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アラシデータ

思うがまま。

「KAT-TUN LIVE 2015 “quater" in TOKYO DOME」DVD 本編感想

色々あるけど、でも書きました。

 

正直整理できていないことはたくさんあるんですが、もともとA.B.C-ZのライブBD感想を上げ終えたらすぐに9コンの感想記事に取り掛かろうと思ってたんですよね。まだ一度も見ていなかったので。その矢先にまさかの発表で、どんなテンションでコンサートのDVDを見たらいいのかな…という気持ちもあるんですが、今見ないと逆にいつまでも見れなさそうなので見ます。書きます。まだ「KAT-TUN田口淳之介」であるうちに、KAT-TUNが4人であるうちに書きたいので。まだ「4人」を過去として書きたくないので。発表がある前に見ていたら違う感想を抱いた部分もあると思いますが、書きます。いつも通りに書きたいので、「よく今の今でそんなテンションで書けるな」と思われる部分も多いかもしれませんけど。それはもうほんと、この記事を見なかったことにしていただければ幸いです。とにかくカッコいいものは「カッコイイ」、エロイものは「エロイ」、可愛いものは「可愛い」と書こうと思います。勿論、無かったことにはできないので少なからず邪念や邪推は入りますが。それでも好きなものは好きなので。変わらないので。KAT-TUNのLIVEはやっぱり至高のショウタイムだと思うので。見終わって色んな思いが複雑に絡み合ってても「ああやっぱりLIVEのKAT-TUNはカッコイイ」と思えることを信じているので、見ますよ。書きますよ。今これDVDを見る前に書いてるのでどうなるか分かりませんけど、行きます。

 

 

 

 



商品展開は、初回限定盤と通常盤の2種類。どちらもDVDです。本編は通常盤と初回限定盤両方にDISC2枚に分けて収録。
通常盤のみ特典映像として「Shuffleコーナー(5.9Ver.)」を収録。
初回限定盤のみDISC3があって、「ビジュアルコメンタリー(ダイジェスト)」「ソロアングル4曲(KISS KISS KISS/In Fact/& FOREVER/RAY)」「Real Faceカラオケ映像完全版&メイキング」を収録。
今回は初回限定盤を購入しました。


さっそくDISC1、DISC2の本編感想です。


▼OP
・相変わらず衣裳の装飾の多い人たちである
中丸「声足りねぇえー!!」
 コンサートでしか見ない攻撃的な雄一さん…!
・ハイフンの元に集まって4人が一つの円になるセットの作りが良いセンスだよなぁ~

▼KISS KISS KISS
・若干歌いづらそうにも見える雄一さんのイヤモニを押さえる仕草がたまらなく好きでね…
・腰が入ると途端に興奮するヲタクたち…これがジャニヲタの性
・「舞うヴァージナル」の田口淳之介フォーーー!!
亀梨和也は暗くたってサングラスしちゃうんだぜ~~なんでってそりゃ亀梨和也だからさ~~!!

▼RACE GOES ON
・色気とハリのある良いお声になったよねぇおたぐくんはさ…
・照明の目まぐるしさと美しさはさすがKAT-TUNという感じ
・ハイフンを踏みつける…げほんげほん、ステージにしてくださる四天王

▼LIPS
金髪の魔王さま~!!下僕にして~~~!
・職人ゆっちのHBBに合わせてたっちゃんが客を煽るっていうこのろばまるコラボレート…!(ろばまるならなんでもいい人)
・たっちゃん、柵壊れそう!柵壊れそうだよ気を付けて!!

▼ONE DROP
・ワンドロ好きだーーー!
・雄一さんのファルセット良いよねぇ
亀梨「(投げキッス♡)」
 きゃめちゃぁあーーーーん!!

▼BIRTH
・やだゆっちおちゃめ♡
・なんでおたぐくんはさ、こんなカジュアル(といっていいかどうかわからない装飾具合だが)なカッコしてても上流階級っぽいの?”上品”がDNAに色濃く組み込まれ過ぎじゃない?
・首だけを前に出してリズムをとるたっちゃんのヤンキー感よ
・恒例のご挨拶タイム
亀梨「ラストだぞ!暴れて帰れ!」
 中丸「わっかりました!!」
 あんたがかい

▼Connect&Go
・この曲もカッコイイよなぁ~っていうかKAT-TUNの曲大体カッコイイんですけどね~~!
・チビジュというかあまり年齢層高くないジュニア出演してたんだね

▼In Fact
・ド派手な特効!これぞドーム!!
・近年は振付も含めて色気のある曲が多いなぁ~
・メインステモニターの画面割り良いよね
・というかモニターに曲名がずっと表示されたままって結構コンサートでは珍しくない?このへんゆっちっぽい

▼GOLD
・ブリッジVTR最高だ…やっぱり黒だよ…何物にも侵されない漆黒がKAT-TUNはよく似合う…!
・和だ…!!和だぞ…!!えびちゃんがコンサートでおかめちゃんに水ぶっかけたの思い出すわ…!
和也姫ーーーー!!
・なんぞこの果てしない”実写”感
・スタイルの良さがえげつないおたぐくんが長い丈の上着を着るといかに二次元かという話
・エモノを…!流血沙汰か!流血沙汰起こるのか!?
・全体的にえろい…
・これどんなRPG…?FFすぎない…??
雄一さん………!!!!ああ、雄一さん…!!!その感情の無い瞳が興奮させるんですよ雄一さん…!おたぐくんの高貴なスマートさも、たっちゃんの「地獄へ堕ちろ感」も、おかめちゃんのハニートラップにはめてあげる♡感もない雄一さんのその瞳が私を一番興奮させるんですよ雄一さん…!!刀を持ち前の器用さで軽々扱うあの腕に抱かれたい…!!
・この刀×KAT-TUNずっと見てられるやつ…
戦ったーーーー!!刺したーーーー!!ヲタクの夢がここにあったーーー!!
・やはりジュニアの使い方が上手い

▼楔ーkusabiー
・和アレンジの楔かぁ!
・そういやこの小箱から流れ出る演出はえびちゃんもやってたなぁ~少クラで見た気がする。これシンプルながらも結構きれいなんだよね
・たっちゃんの見た目が完璧に暴君…。雄一さんは参謀かな…(どこまでもろばまるシンメ脳)。けどあまりの暴君ぶりに耐えかねて謀反を企てると良い…。幼いころから見てきた主君であるたっちゃんが、いつからか変わってしまったのを参謀雄一は受け入れられないんですよ…だから謀反を起こして今の地位から引きずり降ろそうとするんですよ…すげぇ荒療治だな参謀…。けど「俺は地位には興味がない」とか言って後の長にはおたぐくんを推すんだよねきっとね…!おたぐくんは「本当に欲の無い人だなぁ」とか言って笑うのよ。そしておかめちゃんはたっちゃんの弟なんだけど「血なまぐさい事はきらーい」とか言って女子みたいな格好で日々ふらふらしてる…。でもそれは、たっちゃんが周囲から『出来の良い兄』として扱われるように…って配慮だったから、色んなプレッシャーで今の暴君になっちゃったたっちゃんのことは心配やら悲しいやら怒りやらでモヤモヤしてる。で、雄一さんに「手伝ってあげよっか?」って協力を申し出るとかね…!そうねまた拗らせてるねこの辺でやめるね……!!

▼Lovin'U
・汗で張り付く髪の毛すら艶めかしい友達部…
・そして髪型の変わらないろばまる
・途中から独壇場だった姫が駕籠に…戸の締め方がえろいってどういうことだよ…

▼RESCUE
なんかヤンキー出てきたーーーーー!!!
駕籠炎上したーーーー!!姫ーーーーー!?
・ここでRESCUEか!なるほどうまい!座布団5枚!!…ってなるかーーーー!!
・プリンセスカズヤ大脱出イリュージョン……
・ゆっちなんであられちゃん眼鏡…
・私服の亀梨上田を見て「アイツらマジ芸能人だな…」と大野さんがのたもうた理由もよくわかるレザージャケットの似合い度
・炎に照らされるレザージャケットの亀梨和也…なんてRAIZIN感…

PHOENIX
・RAIZINのマークかな?
・首筋を這うおかめちゃんの指が男性らしいシルエットで逆に生々しくてえろいよね…
・この壮大で重みのあるダークな曲がやっぱりKAT-TUNだなぁ…

▼STAR RIDER
・無表情で散布している…我らの帝王が…散布している…
・おたぐくんとは楽しそうに遊ぶのになんで無表情でファンに撒いた
でも好き(重症)

▼GIVE ME,GIVE ME,GIVE ME
・このあたりはメドレーサイズか
・背中を反らす時の雄一さんとおかめちゃんのショットが好きだなぁ

▼FIRE and ICE
・腹が!おたぐくん腹が!!
・おお!おかめちゃんバク転…!
・雄一さんのウィスパーボイス…
・最後のおたぐくんの立ち姿なんだか儚いなぁ

▼&FOREVER
・おたぐくんのフェイクいいなぁ
・ゆっちあられちゃん眼鏡しないほうがいいよ
・ふわっと素で笑ってトロッコ乗ってるたっちゃんがいいよね
・ゆっちの珍しい感じのカメラアピール!
・この曲の歌詞も深いなぁ

▼春夏秋冬
・大好きーーー!!この曲大好き!!
・この演出もいいなぁ好きだなぁ。4つに割れてるから余計に映えるよね
・春と夏の間におかめちゃん、夏と秋の間におたぐくん、秋と冬の間にたっちゃん、冬と春の間に雄一さんってのも、なんだか合ってるよね
・そして歌うパートが春:亀梨、夏:田口、秋:上田、冬:中丸ってのもね。いいよね

▼NOTHING ELSE MATTERS
・この演出も面白い!モニターがこういう形で可動するのって結構新しいよね
KAT-TUNの隠れ家みたいでオシャレだしやっぱりセンスのよさ感じるなぁ

▼MC
「どうぞお座りください」の姿勢がだいぶ低い低姿勢ゆっち
中丸「前回のLIVEから半月…」
 上田「わー水が来たー!」
 田口「半月じゃないな、半年だな(笑)」
 とても自由な上田くんが好きです
中丸「小さいことはどうでもいいんですよ」
 半月と半年は大きくないですか帝王
亀梨「水分と、次へのエンジン…ライジンを補給しないと(キリッ)」
 宣伝ぶっこんだ
亀梨「中丸くんなまちち出るんですか??」
 中丸「僕はなまちちは出ないですけど」
 亀梨「出ないんですか?」
 中丸「出ないです出ないです」
 亀梨「僕出ますよ」
 中丸「どういうことですか?」
 亀梨「(ぴらっ)」
 中丸「ちっちゃ」
 まめちくカズヤ
・それにしたって「中丸くんなまちち出るんですか??」って知らない人が聞いたら何事かと思うわ
亀梨「お母さん似なんだこれ」
 その情報いる?
・母の日でお母さんのエピソードを言おうとしてキッカケが「なまちち」ってどういうことだ。ほんとおかめちゃんは愛しいな!!!!(盲目)
・変なこといろいろ言いだすし意思の疎通が難しいけど末っ子なので許しちゃう中丸さん
中丸「親子で楽しんでもらえるライブ。そう、それがKAT-TUNライブ」
 亀梨「下ネタなんか絶対言いません」
 中丸「クリーンですから僕たち」
 どの口が言うか
田口「上田くんも気合入ってますよね」
 上田「入ってますよ。…そういう『上田くんも気合入ってますよね』っていうフリで俺なんて言えばいいの?『うん』としか返せないよね?」
 田口「当たり前だろバカヤローとかじゃないですか」
 上田「あったりめぇだよバカヤローコノヤロー!!!」(ごめんなさい素直な子なんです)
 田口「怖い怖い怖い!怖いって!これ3日間夢に出るんだからぁ…(しゅん…)」
 亀梨「なに?田口そのぶりっこ」
 田口「今日髪型が濡れて可愛い感じになっちゃったからぁ~」
 中丸「自分で言うなよ」
 上田「お前はいつだって可愛いよ(超爽やか)」
 中丸「2人ともどうした」
 田口「うえぴ、うえぴー。アイアイアイしてるっ!ウッキ☆」
 中丸「おうぇええ~~!」
 亀梨「おぇええ~~~!」
 とりあえず仲良しうえたぐ尊い
亀梨「中丸っ!アイアイアイしてるっ!ウッキ☆」
 中丸「……」
 亀梨・中丸「おぇえええ~~~!」
 なんで!!めちゃんこ可愛かったろ!!アイドルらしいことしたら吐き気もよおすアイドルって何だよ!!
亀梨「アイアイアイしてるっ♡うきっ♡(亀梨和也究極のぶりっ子)」
 あああああーーーーー!!可愛いいいーーーー!!!天地割れてない!?大丈夫!?これ天地割る可愛さじゃない!?
中丸「おーいどうにかしてくれ」
田口「My Mother」
亀梨「(グッズでショットグラスを出したいという)願いは叶う(キリッ)」
 中丸「……おお、かっこよく言ったな」
 コンサートMCで末っ子大爆発させるおかめちゃんが好きだよ
・話がふわふわしてるおかめちゃん可愛い
田口「ちょっとグラスじゃん」
 上田「田口ぃ!お前…面白ぇなぁ~~!!」
 ある意味全力のボケつぶし
田口「今日はつかめなしってこと??」
 亀梨「田口…お前さ、ちょっとあとで楽屋来いよ」
 田口「楽屋一緒だよ!」
 亀梨「一緒だった~~!」
 盛大に茶番
中丸「田口のギャグってさ、面白い面白くないよりもなんかイラつくんだよな」
 田口「イラつくんだ?」
 中丸「面白かったらいいよ?プラマイゼロだから」
 田口「うえぴそんなことないよね??」
 中丸「つまんないのにムカつくっつったらもうマイナス2だからさ」(渾身の一撃)
 上田「俺はお前の味方だよ」
 田口「…っ(笑)」
 上田「田口ぃ、後ろで、向こうでイチャイチャしよう」
 田口「そうだな!」
 うえたぐちのあざとすぎるまでの仲良し芸の着地点見えてない感じが最高に可愛い
中丸「田口家の方、家もこんな感じなんですか?」
 亀梨「お母さん後で楽屋にいらしてもらっていいですか?」
 ついにダイレクトに家族にクレーム入った
中丸「(タメ旅を)知らないって方拍手してください。……おお、勇気あるなぁ
 なんでユダを見つけようとしてるんですか帝王

▼Love Yourself~君が嫌いな君が好き~
・ダイナミックで美しいおたぐくんのソロダンス後にポップアップでメンバー登場!
・おかめちゃんの左目が髪の毛で隠れるのとてもセクシーだよね
・雄一さんの「It's love…~」が毎度毎度甘くて聞き惚れる

COME HERE/GIMME LUV/LOVE/THE D-MOTION
・おかめちゃんがCOME HERE、たっちゃんがGIMME LUV、おたぐくんがLOVE、雄一さんがD-MOTIONか…!
・えびちゃんのBD感想でも言ったけどこういうミックス的なのジャニヲタがすげぇ好きなやつじゃん~~!!
・こういう時の曲分けってどうやって考えてるんだろう…天才だな…
・ミックスしたこの状態が混じりあうとかじゃなくて闘ってるように思えるのがKAT-TUNの妙
・たっちゃんのGIMME LUVすごくいい!!
・最後はカムヒアに集結するんだけど、その前の一人一人のパートが普段の曲でのリズムというか音程と違ってアレンジ入ってるの大好きなヤツ。昔TOKIO兄さんだったか誰かが「コンサートで、全部CD通りの音源でやっても面白くないでしょ」みたいなこと言ってた気がするけどほんとそれな!

▼PHANTOM
・ソロパートの雄一さん色気に塗れてるな…
・最後の立ち姿はギャグなの?ギャグでいいの?

▼RADIO
KAT-TUNがステージ上で座ってると、河川敷で語らってるかのような爽やかさよりもコンビニ前のヤンキー感が
・恐らく主に上田さんの雰囲気によるところが強い
・おたぐくんの「帰したくないけど」は絶品だな…
・「永遠に今日が続けばいいのに」

▼HBBコーナー
・く…っ!帝王が目くらましを…!
・執事丸
・めっちゃ「どう?」って聞く帝王
・褒められて伸びるタイプの帝王
・ちゃんと静かにして「こんにちは」を聞いたヲタクに対し「聞こえないか…皆さんが静かにしなかったせいだ」と全責任をヲタクに背負わせる心の声駄々漏れな帝王
「ぶん」「ぶんぶん、か!」「ぶんちきぶんぶん、か!」「とぅーん!」「とぅーん!とぅーん!とぅーん!」「か!」「ぼちぼちかちちぼちぼちか」「ぼちぼちかちちぼちぼちぼちぼちかか!」「ぺぺ!」「ぼちぼちかちちぼちぼちかぼちぼちかちちぼちぼちか」「ぼちぼちかちぼちぼちかぼちぼちかちぼちぼちかぼちぼちか!ぼぽかぽか」「ぺぺ!」「ぺぺ!」「ぺぺ!」「ぺぺ!!」「ぺぺ!!!」「ぺぺ!!!!」「か!とぅーん!」狂気を感じる。

・どうりであの日9コン帰りのヲタクたちがTwitterで「ぺぺ」「ぺぺ」言い合っていたはずだわ……
ぺぺの呪縛
・ねぇゆっちなんでスクラッチだけ「スクラッチ」…?めんどくさくなったの……??

▼帰ってきた大忘年会
・ファンを煽るのが上手い~~~!!!なんだこの巨編映画みたいな予告~~~!!!
・意外とDJ ナカマルを気に入ったらしいMCカメー
・スタイル良いのに首が前に出てるのが残念な雄一さんのタキシード姿がお気に入りらしいおかめちゃん
・たっちゃんが始めたボケに次々群がるメンバー
亀梨「Say 中華!Yeah!!」
 黒歴史MCカメーーー!!!

~~「上田竜也」が「亀梨」の「00’00’16(2006年)」を歌う~~
・きたーーーー!!
亀梨「椅子を女性に見立てて歌ってください!」
上田「(イスに座る)…なぁ、今日くらいいいだろ?」
 ダメだ変なスイッチ入った
上田「(イスを押し倒す)頼むよ!もう我慢できないんだ…!」
 客席「\ギャアアアアアーーー!!/」
 中丸「おい、おい!DVDだぞ、DVDだぞ!!」
 上田「(ネクタイを引っ掛けて椅子を持ち上げる)これがほんとの、お持ち帰り☆」
 中丸「お前さ、お前さ、DVDつってんだろ!昨日も思ったんだけどこれボケるコーナーじゃねぇから!歌うコーナーだから!」
 趣旨を把握しないどころか危うく自主規制かかる手前のパフォーマンスをしてくれた上田竜也

~~「田口淳之介」が「中丸」の「STEP BY STEP(2012年)」を歌う~~
田口「やった!!これ俺マジで歌って踊れるから!!ちょっと待って!キー一個下げて!キー一個下げて!まだだめ!もう一個!あ、これいつもの!これいつものです」
 ガチ勢きた
・言葉通り完璧すぎるパフォーマンスの田口淳之介こわい
・でも何よりもその陰で、耳打ちしてるろばまるとじいまごの図が帝王のハーレムすぎてつらい
中丸「田口って他のメンバーの踊り踊れるよね…」
 引くなよ

~~「中丸雄一」が「田口」の「誓心(2006年)」を歌う~~
中丸「うぅわっ!懐かしー!これ!俺多分歌えねーと思うよ!?あっ、衣装ついてる!うわーー!懐かしいこれ!!懐かしい!」
・と言いつつ意外としっかり歌えたコーナー発案者
中丸「ちょー懐かしいんだけどこの衣装!」
 田口「いいねぇ!似合ってるよ!!」

~~「亀梨和也」が「上田」の「ヤンキー片思い中♥(2008年)」を歌う~~
・たっちゃんのソロ曲音源化されてないの多すぎるんだよなんとかしてくれよ!!
中丸「これ上田のソロライブで…カメ知ってる?」
・心配をよそにノリノリで花道走って行ってしまうおかめちゃん
・難易度が高すぎたけど流れを汲んで少しは歌えたおかめちゃんの臨機応変さに乾杯

▼Real Face
・~~「KAT-TUN」と「お客さん」が「Real Face」を歌う~~
田口「特別に撮ったカラオケ映像と共にお送りしますよ~」
・両手を開いて上下に揺らしながらお客さんを煽るおたぐくんの可愛さとショタ感たるや
・カラオケって発想が凄いよね!素敵だよね!!
中丸「壮大なカラオケ!」

▼ありがとう(亀梨上田)
・~~「KAT-TUN」が「ペア」で「新曲のカップリング曲」を歌う~~
・この曲の制作風景を撮ったドキュメンタリー映像は良かったよね。こういう風に作るんだ、というかこれだけのこだわりを持って1曲を作ってるんだ、と思わせられる


・2人が最後の「lalala…~」まで同じパートを歌うことがないっていうのも含めてこだわりが細部まで詰めこまれてる
・素敵なたっちだ…

▼キラリト(田口中丸)
・やっぱり踊るよね!この2人が組むんだもの踊らないともったいないよね!!
・「これまでの時と これからの日々繋ぐ」の雄一さんがなんか儚く見える
・「旅立つ僕らのエール」で雄一さんがおたぐくんとハイタッチというか手を合わせに行くような仕草をしてて、でもおたぐくんは手を前にバッと出しちゃって。雄一さんもあわせて手を前に出すんだけど。一瞬で2人がそれに気づいて気まずそうに笑ったんだよね~
・で、最後にもう1回手を合わせる市ヶ谷がなんだかタイミングが合ったんだか合わないんだか…ってな感じで照れくさそうに「え?」って顔を見合わせて笑うのがたまらなく、たまらなく、尊い光景に思える。微笑ましい
・「いつもの待ち合わせ場所 どこか違って見えるよ 思い出の整理なんて しばらくできそうにないけど」

Dead or Alive
DoAのPVの雰囲気を踏襲したかのようなVTRだよなぁこれで1本映画撮れそうな映像だ…
・この攻撃的な雰囲気を全身にまとってギラギラしてこそKAT-TUN
・「何度も失って 孤独の陰を映し出す」
・こういう時のステージ上の4人の立ち姿にはやっぱり「君臨する」という言い方が似合う
・ゆっくりとセンターステージへと歩いていくその静けさが、覇王と呼ぶべき圧倒的な存在感で…中二病発症待ったなし…
・たっちゃん最後の仕草えっちぃなぁ…

▼RAY
・相変わらず魔界のF4すぎるなKAT-TUNは…これはサバトなのか…
・「愛し合うことがプログラムされてはいないの」
・雄一さん…力強く美しく澄んだフェイクが最高…
・なんだこの圧倒的な空間支配力…

▼それぞれの空
・「変わることないあの日の想いが 今夜空に溶けてく そっと」
・「踏み出した僕らの夢は それぞれの空へ」
・「永遠にずっと かけがえのない 大切な場所が 離れていても いつもどこかで 見守っているから そっと」
・「夜が明ければもう 君は見知らぬ街の中 僕も歩き出すよ 未来へ繋がる今を」
・どうしてもこの涙に関しては書かざるを得ないのですが、最後に書きます
田口「KAT-TUNとして9年間やってきて、本当にみんなに支えられて、今までいろんなことすげぇあってやって来たけど、本当にKAT-TUNっていうものがすごく自分の中では大事なものです。今日っていう日が、みなさんにとってすごくハッピーな思い出になってくれたら嬉しいなと思います。今日は、ありがとうございました」
・モニターにエンドロール
・殺陣の稽古でおふざけのすぎるじいまごたぐ

▼4U
・アンコール曲①
・「予感が弾けた あの日あの場所 あの瞬間」
・ろばまる・友達部で分乗
・4Uの客席の合唱良いなぁ

▼Peacefuldays
・アンコール曲②
・「ずっと傍にあったものが突然消えてしまったのなら どんな不安を抱えるだろう どんな痛みに泣くだろう ずっと傍にあるんだと自信過剰になってしまったら どんな仕打ちにあってしまうんだろう」「せめて永遠ではない時を一瞬でも ムダにはしないと ココデ約束しよう」「また明日も優しい陽が昇るように ソレだけが全て ソレだけを望もう」
・Peacefuldaysの歌詞はこのことがなくったっていつも色んな事を思い起こすから、楽しい曲調に反していつも考えさせられる
・ゆっちアクロ!

▼熱くなれ
・アンコール曲③
・アンコールで4つのステージがまたハイフンの元に集まっていくの良いなぁ
・たっちゃんのTシャツアレンジ可愛い
・4人揃ったKAT-TUNカッコイイよ……!!
・あー市ヶ谷肩組み~~…!
中丸「今回のセットも良かったと思うよ!自画自賛だ!!」
 潔い!
中丸「手を繋ぐ儀式があるんだ」
 儀式なのこれ
亀梨「We are!!」
 全員「\KAT-TUN!!/」

▼SUNRISE
・Wアンコール曲
・今更だけど改めて雄一さん平べったいな!!
・今回のコンサートのライトさ、指輪型じゃん?KAT-TUNとの婚約指輪を自分でお金出して買ってるって思うととてもCRAZYだよね~!
中丸「あのさぁ、KAT-TUNのファンの悪いところでてるよ」
 客席「\フゥ~~!!(悪ノリ)/」
 中丸「…俺と田口はまだ許せる人だけど、他の2人は結構イラッとするタイプの人間だから気を付けて」
 自らの手は汚さない帝王
亀梨「じいちゃん話長くね?」
 やめたって~頼むからやめたって孫~~
・というわけで終演、です。感想はここで終了




最後に、田口くんの涙についてですけど、これをもし、この涙をもし、私が発表を聞く前に見ていたらどんな感想を抱いたのか今はもう分からないです。発表を聞いてから、この映像を見ている私にはもう、まっさらな状態でこの涙を見ることができないからどうしても邪推してしまいます。もしこの涙が、今後の発表のことを分かっていて流されたものだったんだとしたら、どういう感情が田口くんの胸に押し寄せて涙があふれたのか。
この景色がもう見れないかもしれないと思って泣いたの?グループとしてたくさんの思い出を重ねてきた思い入れの深い東京ドームで?
もしも、もしもだけど一人だけ『これが最後になるかもしれない』と思って泣いたのなら、それはずるいことだと思う。これからも同じ景色を見れると思ってるファンを見て、正反対の涙を流すのは少し、ずるいなと思ってしまう。
正式な理由もわからないのに分かったようなことを言うなと思われるかもしれないけど、正直な気持ちはこうなんですよね。
今後のKAT-TUNを背負わなくちゃいけないのは3人で。そもそも、KAT-TUNという形が続くかどうかもハッキリしていなくて。その3人よりも一番先に涙を流して、離れていくのは田口くんの気持ちだけが消化されているようで、3人もファンも置いてけぼりをくらっているようでとても寂しい。…そう、寂しいんですよとにかく。「どうして?」「なんで?」しか出てこないんですよ。「あんなに笑ってたのに」「あんなにKAT-TUN大好きって言ってたのに」って思ってしまうんですよ。
とはいえ、吹っ切れているのか、周囲の空気を慮ってなのか私には分からない事ですが、11月24日…あんな状況でも笑顔でパフォーマンスをする田口淳之介は素直にすごいと思いました。このコンサートDVDだって、色んなことを抱えてやってるとは思えないパフォーマンスばっかりだったんですもん。
だけど、できる事なら4人で笑っていてほしかったんです。これ以上、減らないでほしかったんです。それしかないです。
もう二度とメンバーが頭を下げる所は見たくなかった。去って行かれた側の気持ちを知っているであろうはずの人間にそれはやって欲しくなかった。
辞めてほしくない。まだ4人のKAT-TUNを見ていたい。ただそれだけが、こんなにも遠い。
もとは他人でしかない人間が急にグループという形を与えられて、ずっと変わらず、10年、20年の時を越えていくことがどれだけ素晴らしくて難しいことなのか。こんな形で思い知りたくはなかった。
田口淳之介がいずれ思い出になってしまうことが、嫌です。だけどそれ以上に、KAT-TUNという存在すら思い出になってしまうかもしれないのが怖い。万が一、最悪の事態に陥った時に、田口淳之介の責任を問わずにいられる自信は今正直ない。…もうほんといったいKAT-TUNは何人を思い出にすればいいんだろうなぁ…って思う。それでも、この行く末を辿ってしまうんですよ。だって私は、KAT-TUNが好きですからねぇ。


重たいこといっぱい書きましたけど、これでもうやめときます。Twitterも通常運転に戻ります…多分(意志薄弱)。DISC3の特典映像、楽しく見たいなぁ。では次回で。