アラシデータ

感想文と言う名の覚書をしたためています。

ドラマ始まってます

とりあえずドラマが始まったので見てます。
今のところリアルタイムで見たのは「ごめんね青春!」、「きょうは会社休みます。」、「地獄先生ぬ~べ~」の3本。
録画して見たのは「ファースト・クラス」「素敵な選TAXI」という感じで5本中4本がジャニタレ出演となっており、ジャニオタの名に恥じない視聴内容だとは思っております。(思わんでいい)
ここに「黒服物語」「すべてがFになる」を追加される予定なので実に7本中5本がジャニタレ出演作品。
やはりジャニオタの…やめとこ。むしろジャニオタジャニオタ言うなら月9を見ろという話。ごめんな、ガヤヤ*1
以下、1話(場合によっては2話分)を見ての、感想というには程遠いなにかしら。(なにかしらって何)

 


▼「きょうは会社休みます。
おたぐくんがとってもおたぐくんでした。
何というか、おたぐくんの良さでもある邪魔にならないKYさというか。
秘密にしてくれと言われた時は「絶対する!プロミス!」的なこと言うんだろうけどその「プロミス」が既に信用ならない感じ。
そして案の定速攻で流布される内緒話。
本当に大事で外に漏らしたくない話は絶対に流してはならない人物であることは間違いない。
けれどそこに関して苛立ちを感じない。なんて『陽』に特化した口の軽さ。
「やっちゃったわこの子」とは思うけど「大城くんに言ったらこうなることは目に見えていた」と達観できるあたりが嫌味じゃない。
あと、恐らく営業成績悪くないんだろうなと思わせるあたりがさらに絶妙。
噂に関しても流すことはしても、流してはいけない場所は弁えそうなイメージ。大城くんは普通に彼女いそうだな。
ドラマとしては、花笑がイケメンに取り合われる流れに進んでいくんだろうけど大城くん参戦の気配は現状ゼロ。
しかしそんな中で、年下イケメンの壁ドンよりもCEOの大人の余裕よりも、お父さんの「花笑、誕生日…おめでとう」に一番心奪われたので父さん推しで行こうと思う。



▼「地獄先生ぬ~べ~」
言葉を選ばなくてもよいのであれば、面白くないけど面白いという感じ。
ドラマとしては個人的には魅力を感じないけれど、速水・オリーブ・もこみちオイルなどの要素をふんだんに盛り込むあたりは突き抜けてるなと。
制作サイド並びに出演者の方々には非常に失礼な話をしていると思います。先に謝る。すみませんでした。
ただマルちゃんのビジュアルはとてつもなく良いしマルちゃんなりにぬ~べ~に寄せようとしているのは勝手に所々で感じてる。
だから、なんやかんや言っててもマルちゃんが主演な限りは最後まで録画は続けるんだろうと思う。
ドラマ視聴続行の意欲よりも、ジャニオタとしての性が勝っている内は恐らく。
でも本当にドラマとして自分の中でひとつの楽しみどころも見つからなかったら既に見るのをやめているわけで。
今後そうなる可能性がないとは限らないけども、しばらくは自分なりにこのドラマを楽しもうと思う。



▼「ファースト・クラス」
前作でのファスクラ編集部の面々は登場するも樹くんと静香さんが登場の気配なし。
圭人がドラマに出ている姿がとても新鮮。おジャンプちゃんを追っていないのでよく知らないが初ドラマ出演と思っている。
どうやら前作ボスと今作ボスは何かしらの協定を結んでいるっぽいので、最終的にちなみちゃんもその辺と協定を結ぶんだろうか。
とにかく、女・女・女・女。あんな職場に放り込まれたとすれば、自分は速攻ストレスでハゲる自信がある。
前作は「沢尻以外、全員悪女」で、今作は「沢尻含め、全員悪女」という風なキャッチコピーを聞いた覚えがあったのでちなみちゃんがとんでもないブラックウーマンに変身しているのかと思えばそうでも無かった。
なにせ前作での経験値があるので初期装備が重厚。デザイン画を2冊用意した挙句、言質をとり相手を追い込みチーフデザイナーの地位をすぐさま獲得。
コレクション発表の場をつぶされても、不屈の精神でうまいこと人脈を繋げてどんでん返し。
前作であげたレベルを引き継いで2週目のパターン。
しかし主人公のレベルに合わせてエネミーのレベルも補正されているようで2週目は1週目よりも敵が手ごわい様子。
…という風に楽しんでいます。(わからん)



▼「素敵な選TAXI」
升野さん*2脚本はやはり個人的に外れなかった。
最近は多い一話完結型で、ゲストが大物っていうのもドラマとして好きなパターン。
そして最近まで再放送していた「流れ星」で竹野内豊がとても良かったのでタイミングとしてはドンピシャリ。
いや、その為の再放送なんだよな本来。でも「流れ星」視聴は照史ありきだったんだ。じゃなきゃ見てない。
以前、世にも奇妙な物語で放送されたうちの1本がすごく面白くて検索してみたら、それが升野さん脚本だったという経緯があり今回も録画してみたけど大当たり。
今のところこれが一番楽しい。ゆるっとしてるんだけど、オチが綺麗だなぁと。
世にも奇妙な物語(特にホラー系ではなくてオチに遊びがある話)とか、星新一ショートショートが好きな人は好きだと思う。



▼「ごめんね青春!」
面白いけど早いな。話の展開が早い。ただ一番笑えるのはこのドラマ。
もうそこ行くか、と特に思ったのは以下の三点。
・平助の過去の過ち(勝手なイメージで徐々に明らかになっていくと思ってただけだから別にいい)
・あまりんとえびさわくんの関係暴露(おしげちゃん我慢しきれなかったの可愛いから別にいい)
・憎きサトシの登場(よくわからんがサトシも色々と事情あっただろうし別にいい)
というわけでこの辺に関しては流すとして。
たまに聞き取れないくらいのテンポで会話が繰り広げられるので耳が追い付かないのが悩みの種。
亮ちゃんは普段ファンから「不憫」と言われているけれどもドラマの中でもその不憫っぷりをいかんなく発揮していてたまらなく亮ちゃん。
そして過去のシーンと過去の事を語るシーンで微妙に気持ち悪さ出てるのもうまいなぁと思う。滲むストーカー臭。
毎回へいちゃんが講義をするシーンが登場するのかどうかは分からないけれど、あそこの黒板に書く文言はなかなかシニカルで好き。
生瀬さんもこういうコメディちっくなテンポではさすがだなぁ。ごくせん見たくなる。
おしげちゃんはとにかく可愛い。眉毛可愛い。あまりんに川に突き落とされても可愛い。全部可愛いすぐ可愛い。可愛いは正義。
ちなみに2話まで見て一番ツボったのは「あんたは鑑識かい?」でした。母さんありがとう。

*1:藤ヶ谷太輔の事言ってるらしい。あやや的なノリ。

*2:またの名をバカリズム