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感想文と言う名の覚書をしたためています。

「関ジャニズム」初回限定盤B感想

とりあえず初回限定盤Bの感想を。
何が言いたいって本当によこくら曲ありがとう。
そして今回のユニット曲はすべて当たりだと思う。

 


初回限定盤Bの特典は、通常盤のみ収録のユニット・ソロ曲音源をMV化したものとそのメイキング。
各MVともクオリティが高い。メイキングはそれぞれ5分程度かな。短め。
けれど個人的にはアダムとイヴが見れるならメイキングの短さなんてなんのその。

関ジャニズム (初回限定盤B)(DVD付)

関ジャニズム (初回限定盤B)(DVD付)

 

 


▼「アイスクリーム」(安田章大錦戸亮
ヤンマーが来た。満を持してヤンマーの登場だ。可愛くてハッピーな感じの曲調。
ヤスの作る曲には常に絶大なる信頼を寄せているし、亮ちゃんのソロ曲もツボなことが多いのでこの2人の合作が気に入らないはずがなかった。
MVとしては、画面のカラーがビビッド過ぎなくて、ノスタルジックな色合いというか映画のような風合いで曲とマッチ。
人との触れ合いが前面に押し出されていて、2人の作り過ぎてないラフな姿が良い。
あと、ヤスがハモりがうまいというのを差し引いたとしてもヤンマーの声の親和性は高いなぁと改めて思った。
声のトーンが似ているというか反発しあわなくて溶け合うような、でもそれぞれの個性が死なない。
あとは亮ちゃん、安田くんとデートできてよかったね!ということを言っておきたい。

Music Clip
・アイスクリームの屋台のようなものを押してあるくヤンマー
・恥ずかしがりながらヤスと共に手を左右に振って歩く錦戸くん可愛いね
・デパートの屋上で見るようなパンダの乗り物にドヤ感満載でアイス食いながら乗ってる錦戸くんかわいいね
・その後ろでアイスを手に幸せそうな顔で歌う安田くんも可愛いね
・アイスをマイクにする安田さんの遊び心
・「ドクンドクン」で飛ぶ→ウインクな安田くんが三十路入ったとか信じられない
・レイを亮ちゃんの首にかけてあげる安田くん
・少し早口気味になるパートもたまらなく好き
・パンダの上でノリノリのヤス
・「甘く冷たいアイスクリーム」で肩を組む安田くんと、笑顔の錦戸くん
・子供と遊んでいるシーンの2人が一番力が抜けている雰囲気で可愛い
・だからジャニーズと小さな女の子の絡み大好きですよって
・2人とも幸せそうに屈託なく笑うなぁ素敵だ
・「独り占め」で目を見合わせて微笑み合うヤンマーちゃん可愛い
・可愛いばっかり言ってる気がしてきた
・「飾らないでいい 君のままで」というのをそのまま体現したかのようなMVですごく良い
・「~早く会いたい~」でピョンピョン飛び跳ねて両手を大きく広げる安田くんが三十路入ったとか信じられない(2回目)
・ことあるごとに顔を見合わせて微笑み合うヤンマーが幸せの象徴でしかない
・さっきから女の子にべったりひっつかれてる錦戸さん
・意外と幼女に好かれるの…?

Making
錦戸「渋谷はこんな朝早く来る場所じゃないでしょ」
・そんなこと言うなよ
・撮影前、何かを話しかけた安田くんに顔を寄せる錦戸くん、という図が地味に好き
・テンション上がったのか突如不思議な動きで歩き出す錦戸くんに対しても「わぁいきなり来た。いきなり来たなぁ~」と余裕で合わせていく安田さんの包容力
・スタッフにもアイスを振る舞う気配り上手な安田くん
・きちんと帽子を取って参拝する真面目な安田くん
・商店街の方々にアイスを振る舞うヤンマーちゃん
安田「あーこれヤスさんぽもできるかもしれない」
・メリーゴーランドに乗っている方に何度も手を振る錦戸くん
・パンダに乗るにも一波乱で楽しそうなヤンマー
・パンダに相乗りしてアイスクリームを頬張るアラサー2人を取り囲む撮影隊という一種異様な光景
・子供「もう終わりー?」錦戸「もう終わりー」安田「終わっちゃったー」錦戸「(これ以上は)夜ご飯食べられへんなるから」やだ…錦戸パパ…
・一人の男の子がものすごく服も口元も汚れているので思わず笑ってしまって拭いてあげる錦戸くん
・錦戸パパいいな…
錦戸「この子さっきから俺の事、『せんせ…あっ、間違えた』って(笑)」
・やはり幼女にすぐさま隣を陣取られている錦戸先生
・帽子を取られた安田くん
・足元の不安定な岩場を移動してる2人も最後まで可愛かった



▼「『愛 Love You』」(村上信五 A.K.A KING)
ラッパーおヒナ。A・RA・SHIから目覚めちゃったの?
滑舌が良いのでとても聞き取りやすいラップとなっています。
それにしても新しい扉開けたな。曲自体は良いと思う。でも自分がおひなちゃんに求めているのはこの路線ではないんだな、と見て分かった。
ただ今回のそれぞれのユニット曲の中で言えば、今までのユニット曲になかった雰囲気で攻めているのは間違いなくこの曲。
それだけにコンサートでこの新しい形をどういう風に提供してくれるかはすごく気になるところ。

Music Clip
・おひなちゃんあまりB系ファッションに合わないなーと思うのは夜更かしスーツに慣れているからか
・ラップ担当が固定されているグループは数あれど、関ジャニのそれがまさかおひなになろうというのか…
・「面白いやつはだいたい友達」ってどっかで聞いたフレーズだな
・マイケルジャクソンは間違いないだろうけど、あとはビートルズ…?…ボブマーリー?さっぱりわからん
・白背景でおひなが分裂するところ、申し訳ないけどちょっと面白いと思った
・でも確かにこれラップ曲っぽい編集だなと思う
・見る人によってはネタ曲扱いになるのかもしれないけど、それほどネタに走り過ぎてる感じがしないのは曲がしっかりラップ曲として成り立っているからだろうな
・あとMVのきちんとした作り
・歌詞はまぁ面白歌詞系だけど
・けどずーっと聞いてて思ったのは意外とおひなラップ合ってるかもよ!
・C&Rとか強気なキングかっこいいよ
・男エイター好きよねおひな
・明らかに途中A・RA・SHIにがっつりインスパイアされている
・ちなみにクラップユアハンズ、と、プチョヘンザッ、は櫻井翔がよく使う気がする
・これは何も考えずにクラップしてKINGと共に盛り上がるのが正解だな
・ところで「ここは大阪」ってとこ、各会場で歌詞変えるんだろうか

Making
・MJと談笑するおひな
・このディスコでのキング超カリスマじゃないか
・MJとハグするおひな
・金のネックレスをじゃらじゃらさせながら礼儀正しく挨拶して去っていくおひな
・ALL PLAYだとこのメイキングからアダムとイヴに繋がるんだぜ…雰囲気変わり過ぎだな


▼「アダムとイヴ」(横山裕大倉忠義)
とにかく今回のユニット曲の中で一番好き。よこくらコンビ好きにはたまらなさすぎた。合唱。
ダークトーンの映像の中で女性と絡むよこくらが妖艶なことこの上なく。
個人的関ジャニ内美人選手権トップ2である2人が、その容姿を生かした曲とMV構成をこなしてくれたことがただただ嬉しい。
匂い立つような色気と妖艶さを醸し出しているものの、女性含めて、映像が美しいので変にリアルすぎないところがまたいい。
白シャツと黒のパンツのシンプルな衣装に下着姿の女性というのも抜群。
こういう曲は女性の色気が入ってナンボだと思っているので、うまく取り入れてるなぁと思ったり。
しかも今のよこくらは2人とも黒髪で痩せているからそれはもう美しくないはずがない。
まして、くららは黒髪で前髪をセンター分けすると色気を増すという特殊な才能を持っているので非常に大当たり。
前髪長めで痩せ期の横山裕もまた、黙っていると色気が凄い。ムンムン出てる。フェロモン大放出。
彼らはこれをコンサートでどういう形で披露してくれるんだろう。いや、するよね?
こんなにも「あああえろい!えろい!はああ!うわああ!」と言いながらMV見ることもなかなかないのでこれを生で見せられたらいったい自分がどうなってしまうのか非常に怖いところではある。
なにはともあれ、こういうMVは横山さんが一番苦手としている分野だと思っていたのでよくやってくれたな!と思う。
やっぱり曲はもとより組んだ相手がくららだっていうのもあるんだろうな。
ちなみに部屋を暗くして見るとより一層いけない映像を見ている気分になれるのでおすすめ(単純に映像が暗いので部屋の電気の光が入って見づらいのもある)。

Music clip
・女性を抱きしめる横山さんとくららの腕の血管が良い
・どうしようどこを切り取っても美しい
・30オーバーとは思えないほど、綺麗で高くて澄んだ声で「理性はオモチャにされる」と歌うこのミスマッチな感じがまたいい
・そして「理性はオモチャにされる」のすぐあとのカットで視線を逸らしながら指を動かすんだがそれがまたえろい
・くららの歌声はやっぱり綺麗で安定感があって艶っぽい
・「君だけのRule」で視線をあげる横山さんの目線の鋭さ
・木に寄りかかる横山裕のたまらない妖艶さ
・よこくらが2人背中合わせというよこくらコンビ好きにたまらない構図
・横山さんのほうが肩の位置が低いのも個人的にはポイント
・女性の髪をかき上げながら強く抱きしめてその麗しの唇の魅力を如何なく発揮してくださる横山さん素敵です
・「淫らな~」で後ろから女性に抱きしめられつつ歌う横山さんの口元のほころび方がまたエロイ
・同じく女性に後ろから抱きしめられつつ視線を逸らす大倉忠義というオスのエロさ
・このすぐあとのよこくらの女性を抱きしめながらのカメラ目線の鋭さがぞくっとする
・女性に服を脱がされるわ、女性の服を脱がすわ、美しい手をいやらしく上半身から下半身へ這わせていくし、もう何も言えねぇ
・「俺の心を欺いて~」からの横山さんの噛みつきそうなほど鋭利な表情
・女性から果実を口に運ばれるくららが今MV中イチのどえろさ
・見てはいけないような気すらする、それこそ背徳感すら感じる妖艶な表情たまらない
・そのすぐあと睨みつけるような表情を見せる切り替わりも含めて完璧
・イチゴを口に運ぶだけでそんだけえろいなんて…
・女性の背中に顔を寄せる横山さんがまたしても麗しの肉厚な唇の魅力を如何なく発揮
・左右対称になってるシンメトリーのダンスを披露するよこくらが抜群
・女性を押し倒しながら、噛みつかんばかりの表情を見せる横山さんがやっぱり素敵
・横山さんの唇を拭うような仕草は相変わらずツボ
・押し倒されてもきれいなよこくら
・「俺を辱めて」のくららの挑発するような視線
・女性を抱きしめながら自分の親指を食むように口元に持っていくなんて横山さんやっぱり自分の売り分かってたんですね…感無量
・女性と絡むよこくらのバックに大倉の美声と横山さんの高音が響いて幸せ
・女性の肩に触れる横山さんの唇の柔らかそうなこと柔らかそうなこと…
・「誰も踏み込めない~」で背中合わせのよこくらがまた素晴らしい
・仰向けに横たわって目を閉じるよこくらも最後まで美しかった…
・これよく考えたら同じ女性とよこくらが絡む→よこくらが1人の女性を取り合い、と考えるとそれはそれでまた興味深い案件

Making
・2人でモニターを見ているだけでとんでもなく画になる
・いや本当に、モニターを見てる2人尋常じゃなく美しいな
・禁断の果実を放ったら奇跡が起こってしまって思わず素の表情で笑う横山さんが可愛い
・撮影前に座りながら筋トレして「この裏側はちょっと恥ずかしい(笑)」と照れ臭そうに笑うくらら
・横山さん、くららが言ってた通り心配になるくらい痩せてるな
・それにしても2人ともかなりローライズ
・男前はリンゴを食べるだけでも画になるんだなぁ
・黒のバスローブを身にまとうよこくら
・ダンスシーンが長めにあって少し得した気分



▼「道」(渋谷すばる丸山隆平)
想像とは違ってしっとりとした曲で、まるちゃんの優しい声色とハリと深みのある渋谷さんの声音がこんなにじっくり聞けて大満足。
ましてや2人の高音が折り重なるように曲中で高まっていくのがたまらなく良い。
衣装のコンセプトをよくしらないのだけど、なんだか妙に似合ってるなぁ。
短パンだったり白いシャツだったり、少年ぽさが残る雰囲気。
頭にかぶっているのも、子供が新聞紙でカブトを作って遊ぶのを思い起こさせるというか。
面白い頭、というのが最終的に全く気にならないくらい曲と、MVの2人の表情に夢中だった。

Music Clip
・「今も歌うよ~」で少し目線を遠くに投げるマルちゃんの表情が好き
・ずっと固めの表情だったのが「君の笑う顔を~」で少しだけ笑みを浮かばせるマルちゃんが表現力の勝利過ぎる
・この時に渋谷さんも少し表情が柔らかい
・「ずっと続く道~」から2人が別々に歩いてきた線路が、途中で1本に重なり、同時に2人も同じ道を歩き出していくのが「一人じゃないよ~」という歌詞と重なる
・「それでもこの町で~」でまるすばが歩幅を合わせて歩いているのも良い
・MVがモノクロから始まって、2人が同じ道を歩き始めたあたりから色がつく感じ雰囲気柔らかくていいなぁ
・マルちゃんの「ただ」が好きです
・2人の表情を見ているだけでも、曲に魂込めてるんだなぁ、と伝わってきて若干泣きそう
・片方が歌っているときに少し、片方が引いているのも阿吽の呼吸の感じがして…これだからまるすば好きなんだよ…
・頭にこの装飾品をつけても、これだけの世界観を醸し出せる2人本当にすごいわ
・一応これはエイターに歌ってくれた曲…なのかな
・ノスタルジックな雰囲気が曲にマッチしてて最高だった
・うまく言えないけど、「イイ感じ」

Making
渋谷「あっ!すごいいい感じに今固定されてる」丸山「おっ!ピッタリやなぁ!それもともと生えてたやつちゃうん」渋谷「ヘッドバンキングもできる」
・そして本当にヘッドバンキングしてる可愛い渋谷さん
・線路への入り方を確認し合うまるすば
・幅が狭くてマルちゃんが渋谷さんに密着してしまうまるすば
・それでも「そうなるよなぁ」と笑い合う余裕のまるすば
・まるすば……!
・生歌いいなぁ
・噛んじゃって拗ねちゃうマルちゃん可愛すぎか
・メイク直ししてもらってるのにスタッフを脅かすマルちゃんお茶目
・先に撮影を終えたマルちゃんと握手を交わす渋谷さん
・昔から行動を共にしている2人から初老とまで言われた癖にどうしてこんな少年っぽいんだろう渋谷さんって…
・線路の件はマルちゃんの案だったのか。素敵だと思いますよ