欲しい」「とんでもない当たり役のドラマが来ますように」みたいなこと思うけど。
けれど、それによって「こっちが楽しい」「こっちは楽しくない」という考え方はあまりしたことがない。
でもこれ…今書いてみて思ったけど嵐に対しては「昔みたいに…」という懐古的な気持ちが強くて、A.B.C-Zには「今後こうなってほしい」という希望的観測が強い気がする。
これが最大の違いなのかもしれないなぁ…。
極めたとか完璧に上り詰めたと思っているわけではないけど、A.B.C-Z発展途上国だとしたら嵐って明らかなる先進国だもんな。確実にG8に召集されてる。
 
ただ、登場したその時から国民的グループな存在なんて、絶対ないわけで。
積み重ねていくその中で、そういった確固たる地位を手にして行くわけで。
グループの違いを、格差ではなくて個性や可能性として見ていけたらいいなぁとは思います。難しいけど。