アラシデータ

感想文と言う名の覚書をしたためています。

9月13日「GO!GO!WEST!冒険したってええじゃないか!」感想

今回は念願かなって7人揃ってのジャニーズWESTの特番。
ジャニーズWESTが沖縄の変・珍・ビックリを探して大暴れ!ということで舞台は沖縄。
~野生児濵田の本領発揮!最年長の悲哀を誘う姿は必見!?スター小瀧の余裕にてるしの絶叫を添えて…~

 



当然のようにOPから正式なツッコミが淳太くんしかいない。

ジャニーズWESTは慢性的なツッコミ不足にみまわれています。


桐山・神山・藤井・小瀧チームと中間・濵田・重岡チームに分かれてのロケ。
案内役は都内からテレビ電話で応援してくれる具志堅さん。緩い。絶妙の緩さ。嫌いじゃない。

初っ端からグルメロケを始めて市場の方のご厚意に甘える桐山チーム。
てるしに至ってはビールまで頂く。
さらに聞き込んだ相手がスリムクラブ・真栄田さんの父親というミラクルが発生。
てるしったら持ってるんだから…流石は能年玲奈の相手役しただけある。(関係ない)

中間チームはジンベエザメやで!行きたいって!」「お題を探さなあかんから!」とのやり取りをする年上2人を大爆笑しながら見つめるおしげちゃんというよくわからない画が登場。
お兄ちゃんたちの小競り合いを「うっひゃっひゃっひゃ!」と大笑いするおしげちゃんの感情がよくわからないよ。今日もくぼみが絶好調。

その頃、闘牛で牛を鼓舞するスター小瀧。
堂々と闘牛場に登場したものの、結局ぐるぐる牛の周りを回ることしかできない…と思いきや「ヒーアイッ!!」と見事に牛の調子を上げる。
素人なのによく頑張っているとの評価をいただくスター小瀧。さすがはスター小瀧。

中間チームは当初の予定とは全く関係のないジンベエザメツアーを終えて、紹介された漁師と合流。

えらいファンキーなじいちゃん出てきたな!

公共の電波でサラッと「潜水が苦手」と言われるジャニーズ・中間淳太
大自然の片田舎で育ったと自ら豪語する野生児・濵田崇裕はさすがの潜水だった。耳抜きもしてた。なにその潜水慣れ。
一方、魚を追い込むために、水面でバタバタしてる最年長・中間淳太
どうしよう凄く悲哀を誘う。
恐らく一番体力関係に弱くて、なおかつサバイブ能力がメンバーでもかなり低い、さらに言えば生活能力も低そう(これまで全て準備されてきたという意味で)な最年長。
五関さまと同じく、淳太くんもバラエティに出るたびにそのポンコツさをさらけ出していってしまうのではないかと少し怯えてしまう。
バラエティ能力と舞台での能力は全く別物だということは五関晃一が証明してしまっているからな…。
あとは舞台でのポテンシャルを応用する力をバラエティに出演する中で伸ばしていく事が重要で。
五関さまはキャラをおぜん立てされることによりその辺をクリアしつつあると思ってる(チャンズーのゲートボール・アウトドアボーイズキャンパー回)。
まぁ淳太くんの場合ツッコミという確かな立ち位置があるのであまり心配はしてない。
そのツッコミがいわゆる正統派だからある程度説得力を持たせる姿を見せなきゃいけない点だけ重視してます。
海にはしゃぐおしげちゃんと濵ちゃんを見て「なんであんな乗り気やねんあの子ら…」と船の上でつぶやくお淳太さま。フレッシュさ皆無。

そして同じころやっぱり海で大はしゃぎしていた桐山チーム。地味に水面を蹴っててるしに飛ばす流星。
このままではいけない!とお題のアトラクションを探し、見つけ出すことに成功。
早速、説明ゼロで謎のアナログ感満載なアトラクションに座らされ「いぃやぁああーーーー!」と高音で怯える神山さん。
しかも自分で最後の引き金を引く仕様。どこぞの拷問器具か。

神山「うゃあああーー止めてーーーー!お父さんいつ止まんのこれ!!」
お父さん「5分で止まる」
桐山「神ちゃん、5分で止まるって!」
神山「今すぐ止めてーーーー!」

という状態をがっつり見てから挑戦した流星。
余裕ぶってはみたけど上昇する感覚に薄目を開けて、それをあざとく見つけられる。
バラエティ慣れしたメンバーの前で隠し通せるはずもなかった。

最後は2人乗りに挑戦のてるしとスター小瀧。
右に左に不安定に傾きながら上昇していくアナログアトラクション。
そんな2人の上昇過程に「2人乗り実験したことないらしいよ」という怖すぎる一言をサラッと投下する流星。
桐山「えぐいって!!」
ほんまにな。
しかしながらスター小瀧は紐を引いて稼働する際も余裕の微笑み。流石のスター小瀧。
もうスター=小瀧でいいんじゃない。錦野旦に許可取りに行こう。

桐山「(アトラクションの感想は)ハイジになった気分」

アルプスの少年アキト。
是非クララには中間淳太くんを推したいです。
7人での最後の場所へ向かう桐山チーム。しかし中間チームはまだそこまで行ってなくてダチョウらんどに。
あんたらジンベエザメツアーとか行ってるからや。
ダチョウにエサを与えようとするもスルーされるおしげちゃん。じぇいたんと一緒で動物に強くないタイプの可能性ある。
ダチョウのいる檻の中に卵を取りに向かうお淳太様。
これはダチョウに追いかけられたりダチョウに怯えたりと普段舞台ではなかなか見られないロイヤルお淳太様の新たな一面が見れるのでは!と思いきや。

まさかのダチョウが逃亡。

意外と簡単にバラエティ的な山場もなく卵をゲットしてしまい「なにこの展開…?」と己の引きの弱さを嘆く我らが最年長。
さらにそのせいで白身しか食べさせてもらえない最年長。悲惨。

最後は8時間ぶりに巨大シーサーの前に集った7人。
頑張ったご褒美としてサプライズ花火が打ち上げられ、サマドリが流れる粋な演出。

この特番も「また次回お会いしましょう!」的な感じだったので今後の展開に期待したい。