アラシデータ

感想文と言う名の覚書をしたためています。

A.B.C-Z「SPACE TRAVELERS」感想

Finally Overの殺傷能力。

 


初回、通常お買い上げ。
本当は一番欲しかったのはジャニワ開催中のみ劇場で買える劇場限定盤だけどジャニワチケットもないし地方民はそう簡単に帝劇行けない!無念!
内容は
・塚ちゃんプロデュース「SPACE TRAVELERS」本編撮影直後Special Movie(約11分)
・「Summer Concert 2014 A.B.C-Z"Legend"」Backstage Movie(約10分)
らしいよ!楽しそう。泣いていい?

 

 

<通常、初回DVD共通収録内容>
・「SPACE TRAVELERS」Music Clip
・「Finally Over」Dance Clip

<初回のみ>
・Making of Jacket Shooting(約26分)
・SPECIAL CD 
 1:「Legend Story」
 2:「僕らのこたえ~Here We Go~」
 3:「A.B.C-Z LOVE」  
・Special Photo Book 20P

<通常のみ>
・Making of Music & Dance Clips(約10分)
・オリジナルトレーディングカード(5種のうち1種/初回プレスのみ)


ってことで音源が欲しければ初回だけどスぺトラとFOの音源はありません!次回かな!
オリジナルトレカは今回ふみきゅんだったよ~!


▼「SPACE TRAVELERS」Music Clip
これを一発で撮ったというA.B.C-Z
正直、
マジか?!!

と思わざるを得ない。あんたら一体頭の中どうなってるんだ。
スタッフの提示するイメージ、実際の空間、見え方、セットや自分自身の可動域、モニターとの連動…その全てを把握して動くこと。
それが今回のMVで求められたものだったと思う。いやもっとあるかもしれない。
それをたった一発だと!?
勿論、ジュニア時代にいわゆる職人仕事*1の多かったA.B.C-Zというグループの実力はこれまでのワンカメショーや舞台での動きを見てきて理解していたつもりだったけど。やばい天井無かった。
人間の記憶力ってどんどん薄らいでいくというか老化していくはずじゃ?いや20代のグループに言うことでもないけど、ていうかジャニーズに対して口に出すことではないけど。身体を動かしてショーを提示する。魅せるということがいかほど得意なんだこの人たち。それもこれもジュニア時代からの活動で培われたスキルなんだろうなぁ。
衣装に関しては宇宙服イメージだということか。この人たちメンバーカラー衣装多すぎるし、今回はビビッドカラーで戦隊もの感強いな!
ただ思ったのは、今後のワンカメどう展開していくんだろう…っていう。今回は今までとは違って定点カメラだったしついに一発OK出ちゃったらやりつくした感。
それでも、もし次回更に『新しいワンカメショー』を提示してくれたとしたら素晴らしいと思う。ブラボー。
でも無理しなくていいからね、という過保護なオタクだからたちが悪い。
曲はサビがポップで軽やかな感じ。メンバー的にはあまりえびになかった曲調ってイメージ。確かにここまでポップ系なのはなかったかなー。

・サングラス投げ飛ばすってイケメンとQちゃんにしか許されない行為(これKAT-TUNカムヒア感想でも言ってた)
スカウター的なあれ?投げ飛ばしたからただの装飾品なんだろうね。つけて投げ飛ばすことに意味があるんだよ
・音に合わせてメンバーがカメラ前でアピールするときの戸塚くん可愛すぎて坊主なんてどうでもいい!あなたがここにいれば!って思った
・戸塚さんだけハットという疎外感をカバーするためシンメである郁人はサンバイザーつけてんの?ハットじゃなく?キャディーじゃん
・登場時に塚田くんを横へどかす五関くんとても良いです
・橋本くんはか~わいいねぇ~かわいい!
・いや郁人のアクションから始まるモニター画面とのリンクには驚いた。あんな綺麗に一回目からリンクできるか!?
・宇宙船に戻ってからの間奏部分。横揺れ時に一瞬歌舞伎太郎になる郁人
・楽しそうに手を握り合って右に流れていくはしごちゃんが見れて幸せ
・と思ったら今度は腕をつかみ合って揺れに立ち向かうふみとつ
・アクロバティックに動いたせいか腕を負傷する塚ちゃん
・横揺れだけで可愛い!お腹いっぱい!
・今回の曲は戸塚→五関→河合→塚田→橋本という珍しいソロパートの並び!
・ドアップにも耐えうる我らが末っ子のかわいらしさ。なんてきれいでまっすぐなお目目…可愛い…
・塚ちゃんのアクロバットは到達点の高さと弾み方がいつも素晴らしい
・五関さまの技前にみんなが膝を少し落としてキャッチ体制に入ってるのたまらないなぁ。だって誰か一人でも裏切り者がいたら死ぬアクロバットなんだぜ…(五関談)
 勢いをつけるために地上スレスレに何度か体をバウンドさせるところとかも五関さま目線だとかなり怖いだろうな
・そして今度はお兄ちゃんたちに支えられ、鍛え上げた腹筋で見事な起き上がりを見せる橋本くん
・最年長と最年少がそれぞれ新技を披露して、それに全メンバーが絡むえびちゃんの『この5人だから出来る』という信頼感の滲み出る雰囲気がたまらなく好き
・橋本くんウインクした―ーーー!!可愛いーーーーー!!!
・曲終わりの立ち姿がいつも個性的なえび



▼「Finally Over」Dance Clip
こちら個人的A.B.C-ZオリジナルMV部門大賞受賞作品となりました。
全世界に叫びたい。

A.B.C-Zちょうカッコイイーーーーーー!!!


えびちゃんの作品ってDVDタイトルになるメインMVともうひとつMVがついてる。それって大多数がカッコいい系の曲で。
今回のファイナリーオーバーも勿論その系統なわけだけどちょっともう、全員付き合いたい。抱いて。(フォント大で)
スぺトラであんなに可愛く歌って踊ってアクロバットで楽しませてくれた人たちが、一瞬でROCKな大人のオトコ達。
衣装もスぺトラとは違って黒を基調としたシックさ。ふみきゅんなんて前髪がっつりあげてるし五関さまは昨年のツアーでお披露目されていたRockなウェーブヘア。
MV全体もうすっごいROCKでCOOL。昨年のツアーや少年倶楽部で披露されていたこの曲。メロディもパフォーマンスもカッコよくて今回のMVには相当期待していたけど頭上をはるか遠く飛び越えていった。
ダンスと歌唱がメインの場面と、工場のようなダクトが沢山ある場所で歌ったりイメージカットのある場面があるわけだけど、曲の攻撃的な雰囲気にがっつりマッチしててたまらないね!
ふみとつの鎖骨が見えてるのもポイントが高い。特に郁人の柄シャツの開襟具合には拍手贈りたい。戸塚くんは坊主故にハットを被ったと思うんだけどそれ逆に色っぽいから大正解だしROCKといえば皮手袋。
橋本くんはロング目の丈がほんっとーーーーによく似合う!塚ちゃんも白シャツ+ネクタイ+スタッズ付ベストで外さない!五関くんは上はシックで無難にまとめてるのに下はチェック柄パンツというオシャレ感にキュンとなる。
全員のソロパートが入ってるし歌詞も抜群。惚れる。見惚れる。

・何よりもこの曲の橋本くんの伸びやかな美声!全体的にROCKな雰囲気だけど時折現れる橋本歌い上げタイムにおける橋本良亮の歌声はとにかく早く音源が欲しい
・「夢を共に叶える5people」の塚五ちゃん麗しいね!あと、塚ちゃんと手を合わせるくだりで少し微笑む五関さま…!
・橋本くんのアップは可愛いんだけどカッコイイ。我らがセンターボーイ橋本くんはジャケットに付いた羽根が良くお似合い
・「涙・痛み 苦しむ闇」の橋本くんの表情すごく好き
・五関くん…綺麗だよ…横顔がとってもきれいだよ……(泣)!!
・口が「う」の形になるときの橋本くんの口のすぼめ方が可愛い
・「あの光を」で少し眉をしかめる橋本くん
・「トビラは開いた迷いはない」の戸塚くんの表情と仕草。これ絶対戸塚担みんな好きだと思う
・「Just New World」の五関くんがすっっごくツボ
・「5つ掲げる願い」の塚五えろくない!?ねぇみんな!えろくない!?えろすぎない!?脱いだとか腰振ったとかそういう分かりやすいエロさじゃなく画面の向こう側から我々を誘うような色香を感じない!?目に殺される!!五関さま妖しげに微笑まないで!!死ぬ!!!
・あ、分かった。橋本くんが歌唱中にぎゅっと目をつむるようなしぐさをするのがとても好き
・各ソロパートも素晴らしい
・各ソロパート終わりの五関くんの首をくるっと回すような仕草たまらん
・戸塚くんがジャケットを翻して中に着ている服がタンクトップだと分かった時の興奮
・そしてハットを深くかぶり直すように俯く戸塚くんは曲の世界観を体現するのが上手い
・戸塚くんの挑発的な視線も何かを探すように口を半開きにしながらゆったりと歩く五関くんも素晴らしいしその口元の無防備さがえろい
・いっつも思うけど「過去は捨てろ」の郁人の歌い方と声好きだわ
・さっきから塚ちゃんえろい!目がえろい!
・「この手で」で手を握りながら頭上へ視線を移す五関くんのカットが遠目から撮ってることも含めてとても良いショット



▼Making of Music & Dance Clips
※通常盤にのみ収録
・私服にサングラスはなかなかの光景。特に坊主の人
・坊主がスぺトラ踊ってる…
・橋本くん髪の毛ぺったんこかーわいいなぁ
・自撮りするけどうまくいかない塚ちゃん
・スぺトラの説明をする橋本くんめっかわ。この子は口元も目も可愛い。ちゃんと喋ってるけど喋り方も可愛い
・五関くんの体を両手ではさんで「汗かいちゃだめだからな!」と言う塚ちゃん
「すごくないですか?このいしょーけっこうきにいってるんです。えなめるがついてるの」の時の橋本くん両手を招き猫みたいにあげてて可愛すぎ眼がやられる。ひらがな表記なのは仕方ない。これが橋本くんの喋り方。愛しさ突き抜けてあの雲の彼方へ「どれだけめんどくせぇ日常でも橋本くんの声を聴けば途端に幸せ!ファイッオーーー!!」と走りたい気分になる喋り方(どんな)。
・この衣装ふみきゅん考案なの?まぁ確かにスぺトラらしいことは認める
・ハットを目深にかぶってたのはそういう意味もあったのか。ハットの後ろが長いとやっぱりアクロバットに支障が出るものなんだな
・この撮影山梨か
・五関くんの技の練習風景。やはりこの技が体にかける負担はかなり強いんだな。あとアクロバットになるとやっぱり塚ちゃんの存在が大きいなと感じた。五関くんが技をやった時に一番に「大丈夫だった?」と声をかけたのも塚ちゃんだったし。五関くんが回って、橋本くんと塚ちゃんが腕を受け止める時に、橋本くんのほうはすぐ掴みきれなかったけど。塚ちゃんの腕は、肘よりちょっと下を五関くんがしっかりと掴んでたし、塚ちゃんが五関くんの腕を掴んでるのも脇のすぐ近くを支えるように持ってたからやっぱり塚ちゃんは五関くんを受け止めるのに慣れてるんだろうな
五関「痛いです(笑)。体中痛いところないんじゃないかくらい、痛いです。まぁもう、音はじまった瞬間からそのことしか考えてないです(笑)。怖ぇ(笑)。正直、今までのDVD撮影で一番緊張してますね。Za ABCより緊張してるかもしれない。」
・今回撮影が1回で終わったのも、元から1テイクでやろうと考えてたのも、五関くんの身体への負担や、他の支えるメンバーの集中力も踏まえてだろうなぁ
・橋本くんも前に思いっきり倒れなくちゃいけないっていうのが怖いよね。腹筋的にも結構な負担
・メイキングの郁人の普段は見せない顔と表情。声のトーンも普段とは違う。A.B.C-Zのグループのプロデュースを担う郁人の姿がそこに在って、「ああこの人カッコ良いなぁ」と思った
・VTRチェックで微笑み合うはしとつと河五ちゃんの素の雰囲気
・白Tシャツのイケメンって良いよね!!
五関「歌詞的には『この星を抜け出そう』って歌詞なんですけど…(後ろを通る郁人)、ふふふ(笑)、大丈夫?使える?今のは(笑)。なんか、ようは地球っていうのが、俺らが、(後ろを通る郁人)抜け出そうとしてる地球、」塚田「地球滅亡するんだよ」五関「ふはは(笑)、使えねぇじゃんほら(笑)。地球がなんか、今までの自分で。その殻を破って飛び出そうみたいなメッセージなんですよ(後ろを通る郁人)。深く、詳しく言うとね?」河合「行くって」五関「あ、行きますか?そうなんです、だから新しい僕たちを見てください(笑)」
 KA・WA・GOーーー!さっきまであんなにプロデューサー然としてカッコよく今回のコンセプトだったりなんだったりと喋っていたくせに、五関くんがコメントしてるのを見つけるなり後ろを通って五関くんの気を逸らそう作戦開始するんだからもう河合くんってほんと可愛いよね。そしてそこに塚ちゃんも入ってくるから五関さんのコメントぶつぎり状態。それでも微笑みを絶やさない五関くん。でも地球滅亡って。暗い。
橋本「愛を受け取ってください」承知!!
・本番の少し前にも五関くんの腕を揉み揉みしている塚ちゃん。アクロバットの時の腕の掴み位置確認?
・改めてA.B.C-Zもさることながらスタッフさん凄いわ!誰か一人でも映ったらアウトなわけで。こういう映像見てると今更ながらスタッフの方々の力ってとてつもなく大きいと感じる
塚田「チェックのVTR出てこいや~!!」
 五関「出てる出てる」
河合「久々にA.B.C-Zすごいって思ったよ」
 戸塚「僕も」
 河合「一発で」
 橋本「絶対何回か撮んのかなぁと思ってた」
 河合「ね」
・先程自撮りしようとしていたカメラでFO衣装の五関くんを激写する塚ちゃん。その写真くれ!データごとくれ!
「楽しんでもらえてるといいねぇ!」と言う塚ちゃんにいつも通りの対応をこなす戸塚さん
河合「やっぱアクロバットの新技五関やったりとかあったのですごい緊張したんですけど、でもなんか、いけるかな?って思いつつA.B.C-Zならいけるなっていうのは思ってたので。うん、やっぱA.B.C-Zすげぇっていうのを本当に改めて実感しました」
 そうだよ凄いんだよ!自覚しててくれてうれしいよふみきゅん!!
 


▼Making of Jacket Shooting
※初回盤にのみ収録
戸塚「コップンカー」 タイ抜けてねぇ
塚田「これから旅をするんだ!って!気持ちからボク入る人なんで!…あ、ごめんなさい」
塚田「でもタイに行って良かったですね!男度が増したんだと思います!」 やっぱりタイ抜けてねぇ
橋本「いまから、ふみとさんのさつえーです!」
・撮影時のポーズが誰一人被らなかったらしいえび。なにそのバリエーションの豊富さ…
五関「さすがだなぁと思いました、僕たち(笑)。誰かこのポーズ取るだろうなぁってのがあるんでしょうね、きっと。こんだけやってると。チームワークが良いんです」
・何故かお辞儀し合う戸塚田のからくり人形みたいな動き可愛い
・坊主凛々しい
・撮影の時に口元がもきゅもきゅ動く橋本くんハムスターみたいで可愛いよ!
・静止画の帝王本領発揮
・ハット姿の凸五が並んでるんだけどそれもうまいったネ今夜が始まる予感しかない
・ジャニーズ×眼鏡ってデザインで色々な世界が広がるから好きだよ
・あんなにメンバーの上目づかいを堪能できるだなんて…眼鏡えびを撮るカメラマンに私はなりたい
・坊主頭をなでなでされる戸塚くん
・みんなで小首を傾げてジャンプするのに一人タイミングのずれた塚ちゃんという写真が面白すぎる。置いて行かれた感
・ちょっとまたか!!河五またか!!!
・最後のご挨拶で5人並びのところ、やはりくっついてる河五。五関くんの肩を抱く郁人、郁人の腰に手を回す五関くん。あーはいはいもう河五河五!ごちそうさま!!
橋本「どうでした?今日の撮影は」
 戸塚「いやぁスペーストラベラーっていうのにちなんでね、浮遊感のあるショットとか、あと魚眼レンズちょっとね、新しい挑戦とか、眼鏡かけてみたりとか」
 塚田「出来上がりが楽しみだね」
 戸塚「出来上がりがすごい非常に楽しみですよ」
 橋本「なるほど、五関さんは」
 五関「僕もそんな感じで」
 戸塚「同じかい!」

 と、ととと戸塚くんが五関くんにツッコんだよ…!五関くんすっごいやる気ない系コメント!似合う!やる気ない系コメント似合う!!思いつかないとかでなくてわざと言ってるんだよね!?なにその適当さ!!五関くんちょーてきとう!!てきとーな五関くん何故か好き!!しかもそれにツッコミ入れるのが河合くんじゃなくて戸塚くんっていうビッグイベントさらっと収録されてる!!


というわけで最後に個人的凸五爆弾に被弾しながらのお別れです。

*1:大好きな職人ジュニア系統。勿論ジュニアは踊るだけがお仕事ではないけれど、特にそういった仕事を任されることの多いジュニアグループが好きでたまらない。現在で言うところのSnow Man