アラシデータ

感想文と言う名の覚書をしたためています。

塚ちゃんとゆかいな仲間たち

塚田バブルよ弾けることなかれ。

 

みんな元気!?もへちゃんだよ!!今日もレッツアクロバット
と、方向性を間違った塚田テイストで挨拶してみたところで、本題に入ります。

これから塚田くんのステマを行います(直球すぎてそれはもうステマではない)。

この記事の意図するところはそれだけです。アウトデラックスで世間に見つかった感のある塚田くんのステマ、及びA.B.C-Zステマするために書いています。潔いです。(自分で言う)

まずは塚田僚一の基本データをおさらいしましょう。みんなついてきてる~~!?諦めないで~~!(CV:真矢みき)
塚田僚一(つかだりょういち)。1986年12月10日生まれ。O型。神奈川県出身ジャニーズ事務所への入所は1998年。A.B.C-ZとしてDVDデビューを果たしたのは2012年。デビューまで丸13年以上かかってる。これは歴代2位の記録で、1位は同メンバーである五関晃一。5人組であるA.B.C-Zの真ん中っ子。メンバーカラーは黄色。顔文字はこれ→(゚∇゚)使われることが多い。アクロバットが得意でその技術はメンバーイチ。大掛かりなアクロバットにはほぼ絡む。幼いころに体操を習っていた。体操の教材DVDに出たこともある。「塚ちゃん」って呼んでほしいらしいからそう呼んであげてほしい。というわけで愛称は「塚ちゃん」ほぼ一択。あまりこれ以外の愛称で呼んでいるファンは見かけない。あるとしても「塚田くん」とか。メンバーからも「塚ちゃん」呼びをされる。
性格は猪突猛進天真爛漫。生き方が真っ直ぐ。空回りしても気にしない。メンバーから「コスい」「ゲスい」と言われることもあるが、多分そこに緻密な計算は全く存在しない。ピュアにコスい。ピュアにゲスい。ある意味一番厄介な新ジャンル。そしてピュアがゆえに周囲が予想だにしない毒舌を繰り出すこともある。渋谷での目撃情報が後を絶たない。遭遇時の対応に関して絶賛する声が多く、”神対応”との呼び声が高い。筋肉を仕上げるため、プロテインをよく飲む。ジムは2つに入会しており、ボルダリングにも行っている。*1
「ジャンプ読まないなら日本から出てけよ」という名言を放ったことでお馴染みの二次元ヲタク・Kis-My-Ft2宮田俊哉とは大親友。ちなみに塚ちゃんは、でんぱ組.incモーニング娘。など女子ドルが好きな三次元ヲタク。*2類は友を呼ぶとはこのことである。初めてメンバーのソロ曲が収録された最新アルバムでは女子ドル×ビジュアル系という斬新かつ暴力的なコラボのソロ曲を創り上げ、ファンから恐らく好評を博した。*3

まあざっくりいうとこんな感じの人なんですけど(完全なる私的意見)、そんな塚ちゃんのエピソードをさらに紐解きます。みんなついてきてる~~!?諦めないで~~!!(2回目)


・アルバム*4の特典で「緊急招集!塚田がメンバーへの不満 全部言います!」という企画を行うも、初っ端からグダグダ、途中で息切れ、正論を受け反論できなくなる、方向性がブレる、と迷走したあげく無言で戸塚さんに助けを求める塚ちゃん。それに対して「…あったんだよな!なんかな!今出ちゃったんだよなどっかに!行っちゃったんだな喋りすぎたから。普段こんな喋ることないから」と必死でフォローする戸塚さんだったが、最終的に最年少橋本良亮が「この時間無駄じゃね」と切り捨てて企画終了。正論が切ない

・アルバムの特典で「塚田は他メンバーの仕事を奪うか?」検証されて見事に「(ディレクター:大丈夫ですかね?メンバー間のこととか、あまり僕わからないんで)大丈夫です。河合は河合で仕事あるんで。僕お仕事ないんです」とさらけ出しゲスさを露呈する

・アルバムの特典でファン向けの振付講座を開催するも、腹痛でトイレに行き途中から不在

塚田僚一 好きすぎてつらい」 塚ちゃんが自身の携帯で音声検索したワード

「金髪筋肉塚ちゃんです!」「ダーン!ダーン!ダーン!ツカチャーン!」「ズンズンダンツカツカ塚ちゃん!」「今月カツカツ!塚ちゃん!」「チカチカチカチカ!塚ちゃん!」「ズカズカズカズカ!塚ちゃーん!」
 リズム自己紹介ネタを数多く持つ稀有なジャニーズ。ちなみに「ズンズンダンツカツカ塚ちゃん!」を考案したのは関ジャニ∞丸山隆平である

SMAP中居正広から「ここらへん(口元)柳沢慎吾に似てるね」「気持ち悪いな」「モッコリ」と評される

・2014年元日に放送された『YOUコントしちゃいなよ』に出演しコントに挑戦。空気を読まず全力で先輩をどつき、ところどころ段取りを勘違いするいつでも全力な塚ちゃんの姿に、共演した香取慎吾「あの子、いいね。持ってる。あの子は大切にした方がいい」と河合に真剣に助言する

・だるま落としのだるまにされる塚ちゃん

(゚∇゚)「毎日がオリンピック」「人生がオリンピック」
 壮大である

・コンサートMCの冒頭のあいさつに
 塚田「僕たちすっごい盛り上がってまぁーーーす!!」
 五関「ああっ…、はい(笑)」
 河合「それ自分で言うやつじゃないから」
 塚田「はい!みなさんありがとう!!」
 絶好調

・コンサートMCにて。デング熱がはやっているので
 塚田「みなさーーーん!スプレーしてきましたかーーー?!(頭にプシュー!!)」
 戸塚「ヘアスプレーじゃねぇから」
 河合「頭とか子どもとか真似したらどうすんだよ」
 塚田「ああそっか!かけすぎには注意してくださーーい!」
 素直

(゚∇゚)「手越、入れないです!」

Kis-My-Ft2藤ヶ谷が主演した「仮面ティーチャー」において、劇中で放送されているドラマ『3年C組金髪先生』の主人公・金髪先生役を務めた。毎回、教室でアクロバティックな振る舞いをしながら生徒たちに道徳を教える。意味が分からない

・初めて出場した仮装大賞で(゚∇゚)「がんばって!芸能界というフィールドで!打ち上げ花火を打ち上げて!散っていきたいです!!」との名言を残す

・2014年のコンサートMCにて。塚ちゃんが週2のペースで歯医者に通っているのは、治療してくれるのが女性の歯科医さんで治療中に顔におっぱいが当たるからではないかとの疑惑が持ち上がる。そんな時、止まらないおっぱいトークに、戸塚さんの「やめよう。神聖な二つの果実の話はもうやめよう!」という鶴の一声がかかると、途端に「とっつーは本当に表現力豊かだよね!!とっつーに官能小説とか書いてほしいもん!」と尊敬のまなざしを向けた塚ちゃん

塚田僚一個人的王子様ランキングの順位変動が異常

・人のものを取っちゃう。でも悪気はない!だからその代わりにみんなも僕の取ってくれていいよ!理由があったらお金もあげる!というのが塚田イズム

・『A.B.C-Z 資金0円ワーホリの旅』において、仕事を探すために入ったカフェで目に入った男性に「ナイスデイ!マイネームイズ塚ちゃん!コールミー塚ちゃん!ジャパニーズTVスター!アイプレイアクロバット!」と矢継ぎ早に声をかけ、いきなり店内でバク宙を披露するクレイジーさ

・『A.B.C-Z 資金0円ワーホリの旅』において、就寝前に上半身裸で歌い踊りだす塚田僚一
 塚田「ドゥドゥドゥドゥンドゥドゥン、ダークネス!ドゥドゥドゥドゥンドゥドゥン、ダークネス!」
 河合「あきゃきゃきゃきゃ(笑)!」
 塚田「僕の唇が~♪」
 五関「ふざけんな…(笑)」
 塚田「寂しがるロンリネース いつまでーも感じていたい~♪」

・メンバーの五関を行先も告げずに突如呼び出し、千葉にある夢の国の海の方に連れて行った挙句料金をすべて払わせる

(゚∇゚)「人間の世界って難しいですね!!」



…と、まぁそんな塚ちゃんですが、一言でいうのならファンからもメンバーからも愛されるまさに”太陽”のような存在です。いつでもさんさんと輝いて、キラキラの笑顔で走り回る。A.B.C-Zの元気印。グループの要ともいえるアクロバットなどのパフォーマンスにおいて、一番の重責を担う存在だけど、その重みに引いたりはしない。果敢にチャレンジをして、努力を惜しむことがない。先述したとおり、A.B.C-Zの5人が番組の企画で資金0円でオーストラリアを縦断するというロケを敢行したことがあったんですが、塚ちゃんはドライバーとして一週間以上も運転を引き受け2800kmを走破したんですよね。このロケはDVD・BD化もされていて気になった人には本当に見てほしいです。ざっくりと好きなところをまとめているだけですが、そのBDを見ての感想がこちら。


ちなみに、同グループのメンバーであり塚ちゃんの現在のシンメトリーである五関晃一くんに関しての記事はこちら。

 

 

塚ちゃんがいなければアクロバットボーイズクラブとしてのA.B.C-Zの強みは間違いなく薄れるし、塚ちゃんのあのポジティブさがファンもメンバーも明るい気持ちにさせてきたのは間違いない。気をつかわせない独特の柔らかいオーラによって、後輩からも慕われてる。真っすぐで嘘も裏表も無い、グループのために頑張れる彼だからこそ、メンバーも暴走しがちな塚ちゃんを優しい目で見守って包み込んでくれる。うんまぁそれが塚ちゃんの暴走を促していて、たまに別のグループから「おたくらどうなってんの」的な目線を向けられることもあるけどね!長年の末に培った慣れってすごいね!でも、この塚ちゃんにしてこのメンバーあり。このメンバーにしてこの塚ちゃんあり。っていう成り立ち方がとても好きです。


とりあえず塚ちゃんのアウトなとこに惹かれた人ならとりあえず最新アルバムの初回B買ってください。(販売促進)
結果として言いたいことは「みんな塚ちゃんひいてはA.B.C-Z応援しようぜ!!」ってことだけです。勝負の年だぜ!A.B.C-Z!!

…でもさ、A.B.C-Zの世間への見つかり方ってこういうことなんだね。ドラマのイケメンキャラとかじゃなくて。アウトなジャニーズ発信なんだね。その異端さもA.B.C-Zの良さだわ~~~!!(盲目)

それではアディオスアミーゴ!!

*1:その為、コンサートMCで、グループ最年少である橋本から「そういうことするからカツカツになるんだよ。ジムは1つにしよう?」と真剣に窘められる

*2:でんぱ組のライブに出向いたことにより、グループの打ち合わせ現場に遅刻してきたこともある

*3:詳しくは曲を聴いてほしい。タイトルは「DARKNESS(LOVEです☆ver)」であり、厳密に言うとこれは塚ちゃんではなく『塚だぁくねす feat.塚☆リカ』の作品だけど細かいことは置いておこう

*4:A.B.Sea Market 初回B