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思うがまま。

12月30日「育ジャニ」感想

今年はもう書くことないかなと思ってたけど書いた。

 



今回の鶏教官は森脇さん。

前回(ジャニスト特番「育ジャニ」感想)はのびのびと楽しくロケをしていたのに比べて、今回は特にトリの中間+小瀧VTRがシリアスもの。

全員が揃うのもOPトークのみとなっていて、学びという意味では今回のテイストがあってるかもしれないけど好きだったのは前回かな~と思った。
見えないところで努力を重ねて、成長を披露してくれるアイドルの姿がとても好きなのよ。アイドルは夢売ってナンボじゃない。
というのは、練習風景とかメイキング映像、舞台裏が好きな人間が言っても説得力無かった。

早々にてるしに放り投げられる鶏教官=森脇さん。前回に引き続き申し訳ない。
その振る舞いに思わずSMAPはこんなことせぇへんかったぞ!だからお前らは甘いんや!」とシャウトする森脇教官。ほんとすいません。淳太くんが優しく拾い上げて撫でてたからそれで許してほしい。
やたらとOP映像がカッコ良いので是非この映像を撮った方にPVを作って頂きたい。いや本当に。PVっていうかメンバー紹介VTRというか販促物としてのVTR作ってほしい。メンバーイメージPVっていうの?
だってみんな見た?見た?ジャニーズWEST随一と言ってもいい美形・藤井流星がジャグジーみたいなとこでカメラに「おいでおいで」ってしたからも~~大変!そら黒田さんに「モテるやろ?」って聞かれて「モテますね」って答えるわ!事実やもんな仕方ない!
ただ濵ちゃんも神ちゃんもアクロバットしたりと本気でカッコイイ雰囲気醸し出してる中、一人だけ日サロマシーンみたいなのから登場しちゃった親方。親方焼かんでも黒いやろ。


【笑】大物司会者の心を掴め(桐山+神山+藤井 教官=メッセンジャー黒田)
てるしは何とか付いていくけど明らかに戸惑い気味の流星が初々しくて可愛かった。
てるしのトーク力は本当に素晴らしいものがあると思うんだ。おひなちゃんに近いけど、それよりも柔らかい雰囲気。
適度に軽いジャブ打ちトークができるあたりも素晴らしい。相手が芸人さんだというハンデもあるかもしれないけど。
八光が横山さんと昔から仲が良くて関ジャニが人気上がり出したので、自分はジャニストに乗っかっとこうと考える黒田さん。良かったね!ジャニーズWESTにも大物司会者とのコネクション(パトロン)が出来たよ!めでたいね!
道すがらラブホ街に行き、怯えるジャニストちゃん。ざくっと「ラブホテル」という単語を発するジャニストちゃん。言っていいのか。


【美】業界一のイイ男になる条件(濵田+重岡 教官=大久保佳代子
バーに入る時にさりげなく濵ちゃんを前に押し出す重岡くんが相変わらずスネオ的なとこある。
昔中居くんが地元民と共にごろちゃんに連れていかれたバーってこんなんかな恐ろしい。
「ビビビ」と来た表情で現れろといわれ「はい!」と即座に頷く従順な濵田。やけに小芝居の上手いはましげ。胡散臭さとうまさのはざまをいく茶番劇バンザイ!
大久保さんの連れ込み部屋に着いた際にさりげなくおしげちゃんに対してレディーファースト的な動きをする濵ちゃん。

濵ちゃん……(号泣)…!!


さらにこれで終わりかと思いきや、様々なシチュエーションで大久保姉さん相手にいい男の振る舞いを勉強する濵ちゃんとおしげちゃん。
「ほっぺに生クリームつけたまま瓶のふたが開かなくて困っている彼女」というあからさまな状況に対しての振る舞いがおしげちゃんも悪くはなかったけど、濵田くんの振る舞いが個人的に完璧すぎた。夜中に叫んでごめん。
電話しながら、貸してというジェスチャーで彼女から瓶を受け取ってさらりとあけ(ちなみにこの際、両手を開けるために電話は頬と肩ではさむ)、さらに電話を持ち直して会話は続けながらクリームついてるで、と言わんばかりに彼女にジェスチャーで指し示した後、クリームを指先で掬い取って舐める濵田崇裕。

ハマティーーーーーー!!!©庄司

…はっ!何か乗り移った…!?

さらに最後のシチュエーションでは、ソファで眠ってしまった彼女をお姫さま抱っこしてベッドへ運び、「もう寝たん?」と声をかけながら寝顔を覗き込んで、たまらなくなった様子でおでこをくっつけて「んん~~!」と愛しさが溢れ出した様子を伝え、頭ポンポンしてから「おやすみ」と去る濵田崇裕。


リアルガチ恋枠一等賞(感涙)。


結果、当方は濵田くんに恋しました。リアルガチ(©出川哲郎)。
おしげちゃんももちろん素晴らしかったんだけど、彼女に鼻毛出てるよと教える時のあまりの出来に大久保姉さんから平手打ちされるジャニーズWESTのセンターという構図が一番面白かった。ごめんね青春!


【知】報道現場で記者体験(中間+小瀧 教官=MBS報道局)
淳太くんの場合、キャスターになりたいという方向性は常に持っているから良い経験になっただろうが、恐らくそんなつもりは毛頭ないであろうこたきゅんには若干の巻き込まれ感が否めない。
早速ニュース原稿を書いて「日本語がおかしい」と言われるこたきゅん。泣く。
一方、ニュース原稿を書く練習で高評価を貰うものの、取材先では「君は今リポーターじゃなくて記者だから」とガチダメ出しをされる淳太くんの苦い笑顔が何とも言えず苦しくなる過保護なファン。
この淳太くんの街頭インタビューを見ていると、いかに「関ジャニ7」での横山さんのインタビューの仕方が上手なのか分かる。勿論横山さんもインタビュー失敗してるかもしれないけど。あとくらら酷かったけど。自己紹介も大事だけど「今少しお時間よろしいですか?」と先に言うのも重要かもしれない。
お兄ちゃんが取材中、報道局の方から「それをしに来たんやろ」「ミスしたら処分されますから」「全然違うやろ。大丈夫?」「間違い多いよ君」と散々言われて満身創痍のこたきゅん。
それでも戻ってきたお兄ちゃんから「(テロップ出しするなんて)すごいやん!」と言われて、こたきゅんが「あっ、すごいんや」って改めて気づく瞬間がたまらなく愛しかった。
慣れない環境と慣れない仕事でふわふわ漂うみたいに考えがまとまっていなかったのが、淳太くんが戻ってきたことでしっかり地に足がついて固まった感じがやっぱり末っ子だな~~と微笑ましくて。
最終的にテロップの出し方がよくできてたと褒められて安堵するこたきゅん。良かったねぇえ!飴ちゃんあげる!
そして最後に報道局の方にご挨拶。「キャスターとかやっていきたい」って淳太くんが言った時の周りの反応見てて、色んな意味で厳しさを感じたのは気のせいではないかと思う。
そのうえで、ガチキャスター目指すとすればもうちょっと髪色とか大人しくした方がいいかなって親戚のおばさんみたいなこと考えた。ほら淳太くんってお顔が派手だけど髪色も結構派手じゃない、今。襟足も長いし。
小山のおけいはんはさ、あんまド派手な顔立ちじゃないし髪型も昔に比べればだいぶすっきりしてるから。
国分さんはまさに小ざっぱりな感じだし、イノッチパイセンなんかはもう全身からあふれる「良い人感」が彼を包んでるから。あれも一種のオーラ。常人にはまねできない。
櫻井さんはなんだろな~なんかさ~もうさ~ここ何年かはずっとあんな雰囲気の大人しい髪形で通してるじゃない。黄色い涙の時はすっっごいもさってたけど、頭。あと淳太くんのロイヤルさとはまた種類の違う、品の良さがあるというか。
そういう見た目的なことも大事かなって思った。中味も勿論だけど。そうそう簡単なものじゃない。キャスターってのは。本人は「キャスターになりたい」って本気で言ってんだろうけどどういう意味にせよ「笑い」が起こった以上はそういうこと=『まだ早いと思われてる』なのかなと思ってしまうネガティブなオタクなのでした。