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アラシデータ

思うがまま。

「CloveR」Music Clip&Making感想

初回限定盤Bの感想。
MVは激烈に可愛い。ただメイキングが10分もない。短い。

 
その代わりと言っては何だけれどCDの方にシークレットトーク(3分弱)が。

懐かしい。嵐も昔はシークレットトークがあったな。

 

言ったじゃないか / CloveR 【初回限定盤B】(DVD付)

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 いつも思うのだけど関ジャニ∞のCDは盤面も曲と合わせていて好きだな。

ジャケットも遊びがあって面白い。




▼「CloveR」Music Clip
関ジャニ∞としては珍しい王道のTHE・アイドルソングという曲調。
ふんわり画面全体が淡いグリーンに包まれている感じ。
設定が「クローバーの妖精」なので服装も少しファンタジーなというか、全体的に可愛らしいデザイン。
何よりも、金髪の横山裕にチェックパンツ、ハイソックス、白シャツ、ベスト、帽子を着せたのは大正解だと思う。
渋谷さんはあの風貌では妖精というよりも巷で目撃情報多数の「小さいおじさん」。
映画の撮影の加減だから仕方ないが、残念。
クルトンくらいの髪型だったらすごく似合っていたはず。コロポックル感出たと思う。
というか今書いて思ったけど、クルトン風の衣装なんだなこれ。
「きっとすごい確率なんだ~」でセンターに位置付けるOLコンビ(くらやす)が抜群の可愛さ。
その後の「Oh」で顎に手をやり、首を傾げるマルちゃんも素敵。
「凸凹道 いざ行け!!」の安田くんの動きが可愛い。
基本的に、曲調に合わせてダンスも「可愛い」を前面に押し出していて関ジャニ∞を愛でるには持って来い。
サビでセンター大倉に伴い、シンメが気まずい・ヨコヒナ・山田というのも非常に高まる。
ベンチの別れ方が、横山・渋谷・村上・錦戸と、丸山・安田・大倉なわけだが、よく絡む後者とほぼ横で絡むことのない前者というのがわかりやすい対比。
「男女価値観 違う前提!!~」で足を開いてその間に手を置いて少し前のめりの姿勢で歌う横山さんが可愛いし美しいしさすがは妖精。
「すれ違いながらも~」のマルちゃん→大倉安田丸山の絡み、が全て可愛い。全力で可愛い。すぐ可愛い。
安田くんをべたべた触りながら窘めるくらまる。一方では酔っぱらいのおっさんを運ぶ錦戸くんとそれを手伝い見守る三馬鹿。
そして間奏のマルちゃん全力ソロダンスに笑うメンバーという幸せな構図。
「二人はMaybe~」から挟まれていくメンバーソロカットが全部ビジュアル良い。特にくらやすが最高。
ダンスも衣装も可愛い。設定的なものも含めるとキングオブ男に軍配が上がるが、単純に映像としては今年リリースされた中だと一番好きかもしれない。あ、ちなみに「言ったじゃないか」はまだ見ていない。



▼「CloveR」Making
・りょうちゃんが「暑いんやろ!お前汗かいてるで!」と言いながらマルちゃんのほっぺたをぺちょりと触っているけれど、地味に顔を後ろに引いて伸びてきた手を摑まえてる丸山さん。
 …ねぇ丸山さん、嫌だったの?あまり拒絶するとりょうちゃん泣くよ?

・でも仲良くギターをかき鳴らして遊ぶほほえみコンビ

・マルちゃん黒のiPhone

・小さな女の子に挨拶するヤス、「何歳?」と聞く大倉くん、女の子に「笑わせてくれてありがとうっ」と言われてお辞儀を返すマルちゃん。
 やっぱりジャニーズと小さな女の子の絡む姿は何度見ても良い。

・マルちゃんにあーんしようとするも、自分で食べるいたずらっ子なヤスくん。
 しかし唇ごと丸山隆平に奪われかける。

・そんな2人の後ろから忍び寄り、マルちゃんの耳に指を突っ込んでご満悦の錦戸さん。理由は分からない。

丸山「ルッキンフォーザ!」
 丸山・錦戸「レインボウ!!」
 マルちゃんER2でも言ってたろこれ。で、りょうちゃんは何で加担してんの。

・ギター錦戸とエアギター丸山の激しいセッション

大倉「何よりもね、このクローバー畑。映画にも合わせてくれたこのクローバー畑」
 丸山「そうだよ~ほんと気をつかわせやがってっ!」
 大倉「ありがとよ!」

・マルちゃんにクローバーの一発ギャグをお願いする大倉くんとなぜかやる気の安田さん
 そして不発に終わるけど「ありがとう~」とざっくり流す大倉くん



▼シークレットトーク
大倉「CとRの中にloveが入ってるっていうのもね」
 錦戸「えっ、ちょっと待って!今気付いたん!?」
 横山「今気づいた。そういう風に見てへんかった」
 錦戸「こわっ!!」
 安田「今ぁ!?」
 大倉「すごい時間差あったけどね」
 錦戸「先輩マジすか(笑)」
 
横山「先輩マジです」
 錦戸「わぁ怖ぁ(笑)!」
 たまに三馬鹿を先輩呼ばわりをする錦戸さん。特に横山さんを。
 未だに先輩という意識が根付いてるんだな、とこういうのを聞く度に思う。
 勿論イジリも含めてではあるだろうけど、大前提に「この人は先輩」という認識がなければ出てこないはず。

安田「両の極端やもんね!」
 大倉「両の極端て」
 錦戸「俺もなんや自分のこと言われてんのか思った」
 安田「ややこしいな(笑)、ごめんごめん」

丸山「どこが重要かは!パッションに聞いてください!!」