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アラシデータ

思うがまま。

「なにわ侍 ハローTOKYO‼」感想

大号泣舞台がDVD・Blu-rayになって帰ってきたよ!!

 


収録されているのは、ジャニーズWESTが7人として活動していく発表がなされたメモリアル公演。感慨深い公演です。
つまり第一幕の時点ではまだ7人でのデビューとは分かってないままみんな観劇してるんだよ。どんな気分だろうかそれ…期待と不安の入り混じった公演。その空気感を味わえる。Blu-ray本当に綺麗ね…。
自分の中で名前と顔が一致してる出演ジュニアは『安井謙太郎、森田美勇人、萩谷慧悟、小林瑞生、岸孝良、諸星翔希、石垣大祐後藤泰観、小川優』。
あとは森継、目黒、原、田中、影山、千田、渡辺、笹原、沙瑠芙。

 

 

収録内容は、Blu-ray・DVD・初回・通常問わずすべて一緒。
初回だけはブックレットがつく仕様。ちなみに今回はBlu-ray初回を買いました。


第一幕
【一場 オーディション】
▼Rainbow Dream

・このセットえびも使ってたなぁ
・ジャニーズお得意の早替えはさすが
・濵ちゃん神ちゃんのアクロバット有り
・自分のパートじゃないところを口ずさみながら踊る神山さん可愛い
・2段目から飛び降りるかみはまりゅせ。身長分くらい高さあるのに軽やかだなぁ
・流星土台にしての神ちゃんポージングの時の流星の紳士感がステキ
・濵ちゃんギタープレイありなんだけど流星がバク転みたいなのした!
・神ちゃんの燕尾服がめいいっぱいおめかししました!感満載でどうしてそんなに可愛いの…
・他4人も2段目から軽やかに飛び降り
・照史のご挨拶が終わると、濵ちゃんがスーツ姿で客席登場
・濵ちゃんが照史の真似するんだが果てしなくムカつく。なんて可愛いんだ濵田
・濵田音楽プロデューサーによるオーディションの結果発表
・名前を呼ばれ、喜びの声と決意を語る照史、中間、小瀧、重岡
重岡「あいつとやったらどこまでも行ける!神山!一緒にてっぺん目指すぞ!」
 けど神ちゃんの名前は呼ばれなかった…
神山「よ、よかったやんけシゲ!がんばれよ!」
 重岡「なんかの間違いや!お前も絶対入ってる!」
 神山「名前呼ばれへんかったやろ…そういうことやろ」
 重岡「神山…ほんなら俺がお願いしたるわ!神山も入れてくれって!」
 神山「もういいから…」
 重岡「は…?」
 神山「俺の努力が足らんかっただけやろ」
 この場面はもうそのまんまというか、デビューした事実があって神ちゃんの1万字を読んだ今だからこそ「ツライなぁ…」程度で済んでるけど正直号泣ものだと思う
桐山「右手に名前付けてんの?」
重岡「頭から足の先まで全部重岡!」
・オーディションに際してプライベートなことを調べさせてもらったと語る濵田プロデューサー
濵田「桐山はぁ、好きな言葉は『おかわり自由』とかさぁ」
 桐山「いい言葉やろ(笑)!」
濵田「最近で言ったら重岡大毅人生で今日初めてバナナで滑ったらしいやん(笑)
 重岡「(爆笑)」
 中間「嘘やろ!漫画やん!」
 重岡「なんで知ってんねん(笑)!」
 何でも知ってる濵田プロデューサー

▼鼓動
重岡「テッペンですね!俺らが目指すのは!」
 テッペンという言葉に未だに胸を痛める元BOYS担…
・関西ジュニアが昔から歌ってるけど本当に良い歌詞だし優しいメロディーなんだけど強さがある曲だな
・よくわからなかったけどバックで一人踊ってたのはみゅとりん?
・淳太くんは本来よりも明るい系のやんちゃな雰囲気、こたきゅんは普段よりもっと幼くてかわいい雰囲気の役かな

▼P&P
・セットの上で踊る4人。下にはジュニア登場。
・結構わから無い子ばっかりだけどKAT-TUNのカウコンDVDで見た子がいるような気も…ギターは小川優
・もろたんは分かる

▼Wake up!
・寝てる流星を抱きかかえて起こしてあげるこたきゅん
・おしげちゃんは濵ちゃんのお顔を両手ではさんで上を向かせ、その後ろで濵ちゃんの腰や背中を掴み撫でるお淳太さま
・四つん這いでジュニアと移動する照史
ジャニーズ事務所の舞台!という雰囲気を強く味わえる一曲
・最後の記念撮影に登場し、腰を強打するプロデューサー


【二場(壱) 記者会見】
・記者役は流星、神ちゃん、みゅとりん、安井くん、おはぎくん
・司会はマッシュ・ルーム
・流星が…流星が全力で見た目でボケてる…!
・金髪ウィッグでカタコトの神山さん
藤井「関西出身なんでねぇ、一発芸の一つや二つ持ってると思うんですよねぇ。誰にやってもらいましょかね~」
 桐山「こいつ鬼やってぇ~!」
・近寄る流星に思わず「向こう行け、向こう行け(笑)」と言うおしげちゃん素直
・結局こたきゅんが指名されたわけだが、こたきゅんの腕をソフトタッチしながら「がぁんばれっ」っていうおしげちゃんの彼女感
小瀧「Head、Shoulders,Knees and Toes,リーゼントッ!」
 藤井「(リーゼントと同じタイミングで出てくる)」
 記者陣「(流星を激写)」
・流星が…流星がボケてる…!!(2回目)
神山「恋と愛の違いは何でしょう」
 詩的…
 濵田「恋は求めるもので…愛は与えるものです」
 記者陣「(濵田を激写)」
 男前
重岡「この4人で、行くことになりました」
 あああああ泣くわあああああカウコン思い出すわああああ!!


【二場(弐) ライブイベント】
▼君を想うとき

・場面展開に伴い舞台暗転で、舞台の下手と上手上部にずっと位置付けている大ちゃんとひろみがアカペラで披露
・2人とも美声過ぎた…超えの親和性も高いし最高すぎ…

▼SAMURAI
・こばみず、小川優、大ちゃん、ひろみでバンド形式披露
・バックの子は分からなかった

▼NEXTACTION
・流星メインで、バックはみゅとりん、とあともう一人
藤井「俺は一人でもやってやる!」
 ジャニストが4人→7人の流れをたどった時の流星の言葉や対応を見てると本当に強い人だと思う
・この曲の藤井さんイケメンっぷりが天を衝く勢い。全てにおいて整ってる感じがしてカッコよすぎる
 合う曲歌わせると本当に歌いこなすよね
・衣装も黒基調のゴールドのラインで丈も長くて、スタイルの良い流星だからこそ似合う。愛してる
・「絶望を吹き飛ばす神風になるんだ~♪」
 本当にそうだわ。絶望に折れかけてた神ちゃんと濵ちゃんの気持ちを最初に引っ張り上げたのは流星だもんね
・こんなこと言うと怒られそうだけど流星が今の福士蒼汰の位置に居ても全然おかしくないと思うの
・あの最後の挑発的な視線たまらん

▼Blow out
・なにわ侍(中間桐山小瀧重岡)が披露
・歌い慣れ感すさまじい
・「すべて」のスタッカートが付いたような歌い方とす・べ・ての間でそれぞれちょっと音が消えるのがたまらなく好き(細かい)
・息の合ってない様子で披露するなにわ侍を見てつまらなさそうに去っていく流星

▼FIRE BEAT
・安井くん、もろたん、おはぎくん、みゅとりんで披露
・衣装もキスマイの衣装。安井くんやっぱKAT-TUNとかジュニア時代のキスマイ路線似合うわぁ~!
・歌は安井くんとおはぎくんメイン
・腰振りもしっかりと。映ってたのはおはぎくんと安井くん
・勿論キスマイお家芸のヘドバンあり。いや~良いわぁ!すごく良い!!4人とも好きな人間からしたらたっぷり楽しめる!
・4人の歌披露後に声をかけてくる照史
 桐山「これからライバルとしてよろしく!」
 安井「ああ…ごめん、誰だっけ?」
 桐山「あっ、俺はさっき4人で歌ってた、」
 安井「ああ!君たちってさ、アクロバットとかできる子とかいないの?」
 桐山「…アクロバット?あ~…これから入れようかな、みたいな!」
 安井「そっか、そういうの入れたらもっと良くなると思うけど。お疲れ様」
 桐山「…お疲れ…」
 さらにライブハウスのオーナーにまで「君たち最悪だったよ、もう来なくていいから」と言われる照史
 安井くんのそんなつもりはないのに言い方が嫌みな感じたまらなく余裕ぶっこいてて素敵。演技うまいなぁ
 

【三場 事務所】
桐山「おいシゲ、ボーっとしてたけど大丈夫か」
 重岡「悪い…次から頑張るわ」
 桐山「次からって…今日のライブは今日で終わったんや。同じ客が来るとは限らんやろ!」
 重岡「ん…わかった」
 桐山「おいちょっと待て。これ遊びと違うぞ。仕事やぞ」
 重岡「わ…わかってるよ」
 桐山「分かってんねやったら最初からやれよ!」
 デビューをする前の場所に思いを残してきてしまったおしげちゃんと、今を一番に思う照史とのぶつかり合い
 そこからこたきゅんが仲裁し「俺たちにはまだ足りひんもんがあるんとちゃうかな?」と言い出す
 「同じ客が来るとは限らん」というのはその通りで一回一回が勝負。それを意識して舞台なりテレビなり雑誌に出る必要性がある、特にデビューしたては。本当に事務所はショービジネスの悲哀を前面に押し出した舞台が好きだな…
小瀧「もしかしたら…この4人じゃ、無かったのかもね…」
 桐山「は?今更何言ってんねん!この4人って決められてんやから、この4人でやるしかないやろ!テッペン取るんやろ!」
 重岡「テッペンなんか!…こんな状況じゃ取られへんよ…」
 桐山「…はぁ?だったら辞めてしまえやシゲ!なぁ!」
 中間「おい!やめろ!落ち着け!落ち着け!なっ?」
 桐山「…………勝手にしろ」
 中間「おいシゲ!どこ行くねん!小瀧、おい、さっきのどういう、」
 小瀧「僕らってバラバラなんかもしれないですね。でも大丈夫です、僕には考えがあるんで」
 中間「おい小瀧どこ行くねん!小瀧!……照史、どういうこと?」
 桐山「…俺らにはなんかが足りひんねんて」
 中間「なんかが足りひん?」
 桐山「そんなこと…俺だって分かってるよ。わかってるけどっ、この4人って決められてしまってんから!この4人でやるしかないやん!」
 中間「…せやな。俺ら4人しかおらへんもんな。…けどさ、だからこそメンバーがお互いの事理解し合うのが大事なんちゃう?」
 桐山「俺は…俺は、この世界のテッペンに立ちたくて、長い間下積みしてやっとここまで来れたんや!」
 照史の心からの叫びも胸を打つし、何よりもシゲや小瀧の前では噛みつきそうな表情で強い口調を保ってたのに、淳太くんと2人だけになってからは不安を隠せない辛そうな声で泣きそうに語る照史。淳太くんの前じゃなんだかんだ年下なんだよなぁ
 それに対して諭すように訴えかける淳太くんの優しい声。B.A.D.だなぁ…
 
▼一歩
・ここから照史が歌詞を書いたソロ曲。音源ください
・「いくつもの去りゆく背中 無力な自分」で涙腺が崩壊
 関ジュは具体的な姿がいくつも浮かんでしまうから余計に辛い
・照史が歌う後ろで、すれ違っていくおしげちゃんと神ちゃん、そしてすれ違う流星とこたきゅん
・「踏み出せ 踏み出せよ その一歩を 踏み出せ」強いなぁ、本当に
桐山「やっと掴んだチャンスなんや!もう逃したくない!でもメンバーがバラバラになって…どうしたらいいかわからんわ…」
 中間「大丈夫やって!シゲも小瀧も、自分が何をしたらいいかわかってるはずや。もっとメンバーの事信じろよ!俺たちで、テッペン行くんやろ!」
・暗闇で。スポットライトの当たらない場所で踊る神ちゃん。綺麗で力強い
桐山「なぁ淳太…俺らに足りひんもんって何やろうな…」
 中間「足りひんもんか…。大丈夫、すぐに、分かるよ」
 実際はここまで強く考えられなかっただろうけど、選ばれた側で最年長でもある淳太くんがこの力強さを持ってるのは、この舞台の上で救いで、支えだなと思う


【四場 星空】
・ふわふわと好奇心旺盛な様子で楽しそうに声をかけるこたきゅん
・こたきゅんが白で流星が黒という衣装の対比素晴らしい
藤井「俺はグループじゃなくて自分の力だけでどこまでいけるか試したいんや」
・自分も昔はソロだったけどうまくいかなくて今回のオーディションを受けてグループでやってみようと思ったと話すこたきゅん
 けれどケンカしてしまって…と、足りない何かの答えを探すこたきゅんの純真無垢な雰囲気良いなぁ
藤井「なぁ」
 小瀧「ん?」
 藤井「星って、ひとつひとつ輝いてるように見えるやん。でも実はな、星は一人ではあんなに輝かれへんねん。周りにある星が、明るく照らしてくれるから、あんなにも綺麗に輝けんねんて。だから俺からしたら、お前らが羨ましい」
 小瀧「え?」
 藤井「…まぁ、お前らはグループやねんから、お互いを支え合えることが出来んねん。だから、そんなこと言わんと頑張れ」
 小瀧「流星!」
 藤井「ん?」
 小瀧「僕らと一緒にやらへんか!」
 藤井「何言ってんねん。さっきも言ったやろ、俺はソロでやるって決めてんねん!」
 小瀧「確かにソロでもできると思う!けどっ、星はお互いを照らしあうことで輝けるんやろ!?それにさっき、羨ましいって言ってたやん!それやったら、僕らと一緒にやった方が流星も輝けると思う!実は俺が作った曲があんねんけどさ、2人でやったらもっともっと輝けると思うねん!」
 藤井「いやだから俺は!」
 小瀧「僕らが一緒になれば!もっと輝ける。…望みを叶えるには、流れ星が必要なんや!」
 流星獲得に対して引くほど前のめりなこたきゅん。けれど「望みを叶えるには流れ星が必要」と言う言葉にはなんだかツインの運命のようなものを感じた

▼VIVID
・き、来たーーーー!
・衣装は白と黒の対比、振付も双子のようなシンメ振付を持ってきて、なによりえろい
・ツインの雰囲気に合致しているこのVIVIDはツイン好きの宝です
・この二人のスタイルと顔立ちだからこそ生きる曲。ツインならではの曲。音源ください
・「重なり合う波動と波動が」 のツインのエロさ。流星の挑発的な視線たまらない
・段々とその気になってきた流星。そこにやってくる照史と淳太くんだけど淳太くんのこたきゅんに対する「やってみ。見てるから」という優しい眼差しも、照史に対する「見たり。小瀧の思い受け止めよう」と言わんばかりの微笑みも素晴らしすぎる
 それに対して複雑な思いをにじませて視線をさまよわせる照史もうまい
・こたきゅんと流星を重ね合わせるように高速で切り替える編集が良い!
・「3、2、1、Go!」からのツインのどえろさ!美しい!えろ美しい!ツインのビジュアル良好すぎる!
・流星と俺のコラボ最高やろ!どや!ってなるこたきゅん愛しい
桐山「…新しい色やな。俺らにはない色や。なぁ、淳太」
 中間「ああ、俺たちに足りひんかったもんは、色や。いろんな色が幾重にも重なって、誰も見たことがない色になる」
 桐山「誰も見たことない色か…俺らが目指すグループってそういうグループかもな」
 小瀧「それじゃあ…!」
 桐山「5人目の侍の誕生やな!」
 中間「流星!よろしく!」
 藤井「よろしく!」
小瀧「テッペン狙えるー!テッペン狙えるぞー!(照史の肩に手を置いて揺さぶる)」
 桐山「やめなさーい!首が取れちゃう!」
・転がり方すらアクロバット感がある濵田プロデューサー
・転がった先になにわ侍
 濵田「おっ!偶然やなお前ら!」
 桐山「いやいやいやいや!!」
・寝ころんだ濵ちゃんをしゃがみ込んで見下ろす流星がとても可愛い
・流星に背中を支えられ、こたきゅんに手を差し出され起き上がる濵田さん。…介護…?


【五場 再会】
・バイトも辞めさせようとしてとりあえず連れて行こうとするおしげちゃんの押しの強さがこたきゅんと重なる
 こたきゅんよりも更に強引な重岡くん
神山「俺はもうあきらめたんや。俺はオーディションに落ちた。お前は受かってグループに入った。結論出てるやろ」
 重岡「神山。お前はグループに絶対必要な人間や」
重岡「逃げんなよお前!二人でてっぺん目指すんやろ!なぁ!神山、ほら。行くぞ」
 神山「……もう自信ないねんて!」
・またしても涙腺崩壊タイムが
神山「今まで自分にできることは何でもやってきたよ!死に物狂いでやってきたよ!それでも通用せんかったんやぞ!俺は…どんだけ努力しても報われへん人間なんやろうな」
 重岡「もっと努力して!周りの人間見返すくらいのことしてみろよ。おい、神山?神山!お前諦めてへんねやろ!夢つかみたいんやろ!じゃあ最後まで!根性出して立ち向かってみろ!!これは、俺ら二人で叶える夢や!」
 心の奥底で諦めきってない燻った思いを抱える神ちゃんを、引っ張ってでも連れて行こうとする。そんな力強さ。おしげちゃん、ほんとうにありがとう
・なんかでも若干SHARKとも重なる部分ある…

▼シルエット
・かみしげデュエット曲。声の親和性高いなぁ。音源ください(またか)
・わああもうなんか「もう泣かないで一緒にやっていこう…!」とグループの一員でもないのに神ちゃんに声をかけたくなる今日この頃
・二人が乗ったセットが一度大きく分かれて離れて行って、そしてまた繋がるのが2人の道のりを現してるのかな
・固く手を握り合うかみしげ
・「もしも君が涙し 辛いときは 僕が君のために笑おう 今は声にせず その手を握るよ 傍にいて」泣くわ
・アカペラ美し過ぎるぅうううう
神山「これからもお前に振り回され続けるんやろうなぁ」
 重岡「腐れ縁ってやつやな」


【六場 仲間たち】
・おしげちゃんを迎えに来た他メンバー(一人増えてる)
・突然流星を紹介されるけど当然のように受け入れるおしげちゃん「俺はお前らの事信頼してるから!」
 えっ…あんな喧嘩別れして大阪来たのに…それだけ流星をライブイベントの時に気に入ってたってこと…?!

▼虹色の歌
・神山さんの美しい歌声が劇場中に響くこの気持ちよさと言ったらないな…
・そして突如ハモリ出す照史
・めちゃくちゃすぐに6人目の侍誕生
中間「ちょっとみんな先帰ってて」
 小瀧「わかった!(ダッシュ)」
 中間「はやっ!理解すんの早いなアイツ!」
・そして一人ずつボケながらハケていくのを順番に処理する突っ込み隊長お淳太さま
 お疲れ様です


【七場 虹】
中間「俺ぶさいくなぁん?俺生のほうがええタイプやで?写真いつも盛れてへんからなぁ」
 そんなことない!そんなことないよ!
中間「俺があの虹のように日本と世界の架け橋になるんや。そして蜘蛛の巣のように世界中の人々の心をつないで離さへん!」

▼Moments
・蜘蛛の糸をのれんのようにかきわけ指をさすお淳太さまの怪しげな雰囲気ったらないです!ごちそうさまです!
・白のライダーㇲに垂らしたストールが良くお似合いですお淳太さま
・最後のキメポーズの時の顔がキメてるのにちょっと可愛いのずるい!


【八場 7人の侍】
濵田「えっ…マジか…!……柳沢慎吾さんですよね!」
 桐山「違う!!」
・手が触れあって恋が生まれそうになるプロデューサーと照史
・「好き」の一言にまた恋が生まれそうになるプロデューサーと照史
・それを見てしまうおしげちゃん
・えづくおしげちゃん「…電気消しますね」「いらんいらん!」
・濵田うちわを蹴るおしげちゃん
・とにかく2人で楽しそうに喋り続けるきりはま
・ピンポイントでの客席イジリを行う2人
・濵田さんの良さを前面に押し出した楽しいコーナーの開幕ですね!
・濵田が歩く度、馬の足音を鳴らす音響さん
・そして照史が歩く度、豚の鳴き声を鳴らす音響さん
・愛にあふれた舞台だなぁ。よくできてるなぁ!馬と豚…!
桐山「やめてぇやぁ!!」がすごく駄々っ子みたいで幼くて可愛かった
・パントマイムのためのボードだったのか
重岡「プロデューサー何してたんですか!」
 濵田「股間を揉んでました」
 やめい
神山「濵ちゃんのえっち!」
濵田「やっ…やめるな…やめるなよ…」
 重岡「どこをどうしてほしいか事細かに言えよ」
 誤解を招くわ
桐山「一応オブラートに包めよ」
 濵田「僕の股間を狙ってください」
 桐山「お前は…っ、お前はあほか(笑)!」
 濵田「オブラートによう包まれへんのや俺は!!(逆ギレ)」
・倒れる濵田、見守る仲間たちの姿をスローモーションで楽しめます(セルフスローモーション)
・人工呼吸しよう!となったはいいけど、手を上げるのを一拍遅れてしまうこたきゅん
 ダチョウ倶楽部方式でこたきゅんが人工呼吸することに
重岡「イケメンのチュー!」「もっとグラマラスに!」
 やめなさいからくり人形(Ⓒごめんね青春)
・濵田を顎クイするこたきゅん
・今度は誰も手を上げないのに早くあげなきゃと手を上げてしまった神山さんがゴムパッチンの餌食に
・濵田の股間を札束で叩く照史
・ゴムパッチンを求められて流星の後ろに思わず隠れようとするお淳太さま可愛い。それを一瞬守りかけてやっぱ前に出そうと動く流星の手も良い
・舞台の下に落ちたゴムパッチンを取りに行く流星が地味にツボ
神山「俺らっておもろいな!」
 桐山「っうん!それ自分で言ったらあかんやつ!」
 神山「あっ、人から言われるやつ?アンダースタンド!」
桐山「笑いが足されたら、俺らのグループもっとデカなると思うねん。だから入って?」
 濵田「え?」
 桐山「俺らのグループに、入ってくれ」
 濵田「だから、俺はプロデューサーやって、」
 桐山「だから!プロデューサーとしてじゃなくて、濵田崇裕として、俺らのグループに入って?いや、そりゃ喋りだしたらなに言ってるか分からんしとんちんかんやし、年上やのに年上に見えへんし…。でもな、俺は俺は絶対濵ちゃんが必要や!」
 重岡「俺もそう思うわ。7人の方がさ、やれることとかも幅広がると思わへん?」
 小瀧「確かに、俺も流星とやった時こいつとやったらもっと輝ける!そう思ったしな」
 中間「せやな。このグループを大きくするために、メンバーを増やしてきたんや。濵田崇裕という存在も、このグループには絶対必要や」
 濵田「…いやいや…俺、ほんまに入ってええの…?」
 桐山「あほやなぁ。…当たり前やろ!」
 濵田「てことは……7人目の侍の登場やな!(キメ顔)」
 桐山「めっちゃむかつく」
 この空気感こそジャニストだなぁ


【九場 てっぺんへ】
▼Rainbow Dream

・早替えでOPと同じ衣装に
・おしげちゃんはいっつも良い笑顔で踊るなぁ全開のスマイル
・流星顔立ちが整いすぎててもうなんか怖い。恐ろしいくらいイケメン
・こたしげ→ツインというのもサイズ感が丁度良い
・桐山のドゥ=ダイが炸裂
 ドゥ=ダイ参考資料はこちら

 

・隣のジュニアが自分よりでかいので笑顔で肩を下げる神ちゃん
・最後のみんなの笑顔。本当に7人でデビューできてよかったねぇえええ!!(号泣)



【第二幕 SHOW TIME】
▼OVERTURE
・デビュー発表。これは以前にも記事で書いたので省きますが何度見ても幕が開いた瞬間のシルエットの7人はカッコイイし泣ける
 ちなみにそれに触れた記事はこちら


▼ええじゃないか
・何よりもみんな嬉しそうで楽しそうで。会場のボルテージも最高で。もう二度とない「ええじゃないか」がここにはある。
・「来たで 七侍」がかつてなく嬉しい
・みゅとりんにガンガンちょっかいかけに行く濵ちゃん
・笑ってるみゅとりんもおはぎくんもかーわいいなぁー!
重岡「YOUもやっちゃいなよー!」
・ええじゃないかを踊るみゅとりん超かわいいんだけどどうする
・この曲は舞台上が明るいから後ろのジュニアもよく見える
・これだけ鮮烈な登場だったら数ある候補曲の中から「ええじゃないか」が選ばれるのは道理ともいえる

▼LET'S GO WEST~K A N S A I !!~
・この時点でこの曲は関ジュのものではなくジャニストの持ち曲になったんだなぁ
・とはいえ、このメンバーがメインで歌ってきた曲なので違和感はないけれど
・舞台上で撮影可能なカメラマンみゅとりんによる各メンバー接写をお届け
・仲良く2人で映るみゅとりんとこたきゅん。画面が美の暴力はなはだしい
・チュー顔する神ちゃん激烈プリティ
・それに触発されたのか流星もチュー顔
・みゅとりんの後ろに付いて職人的動きでカメラのコードを巻いたりのばしたりしてるのはもろたんかな
・自分の所に来たみゅとりんともろたんに、服を肌蹴てガリガリのボディを見せつけた挙句追いかけまわす濵田
・みんなが「K・A・N!S・A・I!」と踊る間、スタンドマイクの前で服のボタンを留め直す濵田
・そんな濵田が好きなんだからしょうがない。~それが濵田とファンのEternal~
中間「ずっと一緒やで!」

▼粉もん
・神山さんの武田鉄矢モノマネがさく裂
・セット上で、右端ツイン、左端かみしげ、真ん中上3人になってるのが好き
・「それが浪速の現実~♪」で可愛らしく歌いながらお尻をぷりぷりするアイドル照史
・メンバーの名前コールあり。呼び方と順番は「流星→望→照史→濵ちゃん→淳太→シゲ→神ちゃん」
・濵ちゃんに後ろからべったりくっつくおしげちゃん。気にせず流星と見つめ合いながら歌う濵ちゃん
・最終的におしげちゃんと流星に肩を抱かれ、0距離で引っ付いて歌われる濵ちゃん
・濵ちゃん愛され属性高すぎて泣ける

▼オンリーロンリー
・神ちゃんと濵ちゃんがギター
・他メンバーはなぜか順番にパーカッションというどこから突っ込んでいいのやら分からない仕様
・「Smile」のキスマイみたいに横尾さんギターで他メンバーは定位置パターンでも良かったのでは。もしくは「夜空ノムコウ」のSMAP
中間「お前から言っといて、何で泣いたんや…。傍にいてくれ!どこにも行かんといてくれ!言われへんかった俺は…アホなんかな…。いや、これで良かったんや。これで…」
 長尺で思いのたけを語ってくれたお淳太さま。事務所お得意の未練タラタラソング。お淳太さまの台詞に率直な感想を言わせてもらえるのならばただ一言。こっぱずかしい
・はまかみが有能すぎる
・2番に入る直前に一瞬口元だけで微笑む濵田さんが好き…!好き!
・シャララーン→歌いながらシャカシャカなおしげちゃん
・突如カットインのひろみ
・流星のタンバリンの鳴らし方がスタイリッシュ

▼メンバー紹介
・安井くん、みゅとりん、もろたんによるメンバー紹介。かみはまはギタープレイで他メンバーはダンス
・次に大ちゃん、ひろみ、小川優、岸孝良、おはぎくんの紹介と歌
・かみはまギタープレイカッコよすぎるしみゅとりんと安井くんともろたん役得

▼Break Out!
・小川優のソロギタープレイ→大ちゃんからの「Next song『Break Out!』」
・こたしげの激しいダンスバトルから登場の照史とお淳太さま
・お淳太さまの服装はじんじんとか昔のたっちゃんがよく着てそうな服だよなぁ。あと帽子も
・お淳太さまの小ばかにしたような笑い方にときめき覚える
・流星の二の腕が見れる服ってレアな気がする
・各人の主張がしっかりはいった衣装って良いよなぁと思う。全く一緒とかあからさまに格差とかじゃなくて個性が前面に出た衣装
・粉もん歌ったかと思えばこんな刺々しくてカッコ良い曲も披露してくれて楽曲の振り幅の広さはジャニーズ、アイドルの強みだと思う
・数人でもアクロバットができる人間がいると映えるよなぁ。こういった曲は特に
・濵田藤井を馬飛び(?)する神ちゃん

▼Criminal
・流星は本当に黒が似合う
・こたきゅんが「Criminalほんましんどい」という運動量のCriminalは歌詞ももちろんだがやっぱりダンスに注目したい
・お淳太さまえろいなぁ…

▼挨拶
・お淳太さまからの軽い挨拶(ファン着席)
・メンバーカラーは事務所の方が決めてくれた
・重岡(赤)→真面目でカッコよくて情熱的
・桐山(橙)→明るくて人を楽しませる
・藤井(青)→クールでカッコイイ
・東京ジュニアの紹介ということで、安井くん、みゅとりん、おはぎくん、もろたん登場
・登場からコケかけるもろたんが安定

▼Restaurant Rainbow
・ここからの設定は「癒しと潤いを提供してくれるレストラン・Rainbowが舞台。店員たちはあることで悩んでいて…」
・淳太くんの謎の「ウィー!」がやたらめったら使用される
・この黒スーツ風衣装も抜群に好き
・あと東ジュ4人の服装がいわゆるウエイターで、黒じゃなくて赤というのもポイント高い!特にみゅとりんは身長もあるのでよくお似合い。安井君は黒服物語
・全体的にこれぞ関西のノリ!という面白いコーナー
・安井「せぇのっ、ウィー!」の言い方が可愛すぎてジャニストメンバーも口々に「可愛い」「可愛いな」と言い出す。ごめんね?ジャニスト一部メンバーより年上だよ…?
・お題は「プロポーズの言葉」で誰がやるかくじを引くおしげちゃん。まずは安井くん、その次自分を引き、最後はこたきゅん
・肩を組むこたきゅんと安井くんの身長差凄い
・ところで今更だけどこれはデビューを発表したメモリアル公演を収録=2月5日の公演ってことでいいんだよね?にしては喋ってる内容が初日とは思えない。くじの当たる確率を「初日からスタッフさんが計算してくれたら僕とけんちゃんが同率一位」って言う言葉は初日だとおかしい。調べるとこれは2月20日夜公演の内容らしい。「ええじゃないか」にあたりは2月5日公演のはずだけどどこかから切り替わった?
・安井くんから彼女役に指名される流星。身長差…明らか安井くんが彼女…
・安井くんと流星の打ち合わせが耳打ちでちょっとえろいというか、身をかがめて耳を近づけて聞く流星というのがたまらなく良い。あと打ち合わせしてる最中と終ったあとの流星がイケメン。あ、いつもイケメンやった
・安井「世界で二番目に幸せにするから(噛む)、結婚してください!」
 藤井「二番目…?」
 安井「だって、流子と結婚できる俺が、世界で一番幸せでしょっ?(流星に飛びつく)」
 安井くんから流星への躍動感あるハグ→抱き付いたまま→お淳太さまはじめメンバーから「可愛い」の声を頂く→抱きしめたままくるくると回る流星→お幸せに!!
・ちなみにこのあと、若干ふらついてる安井くんもとても可愛い
 ところでみゅとりんの顔が怖いの…ねぇ安井くん取られて悔しいの…?
・次はおしげちゃんで彼女役はお淳太さま
・まさかの付き合って10年経ってる設定。お前らいくつ
・煮え切らないおしげにお淳太さまが仕掛けた!と思ったら何故か1年→2年→5年と思い出トークをするおしげちゃん
 それでもめげないお淳太さまそれほぼ逆プロポーズ
・最後のこたきゅんは彼女役に「流子!」を指名するけど何故かいそいそと出てきた照史
小瀧「(照史を蹴る)見てみぃ!スタイル全然違うやろ!」えっ、ひどい!その通りだけどその通りだからこそひどい!好き!
桐山「よぉっし!反省します!」
濵田「皆の衆!(椅子を移動させる)わしらこの辺で見さしてもらいましょか」
 重岡「小瀧やからな!」
 濵田「ええかみんな!何があってもニヤニヤしてはならん(ニヤニヤ)」
 お前がな
・安井くんには負けていられないので相方・藤井流星を取り戻すため小瀧望が一世一代の勝負に出る
 小瀧「なぁ、1回しか言わんから、よう聞いてな?」
 藤井「うん」
 小瀧「俺の全てをかけてお前を大事にするから、俺に守らせてください」
 藤井「…お願いします!」
 そして色めき立つ客席とメンバー、ハイタッチするツイン。そこはハグしろよ!先程の安井くんとのような熱烈なハグを!
 それにしたって美しすぎるツインの並び
藤井「ガチやん!ガチ系のやつやん!」
 中間「どう?嬉しかった?」
 藤井「いやめっちゃ嬉しいよ!」
 嬉しいのか
重岡「君らの子供の遺伝子すごいで!!」
 同感
藤井「めっちゃガチでやるやん!」
 中間「だってっ、『望を叶えるには流れ星が必要』だからっ☆」
・満場一致で優勝はこたきゅん
重岡「こないな男掴むん難しいぞ!!」
 中間「誰目線やねん」
 重岡さんの一言で我に返った
・メンバーから気に入られてるのかすごくいじられる「はらちゃん」何者だ
・「お客さん水飲む?」「はらちゃん元気?」の件が繰り返されツッコミとしてフル回転なお淳太さまお疲れさま
・止まらないボケ祭り。なにわ侍ボケ祭り開催
・ついにはみゅとりんまで巻き込まれ、腰を強打
・はしゃぐなぁ~!いいよ!楽しい!
・お淳太さまの「ちゃうねんっ‼」振付講座
重岡「そこ!オペラグラス持ちながらやらない!」

▼ちゃうねんっ‼
・セットとかシチュエーションとか振りもおしゃれなのにタイトルが「ちゃうねん」だというこのギャップ
・濵ちゃんと神ちゃんのアクロバットシーンあり
・コップを渡して返して…というやり取りを何度も繰り返すかみこた

▼My Best Friend
・この曲のイントロのメロディと振付が好き。サビの振付も良い
・流星に黒シャツとパンツ着せちゃだめだ。恋する
・神ちゃんの歌声は良く伸びる
・この曲のかみはまのアクロバット初めて見たときぶったまげた

▼挨拶
・おしげちゃん→淳太くん→こたきゅん→照史→流星→神ちゃん→濵ちゃん
・淳太くんはアイドルとしての模範解答が得意だなといつも思う
・やっぱりこの辺は初日公演の映像じゃない。「ええじゃないか」なにわ侍盤に収録されてるからだろうか
「噛みましたね」と言っちゃう流星も可愛い
・たとえ話を始める神山さん。すごくいろいろ例えちゃう神山さん。挨拶をする神ちゃんはいつも男前だよ
濵田「私たちは見守ることしかできないと(ファンの方が)たまに言われるんですけど。それで僕たちは、十分なんですね。色んな景色をこれから見ていきましょう」
・男前なんだからもう…!ついでに言えば真面目な顔しようと思えばできるんだから少クラでも真面目な曲の時はちゃんとして!めっ!

▼その先へ…
・最初は4人で、2番から3人が登場するというのがこの曲の一番のポイント
・4人を見たときの神ちゃんの優しくてうれしそうな笑顔に幸せになる
・濵ちゃん美声!好き!好き好き!
・SHARK2を思い出す…
・お帽子を脱いでお辞儀するお淳太さまロイヤル

▼浪速一等賞!
・顎を触ったりほっぺたをぺちっと叩きあったりする流星とお淳太さま
・みんなの表情を見てると「楽しいね~!幸せだね~!7人で良かったね~!」って言いたくなる
・照史からメンバー紹介
 桐山「諸星翔希、森田美勇人、岸、森継、目黒、原、田中、影山、千田、渡辺、小林、笹原、沙瑠芙、ドラム萩谷慧悟、安井謙太郎」
 安井「ジャニーズWESTに負けないように、東京ジュニアもがんばっていきます。今日はありがとうございました!」
・安井くんが呼ばれたら「けんちゃあーーーーーん!!」と絶叫するこたきゅん。懐いてるな…
・照史と手を掴んだらぐるぐる回って吹っ飛ばされる神ちゃん
 神山「あっくん!あっくん痛い!!」
・照史に耳打ちの振りをする淳太くん
・ワンワンワンやっぱかーわいいなぁー
・お辞儀もやっぱりロイヤルなお淳太さま
中間「今日はたくさんの東京ジュニアのほかに、演奏で石垣くん!後藤くん!小川くんが協力してくれました!ありがとうございます!」



と、いうことでなにわ侍観了。まさに笑いあり、涙あり。ジャニーズWESTらしい素敵な舞台でした。