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感想文と言う名の覚書をしたためています。

9月22日「月曜から夜ふかし~松兄来訪~」

我らがアニキ・松岡昌弘が夜ふかしにやってきました。覚書。

 


▼2014.9.22「月曜から夜ふかし
松兄がゲスト。
松兄が「エロい」ということに関してはマツコに全力で同意。
多分、この人っていわゆる「男も抱かれたいと思う男」のような気がする。

・松岡「すごい縦社会だったジャニーズ事務所って。こいつらが来だしてからゆるくなった!」
 村上「大阪で自分たちでやってきたのが長すぎて、東京出てきた時にジャニーズのセオリーが分からなかった。それで誰が一番会話してくれんねやろ?って考えて。…TOKIOや!って」
 マツコ「そこをかぎ分ける感じが嫌だねお前たち」
 誰についていくべきか、誰なら受け入れてくれるか、かぎ分ける嗅覚を持っているのはほんとおひなよね!

・「いい顔だねぇ~」とか言われても照れたり謙遜したりせずさらっと受け入れて流すあたりがやっぱり大人の余裕

・ヨコヒナはやっぱりジュニアの頃からスポークスマンとして関西ジャニーズの広報活動に努めていたんだよな
 自分たちが前に出てやる!というハングリー精神と同時に、自分たちがやらなければ!という使命感もあったのかもしれないな
 ジュニア時代から前衛的なポジションにいたのはやっぱりヨコヒナ。三馬鹿ではなく。すばちゃんは自らが前へ!というイメージは正直あまりない
 そういう意味でやっぱり、ヨコヒナって渋谷すばるの一歩前右手と左手に分かれている双璧、という感覚

・さらっと「関ジャニのデビューはすごい嬉しかった。やっとこいつらデビューするんだと思って」と言う松兄のカッコよさが天井知らず

・松岡「関ジャニ関ジャニの色を作ったから」

・松岡「忠は蹴れないじゃんキャラ的に。お前は蹴れるじゃん。お前とヨコは蹴れるんだよ俺の中で。忠とか錦戸は蹴れない
 マツコ「これ日本国民の基準よ」
 ヨコヒナの扱い全国基準でこれかよ
 
・松岡「お前のグループにもっとひどいのがいて、マル!あいつこそうちの事務所を変えたね!」
 夜中に電話してきて食事に誘われ断ったけど、目が冴えてしまったので寝酒に…と思って店に行ったら松兄を置いて15分で帰宅する丸山隆平
 村上「それは本当にすみません…!」
 おひな平謝り

・自分たちの歌をカラオケで歌う∞。ヨコもお前も!と言われるおひな

・松岡「マルに至っては俺後ろで踊らされた」
 村上「すみません!(土下座)」
 松岡「後輩のバックダンスしたの初めてだからね!」
 村上「本当にすみません!」
 松岡「気張ってこーぜ、つって」
 村上「ほんますか?本ッッ当にすみません…(深々と土下座)」
 マルちゃん悪気なく人を振り回すところあるよね!
 それでもなんだかんだ許されたり、あのパブリックイメージ生真面目の塊な櫻井翔に気に入られたりするしほんと丸山隆平の可能性無限大だな
 リーサルウェポン丸山だわ

・松岡「愛されてんじゃん?村上は村上以上でも以下でもないんだよ」
 おひなの可愛さとか、努力とかその中に含まれる切なさと心強さとかがファンにしか分からないのなら仕方無い
 パブリックイメージとはまた違う形のファンのおひな像って存在すると思う
 まぁおひなに限った事ではないけど
 ファンの像がパブリックイメージと乖離するタイプはグループに1人くらいはいるよなぁ~

・やっぱりお年寄りはハッキリした顔立ちというか濃い顔(錦戸)を男前と思う傾向あるんだろうか

松岡「お前は否定するとき声がでかいね。」「お前の喜怒哀楽の見せ方舞台だな!村上劇場だな!」
 やんややんや言われるけど松兄からだとすべて愛感じて全然気にならない件