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アラシデータ

思うがまま。

「A.B.C-Z Early summer concert」初回限定盤BD ドキュメンタリー感想

えびちゃんのツアーDVDと言えばそう!ドキュメンタリー!!

 
本編感想はこちら。

 

 

今回のDVD・BDの初回限定盤のみに収録されているのが、TOUR DUCUMENTARY。大阪城ホールと、代々木公演の裏側やインタビューなどが主な内容。収録時間は57分。今回私が買ったBD初回限定盤BDでは1枚のDISCに本編とドキュメンタリーの両方が収録されてました。ってことで感想です。

 

 

 


▼TOUR DUCUMENTARY
~代々木公演リハ~
・私服で塚リカはなかなかのものがある
・いつも思うんだけどA.B.C-Zジャージいいよね
・アクロバットの確認大事!塚ちゃん、五関くんのロンバクの補助さすがに上手いね

~ハシモトカメラ~
・ハシモトカメラのはしちゃんの喋り方がどうにもこうにも愛くるしい
・これK 7-15座った人幸せだね~!
橋本「ばいばーい、わぁ~~」
 なにそれかわいい
橋本「23の眺め~ふみですねぇ~」
・スタトロのあたりを念入りに教えてくれたハシモトカメラでした

~通しリハ~
・キラキラしてるよ~似合ってるよOPのお衣裳!

~トツカカメラ~
・Bステ~センステ~メインステで5Door、5Boxの紹介をしてくれる戸塚氏
・グラデーションでメンバーカラーの花道って素敵だよね
戸塚「降りました、高さ出来てるんですね!降りました、高さ出来てるんですね!降りました、高さ出来てるんですね!」
 とてもしつこい戸塚祥太
・ドーナツリフター!
・ぱたぱた~っと後ろを走っていくはしちゃん
・終始テンション高くお送りしてくれたトツカカメラでした

~代々木初日開演~
・戸塚がウィダーインゼリー持ってる
・大ちゃんしっろいな!!

~ゴセキカメラ~
・グッズ紹介をする五関さん
・塚消しボケてます五関さん。全力でピントボケてます五関さん
・でも机の前にしゃがみ込んでる五関さん可愛いんで許します(激甘)
五関「基本良亮がね、デザインしてるんですよ」
 五関「今回のツアーTです。デザインも良亮です」

 うちの孫すごいでしょ
・でも本当にツアーTカッコよかったよね
・戸塚さん似てるよ。すごい似てるよ。うまいと思う。はしちゃんの書いたふみきゅんも良くできてるよ~~似てるわ~~!!
・カメラに愚痴るような口調で話してくれる五関くんが素敵
・以上、カメラの扱いが微妙に苦手なゴセキカメラでした

~公開記者会見~
橋本「メイク直したー?メイク。あ、メイクしなくても可愛いか
 客席「\キャーーー!!/」
 王子ーーーー!!
河合「ほんとに?」
 やめろや
河合「(五関の振付は)まあまあですね」
 橋本「きびしーなぁ!きびしーね!どしたの?なんで??なんできびしーの??」
 河合「いやぁ…ボケじゃん!そんな厳しいなんて言われたら…本当に俺ヤなヤツみたい(笑)」
 はしちゃんは五関くんの振付が大好きであってとても信頼を置いているのでたとえボケでもメンバーが「まあまあ」っていう反応をするのが腑に落ちないんですよ。そして河合くんは、自分が手塩にかけて育ててきた可愛い可愛い弟に非難される状況が耐えられないわけですよ。悪く思われたくないわけですよ。なにそれどっちも か わ い い !!
河合「僕は総合演出を」
 五関「(出来は)まあまあですね」
 さすがは五関さま
橋本「言ったれ言ったれ!」
 塚田「こういうことが言い合えるほど仲が良いってことですね!」
 平和的まとめが出た。こういう時の、空気読んでないと思わせて核心を突く塚田僚一の鋭さよ
河合「ジュニアのうちわとかも上げていいからね」
 男前…!!

~カワイカメラ~
・衣装の紹介をしてくれるフミキュン
・五関くんの衣装をおとしてしまうも、拾わないフミキュン
 河合「あー五関の落としちゃった。いっか、五関のだからな」
 本人がいないとこでも河合くん必殺の五関芸炸裂
・でも神経質な性格なので拾わずにはいられなかった河合くん
・あ~~スぺトラパンツの上に合わせるようにっていうのでオーダーしたのか
・静止画の帝王は自撮りテクも把握
・以上、アクロバットはそこまでしないカワイカメラでした

~ペンライトコーナー~
・お兄ズがはしちゃんの登場をアシストするってのがたまんないよね
橋本「ほんとに?(きゅるるん)」
 ほんとにーーーーーーーーー!!!(絶叫)
・形のせいか光る花が咲いてるみたいだよね
・はしちゃん投げチューを今度こそきっちりと!!

~ツカダカメラ~
・バックステージの様子を紹介する塚ちゃん
・途中でまちゅく、大ちゃん、ダテ様とすれ違う塚ちゃん
・ジュニアの早替え場に来てみたものの、早く来すぎて誰もいなかったので10分待った塚ちゃん
・掛け声がいまひとつパキッとしない塚ちゃんが塚ちゃん過ぎて

~終演後のバクステ~
・終わってへたりこんじゃうフミキュンが不覚にも可愛い
橋本「こんな日はサムギョプサルでも食いたいな!」
 なぜサムギョプサル

大阪城ホールに到着~
河合「7年ぶりか。滝沢くんのソロコンサートで来た」
・確認事項が多い総合演出は先に現場入り
河合「先輩のバックに付いてた時しか来てないから、先輩が誰かいる感じがする(笑)」
 あ~~そうなんだなぁ…感慨深いよねぇ
橋本「わー懐かしい!KAT-TUNとかふざけてたなぁここで」
 そうね、確かはしちゃんKAT-TUNにドッキリで泣かされたことなかったっけ。お説教ドッキリだっけ。やんちゃでごめんね

~メンバーインタビュー~
河合「裏切りたくないなってのがあったんで。この曲は一緒に踊れる振りにした方がいいとか。そこは、五関とも相談して。こうやってやってみたら、すぐやっぱりA.B.C-Zのファンっていうのは覚えてくれるんで。フルサイズで2番のサビにはもう振りが出来ちゃってたりとか。それが、嬉しいですね」
 素敵な話や…飼いならされるヲタクたち…否、タレント同様勉強熱心なヲタクたち
五関「いつもはね、俺らの今の楽屋がいつもは先輩が。タッキーとか翼くんいたな、とか。あーKAT-TUNがいつもあそこいたなぁ、とか。っていう部屋を使わせてもらってるわけですから。こういうひとつひとつがね、一歩一歩進んでる気がします」
 進んでる…進んでるよ…!これはずっと、走らなくても歩みを止めなかった五関くん、ひいてはA.B.C-Zだからこそたどり着けた場所なんだよ…!そんな感慨深そうな顔で喋られたら泣くわ…!!
塚田「挑戦。的な感じなのかなって。アルバムの曲の世界観っていうのを、ステージも変えてもらったりしてるから。これは期待応えなきゃなぁって。~初めてのことが自信にも、なっていくと思います」
 初めてやった。それが自信になった。ってすごいよね改めて
橋本「Snow Manもよくやってくれてるよね(笑)。朝のさ、始発で来てさ。6時、乗って。9時に着いて。3時間リハして、本番だよ?すごいね。A.B.C-Zもそういう時代あったからねぇ」
 スタッフ「俺からすると昔のみんなを見てるみたい…(笑)」
 橋本「ね、そういう感じだよね。すごい頑張ってくれてる」
 すのちゃんのスケジュール把握して慮るはしちゃんマジフェアリーな…。でも、そうなんだよね。ジュニアってそうなんだよね。だからこそ自分たちがメインになってもやっていける力が養われるのかもしれないけど。えびちゃんも馬車馬のように働いてたもんなぁ…最高いくつだっけかけもちしたの…(遠い目)でもほんとスタッフに愛されてるねこの人たちは
・塚ちゃんはなんかすげぇマズイの飲んでんの?
戸塚「本当にいろんな人たちの力を借りて、力を貰って、それをパワーに立たせてもらってるんだなっていうのをすっごい感じますね毎回毎回。なんで、もっともっとっていう気持ちが。本当に、メンバー…自分から見た4人のメンバーっていうのは、すごいカッコいいなっていうのをまた再確認したし。なんか、ステージ上から見える景色が本当に全部最高で
 戸塚さんは本当にメンバーが好きで、メンバーを誇りに思ってて。そこが好きだな。コンサートを終えた後のジョーダンバットは泣けたよね*1

 

 

この記事を読んで改めてみんなプロフェッショナルなんだと感じたし。にしても、戸塚さんには「4人カッコイイ」も勿論だけど「(自分を含めた)A.B.C-Zがカッコイイ」という認識を強く持ってもらいたいもんですけどね。どうしてこの人は自己評価が低いんだろうなぁ、メンバー内で彼にしかない素敵なものをたくさん持ってるのに

大阪城ホール公演~
・スタッフ含めての円陣がもうほんと、これだけの人に支えられて、これだけの人がいやもっとたくさんの人が関わって、我々が色んなことを忘れて楽しむことのできるステージが作られてるんだなぁと。改めて感じますよね
ほら!外ハネなしのダテ様ちょうちょうちょうちょう可愛いじゃんか!!その髪型を推すよ!!可愛いよ!!
・ひーくんはできるなら前髪下ろしてください
・佐久間「すごいっすね。あんなに大きな円陣組んだことないです」
 戸塚「円陣って…いいね…」
 佐久間「ふはは(笑)。引き締まりますね」
 良い先輩後輩関係だなぁってこの瞬間だけで感じた
・やっぱり何度見てもコンサートの登場シーンってのはいいねぇ…!
・城ホールでの塚リカちゃん往復バク転も収録!!34回!!
・五関くんのジャンプは軽いなぁ
A.B.C-Zとしては初の大阪城ホール。その最終公演。つまりツアーのラストを飾るオーラス。アンコールを求めていた観客が、場内アナウンスでアンコールがないということを悟って大きな拍手を送ったんだけどその時のバクステの映像が見れるとは
 河合「すごい。野球の試合終了みたい(笑)。新しいパターンだ」
 五関「『えー!』とかじゃないんだ(笑)。新しいよ(笑)。素晴らしい方たちですね、やっぱり」
 あなたたちが素晴らしい方たちだからですよ。ブーイングなんて出ませんよ。楽しませてくれたんだから
・乱れ髪の五関くん…
・お見送りの戸塚氏という妙な構図。でも、この光景もジョーダンバットを読んでから見るとすごく意味のあるものに思えてくるんだよなぁ。説明できないけど


うん、今回のツアードキュメンタリーはあまりメンバー同士の濃い絡みとか楽屋の様子は見れなかったんですけど。それでも、なんだろうなぁ~…優しい空気を感じた。特に大阪城ホール公演のね、それぞれの反応というかメンバーインタビューで語ってることとか。それがすごく沁みた。いいですね、やっぱり。A.B.C-Zってね。素敵ですよ。

*1:2015年8月号。ジョーダンバットが鳴っている第20回「A.B.C-Z Early summer concert」。大阪公演最終日のアンコールでの話。この回での戸塚さんから見た五関くんのカッコよさたるや。あとは誰がどう見ても河合と五関というのは名コンビなんだなと。メンバーに敬意を持って接する戸塚さんだからこそ書けるんだろうな。読んでないファンの人がいたらぜひ読んでほしい。この回は「加藤シゲアキの軌跡」として短編集刊行に伴ってのシゲアキのインタビューなんかもあるので面白いと思う