アラシデータ

感想文と言う名の覚書をしたためています。

A.B.C-Z~まだ見ぬ明日へ~

ダ・ヴィンチ買いました。すごくネタバレなのでまだ買ってない方はお気を付けください。

 

すべて読み終わりました。なにせ素晴らしい。これが650円で買える幸せかみしめてる。
というわけでひとつひとつ感想のような覚書のようなものをつらつらと書きました。





【Do you know A.B.C-Z?~あの人が教えてくれるA.B.C-Zの素顔】
A.B.C-Zと関わりのある方々(なかなかそうそうたるメンツ)のインタビュー記事や寄稿。これは本当にうれしい。
・Dear A.B.C-Z山里亮太村上健志/永岡歩/テリー伊藤鬼龍院翔鈴木拓山田美保子清水富美加/おおたわ史絵/山本清史)
・Dear HashimotoKawai里見浩太朗
・Dear Totsuka伊坂幸太郎
・Dear Tsukada坂上忍福澤朗
並べてみたけど改めてすごいねそして五関くんに個人仕事来て……切実…!!それぞれの評をざっくりとまとめました。

A.B.C-Z
・一生懸命で全力。上杉謙信みたい。戦闘力が高く、義に厚く、決して人を裏切らない。A.B.C-Zという国の民が幸せであることを願っている(山里)
・笑顔で一生懸命。何事にも真剣に取り組み、一回失敗しても次は必ず成功してくれる(村上)
・ジャニーズとして必要なすべての力を各人がトップレベルで持つ、スペシャリスト集団(永岡)
・若い人の情熱と努力を見せつけられました(里見)
・ジャニーさんが自分にとって一番の夢を彼らに託している気がする。”走っている途中”の姿に惹きつけられる。青春のにおいがする(テリー)
・気取ったところが一つもない。若手芸人にも引けを取らないサービス精神(鬼龍院)
・”全方向に攻撃的な馬鹿”(笑)。ただ、5人それぞれの個性が強くて、全員が攻撃力の高い布陣(鈴木)
・ジャニーさんは夢を彼らに託している気がする。品の良さがある(山田)
・「ワーホリ」で路上パフォーマンスをした際、はじめは不審そうにしていた通行人があっという間に惹きつけられているのが痛快でドラマのようだった(伊坂)
A.B.C-Zのパフォーマンスを初めて見たとき「なんで今までこんなすごい子たちを知らなかったんだろう?」と思った。腰の低さと来たらそんじょそこらのタレントとは比べ物にならなかった(おおたわ)
・裏方の人間にも、連帯感や絆のようなものを感じさせてくれるグループ(山本)

◆橋本良亮
・一見クールだが言葉の芯に強い思いを感じる(永岡)
ベートーヴェンの最後のセリフも素晴らしかった(里見)
・華がある(テリー)
・自分の気持ちに素直。みんなの期待を背負った時に見せる力が半端ない(鈴木)
・センターとしての自覚が強くなって、A.B.C-Zのキラキラ度を底上げしている(山田)
・カットがかかっている中、アドリブで芝居を続けてスタッフさんたちを笑わせているのを見てすごいなと思った(清水)
・勘がいい。いきなり思い通りのことをこなせる瞬発力がある(山本)

戸塚祥太
・オンオフの切り替えがうまい(永岡)
・役者として頑張ってほしい(テリー)
・癒し。周りの人を幸せにする子(鈴木)
・文化的な香りがする。あぶなげなところも魅力(山田)
・とらえどころがなくて、たぶん一番変な人。脚本を書いてほしい(山本)

河合郁人
・どんな時も冷静に状況を見ている(永岡)
・将来的に一人でMCができるようになるだろう(テリー)
・河合さんのソロ曲『未来は明るいかい?』が耳から離れません(鬼龍院)
・仕切りがうまい。まわしの能力はピカイチ(鈴木)
・優しい人。ほかの演者に気を配り、求められていることにはきっちり応える(山田)
・発想は柔軟だし、演出の視点も持っている(山本)

◆五関晃一
・場のバランス感覚に優れている(永岡)
・振付の才能がある(テリー)
・冷静沈着でマイペース。と思いきや、大喜利をやらせたら誰より笑いを取る(鈴木)
・自分たちが脚光を浴びる一番のデビュー日にも後輩のことを考えている姿になんてかっこいいんだろうと胸打たれた(山田)
・静か…でした(清水)
・一番芝居に向いている。含蓄のある顔立ち。カメラの前に立つと表現欲求が爆発するから誰よりカメラ映りがいい(山本)

塚田僚一
・ブレーキの壊れたフォルクスワーゲン(山里)
・サービス精神の塊(永岡)
・見栄や虚勢よりも正直が勝ってしまう。だから応援したくなる(坂上)
・アクロバットがとにかくうまい(テリー)
・地味な反復練習をいとわない忍耐力がある。わからないまま進もうとはせず、そのかわり一度腑に落ちたらずっと続ける(福澤)
・とんでもない野心家。誰からも好かれたい。天性の八方美人(鈴木)
A.B.C-Zの知名度を押し上げてくれた。いい意味でA.B.C-Zの敷居を下げてくれている(山田)
・とても声が大きくて元気で盛り上げてくれる印象が強烈(清水)
・塚ちゃんが『アウト×デラックス』に出たときは、ついに来たなと感じた。技量のあるMCがいじれば彼はあっという間に売れるだろうと思っていた(山本)


抜粋なんですがこれ以外にもうれしいことをたくさんみんな語ってくれてます。
個人的に一番愛を感じるなぁと思ったのは鈴木さん。インタビューも楽しそうに答えてくれたんじゃないかなという雰囲気が伝わってくるし、なんていうのかな~~うまいんですよね。それぞれのメンバー評が。「ああわかる!」っていう。ABChanZooの司会はほんと鈴木さんで良かったと思いました。
山ちゃんの塚ちゃんに対する「ブレーキの壊れたフォルクスワーゲン」も秀逸だったし、坂上さんが塚ちゃんに向けてくれる愛情もイチヲタクながら勝手にありがたいな~~!!って思う。
福澤さんの言う「地味な反復練習をいとわない忍耐力がある」というのは、幼いころからジャニーズ事務所という場所で育ってきて、身に付けたものなんだろうなと思うんですよね。多分ジャニーズJr.を長く続けてきた人間は特にこの能力がずば抜けてるんだと思う。うまくなるには、しっかりやるにはとにかく練習しかないっていうのが身に沁みついてるんだろうなぁと。
そして永岡さんはさすがとしか言いようがない。A.B.C-Zについて答えよっていう設問があったら満点とるレベル。花丸。
山本監督の五関くん評はほんと涙出るかってぐらいうれしかった(出てへんのかい)。だって!!誰より!カメラ映りがいいって!!台詞がなくても!!空気で魅せられるって!!どこにお中元送ろう!?
でも実際問題、チェリーズ見たときに何に驚いたかって、五関くんが「ドラマ」というものに対してものすごくフラットにというか溶け込んで見えたことで。場にスッと溶け込む能力があるのかもしれない。するっと俳優としてそこに在るのを見たときに「実は五関くんめっちゃ映像作品向いてるんじゃ……?」とハッとした。これまでそれを気づかせてくれる作品がなかったのもあるけど、だからこそほんと五関くんには昼ドラだろうが深夜ドラマだろうが映画だろうが月9だろうがなんでもいいから映像作品に出てほしい。やっぱり五関くんの魅力は動画だよね……!!!それにしたって静かって!とりあえず笑ったわ!!



A.B.C-Zの奇跡 and Personal Interview】
ディスコグラフィー的なものと、A.B.C-Zの歩みについての説明。そこから各人が表紙撮影にあたって選んだ本の話を発端に自分の「これまで」と「これから」について語ったインタビュー。

河合郁人
選んだ本:TAKUYA KIMURA×MEN'S NON-NO ENDLESS』
・さすがのジャニヲタ
・みなさんご存じタッキーの先導でカッコイイ→面白いシフト話
・「今のファンの子は…僕の何を好きでいてくれるんだろう」
 ふみきゅんも戸塚さん同様に自分にあまり自信がないよね。言わせてもらうけどかっこいいところもかわいいところも面白いところもメンバーのことを面白くしようと考えてくれるところもジャニヲタの目線でいろいろとファンが喜ぶことを考えてくれるところも、おバカなところも、自虐でもなんでも自分を売り込むすべを知っているところも全部全部好きですよ
・「一番機気が悪くなりやすいのは…橋本かな(笑)。戸塚と俺は、どっかでお互いを気にしていて、いざとなったら助けたいって気持ちがあると思う」
 アミーゴーーーーー!!ふみとつアミーゴーーーーー!!!
・「五関は本性が見たい。吸収力が半端ないので殻を破ったら最強になると思うんですよね」
 また言ってる…五関担また言ってる…。きっと本性なんてないよあなたが見たまんまなんだよあの人は…ふみきゅん…何年たっても五関くんに夢を見れるふみきゅん乙女すぎ…すごい…。でも各々の知名度が上がってきた上で、五関くんが世間に見つかる時こそA.B.C-Zが爆発的に売れる時なのかもしれないって予感が自分もどこかにあるから強い否定もできない…
・「塚田だけは今もよくわかんないです(笑)」
 あちゃーーーー☆

◆五関晃一
選んだ本:『キングダム/原泰久
・「『ごっちって一人のダンサーとしてみても本当に踊りがうまいんだね。余裕が出てきたよ』って最近スタッフさんに言われてうれしかったです」
 ニューヨーク武者修行の成果はスタッフの目から見ても明らかってことなんですね…!今年も行こう…ダンスにまみれよう…そして今度はお土産買おう…!!
・はしちゃんソロコンに関しては完璧にゴッチェ先生モードだったもんなぁ
・「実際は、能天気なだけ。究極のマイペースです」
 ほらふみきゅん本人も言ってるよ…
・戸塚さんと五関くんだけが共有するものってなんか素敵だな…。お互いが頑張っていることが支えになるっていう。2人の空気感が特別優しいというか、MCとかでもお互いを攻撃することがないのは孤独を共有しているっていうのも大きいのかも
・「迷ったら、河合に見せます」
だけど五関くんを解放したいふみきゅん…。なにこのすれ違い…。でもそれを知ったうえでそれでもみんなの意見を聞きたいっていうこれこそが五関くんの譲れない意見なんじゃないかとも思うんだけどな。メンバーへの羨望というか尊敬が一番強いのは戸塚さんかもしれないけどメンバーに対する信頼が一番強くて重いのは五関くんだよねぇ

塚田僚一
選んだ本:『一瞬の風になれ/佐藤多佳子
・最近思うんだけどメンバーのことを一番的確にとらえて鋭い一言を発するのって塚ちゃんだな。みんなを回すふみきゅんでもなく、受け身の五関くんでもなく、センターのはしちゃんでもなく、メンバーで一番語彙力があるであろう戸塚さんでもなく。感覚的にとらえるし、他人に対してものすごく柔軟性を持ってる塚ちゃんならではの考え方が、自分はすとんと胸に落ちる。素直な言葉だからかな
・「大事なのは中身だなぁって思います。だから僕、『論語』や吉田松陰の本を読むのも大好きなんです」
 ねぇ塚ちゃん…塚ちゃんほんとはめっちゃ賢いんじゃない……?学力というより人としてめっちゃ賢いんじゃん…?生き方が賢いんじゃん…?

◆橋本良亮
選んだ本:『BEACH HOUSE 海を感じるインテリア』
・リーサルウェポン橋本~~~!!
・「いまだに一歩引いた眼で見ることが癖になってる」
 これは一緒にいなかった時間が埋められないからこそはしちゃんの中にうまれる負けん気もあるんだろうからいいことなのかなって最近は思えるようになった。前はやっぱり踏み込めない一歩があって窮屈な思いをすることもあるのかなとか思ったんだけど
・「今日は90度に手とかそろえなくていいだと思ったらすごく楽しくて。でも5人になったら5人の安心感があってほっとした」
 別物だと思うんだよね。やっぱりメンバーでの活動をしっかり大事に考えてる人はそれぞれでそれぞれの公演の良さを見いだせると思うのよね…!!
・別に五関くんは怒らないと思うけど、生返事はしそう…。で、しばらくしてからちまちま片づけるか、「片づけてくれていいよ」ってお任せしちゃうか…

戸塚祥太
選んだ本:『残り全部バケーション/伊坂幸太郎
・「作家でもない、名前があるわけでもない僕が何を書いたら読んでもらえるだろう」
 読み物としての面白さはもちろんとして、やっぱり書くものにはキャッチーさがないとまず目を引かないもんね
・「容赦なく駄目だしされてもそこに嘘がなかった。優しさもらったなって思ってます」
 好きだわぁ……。……好きだわぁ……(噛み締めてる)



【JOHNNYS'Worldの世界とA.B.C-Zと私】
「あまりの感動に3時間で私の頭はすっかりばかになってしまった」「それはミュージカルやショーという概念でははかれない『宇宙』そのものなのだった…」「内容が全く分からない」「これはもう体験するしかない」

あまりにも的確なジャニワ評。考えるより感じろ。



【対談 舞台『コインロッカー・ベイビーズ』について語ろう 河合郁人×橋本良亮】
・はしちゃんの役名がハシってのがもう…!
河合「お世話になったスタッフさんにも『すごいね、あの作品をやるんだね』って言われた」
 重さもあるけど頑張ってほしいなぁ
・ふみきゅんの友達が溺れてる夢を見て電話したら泣いてたっていうのすごいな。こういうのって直感力の強そうな塚ちゃんとかはしちゃんなら「あり得るかも」って思うんだけど、ふみきゅんっていうのが意外
・絶妙に原作本が読みたくなる対談だった…



【舞台『寝盗られ宗介』インタビュー 戸塚祥太
・今回はなかなか生々しい舞台に挑戦するんだな
「僕は、要求されたい、与えられたい人なのかなぁ。」
「クリエイティブな人を、本当に尊敬しています」
 そのクリエイティブな人っていうのにがっつり五関くんが入ってくるんだよねぇ。自分も十分クリエイティブなことしてるのに。っていうかしてるからこそそう思うのか



【メンバー座談会 10年後のA.B.C-Z
河合「カメラマンさんが、実は一番すごいんだよな。」
 戸塚「そもそも(ワンカメ撮影を)できる人が各テレビ局に一人ずつくらいしかいないんだよね。」
 塚田「A.B.C-Zがワンカメをやるからって、一度引退したカメラマンさんがそのためだけに復帰してくれたことがあって」
 そうなのか。それもそうか…あの撮影方法もプロの技だもんな…。それを思うと、えびのワンカメショーをおそらく一番撮影しているであろうテレビ東京のスタッフが実質ナンバーワンなのでは
・塚ちゃんがやめようと思った時に相談したのはとっつーというのがあまりにもお約束だ。素晴らしい戸塚田
河合「4人でやってた頃は、自分たちのスキルには自信があったけど、便利屋みたいだって思ってたな。」
 本人としてもそういう感覚はあったのか…ジュニア時代のA.B.C-Zはまさに馬車馬だったしね。でも、それだけ代役がきかない存在だったってことでもあると思うんだけどね。代役がきかないってことはそれだけ必要とされているってことでそれは、彼らのスキルに裏打ちされたものだったわけだから。なんでもこなせるってすごいことだよ。
橋本「五関くんは、A.B.C-Zになってから悔しいって思ったこととかってないの?」
 五関「俺が?」
 河合「いいねぇ。そういうの、ごっち、見せないから。」
 戸塚「聞きたいよね。五関晃一が奥歯をかみしめた日!」
 みんな五関くん好きすぎつらい…。メンバーでいろんなこと知ってるだろうに、それでもまだこうやって「五関くんはどう思ってた?」「五関くんの考えは?」みたいなことをメンバーからガンガン聞かれる人も珍しいよね…。でもこれって、五関くん側からすれば聞かれたら話すけどみんな聞かないから喋らないだけってことなんだろうな。勝手にミステリアス作ってるところあるよ君たち…。むしろそうあってほしいという願望がそうさせるし、そう見せるのか…
「温存してるんだよ」って答えてた時のふみきゅんの気持ちを思うとほんと…デビューできてよかったなぁ…
・5人もろともケガしたら確かに伝説になるわ
戸塚「だって恥ずかしいじゃないですか。いいんですか、そんなに大勢の人に『愛してる』なんて言って。俺、責任とれない。」
 真面目か。……真面目やったな…(遠い目)
・五関くん的には年上だから引いてるわけではないんだろうけど、そこにジレンマを感じてくれるメンバーがいるっていうのは五関くんが「ああ、やらなきゃな」って少しでも思う材料になるならそれはそれでいいよね。まぁやらなくてもそれはそれでそんな五関くんが好きなんですけどね
戸塚「やりましょう。『五関晃一の子宮に響く言葉』(笑)」
 誰かツッコめよ!!現役ジャニーズアイドルが『子宮』って言ってるんだぞ!!誰かツッコめよ!!五関晃一への課題が斜め上かつ重すぎるだろ!!女性の子宮背負えないわ!!……ああもう…A.B.C-Zはほんと揃いも揃ってクレイジーだな…嫌いじゃない…(結局)
河合「仕事してて『この人、俺に興味がないな』ってわかっちゃうこともあって、それがひとりの現場だとすごく心細くなる」
 …なにそれ可愛い…。でもふみきゅんって本当に感受性豊かなんだね…A.B.C-Zで傷つくことを人一倍怖がるのはふみきゅんだな。愛しい




【Watchworld is…/阿部和重
今回のメインイベントともいえる、芥川賞作家が執筆するA.B.C-Zの小説。設定も時代もフリー。まず端的に感想を言おう。

神か。

配役も雰囲気もところどころにちりばめられたA.B.C-Z感もメンバーの関係性も最高だ…。これはあれかな?続きはどこで読めるのかな?どれくらい積めばいい??割と本気だけど??


ショウタ…相棒であるリョウイチと、行動を共にする六人の孤児たちを助け出すため、『砦』と呼ばれるアクロバットスペシャリストがいる場所に援護の手を求めて単身やって来た男。リョウイチとは数か月前に旧市街地でたまたま出会った。
フミト…『砦』にやってきたショウタと対峙した交渉役。話の通じる相手。精悍な顔立ち。
リョウスケ…たっぱのある若い男。強さと柔らかさを併せ持つ独特の印象を与えるまなざしをしている。
リョウイチ…ショウタの相棒。孤立無援に陥った大型バスに六人の孤児たちと身を隠している。ショウタに『砦』の存在を教えた張本人。実は冬に『砦』で起こった事件の責任を感じて出て行った人物。
コウイチ…小柄ながら風格を感じさせる男。『砦』の統率者。物腰が柔らかで余裕がありリーダー然としている。

コウイチ様~~~~~!!我らが統率者コウイチ様~~!!!全4ページ中、3ページ目でようやく登場のコウイチ様~~~!!!
そして名前しか登場しないのに結構大事な配役のリョウイチ~~~~!!!
リョウスケはピッキングとかできそうだけどどうよこの設定!なんだろうなぁ戸塚祥太と橋本良亮はやっぱり主人公スキルが高いよね。中でもこういうダークなというか現代とは違う時間軸に思える設定だと戸塚祥太生きるね!そしてフミトとリョウスケがそばによって事情を伝えようとしたのを遮っちゃうコウイチ~~~!!ベストオブ二次元キャラ設定賞あげる~~~!!!
感想がだいぶうるさいねごめんね!!でもこの興奮は読んだ人ならばわかると思うんだ!!さらには6人の孤児ってSnow Man?!くらいの想像しちゃってるからね!!はー!ほんと続き読みたい!!終わらなくなるからこの辺にしとく!!


というわけでね、ダ・ヴィンチ本誌の感想はここまでなんですけど、こちらみなさん読まれました?ほんと骨の髄までダ・ヴィンチに溶かされそうですよ。



五関くんを王女と言ってくれる人がいたり、ふみきゅんのやさしさの示し方にぐっときてくれる人がいたりして。塚ちゃんが語っていた戸塚さん評もなかなか読み 応えがあるし。塚ちゃんの戸塚さんの坊主に対する考え方。ああこれが戸塚田の似てない双子感!!ってなるというか戸塚田尊い…となるというか。

ごっちが、ちらりとアグレッシヴさをのぞかせると「キターッ!」という感じで、メンバー全員がやたらと盛り上がるのが面白い。

って書いてくださってるのを見て、ああここが面白いのはヲタクじゃなくても一緒なんだなって。
とにかく全体を通して愛にあふれてる素敵な特集だったなと思います。最高でした。ありがとうございます。ありがとうございます。全方向に言って回りたい。ありがとうございます。ありがとうございます。

最後に。
A.B.C-Zまだ見ぬ明日へ一緒に行かせてください!!!ていうか一緒に!行きましょう!!