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アラシデータ

思うがまま。

9月13日「嵐にしやがれ」

ゲスト:手塚とおる・May J

 


まずは嫌われ嵐選手権。
まず何が言いたいかみなさんお分かりかと思います。(知らんわ)

手塚さんありがとう(合掌)

虐げられたかと思えば鮮やかに空気を読まず反撃する二宮和也
なんて素晴らしい展開。そしてそんな役割に指名されたちょっとカンに障る二宮和也
カンに障る的なことを言われたって、それが年上の俳優さんだと「愛情の裏返しね♥」と勘違いするくらいには二宮和也の人たらしとしての実力を信じている自分からすれば微笑ましいやり取りでした。
自分でもハッピーな脳内してると思うから誰も突っ込まないでほしい。
基本的にアドリブに強いはずの大野さんのテンパる姿が見れたことは新しかった気がする。
しかしこれは相手が二宮さんだったからこそ特に「ニノに何とか流れ作ってもらおう」という頼りが見えるような。
櫻井さんのは綺麗に「ひねくれ役」としてハマってる分面白みに欠けるところが非常に櫻井さんで良かったです。
いついかなる時もオフィシャル櫻井翔の枠から抜け出しきらない真面目さがしょさんの良さだと思うよ。
松本さんは二宮さんに「ちゅーしてるとこ見ちゃった♡」と言われた瞬間の眉毛がうまい。
そこに更に画像消されても「みんな持ってるんで」という隠し玉を登場させて唯一の年下を翻弄する悪い男・二宮和也
にのたんはああいう空気の読めない割に自分の立場が悪くなるような場面を作らない軽い世渡り術を出すのがとても似合う。
そしてやってきた我らがジーニアス相葉。
じぇいたんの実演中もいろいろ考えて、じぇいたんの演技の感想が「ごめんなさい!全然見てなかった!!」だったというのに、まるで構想の練れていなかった実演内容。
いやむしろエンターテイメントとしてはさまざまな要素がふんだんに盛り込まれていたけども、これは嫌われ嵐選手権ではなくそりゃレフェリーストップかかるわ。
でもそんな相葉さんが好きだよ。どう足掻いたって心の底から悪くなることなんてできないんだよなあの人。少なくともアドリブじゃ無理だ。
けどそんな相葉さんだからこそとんでもないサイコキラーとかの役やったらどうなるんだろう。
笑顔でぐさぐさ死体を串刺しにしてたらどうだろう…(興奮)!
なんてことを考える自分の脳内が非常に気持ち悪いわけで。申し訳ない感じです。

というわけでじぇいたん、喜んでいいのか悪いのかよくわからない二連覇おめでとう!
いつでも全力なじぇいたんの良さがこれで一般視聴者に伝わっているのか…いちファンは心配しています。(余計なお世話)

次にMay Jちゃんと、ラーメン屋行ってラーメン食わずにスープだけもらう企画(言い方)
なかなか失礼な企画を思いついた日テレがこれ以上トリッキーな企画を思いつかないように願うばかりです。

英会話をしながら入ってはきたもののレスポンスが「OK!OK!」だけの知識極浅のじぇいたん。
さすがはノノ`∀´ル「Monday,Tuesday,Wednesday,Thursdayじゃないですか。俺サーズディのこと3日目って言ったことあります」…なだけはある。
二宮さんに「まだしゃべってるでしょ!」と突っ込まれてふわふわ笑っている姿がもうそれだけで…はぁ~かわいい。(重症)

かと思えば帰ろうとする櫻井さんの肩を「チョマテヨ!」ばりにがしっと掴んで、

松本「HEY!HEYHEY!How Are you?!」
櫻井「ハウアーユー!?…I'm fine thank you(素直)」

突然のバンビズ。更に俺様仕切り。これは非常にマーベラス。(古いわ)
異様にテンションの高いじぇいたん。それに気圧されるように素直に返答するしょさん。
いつもはしょさんが体調確認してるくせに今日はじぇいたんに自分が体調確認されてしまったね!

じぇいたんがMCというかホスト役の企画の時にいつも思うけどスタッフじぇいたんに甘い。
基本すべてにおいて松本潤がルール。松本ルーレットしかり。なんだその愛されスキル。
というよりもそういうキャラクター付けをされる俺様キャラの似合いっぷりがやっぱり末っ子ちゃんだなぁと思う。
愛すべきわがままキャラというべきか。あー可愛い。(重症)

結局「言っとけばいいじゃん!」「へたくそなんだよ!」「それやりたかっただけじゃん!」と兄たちにやんややんや言われるじぇいたん。
けどずっと笑顔。構われてるの嬉しいの?本当に可愛いね。(末期)
それにしてもいつのまにか「めいちゃん」呼びの相葉雅紀に本当にファーストインプレッションで一番モテんのこの人なんだろうなって思う。

松本「MJのMは麺のMだったりしますから」

マジかよ。