アラシデータ

思うがまま。

スペシャルソング(仮)のまとめ~嵐の場合~

これぞ!という曲を個人的にまとめてみた。

 

ジャニーズの楽曲って、プロの作詞家や作曲家の方から提供されたものが多い。けどたまに、メンバーが作詞作曲に何らかの形で携わったり、ファンに向けて作った曲だったりと特別な思いを込めて作られている曲がある。単純にソロ曲とかアルバム用の曲とかいうだけじゃなくもうひとつ思いの乗っかってる感じ。こういうのをまとめてなんて呼べばいいのか分からないけどとりあえず特別な曲ってことでスペシャルソング系って言っときます。(ダサい)
もうちょっと細かく言うなら、ファンとメンバーの絆だったり、メンバー同士の絆だったりを感じられる歌詞や、これまでの道のりを思い返すような歌詞、グループ・アイドルとしての覚悟や決意に痺れる歌詞のもの、家族にあてた歌詞のものなんかを集めてみた。年代順。
自分用の覚え書きともいう。ちょっと調べきれてない部分があるので抜けがありそう。でも自分用だからいっか。(雑な言い訳)



▼Thema of ARASHI(2002年)
音源:
HERE WE GO ! (限定盤)
HERE WE GO ! (通常盤)
映像:なし
Rap詞は櫻井さん。嵐のアグレッシブメッセージソング*1第1弾。思えばこれがCOOL&SOULへの布石となったわけで。青二才ってことを承知の上で五人とともに時代をさらおうと誘ってくる嘘みたいな本当の歌詞。

「"確かな駆け出し" 果て無き雨降らし そして奏でる 五人囃子」「そうさ 確かに 青二才 しかし 五人と共に さらおう時代」「小さい予報士達も去ってすぐ 俺ら嵐がやってくる」

 


▼「松本クンの唄」大野智櫻井翔相葉雅紀二宮和也(2003年)
音源:なし
映像:
How's it going ? Summer Concert 2003 [DVD]
作詞・作曲は二宮さん。2003年に20歳を迎えたじぇいたんに送られた。愛に溢れたバースデーソング。How's it going?のDVDには、コンサート後にメンバーがじぇいたんに内緒でスタジオに集まって深夜までレコーディングを行う風景から、実際に会場で披露した様子までが収録されている。レコーディング時のメンバーのテンションはバカ丸出しだが、個人的にはそこが好きである。そして全員に万遍なく絡んで疲れさせる二宮和也が大好きである。

「今更キャラ替えってそれあなたねぇ 遅すぎたけど出来たあなたへ 贈ります このバースデーソング」「もう20才!もう大人!最後の成人者。大人な松潤に期待度バツグン!!たんじょうびおめでとう。」

 


▼「La Famillia」松本潤(2004年)
音源:なし
映像:
Summer Concert 2004 「いざッ、Now」 [DVD]
松本さんが作詞に携わった。余談ながら松本潤ソロ曲の中で一番好き。披露された時の演出にもとても泣ける一曲。だって、花道を歩いてくるじぇいたんをメインステージでメンバーが手を振って待ってるんだぜ?二宮和也の菩薩のような微笑みはバラエティでは絶対見れないと未だに思っている。

「5年が経って一人じゃないんだと日々感じながら歩いてる」「5年後はどうなってる?毎日を楽しんでる?今よりも自分も他人も信じられるようになってる?」「そのとき誰が傍にいるだろう?きっと5人でいるだろう そう願い 思いをここに綴る」

 


▼「Unti Unti」→「Anti-Anti」櫻井翔(2004年)
音源:なし
映像:
ARASHI AROUND ASIA + in DOME【スペシャル・パッケージ版】 [DVD]
ARASHI AROUND ASIA + in DOME【スタンダード・パッケージ版】 [DVD]
ARASHI AROUND ASIA 【初回生産限定盤】 [DVD]
ARASHI AROUND ASIA [DVD]
Summer Concert 2004 「いざッ、Now」 [DVD]
櫻井さんが作詞に携わった。スペルミスが発覚して表記が途中で変わった曲。マジかよ。AAAの海外編まではUだったけどドーム編はAだった。櫻井翔のアイドルとしてのアグレッシブメッセージソング第1弾。「嵐ぃ?興味ないっすねぇ」「ジャニーズでヒップホップっつーのもねぇ」と若者が語る街頭インタビュー的な映像から始まり「ならアイドルがどれほどか見せてやるよ!!」という櫻井さんの強烈なシャウトでソロ曲に入るという非常に攻撃的な演出を行った。やだ野性的。抱いて。

「あぁもういい外野黙ってな そこの飲み屋でIZM語ってな まるで足んねぇな たてる アンテナ 君ら見てるの それはあさってだってんだ」「たかがアイドル 風情がタイトル奪い取る 最速で奪い取る」

 


▼「スケッチ」嵐(2004年)
音源:
アラフェス開催記念スペシャルCD 「ウラ嵐マニア(ウラアラマニア)」
映像:
ARASHI アラフェス(通常仕様) [DVD]
ARASHI アラフェス(初回プレス仕様)[DVD]
作詞は櫻井さんと二宮さん。作曲は二宮さん。5周年ということで、アニバーサリーイヤー感謝ソング*2第1弾。元々は5周年記念企画に応募した中から抽選で100名にCDがプレゼントされた幻の名曲*3だったが、その後アラフェス開催に伴い発売されたウラ嵐マニアに収録された。24時間テレビで相葉さんが読んだ手紙の「トップになりたいって夢絶対叶えようね」「嵐で良かった」もそのままの音声で収録されているなど、プレミアムな1曲。優しいメロディと、語りかけるように振り返る歌詞はとにかく泣く。

「気にもならない よそなど 輝ける場所は ここだと」「ゆずれない思い誰も邪魔できない 誰よりも俺ら自身が溺愛」「だから安心してさ ほらいつもみたいに 僕らの進むほう、キレイに照らしてよその笑顔で」

 


▼「COOL&SOUL」嵐(2006年)
音源:
ARASHIC(初回限定盤)(DVD付)
ARASHIC
・Step and Go(Johnny's web限定盤)※COOL&SOUL for DOME07バージョンが収録
All the BEST! 1999-2009(初回限定盤)(CD3枚組)
映像:
ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013 【Blu-ray】
ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013【DVD】初回プレス分
ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013 【DVD】通常仕様
ARASHI AROUND ASIA + in DOME【スペシャル・パッケージ版】 [DVD]
ARASHI AROUND ASIA + in DOME【スタンダード・パッケージ版】 [DVD]
ARASHI AROUND ASIA 【初回生産限定盤】 [DVD]
ARASHI AROUND ASIA [DVD]
Rap詞は櫻井さん。嵐のアグレッシブメッセージソング第2弾。某JOKERとの確執も噂されたほどのギラギラ曲。この曲のパフォーマンスは、嵐としては珍しい気だるげで高圧的な雰囲気を纏っている。2002年のアルバム「HERE WE GO」収録の「Thema of ARASHI」の歌詞が一部使われているため、「4つ前のアルバムに話は遡るんだけどさぁ」と櫻井さんが語る場面がある。ちなみにアラフェスでは「10コ前」に変更。披露された時期によって直前の演出や歌詞が変わっている。AAAで海外に行った際は「僕たちがデビューした7年前、アイドルがラップに手を付けるということは意外にも未開拓地でした。心して聴いてください。COOL&SOUL」という櫻井さんの紹介から曲に入っていた。ジャニーズラッパーとしての誇りを忘れない櫻井さんに敬意を表し、心して聴こう。

「山 風 合わせ 巻き起こると皆大慌て いま居合わせる 君 幸せ この歴史を後世に語れるだろう? アマテラスの頃から 俺らは地上の遥か外側 下界に向けて吐き出す 言霊」「そう 俺らがあくまで タイトなパイオニア ya so cute 二番煎じ」「アイドル タイトル奪い取る 快速 "マイク持つアイドル大国"奪い取る」

 


▼「Friendship」相葉雅紀(2007年)
音源:
Time(初回限定盤)
映像:
ARASHI アラフェス(通常仕様) [DVD]
ARASHI アラフェス(初回プレス仕様) [DVD]
SUMMER TOUR 2007 FINAL Time-コトバノチカラ- [DVD]
相葉さんの嵐に対する思いを作詞家の方に伝えて作ってもらった曲。曲調は明るいのにどこか泣けてくる。アラフェス2012でメンバーが登場する演出も素晴らしい。嵐もメンバーもこの出会いも全部奇跡の結晶なんですよ。ちなみに相葉担トップと名高い二宮和也は自身のラジオ番組でこの曲をカバーした。メンバーのソロ曲をである。さすがはトップ。相葉担はもはや敗北感さえ覚えることができなかったはず。見事である。

「どれくらいの奇跡が重なってさ 僕らはこうやってさ 出会えたんだろう? 照れくさくてなかなか言えないけど 心の中で叫ぶ『いつもありがとう』」「運命的な五叉路 一つに繋がり 続いて行く」「運命的な出会い あの日からちっとも変わらない夢」

 


▼「Hip Pop Boogie」櫻井翔(2008年)

音源:
Dream”A”live(初回限定盤)
映像:
ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013 【Blu-ray】
ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013【DVD】初回プレス分
ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013 【DVD】通常仕様
ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO [DVD]

櫻井さんが作詞。櫻井翔のアイドルとしてのアグレッシブメッセージソング第2弾。前にも書いたけど、この曲の櫻井さんの「我の強さ」と「覚悟」そして「嵐というグループへの信頼・確信・自身」がたまらない。優等生的な扱いを受ける嵐、ひいては櫻井さんのたまに見るからこそこっちも熱くなる強気さ痺れる。それでいて「こんな景色まで見られるなんて」と、ふと感慨に浸る瞬間があるのもグッとくるポイント。あと櫻井さんはタイトル奪い取りがち。

「時代is mine 未来is mine」「大卒のアイドルがタイトルを奪い取る マイク持ちペン持ちタイトルを奪い取る」「ステージ上終身雇用」「こんなゆっくりでいいんだって こんな俺らだってでもいいんだって こんな景色まで見られるなんて こんな… こんなとこ来てたなんて」「人の上 下に人作らぬなら 俺がその天の頂いただく」

 


▼「Re(mark)able」嵐(2008年)

音源:
嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付)
All the BEST! 1999-2009(初回限定盤)(CD3枚組)
アラフェス開催記念スペシャルCD 「ウラ嵐マニア(ウラアラマニア)」
映像:
ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013 【Blu-ray】
ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013【DVD】初回プレス分
ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013 【DVD】通常仕様
ARASHI アラフェス(初回プレス仕様) [DVD]
ARASHI アラフェス(通常仕様) [DVD]
ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO [DVD]
Rap詞は櫻井さん。嵐のアグレッシブメッセージソング第3弾。ARASHI AROUND ASIA のDVDではこの曲のレコーディング風景が収録されている。アラフェスでは「08ARASICK」じゃなくて「13ARASICK」と歌詞を替えて歌ってるのもポイント。ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYOで炎が駆け上り、聖火台に点火したと同時にファンの遥か頭上に現れる嵐をカッコイイと言う以外になんて言えばいい。さらに、披露の前にじぇいたんが「今の嵐、これからの嵐をこの曲に込めて」と言って指をしゃぶったのをみんな覚えているかな?ここテストに出ます。(出ない)

「未だ決して何一つ変わらず ありのまま何一つ飾らず 08ARASICK再発 船出の前に一つ挨拶 未開拓地をまたまた開拓 LIGHT UP! 聴衆灯せ 松明」「この五つの輪がまた集まり さすらい 侍 聖地に赴く」「"研いだ爪隠し 牙をむく"」「炎は消えない 歓喜の歌は 鳴り止む事なく 明日へ 最高のステージ ここで始まる」

 

 

▼「5×10」嵐(2009年)
音源:
All the BEST! 1999-2009(通常盤)(CD2枚組)
All the BEST! 1999-2009(初回限定盤)(CD3枚組)
映像:
ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013【DVD】初回プレス分
ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013 【DVD】通常仕様
ARASHI アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013 【Blu-ray】
ARASHI アラフェス(初回プレス仕様) [DVD]
ARASHI アラフェス(通常仕様) [DVD
ARASHI LIVE TOUR Beautiful World(初回限定盤) [DVD]
ARASHI LIVE TOUR Beautiful World(通常盤)
ARASHI Anniversary Tour 5×10 [DVD]
作詞は嵐。10周年ということで、アニバーサリーイヤー感謝ソング第2弾。「5人でいる。ずっといる。」という誓いにやっぱり泣く。アラフェス2013では「気付けば10年」という元の歌詞を「早や14年」と言い換えて歌っているのもポイント。風船がたくさん飛ぶ中で歌ってる嵐さんは最高にメルヘン。比較的何度も披露されているが、嵐ファンにとってはテッパンの涙腺崩壊ソング。

「焦り 不安 憤りばっか なんか感じていた日々もあったな でもあなたがいてくれたから その笑顔温かかったから 歩いて来れたんだね 横に並びつかんだ手」「この相変わらずなヤツらから ただ愛贈る」「僕たちが今、輝けるのは君がいるから 5人でいる ずっといる」

 

 

▼「Attack it!」嵐(2009年)
音源:
All the BEST! 1999-2009(通常盤)(CD2枚組)
映像:
ARASHI LIVE TOUR Beautiful World(初回限定盤) [DVD]
ARASHI LIVE TOUR Beautiful World(通常盤)
ARASHI 10-11TOUR“Scene"~君と僕の見ている風景~ DOME+ 【初回限定盤】 [DVD]
ARASHI 10-11TOUR“Scene"~君と僕の見ている風景~ DOME+ 【通常盤】[DVD]
ARASHI 10-11TOUR “Scene”?君と僕の見ている風景?【stadium】 [初回プレス仕様][DVD]
ARASHI 10-11TOUR “Scene"~君と僕の見ている風景~【stadium】[通常仕様] [DVD]
ARASHI Anniversary Tour 5×10 [DVD]
作詞は櫻井さん。嵐のアグレッシブメッセージソング第4弾。とにかくノリの良いポップな曲調。「外野の言葉はシカトとする!」での櫻井さんのアイドルとNEWS ZEROをかなぐり捨てた顔面芸は必見。それすらも歌詞と合わせてのメッセージ…痺れる。強かに前を向く嵐の姿を描いた歌詞が素敵でうんたらかんたら…ともっと語りたいところだけどすべては二宮さんの「笑顔にまぎれた大怪獣~♪」に持っていかれる。可愛い。寸分の狂いもなく可愛いを体現している。愛してる。

「永久に繋ぐ Hands」「1 2 3 4 5人でガッチリ組んで進んで行くんで」「心盗んだ俺らは犯人」「未だに勢力まだ拡大中 止まっているだけなどただ退屈 "前進あるのみ"」「研いだ爪隠し 牙をむく 外野の言葉はシカトする!」

 


▼「Rock this」嵐(2011年)
音源:
Beautiful World【初回プレス仕様】
Beautiful World (通常仕様)
映像:
ARASHI LIVE TOUR Beautiful World(初回限定盤) [DVD]
ARASHI LIVE TOUR Beautiful World(通常盤)
櫻井さんが作詞に携わった。嵐のアグレッシブメッセージソング第5弾。いやこのアグレッシブメッセージソングってずっと言ってきてはみたけどようは全員ラップゴリゴリ歌ってるのをそういってるだけじゃない?って自分でもなってきた。いやそうなると「La tormenta」がないのがおかしいね。でもあれメンバー紹介ラップだからとりあえず置いとこう(雑)。まぁ一応櫻井さんがオトノハで「Take Off!!!!!」について語った時に「Rock this」も"嵐"について書いた詞だと言ってるので。Beautiful worldの1曲目にふさわしいとは二宮さんの談。

「想像を超えて 現在が動き出す どんな未来を 君と見ようか」「僕らは不可能を可能にする Dreamer」「嵐 まだ見えぬ 彼の灯り 探し 彷徨う空中 じわりを迫り来るmy crew」「Now is the time,are we gonna rock this?」



▼「夜空への手紙」相葉雅紀(2013年)

音源:
LOVE(通常盤)
LOVE(初回生産限定盤)(DVD付)
映像:
ARASHI Live Tour 2013 “LOVE" [Blu-ray]
ARASHI Live Tour 2013 “LOVE" (初回プレス分) [DVD]
ARASHI Live Tour 2013 “LOVE" (通常仕様) [DVD]
作詞家の方との相談を経て出来た曲。色々な思いを込めているが、相葉さんのおじいさんが曲の出発点だったことは相葉さんがラジオで認めている。切なく儚くも、感謝を忘れない優しい曲。コンサート映像で何かを思い出すように、探すように目線を上へ向けながら歌う相葉さんの姿には涙を禁じ得ない。ちなみに作詞家の方は「Friendship」と同じ方で相葉さんと仲良し。

「追われるように過ぎていった 日々の中 見落としていた いつでもすぐ逢えるような気がしてた」「たくさんの愛を、優しさを、ありがとう」「共に過ごしたあの日々が 不器用なあの優しさが 掛け替えのない この瞬間をつくっている」

 


▼「20825日目の曲」二宮和也(2013年)
音源:
LOVE(通常盤)
LOVE(初回生産限定盤)(DVD付)
映像:
ARASHI Live Tour 2013 “LOVE" [Blu-ray]
ARASHI Live Tour 2013 “LOVE" (初回プレス分) [DVD]
ARASHI Live Tour 2013 “LOVE" (通常仕様) [DVD]
作詞・作曲は二宮さん。編曲にも関わった。二宮母である和子を思ってストレートに書かれた曲。別名『和子の歌』。20825日目というのは和子の生誕からアルバム「LOVE」発売までの日数らしい。それを計算する二宮さんもヲタクもすごい。2012年にはワクワク学校で和子からの手紙をもらっていた二宮さん。女子更衣室を覗きに行こうと周りに誘われても遠くてめんどくさいから行かないと言う二宮さんが育ったのは二宮家ひいては和子の教育の賜物。「LOVE」がテーマで家族という方向性を向くにのあいが好きだ!

「ビックリした。こんなにもあなたの事考えたの初めてだ。家族なのに、いやだからか、当たり前過ぎたのか。」「もし、俺があなたの立場になったのなら、どう思うのだろう?その時、分かるのが悔しいんだよ。あなたの偉大さを…」

 


▼「Take Off!!!!!」(2014年)

音源:
THE DIGITALIAN(初回限定盤)
・THE DIGITALIAN(通常盤)
映像:なし
作詞は櫻井さん。嵐のアグレッシブメッセージソング第6弾…と位置付けてはみたけども、それよりも15周年にあたって改めてファンに呼びかけるような内容かなとは思う。歌詞の中の「My fellow」は「自分たちを含む仲間たち」という意味らしい。ARASHIANSに関してはアラシック改名論争へと発展したが、名付け親である櫻井さんが「俺は一生『ファンの方』としか呼ばないと思うからアラシックでもアラシアンズでも好きに呼んで」という発言をしたため収束したかと思われる。いやあんた、「コンサート 歌詞を忘れて 客あおる」言うたがな*4

「舞うからまだまだ 行こうよ 見ようよ 地水平線の先のその先を」「いくつもの空越えて行こう We believe in you 信じ行く 光る5つの輪の向こう」「逆境を脱走」「My fellow,ARASHIANS!」「信じ行く 光る6の輪の向こう」

 

 

なんとかまとめた(気分でいる)!あとはエナジーソングとかファイトソングも入れても良かったかな…ていうか「La tormenta」なんで入れなかったんだ…カテゴリわけするのって難しいな。




*1:どうまとめたらいいか分からないので個人的な呼び方。嵐のパブリックイメージとは少し違う、強気で攻撃的な雰囲気で自身のグループを歌ってる曲。第1弾「Thema of ARASHI(2003年)」、第2弾「COOL&SOUL(2006年)」、第3弾「Re(mark)able(2008年)」、第4弾「Attack it!(2009年)」、第5弾「Rock this(2011年)」第6弾「Take Off!!!!!(2014年)」という自分勝手な位置づけ

*2:個人的まとめ方。2004年(5周年)の「スケッチ」、2009年(10周年)の「5×10」

*3:CDのジャケットは松本さんが担当

*4:かつて「嵐にしやがれ」で櫻井さんが考えた川柳。同じ文字数なら「ファン」でもいいのに「客」なのね…と喜ぶ帝王櫻井担と悲しむ純粋櫻井担という両極端の反応が見られた