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アラシデータ

思うがまま。

KAT-TUNについて今思う事

改めてKAT-TUNの今後のことが色々と発表されて思うところを書きました。なんというか暗いっていうか読む人によっては不快かもしれないんで気を付けてくださいね。あのマジでね、気を付けてね。あとから文句を言われても何も差し出せないからね……?


 


脱退の発表があったときに『今度こそKAT-TUNというグループ自体がなくなるかもしれない。これまでの経緯を経てまた脱退というのはそういうレベルの話なんじゃないか』とTwitterで書いたことがあります。ブログでは『万が一、最悪の事態に陥った時に田口淳之介の責任を問わずにいられる自信は今正直ない』とも書きました。

そして、KAT-TUNが下した決断が【充電期間】ということで。…うむ。

雄一さんのシューイチの言葉も聞きました。メンバーの言っていることも一応分かります。自分自身、今後も何事もなかったかのように過ごせるなんていう楽観的な感覚は正直持っていなかったし。一回目ならまだしもKAT-TUNはメンバーがいなくなるという事態をこれで三度も起こしてますからね。期間だってこちらが思っているほど長いものではないのかもしれない。Twitter見てる限りではファンも”充電”ならと考える人は結構いるのかなと。
それでもこれは、世間一般からすれば【グループ活動休止】でしかない事態だと思うんですよ。ヲタクを周囲に公言している人は「KAT-TUN解散するの?」なんて聞かれてる人もいるんじゃないっすかね。充電とはいってもですよ。個人の活動はするといってもですよ。本人たちが戻ってくると約束してもですよ。そのまま終わってしまうことだって考えられるっていうのが多分ファン以外の考え方では多い気がするんですよ。ほんとこれ感覚の話なんですけども。世間から見ればピンチです。それをチャンスに変える!っていうのがKAT-TUN自身が喋ってくれたことだと思うんだけども。
もちろん、ヲタクとしてKAT-TUNのやりたいことは応援したいし、言ってることにも納得してついていきたいと思うんですけど。いかんせん、いろんなことがありすぎた。

あ、ちなみにこれKAT-TUN担降りしますとかいう記事じゃないですよ。念のため。いろんなことがあってもその度に違う魅力を発掘して、でもこれまでの圧倒的な❝黒❞の存在感はなくさなかったKAT-TUNの変化と不変を好きだと思っているので。安心してください、担降りしませんよ。

ともかく今回の、充電期間に入りますっていう事の発端は【田口淳之介の脱退】に他ならないと思います。少なくとも私はそう思っています。何事も起きなければそのまま過ぎていた一年だったんだろうなと。田口くんがそういう決断に至らなければならなかった背景が色々あるとは思うし、ある意味ではメンバーが引き止められなかったというのも事実なんで(とはいえそれをメンバーが殊更気に病むのは誰も求めていないですし個人の考えがあることですから介入できる範囲ギリギリのところでの攻防をしてくれたと思ってます)そこを気にする方には一方的な話に聞こえるかもしれないですけど。それでも彼の決断が今の事態を引き起こしたことは間違いない事実だと思うので。
ただ、もしもKAT-TUNが未だに6人で活動をしていたとしたら田口淳之介は❝グループ初の脱退者❞になり得たのかなと思ったりもするんですよ。これ結構考えづらいことなんですけどね。でも自分の中ではそれはないんじゃないか?っていう考えにたどり着いた。田口淳之介が❝グループ初の脱退者❞で亀梨・赤西・田中・上田・中丸の5人で活動する。なんか考えづらい。事実と違うから当然かもしれないけど。
もし今回の出来事の引き金を引いたのが田口淳之介でないとするなら最初に引き金を引いたのは誰だったんですかね。仁なのか?聖なのか?それともKAT-TUNを作ったジャニーさん自身だったのか?答えはでませんでした。ぶっちゃけちゃうと、答え出ませんでした(二度言わんでいい)。
自分には出せません。むしろそれぞれの正解があるのかもしれない。立場によって違うものかもしれません。小難しい話してるように聞こえます?いや結局わかんないって言ってるんですよこいつ。ほんとすいません。わかんないです。
田口くんと一緒にKAT-TUNが失うものはこれからも増えるかもしれません。少年倶楽部プレミアムの司会も卒業だし、正式発表はまだだけどタメ旅も終わるでしょう。田口くんが抜けるというのはそういうことです。グループに、4人のKAT-TUNにもらった仕事を、積み重ねた信頼をもしかしたら失うかもしれないということなんです。初めてじゃないからこそ、それを越えてきた今だからこそ簡単に下していい結論ではなかったはずなんです。それでも選んだものがあるのなら仕方ない。悔しい思いもありつつそう思っていますが、複雑な感情というのはどうにも厄介で。
脱退を発表された直後よりも、その後のKAT-TUNの歩みが示され始めた今のほうが田口くんに対して「誰なんだろうこの人は」と思ってしまうことが増えたのは個人的にとてもやるせない事態です。たまに見失うというか。もともと掴めてはいないんでしょうけど、なんだか知らない人のような気がしてくるんです。この人は春にはいない人なんだと思うと、この人が抜けてKAT-TUNは3人になって充電期間に入ってしまうんだと思うと怒りとか悲しみとかいうよりも怖いです。笑う田口くんの中に【脱退】があることが怖い感じがするんです。4人で笑いあってる姿にちぐはぐさを感じるんですよね。普通に楽しめることは楽しめるし、笑うし、カッコイイと思うし面白いし、かわいいし、エロいし。でも最近はその中に急に寒さを感じる瞬間があるんですよ。4人で曲をリリースして、PVがあって、メイキングがあって。でもその曲は4月以降に披露されることがあってももう4人ではない。結局この4人バージョンは今だけなんだなと思うと、その希少価値みたいなものよりも違う場所に目が行ってしまうっていう…。脱退発表直後よりも、少し考える時間を与えられた今のほうがKAT-TUNを見るのにパワーがいるってのが不思議なんですけどねー。いきなりさよならもきついけど抜けることが前提での活動を見ているってのもきついですね。

ふと考えたんですけど雄一さんがタイムリープ能力を持っていたらどこに戻るんでしょうね。それとも戻らないのかな。個人的な考えになってしまうのと一部ファンに睨まれそうですが仁が抜けた後なのかなって。つまり聖が抜ける前なのかなと思うんですよね。仁に関しては雄一さんは『やっぱり彼はグループという形が合わない』と考えている気がする…ってのは穿った見方なんでしょうけど、そんな風に感じることがあるんで。逆に聖は手を尽くせば止められたかもしれないって考えが奥底にあるんじゃないかと。たっちゃんはどうだろうな。むしろジュニア時代に戻るのかもしれないな。KAT-TUN自体が出来上がる前に戻ってしまうのかな。何も生まれなければ悲しむ人は生まれないみたいな考え方をするのかな。おかめちゃんは戻らないかな。それともたっちゃんと同じかな。むしろたっちゃんが戻らないのかもしれない。めっちゃ余談だなぁこれ。

まあそんなこんなでね、つらつらと吐き出しましたけど。人それぞれヲタクそれぞれ考え方の違うものだと思うのでね、何とも言いづらいんですけど自分はとりあえず現状こんな感じだなーっていう話でした。

京セラドーム当たるといいなぁ。