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アラシデータ

思うがまま。

KAT-TUN「Dead or Alive」感想

我らがリアルFFアイドルKAT-TUNの新曲が出たってさ!買うっきゃないね!

 

 

Dead or Alive 【初回限定盤1】(DVD付)

Dead or Alive 【初回限定盤1】(DVD付)

 

 

Dead or Alive 【初回限定盤2】(DVD付)

Dead or Alive 【初回限定盤2】(DVD付)

 

 

Dead or Alive 【通常盤】

Dead or Alive 【通常盤】

 

 

初回限定盤1には「Dead or Alive」ビデオクリップ+メイキングDVD。メイキングは20分くらい+雄一さんのHBB講座1分ちょい。
初回限定盤2には「離さないで愛(亀梨ソロ)」ビデオクリップDVD。ってことで買うよね。買う買う。
通常盤は「WHITE LOVERS」で恋しちゃうよ。まいったネ!
まだ到着してない新春勝運スペシャル盤(限定販売で締切済み)には「COUNTDOWNスペシャル・トーク」がついてるそうなので楽しみに待つとしてひとまず初回限定盤1と2の特典映像感想行きます。


▼「Dead or Alive」ビデオクリップ
我らが愛した孤高のアイドル「KAT-TUN」がここにいた。

っていう無駄に大フォントの書き出しから始まりましたけど。とりあえずFFの最終決戦で鳴りそうな壮大かつファンタジックなイントロでスタートした時点で、勝利を確信した。何の勝利かは分からんけどなんか「勝った…!」って気分になる。多分、今回も求めるものを確実に提示してきたKAT-TUNに対しての確信的ななにか。間違ってなかった。怒涛の攻撃力。メテオ、いやもうアルテマ。超アルテマ!そしてスリリング。追いつ追われつみたいな。そもそもにして顔面偏差値の高いKAT-TUN×廃墟っていうコラボレーションが模範解答そのままで満点差し上げる!って思う。PVを見るにあたってこっちの精神状態はまさにDead or Alive。ヒットポイントをガリガリ削ってくる。KAT-TUNの良い意味でアイドルらしくない排他的な雰囲気が舞台を廃墟にしたことでより際立つっていうかとにかくカッコイイ。いやもうカッコイイっていうありきたりな言葉で伝えられないこの胸の高鳴りは多分恋。(違う)

・もうほんとそのままFFのOPで使ってくれていい
・このくすみ色っていうかダスティカラーっていうのかくっきりはっきりしない映像の色がそこはかとなくKAT-TUNぽい
・メンバーの服装チョイスした人天才か。特におたぐくん
・美しさ突き抜けてるしおたぐくん絶対社長。どっかの社長。それか御曹司。この人社会の上層部にいないとおかしい
・黒の皮手袋がカッコいいだけではなくて犯罪を犯していそうな仄暗い闇をまとってるのが「あああ…KAT-TUNだ…!!」ってなる
・美しき犯罪者KAT-TUNってキャッチがあってもすごいうんうんって納得する。全力で肯定する
・「I WILL FLY TO SEE YOU~♪」でほんの少し表情に切なさのような哀愁を浮かべる雄一さん良い
・「溢れる鼓動で 現在受け止める~♪」のおたぐくん突き放すようでいて寂しそうな表情が好き
・「MY LIFE'S A SECRET~♪」のあとの間奏で雄一さんが椅子らしきものに腰かけてるんだけど顎を上向きにしてて『世界の全てを蔑むような雰囲気まとってる…帝王様…!』って思ったから来年あたり私は雄一さんを神棚に祭ってるかもしれない
・間奏後にさらに色をなくしてハットを取り入れた映像まで追加するKAT-TUN。どうしてこうも日本人離れした妖しい雰囲気をまとえるんだろうこの人たち。顔面の造形美によるところが大きいんだろうなぁ
・ところでハットをかぶってない時におかめちゃんがいる場所に、ハットを被ったおたぐくんがいて。ハットなしたっちゃんがいたところにはハットあり雄一さん。ハットなしおたぐくんの場所にはハットありたっちゃん。ハットなし雄一さんの場所にはハットありおかめちゃん、という風にモノクロのシーンとそれ以外で各々のいる場所が違うのがお互いがお互いを追いかけているように思えるのが心憎いというか。これは映画でおかめちゃんの役柄がスパイっていうのを踏襲してなんだろうな。ハットが追われてる側でハットなしが追いかけてる側っていう見方をしたんだけど。そうするとおかめちゃん→おたぐくん→たっちゃん→雄一さん→おかめちゃん…ってループで追いかけてることになる。個人的には一番追いかけられたくないのは雄一さんかな…。すごいジリジリと追い詰めてきそう。精神的にもダメージ強そう。
・「THIS WORLD OF ENDLESS NIGHTS~♪」からの闇に一人ずつ浮かんでは消えていくKAT-TUNがいつまで経っても立ち止まらない追いかけても追いかけても捕まえられない手の届かない存在感がすごく出てて高まる
・「時が終わるまで I'LL NEVER~♪」のところで一瞬顔に光の当たる雄一さんがすごく綺麗
・「挑んだGAMEはリセットできない~♪」でトンネルのような場所で背中側に光を受けるたっちゃんが挑発的で素晴らしいと思ったら次の瞬間もっと挑発的な見下し目線のおたぐくん
・全員美しい…
・えっ、それ、倒れるんだ…えっ…そっか、なんか、す、すごいね!九死に一生を得るKAT-TUNすごい!



▼「Dead or Alive」メイキング
・ゆっちって呼びたくなる、ころんとした丸い雰囲気。本当に童顔だこの人。コメントしてる時にカメラを覗き込むようなシーンが映ってるんだけどそれがすっごい幼い
(´・ω・`)「映画まだ見てないけどすげー合ってそう」
・なっ…工場長シリーズ…だと…!!??
(冫、)「うちの工場も2人くらい社員辞めちゃってさ。人手が足りなくて困ってんだよ」
(´∀’)「御社がその状況だと我々支店はどうなるんですか?」地主とかやってたけど地主息子いなくなったから今度は支店の人間になったおかめ
(冫、)「ゆくゆく最悪は…閉めることになる」
 (´∀’)「そんな…!支店だけでも何百人という従業員が…!」
 (冫、)「致し方ない事だ」
 (´∀’)「工場長…」
・このあとグローブの使い方を考えさせるムチャブリをおカメちゃんにしたらそれがさらにおたぐくん(課長)とたっちゃん(金髪の平社員)にまで飛び火
(´・ω・`)「目玉企画なんですけどー工場長というよりスーパーの方で店長をやるっていうのはいかがでしょう?」
・こういう時にサラッと乗っかってくるたっちゃんすごい素敵惚れそう
・書類に目を通しながらもしっかり周りの事が見えてるし聞こえててさらに突然のアシストに動揺もせず綺麗に乗り込むたっちゃんだよ。超素敵じゃない?
・最後は結局おたぐくんに全任せのおかめちゃん
・おたぐくんの肉球とETはお気に召さなかったのに雄一さんの「海苔」には楽しそうにほほ笑み(´∀’)「水に弱い」と商品の反省点を述べるおかめちゃん
・ETとかスパイダーマンとかおたぐくんの言わんとすることを先回りで答えられる雄一さん
(´∀’)「よりチョキが生々しく見える」……?
・そして色々な案が出ている間、じっと己のグローブを見つめるたっちゃん。考えてんだ…考えてんだね…
・結果出てきた案が「画鋲つける」。すごい。触れるものみな傷つける竜也。
・次回まさかのスーパー編!?
・機材が倒れて「大丈夫かぁっ!!」って言うおかめちゃんが可愛かったしその後に機材を直してくれてる人に「ありがとうございます」っていうの好き
(冫、)「第11回楽屋のコーナー!!」そしてその後ろではしゃいでゆっちに注意されるおかめちゃん
・負けたらモノマネ、という罰ゲームを賭けて指上げゲーム
(´∀’)「ジュンノスケタグチノ~モノマネジュウレンパーツ~♪」
・MCカメー?
・叩いて被ってじゃんけんポンしようぜ~と言い出したおたぐくんに「いいね~やろうぜやろうぜ~!」って乗っかるたっちゃん。しかしじいまごに「髪の毛」「セットが」「特にお前一番被害ある」って全力で止められるうえたぐ
・このじいまごとうえたぐの対比すごい可愛い
・ゆっちの背後にふわふわーと静かに近づいて気づかれるおかめちゃん。微笑み合うじいまごの平和さ素晴らしい
・ゆっちの撮影風景を見て(´・ω・`)「いやぁ彼らしい。いつみても彼らしいと思います」とメイキング班に応じるたっちゃんなんだけど、その後に雄一さんがやってきて「中丸くんのダメ出ししてくださいって言われた」と報告。それに対して(冫、)「そんな立場じゃないからね」と返す帝王
(冫、)「うん、やっぱほら僕冷静な男じゃん。感情を出さない男だから。どちらかといえばね」「こっち(上田)はすぐ手ぇ出すから」
・このあたりのロバ丸が喋ってる空気良いなぁ。何がとは言えないけど良い
・コメントしてるたっちゃんを横から撮影してるんだけど横顔が綺麗っていうか横顔の凹凸がハッキリしてて関西的にいうならもう実にシュッとしてる。すごいシュッとしてる
・ただの紙コップすらメンバー対抗で遊べる道具に変化させるKAT-TUNすごい。遊びの天才。しかも紙相撲とかも作っちゃう。天才。
・おかめちゃんやんないの?
・器用貧乏田口淳之介
・おカメちゃんの投げたグローブをナイスキャッチする雄一さん
(⌒ー⌒)「今年のテーマはDead or Aliveです」
 (冫、)「え?死ぬかもしんないの?」
・やってきました第3回HBB講座
・毎回毎回帝王にメンタル抉られる素敵企画
すげぇ複雑なリズムパターン持ってきた……!!!
・可愛い顔なのに目が死んでるし(冫、)「上手上手」「そうだ」「うまいぞ」と思ってもいないことを口にする帝王
・それでも定点カメラでゆっちに「ずいぶん上達しましたね」と言われるのが嬉しいしなんかこの自分がテレビの中と会話してるかのようなDVDよくあるよねって思う



▼「離さないで愛」ビデオクリップ
なんて退廃的なエロス…。セカンドラブエピソードゼロみたいな雰囲気もある。女に振られたり仕事がうまくいかなかったりとか散々なこと続きだったりとかしてものすっごい自堕落な生活送ってるんだろうなぁ…。夜の街で飲んだくれている時に出会った年上の女性にでも捨てられたのかなぁ…。しかもその女性はキャリアウーマンとか単純なOLではなく夜の街で働いてたりして、突如部屋を出ていった彼女に何でなんだよって苛立ちながらも、実は捨てられた理由も心の奥底では理解してて自分のふがいなさに更に苛立ってるのかなぁ…。きっとこの飛び出した部屋も彼女の部屋で転がり込んだんだろうなぁ…。ってこの荒んだ雰囲気に引きずられて色々考える。気だるげな活力の無さが余計にえろい。そもそもにして「離さないで愛」といえば亀梨担以外にも、いやむしろジャニヲタ全般にとって結構インパクトの強い楽曲じゃないかなと思ってて。それはやっぱり堂本剛という素晴らしい提供者と「あたし」という目線の曲を十代にして自分のものにした亀梨和也あってこそだと思うんだけど。今20代も後半に突入し30代の扉が見えているおかめちゃんが改めて歌うっていうことに対する胸の高まりはもうとどまるところ知らないよねっていう。当然かもしれないけど表現力も歌唱力も格段にアップしてる。10代の頃の危うげでいたいけなえろさのある「離さないで愛」も良いけど、やっぱり28歳の亀梨和也の「離さないで愛」の深みは何物にも代えがたいものがある。

・10代のガリガリの頃よりもしっかりとしてスーツが似合う体型になったんだろうなぁ
・ベッドの上の亀梨和也たまんないな
・すごくどうでもいい事なんだけど壁にトイレットペーパーかかってる?いやキッチンペーパーかな!
・部屋の色合いや家具からして絶対女の家。しかも絶対夜の世界の女性だと思う
・シャワーシーンまで惜しげなく披露…半開きの口元が異様にえろい
・写真のネガを片手に突如机を蹴飛ばすおかめちゃんがネガを取り落してぐぅ…っと項垂れて「こんな部屋出てってやるよ…」と言わんばかりに立ち上がるんだけど名残惜しげに部屋の中を振り返って、それでも思いを振り切るように外に飛び出すこの一連のシーンも素敵
・しかしそれ以上に素敵なのはぶつかってこけたおかめちゃんにスッと差し出した手を乱暴にふり払われる田口淳之介(友情出演)であって、この田口淳之介の『おたぐくん』とは容易に呼べない鋭利な雰囲気良かった。すげぇ鋭かった…!絶対あれインテリヤクザ…!ウロボロス小栗旬みたいなすごい高まるやつ…!!ふり払われた手に視線をやってから手を下すところとか含めて、こけた人間に手を差し出すという人道的なことをしているのに人を人と思ってなさそうな冷たい空気感。
・「あたしをもっと キレイにさせて」でカーテンかなにかににねっとり絡むおかめちゃんがこれまたえろい
・ベッドの上で寂しさに耐えかねたように毛布か何かを抱きしめる姿もその蠢く手も良い…
・けど2番に入ったら (´∀’)「赤西仁!」(・゚ρ゚)「疑うことに 慣れていたから 恥じらいながら 背中見つめた~♪」(´∀’)「田口!」(⌒ー⌒)「その純粋な 瞳の中で 歩きたい~♪」(´∀’)「中丸雄一!」(冫、)「この世の中で~♪」(´∀’)「田中聖!」(#・A・)「たった一つだけ~♪」(´∀’)「上田竜也!」(´・ω・`)「身を預ける ぬくもり~♪」(´∀’)「KAT-TUN!!!」が始まるんじゃないかってちょっとソワソワした。これMV見てる時はまだ大丈夫なんだけど音源聴いてるとどうしてもおかめちゃんの(´∀’)「KAT-TUN!!!」が強烈に再生される*1。ソロ曲でメンバー紹介っていう斬新さ恐れ入った
・「歩きたい~♪」の前で座る瞬間の足のくねり方も、スーツ姿で仰向けになってるのも女性的なえろさ
・「くちびる こぼす 愛してる~♪」のところがすっごい堂本剛っぽい
・「キスして壊して~♪」の口元と指!
・おかめちゃんはほんと舌なめずり好き
・朝焼けにしなやかなおかめちゃんのダンスと美貌が映えるわぁ…
・美しさの割に無骨な手がのどを滑っていく…
・赤シャツで首をくにゅって右に傾けるおかめちゃんのほうっておけない雰囲気になけなしの母性本能がくすぐられた



*1:皆さんご存知の「お客様は神サマーConcert 55万人愛のリクエストに応えて!!」