アラシデータ

思うがまま。

オールスター・日テレ系人気番組・極限サバイバル感想

ジュリー班G担、特番がひたすら多くてHDDが瀕死です。

 


▼2015.4.4「オールスター感謝祭
ミニマラソン前の所に関しては、おたぐくんにべしべしアタックするたっちゃんが可愛いし、どれだけオラオラな対応をされても笑顔でそれを受け止めるおたぐくんが可愛いし、結局2人でへにゃにゃって笑っちゃううえたぐが可愛いよっていう感想しかないよね。あとはやっぱりたっちゃん早い!でもおたぐくんも早い!ただ、2人で走ってることに楽しくなっちゃったのか笑いながら走ってるたっちゃんが嬉しそうでいいなぁ…ってすごい思った。これ極限サバイバル見た後に見ると余計に思う。いつも勝負事には真剣で笑う事なんて絶対ないであろうたっちゃんが、思わず笑っちゃったのはほかでもないおたぐくんがいたからで。しかも走り終わってから今田さんが2人ともにきちんと話を振ってくれて、その中で(´・ω・‘)「うえだって言われてむかついてます」って言っちゃうたっちゃん愛しい。うえぴーって呼ばれたいよねそうだよね~~!!急に距離取るなよって話だもんね~~!あとでおたぐくんは「ごめんね、うえぴー?うえぴーって伝わらないかなって思って」って言ってあげればよいよ。そしてたっちゃんは素直じゃないから「べつにうえぴーって呼んでほしいわけじゃねーし!」って言えばいい。それに対してふにゃふにゃ笑いながら「ふふふごめんねうえぴー」って言うおたぐくん。あれ、これ力関係おたぐくんが強い…。
あとは、マラソンか。うん、ねぇほんとジャニストいち運動神経が悪い扱いを受ける淳太くんと、最年少でありながら体力の無さを指摘されるこたきゅんがマラソンってね。まぁ、あんな風になっちゃうよね。歩いてた。しかも、淳太くんよりもこたきゅんが先に歩いてた。最終的に淳太くんも歩いてた。予想はしてた。なんで出たんや君ら。あと淳太くんは最後の最後にコース間違えていろんな人に抜かされたらしい。どこで間違ったんだろうあの人…。だから、奇抜チビと田舎の馬を呼んで来いとあれほど…。



▼2015.4.5「DASHでイッテQ行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦2015春」
~ドMくらら~
大倉「僕は振り回されるドMの役です」
山口「なに?大倉くん?隣にいるの」
大倉「大倉です」
松岡「こっちはひな壇ジャニーズみたいになってんのに」
村上「ほんまやで!ドラマってエライな!」
それよりおひなちゃん化粧濃い!なんかぽわっとしてる!!
そして海鮮丼を食べるくららだけど、やっぱりいっぱい食べるきみが好きだよ。本当に横山さんと同じく美味しそうに食べるよね~~!
食べ物の説明をしてたら太一くんから「(VTR)見てたから」という辛辣なパスを貰い、思わず「(言わなくても)伝わりました…?」と意気消沈する雄一さんを、隣から「兄さん!後輩頑張ってますから!!」とフォローするおひなちゃん、という珍しい組み合わせの図がなんか面白かった。紫2人。ていうかこのあとのシュークリームのパティシエって明日はどっちだのロケでおひなちゃん会ってるよね。

~名物ネギでジャニーズ餃子づくり~
山口「ちょっと、村上(餃子づくり)手伝え!っていうか後輩全員手伝って!」
先輩の言葉にスッと席を立って歩き出すおひな、雄一さん、ひかる、ありちゃん。
村上「大倉!なんでお前そっち座っとんねん!!」
松岡「お前も来い!!お前も手伝え!!」
ドラマ班としてするっと逃げようとしたらおかんに捕まったくらら。
一方、真面目な雄一さんは。
中丸「(具の)量は適当に?」
国分「うん」
長瀬「で、指にこれ、水つけて(包む)」
なんて素のトーンなんだよ3人とも~~!そういうのすっごい楽しいよ~~!!
ギャル曽根に「ジャニーズのみなさんって餃子包めるんですね」と言われて「包めるよそら!」と返すおひなちゃん。関ジャニ∞は新年会in横山宅でも餃子食ってたなそういや。
長瀬「(ネギ)生でも美味しいから食べてみる?まる、まるちょっと」
まるって中丸!?長瀬パイセン雄一さんの事まるっていうの!?いや待って!それなら丸ちゃんのことなんて呼んでんの?!ていうか雄一さんの模範解答過ぎるリアクション素晴らしいな。昔有吉に褒められただけある。そして隣におひなちゃんがいるから、珍しく頭どつかれる雄一さんの姿が見れてやっぱりおひなちゃんと雄一さんっていう未知の組み合わせいろんな可能性あるかもしれない。
大倉「あちゅい!!」
くそぅ可愛いな…。

~お祭りバトルカブ祭り~
我らが雄一さんが登場。投げようとしたカブが頭上にすっぽ抜けるという見事なバラエティ的見せ場を作り、結果として「結果でなくてもこれ使っていただければ」と提供していたHBB資料が役に立つという抜群の構成力も見せつけてくれた。強い、さすがです雄一さん。おかめちゃんがきっとテレビの向こうで項垂れているんだろうなってことは想像に難くないが。

~24時間TVパーソナリティ発表~
今年の24時間はきっとおじゃんぷちゃんが来るだろうと予想してたけど、まさかV6兄さんと二世代で来るとは…読めなかった!にしてもゆうとりんほんとスーツ似合う…AOKIかな、スーツはやっぱりAOKIかな。圭人ちゃんも中がベストってのが最高に似合う。英国感漂ってる。にしても真ん中3人ちっちゃいな!!知念とゆうとりん並べたらドラクエとFFくらい等身の違い出てしまってる。
中島「いろんな輪を繋げていけたらなと…いう所存です」
所存!鷲尾くんっぽいな!!

~スターNo.1決定戦~
大根のヒゲ事情に詳しい山口先輩に思わず、笑ってしまう横山さん。
東野「横山くん。何がおかしいの?先輩の特技を何鼻で笑ってるん(笑)?」
横山「TOKIOさんどこに向かってんねやろ思って…(笑)」
うん、それな、みんな思ってる。
東野「亀梨くん!聞くところによると料理もお得意だと?」
亀梨「いや…あの、僕(大根の)ヒゲとかわかんないです…」
そこ違う!!おかめ!!そこ違う!!多分誰も求めてない!!
ノーハンドズボン対決には知念と横山さんが登場。
横山「お願いなんですけど、着替えをガリットチュウさんと一緒にするのやめてもらっていいですか(笑)?」
東野「なんでだよ!いいじゃないか(笑)!」
横山「裏で(次のネタ)仕込んでるの見てしまったんですよ…(笑)」
つらいな。
知念「とりあえず恥ずかしいんで早くはきたいです」
東野「先輩全然そんなん思ってない!」
横山「全然大丈夫!堂々としといたらええねん!」
先輩の有難いお言葉。しかし知念上手かったな!!横山さんは可愛かった。
東野「これね、ちょっと恥ずかしい話、横山くんが凄い順調に来てて、(知念の)存在に気づかへんかって『自分が一番はいてる』と思ってニヤニヤ笑ってんの見てた(笑)」
横山「内緒ですそれは(笑)!」
東野さんって横山さんみたいなバラエティ的に頭回るタイプ好きなのかな、二宮さんとか。
八乙女「(知念は)動きが塩かけたナメクジみたい」
言語センス抜群すぎなひかる。
輪ゴムの所は横山さんとおかめちゃんっていう並びが美しすぎてどうにかなりそう。

~危ない質問大会~
ジャニヲタとしては、こやしげのカマキリ対決に心もっていかれた。



▼2015.4.7「全世界極限サバイバル100時間生き残れ!」
~1日目~
これ実際問題、無人島とジャングルと砂漠と北極を同列で考えるのが間違ってるよな。前回三宅パイセンが砂漠挑戦した時も思ったけど。砂漠と北極は辛い。無人島とジャングルも辛いけど、また生存ということに関しての難易度レベルが違うと思うぞ。一番は食べ物的に。まぁ危険度の話をするとまた違うかもしれないけど…。イグルーに関してはだめよこれ雄一さん呼んできて…ってなる。でも動いている内はいくらか寒さもましなのかもしれないな。「やればできるじゃないか」って言われて「そうでしょ。そうなんですよ」って言ってるのすごい可愛いし「すげぇ~~!何も無ぇ~~!!」ってルフィ感溢れてるな。基本喋り方がヤンキーなのに自然に全力で感動するところも可愛い。火柱にビックリするジャニーズの姿もレア。上田流凍傷予防シャドーボクシング!って言われるともう、たっちゃんが度々シャドーボクシング披露しすぎて(EX:美味しくてシャドー)自分の中でシャドーボクシング上田竜也の代名詞になりつつある。一声で4万人湧かせるトップアイドルが「うめぇ…」って心からの声を漏らしててもう…!

~2日目~
まぁ言うてもジャニーズですから何かしらやらせたらそれなりには出来るはずだ!ちょっとぼこぼこしてるけど頑張って作ったイグルーなんだな!って思うよ~~ほんと既に泣きそう。そしてドライフルーツバクバク食ってしまってお湯も作ってしまって大丈夫かよ…と思ってたら急に(‛・ω・’)「これからアザラシ狩りにいきます!!」って言い出した!ちょっと待って!日本のアイドルがキラキラした目でアザラシ狩ろうとしてる…!!日本では水族館や多摩川でもてはやされるそれこそアイドル的存在のアザラシを狩ろうとしてる…!!サバイバルしてるんだから当然と言えば当然だけどたっちゃんもし生きてるアザラシ捕まえたら掻っ捌く気でいたのか…男前すぎるな…。そして、そんなたっちゃんの前にホッキョクグマの贈り物が!拾って意気揚々と持ち帰った脂身がまる焦げになって火柱を前に(´・ω・`)「すぐ溶けちゃう!!やべやべやべ!!うわァ~~!!ウソだろ~~~!?俺の脂がぁ…!」って言ってるの不覚にも面白すぎた。いや状況的には笑えないんだけどあまりにも可愛すぎて。アザラシランプも作ってちゃんと生きるために頑張ってる…ただ「イーグル」じゃなく「イグルー」だよたっちゃん…そんなとこが可愛いけどな…。

~3日目~
腹が減って今日は釣りに挑戦しようとするどこまでもアグレッシヴなたっちゃん…。シャリシャリシャリシャリシャリシャリシャリシャリ…ナイフでひたすら掘り続けるたっちゃんの精神力凄いよな本当に。「やるよ!!」「食えねぇもん!やらないと!!」って。それでも腕が埋まるほど掘っても水に行きあたらなくて仕方なく諦めるたっちゃん。しかもイグルーに戻ってみれば今度はコンロに火が付かない…。

~4日目~
スタッフに「残り26時間続行しますか?リタイアしますか?」って聞かれて、まだ確かに意志を宿した目で「やる。諦めねぇ。あと少しだ、あと少し」って答えたたっちゃんが強くて、だけど無理しては欲しくなくて…なのに「アザラシもう一回行っていいですか」って言い出した。この状態でも、ただ黙って耐えるだけじゃない可能性を求める姿がもう~~泣くって!!なのにイグルーに戻ってみたら強風のせいか天井が崩れ落ちてて今度こそ悔し涙を流すたっちゃん…。さらに87時間頑張るもドクターストップ…。
上田「マジかよちょっと待ってくれよ…」
スタッフ「すみません上田さんドクターストップです」
上田「いやいやいや…いやいやねぇだろそれは、だって俺の意思だって!やるやんねーは…なんで、今ここで止められんのよ。じゃ、俺なんで頑張ったのよあれ?」
ドクター「さぁ村に戻ろう」
上田「マジかよ…あと少しじゃねぇかよ…!」
ドクター「行こう!許可することはできない」
上田「もうだめ?」
スタッフ「これ以上は危険ですね、番組としてもそういう判断せざるを得ない感じですかね」
上田「はぁ……くっそ…」
嫌がるだろうなと思った。ドクターストップとはいえ、目的を達さずに終了。…でも…無事で良かった、と思う。辛くて悔しいたっちゃんの気持ちは、正直経験していない自分が推し量れることではないけど。「俺なんで頑張ったの?」って一番たっちゃんに言わせたくなかったな。過程よりも結果が強く重視される世界に生きてきた彼だからこそだろうけど…。自分の過程を否定するかのような言葉を吐くところまで追い詰められたのかな、と思うともうつらい…。けど意味はあったよ、きっと。この結果を見たうえで会見とかでのたっちゃんの言葉聞くと余計重い。頑張ったね、なんてたっちゃんの経験を前にしたら軽すぎるかもしれないけど、本当に頑張ったよ…!!

「生きてきた中で、死を覚悟した仕事だった。カメラマンさんも凍傷になり、スタッフも倒れる…切羽詰まった状況でした」

 

「寒さとの一対一だという話をマネージャーにされまして。なるほど、一対一だったら負けるわけにはいかないなと闘争心がメラメラと湧いてきまして、そっから絶対クリアしてやろうという気持ちに変わっていきましたね」司会者から「行く前にやめたいとか嫌だなっていう気持ちにはならなかったのですか?」と聞かれると、「むしろ、こういう話がきたってことは自分にしかできないのかなと思って、やってやろうと思いました」と戦闘モード。

 

「立っているだけで凍ってくる。霜で前が見えないんです…誰が誰だかわからないことより生きることを選択した」もし第三弾のオファーを受けたらという質問に上田は「俺、蛇食えるんですよ。蛇がいるところならバカンス」と余裕


え…次蛇食ってサバイバルする気なの…?