アラシデータ

思うがまま。

9月10日「A.B.C-ZSummer Concert 2014"Legend"」名古屋センチュリーホール

というわけで9月10日の名古屋公演2日目に行ってきたのでレポ的な感想というか置いておきます。

 



物販は15時30分からだったので会場に16時くらいに到着したわけですが余裕で買えました。
多分売り切れはなかったんじゃないかな。
ついでに隣のDVD・CD販売ブースでまだ買ってなかったDVDを買って名古屋限定チケットホルダーをゲット。
メリケンサックは今後何があるともわからないので一応買っといた。案の定まず公演の中で使ったよね!
でもこれ片手にうちわもって片手にメリケンサックだと拍手し辛い・手を振りづらい(ていうかメリケンサックかうちわを振る)のが難点。
メリケンサックじゃなくて普通のだったらストラップ腕にかけとけば一応片手は空くんだけどな。
ただソロ中とかにメンバーカラーに一気に切り替わって会場が赤やピンクや紫や青や黄色に染まるのは見てて気持ちが良かった。

あとこれは個人的に思ったことですが、やっぱりえびのファンがおとなしいって言うのは本当なんだなと。
嵐やKAT-TUN関ジャニ∞のコンサートくらいにしか行ったことのない(それも回数が少ない)のでそれは本当に感じた。
単純に会場の規模の違いでの人数的なボリュームの問題ではなくて。
えびのコンサートというものに行ったのは初めてだったけどメンバーが近くに来てもあまり声を出さない人が多いというか…いや、どっちかっていうと「(好きだ…!だがしかし声が…出ない…!!)」みたいに感情の暴発を抑えてぐっとうちわを握って手を振っているようなイメージ。
「アンコール」をする時も結構座ってじっとしてる人が多くて、というか自分の周りに座ってる人が多くて若干心が折れそうになったのは秘密だよ!
あと今までアンコール1回でピタッとやめるところを見たことがないのでビックリしたかな。
まぁその後にラジオあるから気遣って、というのと平日だし、新幹線の時間も結構ギリだっただろうからなーと。
大人しいというかすごく真面目っていうほうが正しいのかもしれない。
煽られれば声はちゃんと出るし、理路整然と会場出口に向かう姿も誰一人邪魔になるほど騒がない姿も見事なものでした。
こういうのをグループごとのファンのカラーっていうんでしょうか。

以下、レポとか感想。セトリまでは覚えてないので順不同ということで。
発言内容と言い方はニュアンス。
もしかしたら発言者間違ってる部分もあるかもしれないですがメモ取ってたわけじゃないのであいまいな部分はお許しください。
17時45分開場で18時30分開演。終わったのが21時20分くらいかな?おおよそ3時間弱。

▼OP前にジュニアで公演の諸注意と「3ピース」
えび名古屋公演ジュニアメンバーは大阪と同じなのかな?
石垣大祐(キーボード)・後藤泰観(バイオリン)・小林瑞生(ドラム)・岸孝良(ベース)・真田佑馬(ギター)
というドラムメンバーに加え、ダンスメンバーとして野澤祐樹京本大我・田中樹・森本慎太郎・諸星翔希。
さなぴはダンスも。岸くんもだったか…ちょっと覚えてない。
ダンス時は、のんさな・大我樹・慎太郎諸星というシンメ形態が多かった。
やっぱりのんさなはシンメであるべき。ぬんぼが終わりでも。のんさなはシンメであるべき。そう強く思ったし願った。
しかしこの諸注意の時のもろちゃんが弾け過ぎ。
そのせいで度々樹に制裁を受けるも、最後にはその制裁をひらりと躱すファインプレー。
もろちゃん好きな方へ。ウケてました。さすがはおしげちゃんや淳太くんに欲しがられた逸材。
樹はとにかく顔が小さい。あとのんちゃんスタイル良すぎた。

▼新曲「A.B.C-Z LOVE」
メンバー紹介曲。嵐で言うところのトルメンタ、カツンで言うところのネバオバ的な。
恐らく今後のコンサートではマスト曲になるはず。振りもあるしメンバーの名前を呼ぶところもあるので映像化されたら是非覚えなくては。

▼橋本ソロ「恋」
作詞曲。恋愛ソング。
この曲の前に黒のインナーで赤いジャケットの衣装を着てたんだけどおもむろに脱ぎ始める橋本くん。
サービスショットかと思いきやOPから右のイヤモニが脇から飛び出してたらしい。
「ちょっとごめんねー今直すからー」とごそごそする橋本くん。なかなか直せなくて時間かかる橋本くん。
その時、右後ろに控えていたさなぴがスッと出てきて客席に対し、触っちゃってすみません的に一礼してイヤモニの絡まりを簡単に直してくれました。
素直に直してもらう橋本くんも甲斐甲斐しく直してあげるさなぴも両方可愛い。TOP3万歳。
曲の紹介と準備中、3階席から男性の声が飛ぶ。「男の人の声するね!」と嬉しそうな橋本くん。
さらに何かを叫ぶ3階席の男性。「ん?なんて?」と橋本くんが聞き返す。「3階!」と自分のいる場所を全力アピールの男性。
まさかの回答に微笑みで「知ってるよー3階席にいるのはわかってますよー」と返す橋本くん。
曲の途中でむせちゃって歌えなくなる橋本くん。
「ごめんね」って言ってたけどむせて顔くしゃってしながら言ってたの可愛いから許す。可愛いは正義。
伸びやかな生歌でした。あれはモテる。

▼河合ソロ「Red Sun」
思ってた以上にジュリー(沢田研二)だった
白のスーツっぽい衣装(デカめ)にハットで、途中で肌蹴け。
途中のバキュン!バキュン!のところで腰の突き上げを披露。何度も披露。ごちそうさま。
イケメてたけどどことなく漂う昭和臭がたまらなくふみきゅんでした。そういう郁人が好きだよ。
最後にはジュニアが幕を掲げ、その後ろに入ったふみきゅんが幕の向こうに一枚、二枚、と服を脱ぎ捨て、最後には上半身裸で登場。
そのままドラムを叩き始める。THE・ロック。上半身裸でロック。
そこに戸塚さんギター片手に登場でセッション。戸塚さんはいつになったらバンダナを手放すことがきるのですか。
戸塚さんと郁人がセッションという非常にムネアツな展開。
しかもセッションの間、互いの呼吸を合わせようと目線をしばしば交える2人。素晴らしいふみとつを見せて頂きました。合掌。
そしてセッション後「……っていうね」と照れ隠しのような一言を付け加えた戸塚さんの不器用さに更に胸が熱い。

▼バンドメンバー紹介
郁人によるバンドメンバー紹介があってさなぴがギターを片手で持ち上げてアピール。
河合「めっちゃかっこいい!今の!」
と言ってマネされたので恥ずかしくなって両手で顔を覆うさなぴが女子だったことだけは伝えておきたい。
郁人から「今回は代々木と大阪・名古屋では構成を変えようと思ってて。大阪・名古屋ではあまり今まで見たことないようなロックなA.B.C-Zっていうのを見てほしかったんでバンドメンバーについてきてもらいました」という旨の説明有り。
たしかここで郁人に「なんでLegend storyのPV最初お前から始まるんだよ!」と理不尽なイジリを受ける後藤ちゃん。
ちなみに河合くんのドラムは小さ目。
河合「これ小さいよね」
戸塚「そうだね」
河合「ちゃんとしたのあっち(瑞生)にとられちゃったんだよ(笑)」
小林「(頭下げる)」
河合「こんなん使ってんの俺かC-C-Bくらいでしょ!」
戸塚「(笑)」
河合くんとC-C-Bだけとかロマンティックが止まらないなそれ。
と思いながらもC-C-Bがわかる子どれだけいるだろうと余計な心配。
ちなみにテーマとしてロックをやると決まった時ギターをやろうと思ってた郁人。
河合「ギターやろうかなと思ったんだけどとっつーに『1か月じゃ無理じゃない?』って言われて(笑)」
戸塚「本番で披露するってことを考えるとね。1か月じゃ厳しいなぁ、と」
河合「というわけでドラムにしました。ドラムはできるんでね」
ギターができる戸塚さんに「ギター覚えようかなぁ」と提案して「…いや1か月じゃ無理だと思う」とバッサリ切られるふみきゅん想像したらそれなんだかすごくふみとつで激熱いと思った。
そして何よりも、新しいことに挑戦して新たな一面を見せようと考える郁人も、とりあえず挑戦としてやってみる、ではなくあくまでも『お客様に見せる』クオリティの面に重きを置いて安易に頷かない戸塚さんも両方素敵。

▼戸塚ソロ「ときめきイマジネーション」
恋愛ソング。ギター。
これ二宮さんにも度々思うことだけど、この人はソロで踊ったりはしないのだろうか。
とりあえずきちんと歌詞とメロディー頭に入れたいので早急な映像化を望みます。
曲中に「トヤッ!」あり。「キスキスキスだからスキ」「スキスキスキだからキス」的な歌詞があって戸塚さんにとっての「ときめき」ってこういうことなの?と思った。でも最終的には可愛いから何でもいい。
ちなみにソロの前に「実はある男と、好きな曲が一緒だっていう話をちょっとしまして。それを歌おうかなと。おいで!」との呼び込みで大我ちゃん登場。
しかし生大我ちゃん美女過ぎて凄かった。美女。ていうか美少女のほうが正しいかもしれない。美人(戸塚)と美少女(大我)。
というわけで2人が好きな曲だというミスチルの「and I love you」を1番だけ戸塚さんギター演奏で披露。大我ちゃん美声だわ。
最後の「and I love you~♪」の所とか結構大我ちゃんに歌わせてて本当にえびちゃんはジュニアの見せ場を作るのがうまいなぁと。愛がある。

▼Twinkle Twinkle A.B.C-Z
事前にペンライトの指導あり。やっぱりペンライト使ったか。郁人の「せーの!」に合わせてボタンを押して切り替え。
3階席に塚五・2階席に橋本くん。とのんさな?1階はふみとつ。
1階席の舞台向かって右側のブロックだったのですがそこは戸塚さんメインでした。
あとは樹と大我、瑞生くんと岸くんがよく来た。みんなテレビで見るよりも肌がつるっとしてる感じ。
河合「上手にできたらご褒美で俺が投げチューしてやるよ。濃厚なのを。舌も飛ばすよ!」
橋本「(2階から)えっろいなーー!!」
という会話がふわふわしてて可愛かった。
河合「五関は?そっちどう?」
五関「すごい可愛い子がいんの。俺のメンバーカラーのサングラスで遊んでくれてる」
と小さな子に「名前は?」と聞きに行く五関さま。
小さな子供とジャニーズの絡みが好きな自分には大変なご褒美でした。
あとはペンライトの変更タイミングを間違えて「あ!」って顔しててそれを近くの子に指摘されたのか「失敗ちゃったね」的な微笑みを向けてる樹がすごくモテオーラが出てたので近距離で見れて最高でした。


▼MC
・昨日手羽先を食べに行った5人

・昨日はゴゴスマに出させてもらって…という話で今日ラジオに出ます、と。
 河合「ナガオカさんのラジオに。ナガオカさんって人がいるんだけど」
 塚田「何だっけ。ナガオカ…カタ…カタジケナイみたいな
 ナガオカカタジケナイもそれはそれで面白そうだけど一番お世話になってるラジオの名前は覚えよう。

・ファミラジの話
 塚田「ファミラジやってからさ!色んなアーティストさんを知ったよね。紹介させてもらうから!腐男塾とか」
 河合「ふ?く?」
 ファン「ふ!」
 河合「ふ?ふみとのふ?」
 塚田「男装した女の人たちのグループなんだよね。あの、腐女子とかもあるよね」
 河合「それ何なの?」
 塚田「…腐ってる人?」
 河合「ハッピーな笑顔でなんてことを(笑)!」

・その流れで知らない言葉がたくさんあるという話
 河合「メンヘラとかさ。何なの?」
 ファン「メンタルが弱い人」
 戸塚「メンタル?メンタルヘルス?」
 ファン「かまってちゃん」
 河合「かまってちゃん?」
 橋本「え?じゃあ俺メンヘラじゃん。すっごいかまってちゃんだもん。寂しがりだし」
 河合「すぐ触って来るもんね。ももとかをこう(五関様のももをさする)」
 橋本「嘘だよ!」
 河合「(五関に)されたことあるよね?」
 五関「あるあるー」
 河五ちゃんの末っ子いじめ可愛い過ぎる

・チェリーズのDVD出ますというお話
 特典映像が100分ということでラブシーンもね!と言い出す河合くん
 河合「あるよ。総長と……レディースの(笑)。あったでしょ?迫られてるシーン。このへんで(またしても五関様を自分に見立てて後ろから迫るマネ)」
 五関「すっごい恥ずかしがってたよな」
 河合「めっちゃ恥ずかしいあれ」
 塚田「あれはさぁおっぱいあたってるの?」
 河合「あたってるよ」
 
・このへんから雲行きが怪しくなる
 橋本「塚ちゃんの行ってる歯医者さー」
 塚田「(噴き出す)歯医者ね(笑)!」
 河合「なになに?」
 塚田「俺がね、歯医者に行こうと思って色々ネットで調べてたの。前行ってたとこがなくなっちゃって。それで調べて行ったんだけども。女性の歯医者さんだったの。で、寝るじゃん。そうするとここ(頭)に…なんかふわふわしたものが…」
 河合「あきゃきゃ(笑)」
 塚田「薄目開けたらおっぱいが当たってて。で、俺もやだなーと思って、ちょっと顔をずらしたの。でも先生が追いかけてきて」
 戸塚「そこって元々俺が行ってた歯医者なんだけど」
 河合「とっつーはそういうのなかったの?」
 戸塚「俺はそんなこと全ッ然なかったけどね!」
 河合「とっつー無かったっていってるけど。それさぁ塚ちゃんから行ってんじゃないの(頭を突き上げるマネ)」
 塚田「しないよ!」
 橋本「でもいやならやめればいいじゃん。ていうか歯医者って普通月イチペースとかでしょ。この人週2のペースで行ってるからね!
 河合「予約めっちゃとらないとだめだもんね。予約取ろうと思っても当日とか無理だし。そんな中で週2も行ってたの!?おっぱい乗せられに!?
 塚田「違うよ!そんな行ってないよ!週1くらいだよ!」
 五関「そもそも歯医者検索するときなんて検索したの」
 河合「歯医者スペースおっぱい(笑)」
 ここでとまらないおっぱいトークに鶴の一声が。
 戸塚「やめよう。神聖な二つの果実の話はもうやめよう!」
 河合「ぶっふぁ(笑)!」
 塚田「とっつーは本当に表現豊かだよね!!とっつーに官能小説とか書いてほしいもん!(尊敬の眼差し)」
 河合「官能小説だったらあなたが書けるんじゃないの。歯医者の話を(笑)」
 塚田「神聖な二つの果実がここ(頭)に…」
 えび「(爆笑)」
 えびちゃんたちが非常に男の子で安心しました。
 
河合「昔クリエっていう劇場で公演した時にトータルで1時間以上MCやってめっちゃ怒られた」

・東新+A.B.C.のうちわを発見した郁人
 河合「東新元気かな?」
 戸塚「元気です。東新くんはきっと元気ですよ」
 
・照史のうちわを発見した郁人
 河合「これ顎…修正してるよね(笑)?」
 やめとけやめとけ

・潤くんのうちわ(多分2006年のアジアツアーの時くらいの長髪うちわ)を発見した郁人
 河合「髪の毛凄くない?!」
 
・ここから松本さん櫻井さん二宮さんがえびきすコンを見に来てくれたという話に。
 河合「その前にA.B.C.とキスマイで嵐のバックについてアジアツアーかな?に行って。夜ホテルで潤くんとかとA.B.C.とキスマイの成人組で集まって。ワインあったもんね潤くんの部屋!イメージ通り!」
 戸塚「本当にイメージ通りですよ」
 河合「そこでいろんな話させてもらってね。二宮くんに曲も作ってもらってコンサートで1回披露させてもらって」
 五関「あれ二宮くんが来た時しかやってないよね?」
 河合「そんな二宮くんが来たから仕方なくやったみたいな言い方よせよ」
 五関「そういうつもりはないけど(笑)」
 河合「えびきすコン(笑)知らない人いる?」
 ファン数人手を挙げる

・というわけで一年以内にファンになった人~!というと結構な人数が手を
 ありがたいねーとメンバー。
 河合「みんな前はどこにいたの?」
  「SMAPー!」という声に喜んで最前のお客さんとお話。
 前は木村くんだったけど河合くんも好きになったらしく喜ぶ郁人。
 河合「あーやっぱり似てるところが。似てますもんね。俺こないだSMAPのコンサート行った時も思ったもん」
 五関「これをねずっと言ってんの。コンサート行って、終わった後もずっとこれ言ってて俺ら全員こんな感じ」
 河合以外「「「「…(目を伏せる)」」」」
 せめてツッコんでやってくれ。曖昧な優しさが時に人を傷つけることもあるんだよ。

・ちなみに徳永英明!という人を発見して驚くメンバー
 河合「徳永さん!?」
 塚田「徳永さんってチュートリアルじゃなくて!?」
 戸塚「徳井さんだろ!」
 徳永さんから戸塚くんというまさかの路線変更。
 FNSとか?とA.B.C-Zと徳永さんの共通の仕事現場を思い起こすメンバー

▼ハッピー!ハッピー!
何より衝撃だったのは後藤ちゃんと大ちゃんが途中で少しだけ踊ってたこと。
この曲のまさにハッピーな雰囲気というか聞いてるだけで楽しくなってくる曲調が好きで。
ましてやみんながアロハシャツとかすごいラフな格好で(ちなみに戸塚さんはうきわ持ち)わちゃわちゃ踊ってるから楽しくてしょうがない。
これは是非この演出で代々木でもやってもらいたい!そしてそれをDVDにおさめて頂きたい。

▼コントコーナー
河合くんが3歳の女の子という設定で扮装して登場。ちなみに3姉妹らしく長女ののん子(野澤)と次女のもろ子(諸星)も登場。
なにがすごいってとにかくもろちゃんのテンションがすごい。
あと、スカートの肩ひもの部分を何故か両肩ではなくて片側の肩にのみかけていて河合くんに「狙ってるわ。ないわ~」と言われて「違うの!本当に違うの!!」と必死に弁明するもろ子。
ここでのん子の彼氏だというヒロ様(橋本@BAD BOYS J)登場。生ヒロ様かっこよすぎ。演技スイッチ入った橋本くん本当にたまらん。
ちなみにもろちゃんのんちゃん以外のジュニアは舞台の上の段にいてメンバーが登場するたびにA.B.C-Zの扮装キャラクターの説明をしてくれるとても親切な仕様。
さらにそこに「待て!のん子の彼氏は俺だ!」とホス(塚田@チェリーズ)登場。
塚田「なんで俺が童貞かっていうと、好きな子を前にすると…(ススス…と手を股間へやる)緊張しちゃってたたないんだよね!」
ホスさん…お子さんも見に来られています。
しかもピカーン!と効果音が鳴るところで本当は指をびしっと指すつもりがタイミング悪く股間に手をやっているときに鳴る。
河合くん大爆笑。今のなに!とキャッキャキャッキャ言う。楽しそうで何より。
どっちを選ぶんだ!と迫られるのん子。
するとのん子が「私すいか割りの得意な人が好きなの!だから上手にすいか割りできた人と付き合う!」と言い出す。
河合「頭おかしい!なにそれ!」
でもすいかと棒がないよという話に。
野澤「すいか役やって」
河合「あたし!?あんた頭おかしい!」
野澤「今度ラーメン屋連れてくから」
河合「あそこまずいよ」
でもそれでも棒がない。
諸星「私に任せて!(よくわからない動きをたくさんする)出でよ!!」
舞台向かって右手からオフィスト様(五関@ファウスト)登場。
五関「お呼びでしょうかもろ子様」
諸星「棒を!」
五関「御意に」
しかし1本では足りない、ということでまたしてももろ子が「出でよ!」と言うと今度はオフィスト様と反対側から一郎くん(戸塚@出発)が登場。
一郎くん登場までの間が完璧にもろちゃんワールドで、あまりにも暴走するのでのんちゃんが鉄拳制裁を加えたのが非常に可笑しかった。
河合「すごい!突っ込みのリーチ長い!」
野澤「手足長いんで(謙遜しない)」
やだ。そんなのんちゃん大好き。
それにしても色んなものがひたすら入り乱れるパラレルワールドが楽しすぎてこの時ばかりは河合くん天才かと思った。
河合くんの「一番盛り上がるの五関(オフィスト)ととっつー(一郎くん)のとこなんだよ。俺ら(河合野澤諸星)出オチ」という悲哀に満ちた言葉に一言だけ言いたいのは、そんなふみきゅんが好きだよっていうことです。
グループにはそういう役割が必要な時もあるんだ。…ファウスト見たかったけど。
すいか役としてセンター位置につけた河合くんが舞台上の場ミリに書いてある文字を嬉々として読みだす。
河合「アクセントダンスだって!」
野澤「言っちゃダメ!このあとやるから!知ってるでしょ!」
河合「場ミリかぁ!そっか!」
野澤「素人か(吐き捨てるように)」
河合「怖い!後輩にガッツリ注意された!」
ショックを受ける河合くん。
そしてすいか割りの為に目隠しをされそうになったヒロ様が何故かもろ子に迫りだす。なにあのイケメンオーラ。橋本くんの未来明るすぎ怖い。
結局目隠しをされるヒロ様。
目隠しされたヒロ様に近づき、棒を手に握らせ、ぐっと肩を持ち行って来い!と言わんばかりに送り出す一郎くん。
目隠ししてなかったらあれはしとつ抱擁しちゃったんじゃないか。
そして、すいかを目指す橋本くんを声で誘導する周りのメンバーとファン。
見事に叩かれる河合くん。
河合「なんでみんなそんな普通に『右右!』とか素直に誘導できるの!?」
ごめんね。だって……好きだから。(理由になってない)
次はホスの挑戦。目隠しされたホスに、棒を放り投げるオフィスト様。雑。

仕方なく掴み損ねた棒を拾ってホスに渡してあげるのんちゃん。
このコント一番のんちゃんが大変なんじゃ…。
ホスも見事に河合すいかをとらえ、一発ではなく何発も棒を叩き込む。
そのうちに崩れ落ちる郁人。「え…死んだ…?」と騒然となるメンバー。
ここでハケるタイミングを失った(忘れてた?)ジュニアちゃんたちに戸塚さんから「ハケろ!(河合が)死んだらハケろ!樹!行きなさい!」と教育的指導が入る。
それでパタパタと小道具やマイクをもってハケていくジュニアたち。
「ずっとLOVE」に入ってるクリエ公演の特典映像でコントの合間にすのちゃんがコントを楽しみすぎてセットチェンジ忘れてたけどまさにあんなような。
塚田「どうしよう…死んじゃった…隠そうよ!ばれないよ!」
五関「もう既に大人数に見られてるけど」
橋本「そうだ!ソロパートのある歌を歌えば!」
塚田「でも歌だと逆に眠っちゃわない?すやすやってならない?」
戸塚「それは子守歌の場合だから!別に今子守歌って言ってないから!『こもり』は抜かして!」
河合「(ここで死んだふりをしなければいけないところを急に吹き出し、思わず客席ではなく舞台側へ体の向きを変える)」
ちなみになんで河合くんがここで笑ったかというと「小森(元巨人の本木選手似by河合)」っていうジャニーズJr.を思い出したからだったらしい。多分橋本くんは知らない。
ということでメンバーで「ときめく胸に刻んだ 灼熱太陽はジェットコースター♪」と歌うと、郁人が「上昇中…ベルト締め…潜んでる…シタゴコロ…押さえつけ……」とうわ言のように反応。
これはいける!もっと歌おう!となり「煌めく季節の中で 君がもっと 眩しく見えるよ♪」と歌うと、少しずつ身体が跳ねはじめ「理性……狂い…そう……太陽のせいさ!」と復活を遂げる河合くん。河合郁人の復活の仕方のクオリティ高すぎた。

▼Attraction
まさか河合郁人復活祭からこの曲に繋がるとは河合さん天才なの。
サインボールを投げた戸塚さんが肩を押さえる真似をしたところ「大丈夫!?脱臼したの?!」と心配する塚田さんというとても良い戸塚田を見ました。
戸塚さんが「そういう演技だよ!」と呆れ気味にネタバラシしたところ塚田さんが「フリかぁ!」と安堵の表情を浮かべたところまで完璧な戸塚田でした。
そんな素敵な戸塚田が繰り広げられる一方では、ヒロ様とオフィスト様が見つめ合い、ヒロ様がオフィスト様のマントの中に囲われ周囲からの視線を絶つという事例が発生。
ちゅーしてる風に見せたかった様子。なんて素晴らしいはしごちゃん。

▼ジュニアコーナー
ダブルダッチは最初に少しだけえびも参加。あとは傍から応援。
大我ちゃんは少し失敗。樹もスピードが失敗してたけどそういう時に何が凄いってあとに響かせないメンタルの強さだなぁと思う。
ちなみにダブルダッチかその後のダンスだったかちょっと忘れたけど河合くんがA・RA・SHIのラップを歌うという。
そしてもろちゃんとしんたろのコント。この後確か4人で曲あったかな?
最後は何といってもTOP3の限界メーター。のんさなが2人で歌いだし、しばらくしたところで橋本くん登場。
橋本「もう限界だーー!!!」
こっちもときめきが限界値に達するわ。

▼五関ソロ
歌なしでひたすら魅せる演出。
ファンのペンライトも青一色でただ五関さまの作りあげた世界観を見せつけられる感じ。
なんというか別に幕はないのにも関わらず、透明なガラスを一枚隔てたその向こうで踊っているような感覚がある。
テレビとかそういうデジタルな感じの隔て方ではなくてガラスケースの中で繰り広げられるものを見てるような。
これは「SUMMARY」のDVDでマリオネット的な演出をしているのを見た時の感じ方と似てた。
水族館とかかなぁ。間違いなく近くにいるけど触れられないというか触れてはいけない壁が存在するような…。
ガラス一枚隔てた場所に「陸」と「水中」みたいな全然違う世界が存在するというか。
自分で言っててよく分からなくなってきた。
全身真っ白の服装で目を閉じて眠る五関さまはただただ綺麗だったし、マスクがシャツの裾をたくし上げるエロさ。
しかもそれがやっぱりエロすぎない。高貴なエロを感じる。ロイヤルエロ。(なにそれ)
そのあとのパントマイムよりは、他メンバーが出てきてからのひたすらダンスを繰り広げる部分のほうが好き。
いつもは塚ちゃんを飛ばすあの土台で、五関さまが飛ばされて幕を超えて登場した瞬間は思わず「おおお!」ってなった。
やっぱあの人軽いんだ。到達点高い。あの五関さまが飛ぶところ代々木でもやってDVDに収めてくれないだろうか。
コリオグラファーとしての五関晃一。
この人はダンスそのもののセンスと同時に振付のセンスも手中に収めているんだなと改めて。

▼塚田ソロ「気にせず go my way」
塚ちゃんが完璧なセルフプロデュース女性アイドルと化した。
作詞・作曲・構成・演出にいたるまで塚田さんの求めるものとファンに見せたいものが随所に表れてて楽しすぎた。
始まる前に手紙風に曲紹介されるのもまた良い。これ少クラでやるの厳しそうな感じもするから絶対に代々木でも披露して頂きたい。
そしてそれをDVDに…(何回言う)
途中でジュニアが歌うところがあるけど「いつも食事に誘ってくるけど相手だいたい宮田」的な歌詞。
それ自分で書いたの塚ちゃん。泣かせないでよ。
塚ちゃんの全力さって本当に邪気がなくてひたすら楽しいなぁと実感した。聞いてるだけで笑顔になる。

▼橋本ソロ「DANCE!」
相変わらずこの曲の振付かっこいいわ。
単純に曲が好みなのもあるけど「俺の心のバイブルに不可能の文字はない」っていうナポオレオンマインドな橋本くんっていうのが最高にたまらない俺様案件。

▼まいったネ今夜(五関・戸塚)
河合くん本当にありがとう(土下座)!!
とつごのまいったネ今夜ですよ!?いやほんとありがとう!!
イメージとしてはBOYSが「Give me」の時に来てたスーツ風の衣装みたいな。黒でシック。
帽子にはそれぞれメンバーカラーのリボンというか切り替え。
2人とも目深に帽子をかぶっててとにかくカッコいい。ダンディ。
とつごの2人だけで創られた世界ってこんなにもエレガントかつスマートなんだなぁと圧倒された。
それに何より驚いたのは2人の振りがバッチリあってたこと。
ともすればカウントが早めに見えてキレよくしなやかに踊る人(五関)と、カウントが遅めに見えてなめらかに流れるように踊る人(戸塚)が組んだわけで。
2人だけで踊ってしまえば、一番踊り方に落差が出そうな2人なのにまいったネ今夜ではほぼそれを感じなかった。それがすごい。
tornのようなエロさはないけど文字通り大人の色気が出る2人の素晴らしいパフォーマンスでした。

▼のんさな煽り
ラストスパートに向けて「声出していけるか!」とのんさなの煽り
真田「あのねぇ一個言いたいのはA.B.C-Zの曲は動きっぱなしで疲れる!激しいんだよ!」
野澤「お前…笑」
真田「いや!逆に考えたら凄くない?!あんだけ動いてるのに顔色一つ変えないA.B.C-Zが凄いんだよ!」
野澤「凄いですよね」
真田「みんな(ファン)誇りに思って良いよ!」
そんな風に思ってくれるのんさなちゃんたちのような後輩がいてえびは幸せだしえびファンも幸せですよ。
ありがとうのんさなちゃん。愛してる。
そしてこの後喋ろうとして噛んでしまって笑っちゃうさなぴ。ダンス激しいからちょっと息切れ。
真田「先輩方を見習ってスタミナつけます(笑)」
のんさなちゃんはほんとよくできた後輩だな。滝チャンネルのミスノドッキリの時も思ったけど本当に真面目で真っすぐ。
えびを見ててのんさなちゃんに目が行った人には是非滝チャンネルのミスノドッキリ編を見て頂きたい。あれは可愛すぎるし堕ちる。

▼5rings
ヘッドセットだったので手にマイクがなくてみんなが普通に手を握り合ってたのが可愛かったんだけど基本的にあの場面ではマイク持ちであろうがヘッドセットであろうがいつも自分の視線はとつごに釘付けです。

▼挨拶
「俺みたいなガキんちょがセンターやれてるのは4人のお兄ちゃんのおかげだなって思います」と挨拶する橋本くんに、挨拶待ちで控えてる五関さまが感動して泣き真似。
 橋本くんが振り返ったので照明さんが好意で五関さまにもライトを向ける。
 すると途端に手を振って顔を覆って「今良亮の番だから!」とでも言うかのようにライトを固辞する五関さま。愛燦燦。(なんやそれ)
河合「今回は名古屋大阪と代々木は全然違うことしようと思って、ロックなA.B.C-Zを見せられたらと思ってこういう感じで。バンドついてきてもらったり五関と戸塚歌わせてみたりしたんですけど。代々木行けないって人もいるかとは思うけど、これはこれで今日が特別な日だから。(客席:フゥ~!)たまには真面目なこと言っとかないとジャニーさんに殺されるからね(笑)」
 ジャニーさんそんな物騒なの。
河合「いつか東京ドームでやれる日が来ても…いや、やれる、じゃないな。やる!そうなってもこういうとこにも来るから!そういう人たち居ないでしょ?」
 河合くん挨拶の時だけどうしようもなくイケメンになるのやめてください泣きます。河合くんなら、A.B.C-Zなら絶対嘘つかないって信じてるよ!
・塚ちゃんが挨拶の時に「ウォークインクローズ」と思いっきり曲名を間違えていったので自分の挨拶の時に「塚ちゃんがウォークインクローズって言ってましたけど『Wallking on Clouds』ですからね」ときっちり訂正する戸塚さんの姿に、相葉さんの挨拶での言葉を自分の挨拶の時に引き合いに出す二宮さんの姿を思わず重ねた。
 ただひとつ違うのは、二宮さんのは大多数が揚げ足取りであり、戸塚さんのは理路整然とした純粋な指摘であるという点。
 まぁにのあいも戸塚田も結局相方のこと大好きなんですよね、っていう。

▼Legend Story
ファンと掛け合いみたいに歌うので歌詞と振付は覚えといたほうが良さげ。
これ名古屋の規模でも思ったんだから代々木の人数で歌ったらすごい感動的だと思う。

▼アンコール:孤独のRUNAWAY
確かアンコールの1曲目が「砂のグラス」で。そういえばVanillaやらなかったなーと。
河合くんが五関さまを抱き締めていたんだけど問題は五関さまがそれに応じたことよりも抱擁の時間があまりにも長過ぎて「え…まだやってんの……!?」な状態にこっちが陥ったこと。
本当にずっと抱き合ってて驚いた。
最初は河合くんががばああっ!と襲い掛かるように抱きしめてそれはもう押し倒さんばかりの勢いだったわけで。
それに悪ノリした五関さまが途中でぎゅううっと河合くんを抱きしめ返してて河五ちゃん今回も安定してた。ファウストからずっと終わらない蜜月。

あとどの曲だったか忘れたけど塚ちゃんがはっしーにキスを迫ってた。必死で逃げるけどどうも捕まった風のはっしー。
ガチちゅーされてたのかどうか角度的によくわからなかっものの、五関さんはそれを隣で爆笑しながら見てました。末っ子助けてあげなよ。

いやぁ楽しかったし近かった!これは代々木がDVD化されるのが楽しみですね(言霊)!!!