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アラシデータ

思うがまま。

1月8日「関ジャニズムLIVE TOUR 2014>>2015」京セラドーム大阪

新年一発目の現場は関ジャニ∞のライブツアー最終地・大阪公演でした。

 


17時開場、19時開演。座席はスタンド上段3塁側。Wアンコールなし。終演は21時35分頃だったかな。

16時過ぎに会場に着いたわけですが、物販はそれほど並んでおらずすぐに購入できて良かった。今回は『うちわ(横山裕)、トートバッグ、パンフレット』の3点を購入。トートバッグはスウェット生地で柔らかく、うちわも横向きでも難なく入るビッグサイズ。表面には関ジャニ∞のロゴ、裏には下の方に小さくツアーロゴ。中には小さなポケットもあり。非常に良い作りだと思うな~個人的にはチャックかスナップボタンがついてたらなお嬉しい!パンフレットはかなりのボリューム。白地に金のツアーロゴで装丁もきれい。サイズ感もB5くらいでちょうど良く
[Chapter1 アルバム・レコーディング]
[Chapter2 ライブ・ミーティング]
[Chapter3 決起集会]
[Chapter4 ライブ・リハーサル]
[Chapter5 Q&A]
の5つのテーマからなるテキストと写真が多数掲載。むしろボリューミーすぎてまだ全部読めてないレベル。良いお買い物!Q&Aとか普通のインタビューだけではなく、第三者から見た関ジャニ∞についてのレポ含むテキストはとくに読みごたえありまくり。



今回のライブはメインステ上部に観覧車風のセットがあったりだとか、EJ☆コースターのPVからも分かるように遊園地=関ジャニ∞ランドが大きなテーマのようで。とにかく楽しかった!コール&レスポンスの楽しさっていうのを改めて思い出したというか。近年の関ジャニ∞OP映像やブリッジ映像は本当に凝っていてオタクが楽しい映像が多いから楽しみにしていたけど、やっぱり良かった。関ジャニズムでは全員が関ジャニ∞ランドの支配人(従業員)風の衣装で、おとぎ話のようなレトロで不思議な世界観のある映像。アイドルらしく夢売ってた。けどポップ過ぎない映像の世界観が本当に好き。バンド曲は後半にまとめてがっつり。カッコイイ。


以下、ちょっとした感想とレポ。発言内容と言い方はニュアンス。もしかしたら発言者間違ってる部分もあるかもしれないですがメモ取ってたわけじゃないのであいまいな部分はお許しください。


▼EJ☆コースター


予想通りのOP曲。メインステ披露。MVの雰囲気そのまま。ダンスもポップ!とにかく可愛い。衣装も良い。

▼アダムとイヴ
メインステ。メインステバックのモニターにMVが流れる。関ジャニズムに収録されていたよりも過激目の映像だった気がする。曲はえろい。ひたすらにえろい。えろすぎてなんかもう震える。出したことない声が出た。勿論MVとは違って2人の魅せ方はダンスメインなので、女性がいない分、淫靡さが減るかと思ったらそんなこと全くなかった。怖い。私はあの2人の本気の美しさが怖い。くららも横山さんもジャニーズアイドルがセクシーな曲を披露するときのお約束をがっつりこなしてる感があった。目線や声のトーン、手の動かし方。…最高かよもう。くららはミーハーというわけではないけど関ジャニ∞の中では一番ジャニヲタ気質を持っていると個人的には思っているんだけど、その気質から汲み取った『アダムとイヴの魅せ方』を完璧にこなしていたんではないかと思う。眼で殺す。ちなみに金髪。横山さんが黒髪なので、PVの同じ髪色とは違った形でまた2人の姿が映える。何度も言うけどとにかく2人とも美しい。美!美!美!美の暴力とはあれを指すんじゃないのか。震える。もはや震えることしかできない。ひたすら美しさを見せつけられた。高嶺の花感が凄まじかった。横山さんが「Ah…」と喘ぐような吐息を漏らすところで息絶えそうになったけどさすがに頑張ったよ。

▼アイスクリーム
可愛いねぇ可愛いねぇ!!とひたすら連呼したくなる。マイクがアイスクリームの形。やだもうファンシー。3塁側ステージに安田くん来たんですがあんなに蛍光色ってあんなに似合うもん?本来人間が出会う素朴な自然の色からは遠く離れた蛍光色がああも似合う安田くんって何だろうね。最後、センステで2人が歌ってる時に紙吹雪が舞うんだけど、それが口に入ってペッペッてする亮ちゃんとそれを見て笑ってる安田くんがすごく良かった。可愛いの極みだった。可愛さで泣ける。すごい。この曲の時ばかりは安田くんをしょーちゃんと呼びたい。りょーちゃんとしょーちゃん。え、ちょっと待って。この文字の並びが既に可愛くない??(病気)そんな双子感溢れる2人のソーキュートなパフォーマンスが抜群すぎる。ヤンマーの親和性はダテではなかった。萌える。萌え禿げる。

▼道
沁みる。2人の被っているものには正体があるんだろうか。正体とは言わないまでも、何か伝えたいことがあの兜みたいなものにあるんだろうか。っていうのをMV見たときにも考えたんだけど、巷では2人の姿が漢字の『道』のように見えるとの話があるみたいでなるほどな~と思った。自分はなんとなく2人のあの姿から『童心』を感じる。中盤なのにすでに泣きそうになってる自分がいて、歌詞と声、メロディの力って凄いなと改めて。ちなみに道が終わった後そのまま違う曲にいったので思わず「キングは!?」と叫びそうになった。

▼MC
「俺は今何時ッ!?が好き!!」~
妖怪ウォッチにハマった横山さん。紅白でもしてたよな、と他メンバーが言うので見たがる錦戸くん。メインステど真ん中で亮ちゃんの為に妖怪ウォッチダンスを踊る横山さん(旨の前で両手をバタバタさせる奴)。嬉しそうにしながらも「え?みんな(ファン)これで喜んでたん?」と毒舌かます錦戸くん。
かと思ったら「俺は『今何時ッ!?』が好き!!」とキレよく踊る錦戸くん。愛しい。
ちなみに妖怪ウォッチの振りでみんなが一斉に倒れる振りがあったけど、何故か耐えるおひな。頑張って耐えてたらしい。けど抜かれなかった。耐えたのに。


~気まずいtorn~
思えばここでカウントダウン単独でやらせてもらったこともあったなーと回顧しだすメンバー。寿司かぶったりなぁ。と。
村上「俺の被った大阪城まだフジの美術に残ってるらしいで」
あの衣装フジの管轄なのか。
突然「そういえば昔にみんなでカウントダウン見にここへ来たよな」と言い出す錦戸くん。「え…?」「そうやっけ…?」と誰一人ピンと来ないメンバーに段々と声が自信なさげになっていく錦戸くん。
錦戸「嘘?覚えてない?いや…みんなで来たね、ってただそれだけの話なんやけど…」
誰か思い出してあげて!?
話を広げようと誰かが「いつ?」と質問したので「松竹1、2年目とか」と亮ちゃんが答えると「俺おらんなぁ」とくららがぽつりと呟いたので思わず「…あっ…」と気まずそうな声を上げる。ごめんね亮ちゃんその「…あっ…」という気づきの一息が何よりも気まずくなる要因だよ?


~ニックネーム会議~
『安田→やすす』という呼び方がいいんじゃないかという話に。あんなに男らしいのにあなだが『やすす』なん!?みたいな驚きが良いからそうしようと言い出すも、頑なに拒む安田氏。カチンのほうが相当どうかしてると当方は思うが。その流れからよこ→よここに。何故か「よこここ」と一個『こ』を多くするマルちゃん。マルちゃんはまるる。すばちゃんはばるる。あ、なんか塩対応しそう。亮ちゃんはりょりょりょ、もしくはにしし。周りがなんでそんなに嫌がるん?と言うので「じゃあ自分がそう言われたらどう?」と亮ちゃんに振るヤス。「え?どういうこと?俺がやすすって言われたら嫌かってこと?だって俺やすすじゃないし…」そうじゃない。
横山「ひなは何やろ?ゴリラ?」
村上「そこはせめてごりりにしてくれよ!」
ツッコむところを全力で間違うおひな。ちなみにおーくら→くらら。ごめんもう使ってる。
渋谷「くららがたつつ」


~ライダース事件・Nの悲劇~
横山「どっくんにお願いあんねんけど」
錦戸「えっ!」
横山「俺と同じ服買おうとすんのやめてくれへん?」
錦戸「えっ…」
お願いって言われて「何頼まれんのぉ~?怖い怖い(喜)」ってなった亮ちゃんに苦言を呈して「お願いっていうか拒否…(悲)?」と見事に突き落す横山さんの無意識が怖い。横山さんの着てるライダースがカッコ良いので気に入った亮ちゃんがそれを買おうとしてるという話らしい。
大倉「あのピッチピチのやつ?」
錦戸「ピッチピチのやつ!最近痩せたからピッチピチの着たい症候群やねんあの人」
そこで横山さんに「それええなぁ、ちょうだい?」と言ったけど断られたので「それやったらしゃあないから自分で買おうかなってことやん。だから横山くんが買ってくれたらええねん」とさらりと購入させようとする錦戸亮。それでも横山さんは「色も形も同じやで?!そんなん現場でお揃いとかなったら嫌やろ恥ずかしい!」と拒否。すると、「でも別に何もNって書いたセーター着ようって言ってるんちゃうんやから!!」と間違った方向から説得に入る錦戸亮。それに対してくららが「亮ちゃんNって書いたセーター持ってるん(笑)?」と突っ込むので「例えばの話やん。Nって書いたセーターは持ってないけど、Nって書いた帽子は持ってる(笑)」と嬉し恥ずかしの御報告。
大倉「自己紹介しながら歩いてる(笑)」
周りのメンバーは別に被ってもいいやん派。ちなみにマルちゃんは2人が同じライダース着てきたら写メを撮るらしい。


~関ジュに親父狩りにあう横山裕
関ジャニ7収録で京都まで来た際に、関ジュコンを観に行ったヤス。
安田「一時間くらいしか見れんかったけど。松竹やったから俺らもここでやってたなぁ~と思って…なつこー(懐かしいの意)」
そして何故かその後の会話で「ナツコ」という謎の架空女性が生まれるエイト。横山さんも関ジュコンを観に行った。
横山「ジャニーズWESTが抜けたやろ?知らん子いっぱいおったわ」
錦戸「知らん子は横山くんに話しかけてくるん?」
横山「話しかけられたよ」
錦戸「何言われるん?」
横山「差し入れをくださいって」
大倉「引いてるわー(笑)!血を受け継いでるわ!!」
横山「何が欲しいねん?って聞いたら『プリペイドカード』って」
錦戸「知らん子が?!」
横山「知らん子が」
錦戸「横山くんの知らん子がプリペイドカード欲しい言うたん!?(縦社会に厳しい錦戸)」
逃げて!横山さんにプリペイドカード強請ったジュニア超逃げて!!
ちなみにちゃんとあげたらしい。
大倉「あげたん?また言われるでそれ(笑)」
横山「いや、だからもう行かへん、怖い(笑)」
大倉「たかられるから(笑)」
横山「あんなもん親父狩りやで」


~眼科へ行こう~
MC中横山さんがぐりぐりと目をこするので、突然「横山くんそんな目ぇかゆいん?それ以上かいたら血ぃ出んで!心配やわ!!」と雑な心配をする亮ちゃん。
それに乗っかって別に大丈夫やから眼科へ行って来いと言い出すメンバー。
渋谷「今なら眼科開いてるから行って来い。今や。今いかんと閉まるから」
そんなやり取りが続いた後、次の曲やからもう行こう!と言い出す横山さんにさらに「行くってどこへ?ライダース買いに?」とぶっこむメンバー。
観客席にも「行くで!」と言うけどまた「眼科?眼科行くの?」と言われる最年長。
メンバーが「先生1人しかいいひんのに、全員見れるかな。入られへんで病院」と言い出し、観客席も座席から立たず。空気を読むファン。
渋谷「(客席の)みんなが立たないというイジり方をしてる(笑)。全員にイジられてる(笑)」
いなくてもなんとかなるから眼科へ行けと更に説得される横山さん。
横山「あながち出来そうでいややわ」


愛 love you
ここで来たキング。アダムとイヴの流れからこの曲に行かなかったのは、このあとのソロメドレーの1曲としての位置づけだったからか。そうするとおひなの出る曲が一曲少ないので昔の曲もやったら良かったのに。個人的には「Dear...」が良いと思う。あの曲のおひなのかすれたような声が切なくてセクシーで好き。でもこの曲の爆発感は凄かった。C&Rで「キングーー!!」と叫ぶ時の昂揚感たるや。楽しすぎた。多分あんなにキングって叫ぶこと早々ない。でも途中舌が回らなかったのか歌えなくなって最終的に「ヒルナンデスのせいにしてやるぜーー!」なキング。お勤めご苦労様です。

▼10周年ソロメドレー
Butterfly I loved(大倉)→3塁側と反対のステージだったのでほぼモニターばっかり見てた。選曲を褒めたい。えろくらら。
愛以外のなんでもない(錦戸)→バクステだったのでほぼモニターばっか見てたんだけど、オールバックの姿がどっかの組の若頭。そして声がえろい。
fantastic music(横山)→三塁側ステージだったのでがっつり見てた。相変わらず高くて子供みたいに素直な声してるわ。
Revolver(渋谷)→これがソロメドレーで一番語りたいんだよ!この曲を歌う渋谷さんの姿を、頭上からの珍しいアングルで抜いてるんだけどそれがもう正解だったと思う。すげぇカッコ良かった。渋谷さんが気迫のこもった姿で歌う様子がたまらなかった。渋谷さんの歌声とメロディだけが支配する空間でペンライト揺らすこともできずにただ前のめりになって聞いてることしかできなかった。Revolverって確か関ジャニ∞のコンサートでやったことなかったと思うんだけどこれ渋谷さんソロコンで歌うべきだと思う。
アイライロ(安田)→今回のツアーの安田さんオスすぎ怖い。アイライロって歌詞的に可愛い要素が結構あるんだけど、なんかエロかった。目で殺しに来た。
ワンシャンロンピン(丸山)→ファンキーでポップでキュートだったよ。マルちゃんはアニメ声優とか声のお仕事もっとしていいと思う。

▼象
安田さんが男として本気を出してきた。髪型の問題もあるけど、本当にオトナのオトコのズルい雰囲気というかオーラががムンムン垂れ流されてて安田担の屍積み重なるんじゃないかと思って怖くなった。だって安田担じゃない自分ですら安田章大の色気にあてられそうになったんですよどうしますこれ。トーキョーライブでほわほわ独特のオーラを放つ安田章大を好きになった人があれを見たらもう心がっしぃぃいいい!と掴まれて離してもらえないと思う。安田くんに恋に落ちるなら象しかない。安田担へのテロ。もちろん他メンバーも良かったし相変わらず重厚感ある渋谷さんの歌声に惚れ惚れとしたんだけど、この曲は安田くんが狙って引っ張ってきた曲だけあって安田くんが一番気合入ってる印象を受けた。ていうかそもそもこの曲自体がとんでもなくカッコ良いよね。いいところにオファーしてくれたよね安田さん。そして素晴らしい曲を与えてくださったよね。

▼オモイダマ
アンコール曲。関ジャニ∞ランド終演後の最後の1曲はオモイダマ。渋谷さんのソロパートで毎回胸に迫るものを感じる。清々しい終わり方だった。


あと、確か外周フロート回ってきた時乗ってたのが大倉・錦戸で(ちなみに何故か自分の中でそのフロートの呼び名は『男前フロート』になった)、ファンサでサインボールをよくあるミサイルみたいなやつでぶっ放したのね亮ちゃんが。3塁スタンドに向かって。そうしたらスタンド上段よりも上の客の居ない場所にサインボールが吸い込まれていって「えええ!?」みたいな顔で驚いてる錦戸くんが結構不憫だったよね。サインボールがスタンド席に来なかった悲しみより、『あれあとでスタッフ回収して亮ちゃんとこにもってくるのかなぁ…』と考えてさらに不憫さが増したことは言うまでもないよね。でもそこが可愛いよね錦戸くんはねという雑な締め。