アラシデータ

感想文と言う名の覚書をしたためています。

KAT-TUNで勝手に救いのない妄想を拗らせた

ask備忘録。+色々書き足した。

Q:こんにちは。もへじさんがプロデューサーだったら、誰にどんなお仕事をしてもらいたいですか。この人にこういうドラマ/舞台/バラエティ等々、ありましたら教えて下さい。

 



嵐→嵐の宿題くん復活
関ジャニ∞→横山さんに恋愛ものの映画かドラマ
KAT-TUN→メンバー全員出演の映画かドラマ
A.B.C-Z→ラジオか、嵐にしやがれちっくなレギュラーバラエティ、橋本くんに月9主人公の弟役
ジャニーズWEST→冒険したってえじゃないかレギュラー化

とかこんな感じかな!!

ちなみにKAT-TUNの『メンバー全員出演の映画かドラマ』ってのは個人的な構想があって。Twitterでも前に言ったんですけど。これ厨二爆発した設定だけど聞く?聞きます?っていうかね、聞いてなくても書いちゃうんですけどね!

ビジュアルイメージとしては、顔中に返り血浴びて狂気的に嗤うたっちゃん、頬に一筋だけ返り血浴びて無表情に立ち尽くす雄一さん、血だらけのシャツを着て雨の中で自分を抱きしめるようにうずくまるおかめちゃん、顔も身なりもきれいなのに手だけが真っ赤に染まってて綺麗にほほ笑むおたぐくん。っていう感じでね。ぜひともこれはWUさんに監修して頂きたいんだけども。
主人公は亀梨。望まない殺人を犯して逃走中に田口と出会い、奇妙な同棲生活が始まる。そこに、『組織』と呼ばれる機関に雇われている中丸・上田の思惑が絡み合い、4人の運命が動き出す…。みたいな感じなんですよもうー!
こんなシーンあったらいいな!っていうのがいくつかあって。ひとつは、誰かを守る為殺人を犯して血だらけのシャツで雨の中を逃亡するおかめ。路地裏で身を潜めてたら「どうしたの?」って声かけられて顔を上げたら綺麗に微笑む青年。一瞬見惚れるけど自分の姿を思い出して青ざめるおかめに「血、いっぱい浴びたね」と微笑むおたぐくんの手は真っ赤に染まっていて…っていうシーン。 もうひとつは、雄一さんとたっちゃんは同じ組織に身を置いてて(暴走しがちなたっちゃんを止められるのが組織の中で雄一さんだけだったからコンビ組まされた)。もう絶命してる相手を笑いながらひたすら殴り続けるたっちゃんの手を後ろから掴んで「もういい。帰るぞ」みたいな雄一さん、ってシーン。とかを想像しちゃうともうねたまんないね。 あとは、おかめちゃんと初めて出会ったたっちゃんが眉をしかめて、おかめちゃんに顔を近づけながら「…お前、血の匂いがする」っていうんですよ!ギクッとするおかめちゃんっていうね!そこにおたぐくんがおかめちゃんを引っ張って守ってあげるといい。「うえぴー犬みたいだねぇ」って食えない顔でにこにこ笑いながら。チッて舌打ちするたっちゃん。そして同じタイミングで雄一さんがたっちゃんの腕を引っ張って「やめとけって。困ってるだろーが」って窘める。
おたぐくんとろばまるの間には何かしらの軋轢があって、おかめちゃんもそれを察するんだけど最初は聞けないんですよ…!とかってなるとどんどん妄想が膨らんで楽しくないですか!!


…っていうとこまでをaskで答えてたんですけどね。もう妄想が止まらない。最近はずっとTwitterで村焼かれたりしてるし、ジャニヲタの妄想力ここで見せつけるしかない。ましてや昨日なんて湊かなえさんがスマスマでSMAPを題材にサスペンスやら探偵ものやら語ってるし。とどまる事を知らない。そこで更にこのKAT-TUNの映画「Dead or Alive(仮)」構想が思いついたシーンが、おかめちゃんが「俺を拾ってくれたのは…助けてくれたのはお前だろ…?!」って叫んでも微笑みつつ「雛を育ててみたかったんだよ。巣から落ちて親からも世間からも見放された雛を」とか言っちゃうおたぐくんっていうとても救いのないシーン。おかめちゃんに訪れる絶望。おたぐくんは最後の最後まで悪であってほしい。抜群に厨二(私が)。

Dead or Alive(仮)」の細かい設定がどんどん浮かんでくるので、とりあえずここに吐き出します。(恐らく昨夜の湊かなえの妄想力を引きずっているのでかなり暗い)、

亀梨:両親が事故死した後、妹と共に叔父夫妻に引き取られるも虐待を受ける日々を送る。ようやく独り立ちして妹と2人暮らしを始めるが、妹がある日謎の転落死。悲しみに暮れる中、叔父夫妻が妹を殺したことを知り殺害。行き場をなくして逃走する中で、田口と出会いかくまわれる。不思議な雰囲気を持つ田口に時に恐怖を抱きながらも、自分を救ってくれた優しさを信じている。しかし、中丸・上田の「あいつと一緒にいたら、いつか殺されるぞ」という忠告が頭から離れない。

田口:見た目は好青年だが、笑顔の裏で何を考えているかわからないミステリアスさがある。時折、夜中に出かけては手を真っ赤に染めて帰ってくる。逃走中の亀梨をかくまい、色々と世話を焼くつもりが逆に焼かれている。実は、かつて『組織』に属していた。上田の姉を殺した張本人。今でも少なからず上層部との繋がりがあり、『仕事』を頼まれることがある。

中丸:『組織』に属している。冷静さを欠くことはなく、暴走しがちな上田のストッパー役として常に行動を共にする。実は、『組織』の内部情報を手に入れ壊滅させるために送り込まれた対立組織のスパイ。上田が『組織』にいる理由も察しており、本来こういった仕事に向かないことも理解している。上田と生まれ育った環境が似ている亀梨に度々田口のことを忠告するも、なかなか聞き入れないので目が離せない。

上田:『組織』に属している。相棒は中丸。『仕事中』はカッとなりやすく、ストッパー役の中丸がいないと暴走することも多いが、これはリミッターを外さないと仕事ができないから。姉が殺害され、なおかつ現場の第一発見者として凄惨な光景を目の当たりにした過去を持つ。姉を殺した人間を探すため『組織』に潜り込んだ。田口を疑っているが確証がない。両親に先立たれた後、親戚をたらいまわしにされ、姉と共に虐待を受けた経験を持つ。生まれ育った環境が似ている亀梨のことを気にしている。



拗らせてる!拗らせてるね!!!

とても自覚があるし気持ち悪いのはよくわかってるのでみんなそこに触れないでください!!おたぐくんめっちゃ悪役だけど、自分のシナリオとしては『上田を救うために取った行動から中丸の裏切りが発覚し、上層部は中丸を殺害。上田は絶望の淵に立たされるが、中丸が”お前の復讐と亀梨のために”と言って残したUSBには田口が上田の姉を殺した証拠が残っていた。上田は田口を殺そうとするが、最後の最後に田口を信じて庇った亀梨を誤って撃ち殺してしまう。「なんでだよ!!ちくしょう!!」と最悪の状況に悔しがる上田の目の前に立った田口は「ジ・エンドだね。俺の雛は、俺をちゃんと親だと思ってくれたんだ」と微笑み、上田に銃口を向けた……』っていう最悪のバッドエンドコース待ってます。いやこれはむしろ破滅的ハッピーエンドだと思うんだ…!ウロボロスとか魔王的なあれで…!!
でもこれね、エンドロールのあとにね、両手いっぱいに白いユリの花を抱えたおたぐくんが断崖絶壁で微笑んで空に身投げしたら美しいだろうな…ってとこまであるんでさらに気持ち悪いね私の妄想…。ごめんなさいこれはもう本当に痛すぎて非公開にする可能性がある…。