アラシデータ

感想文と言う名の覚書をしたためています。

スノービューディーの世界観がすき

どうもこんばんは。生きてます!(突然の生存報告)

 

色々とあってなかなか何も書いてませんがパソコンも直った(というか新しく買った)のでちょっとずつなんかしら書いていけたらいいなみたいな。

…ってことを、毎回言ってる気がするけどまた言っとくね!てへ!!

 

そしてまた謎の題名ですがTwitterで呟いてた妄想をブログに叩きつけに来ました。

次回はできればえびアルバムの特典感想かきたいな…。今ツアー中でしかも塚ちゃん松葉杖とか?詳しく分かってないけど、ほんと早く治ってほしいとしか言いようがない…怪我しても全力で盛り上げていく塚ちゃんのその心意気は大好きだけど治るまで無理しないでね…。

 

 

それで、スノービューティー知ってます?資生堂の粉なんですけど。(説明が雑)

毎年期間限定発売みたいなのしてるみたいで、買ったことはないけど去年と今年の宣伝用ムービーみたいなのを見たんですね。

まぁ女性向けに作られていることもあってなんせ美しいし幻想的な世界観は実にヲタクの妄想を掻き立てるなぁ~~…っていう記事です。(記事の説明しよった)

参考までに本家↓

いやぁ高橋一生氏はほんと色気だだもれてるよね。

 

 


スノービューティー2017高橋一生×武井咲 朝篇「21:25東京発、プラハ行き」|資生堂


スノービューティー2017高橋一生×武井咲 夜篇「夏ノ空ニ、降ル雪ハ」|資生堂

 

 

で。Twitterで流してたのがこれ。

 

戸塚版としては、

やっぱりTwitterでも書いた通り戸塚は雪の魔法にかけられた不老不死の執事(雪の魔法ってなにという質問は却下です)。

戸塚さんは、まだ魔法にかかる前、最初に仕えた旧家のお嬢様に淡い恋心を抱くんですよ。そしてお互いに惹かれあうんだけど、彼女には親が決めた許嫁が存在して2人の恋は叶わないことがわかってる。執事が出てくるドラマ・漫画でよくあるやつ。叶わないことが分かっているからこそ傍にいる間は気持ちを通じ合いたいと思うお嬢様と、お嬢様の立場を考えて手は出せない執事。そのまま彼女が嫁ぐ日がやってきてしまう。ウエディングドレスを着た彼女に「ご結婚おめでとうございます」と笑顔を浮かべる戸塚。それを聞いたお嬢様は悲痛な表情で涙を浮かべて最後に「優しくない執事ね」と呟く。雪の降る日に呟かれたその言葉はずっと戸塚の中で消えなくて時が止まってしまうんですよ…!それから何年かしてお嬢様に娘が生まれて。その子の世話をして。そしてその子が大きくなってまた同じように親の決めた許嫁と結婚して、子供を産んで。最初のお嬢様が亡くなって。でもまたお嬢様の娘が生んだ子供つまり孫が大きくなって許嫁と結婚して…という延々と繰り返される中で執事だけが時が止まったまま。幼いお嬢様に「どうしてあなたは歳をとらないの?」と聞かれたら「執事とはそういうものです」って涼しい顔で答えるんですよ。そんなある日、また女の子が生まれて。その子は戸塚が恋をしたお嬢様と同じ名前をもらって、しかも顔も瓜二つで。生まれ変わりみたいなその子も、何年か経つと同じように結婚することになる。だけどこれまでと違ったのは、とても大好きな人と結婚することになったところで。最後にウエディングドレスを着た彼女に「ご結婚おめでとうございます」と伝えたら笑顔で「今まで優しくしてくれてありがとう」と、以前とは正反対の言葉を同じ名前で同じ顔をした彼女からもらうんですよ。その手にはスノービューティーがあって雪のように白い肌で笑顔を向けてくる彼女。ああ、この時のために今まで自分は見守ってきたのか。そう戸塚が感じた瞬間、外には雪が降りだして。「雪ですね…表の様子を少し見てきます」と微笑んで戸塚が部屋を出た瞬間、その姿はだんだん白くなって溶けるように消えてしまう…。同時に彼女の記憶からも抜け落ちてドアの閉まる音とともに「あれ…いまここに…誰かいたような…?」みたいな…!!

戸塚さんは女性じゃなくて戸塚さんが消えそう!!

 

五関くんVerは、図書館司書として勤務する五関くんが、大学時代によく通っていた近隣の図書館に1カ月だけ手伝いに駆り出されて起こるお話。毎週日曜の閉館ぎりぎりにやってくる白い肌の美しい美女が気になる五関くん。1週間目は奇麗な人だな、でもすごく焦ってるな~って程度でそれほど気にしてなくて。2、3週間目にも同じような光景を見てなんとなく心配になって、でも声を掛けられなくて。4週間目にはさすがにこの図書館に来る日曜もこれが最後だし…と思って「なんの本をお探しですか?」と声を掛けるんですよ。そしたら女性はすごく驚いた顔をして、でも「…わからないんです…」って泣き崩れちゃって困る五関くん。とりあえず施錠当番だったので、みんな帰ってから女性にお茶を出してあげて「本来飲食禁止なんですけどね。閉館しているので、特別に」って笑いかける。そしたら「…優しいですね、昔から」って言われて「え?」って言うけど「なんでもありません。ありがとうございました。もう、いいんです。本は見つからないけど、泣いて落ち着いたらそれでよかったんだって思いました」って言って去ろうとする女性。本棚の間をすり抜けるように進む女性の姿を見ながら、何かを思い出しそうになるけど思い出せない五関くん。何か言わなきゃと焦って「…ほんとに、本探さなくていいんですか?」と背中に声を掛けたら、振り向いた女性が「はい。それに本じゃないので。探してるのは」「え?」「手紙です。渡せなかったけど…」「手紙…」はい!ここで記憶がよみがえる!!

「ーーーちゃん?」

思わず五関くんの口をついて出たのは、五関くんがまだ大学生だった頃に通っていたこの図書館で出会った中学生の女の子の名前。五関くん30くらいの設定とすると8年前くらいで。女の子が22~23歳くらいになってる設定。女の子が高いところにある本を取れなくて困っているときに取ってあげた(女子中学生よりはなんとか背が高いだろ!いける!多分!!)ことがきっかでたまに図書館で出会っては会話をしていた女の子がいたのを思い出す五関くん。ある日、いつもと同じように声を掛けたら手にしていた本を慌てて棚に戻して走り去っていってしまった女の子。その日曜以来二度と図書館で出会わなかった女の子と、目の前の美女がなんとなく似ている気がして声を掛けたら嬉しそうにはにかむ女性。

「覚えてくれてたんですか…?」「うん。…思い出した。返さなくちゃいけないものがあったんだ。けどあれ以来、図書館で会えなかったからどうやって返していいかわからないまま8年も経っちゃってごめんね。…図書館に落とし物として預けるのは、気が引けたから」「返さなくちゃいけないもの?」「…手紙。差出人も宛先もなかったけど君だよね。あの日持ってた本、棚に逆さまに戻してたから直したら手紙が落ちてきて。もちろん、中身は見てないんだけど。もしずっと探してたのがそれなら、悪いことを……」「……構いません」「え?」「それ、あなたに宛てたものです」「俺…?」「探さなくて、よかったんですね…。ありがとう……」そう言った女性は、泣きながら笑って静かに消えていく。困惑する五関くんの背後の窓の外では雪が降りだしてて…。不思議な気持ちで五関くんが家に帰って8年前の手紙を取り出すとそこには「今日、遠くの街に引っ越します。いままでありがとうございました。  大好きです  」と書かれていて…。

女の子は生霊でも実は亡くなってて…でもどちらでも可!!

 五関くんは女性側が消えそう!!

 

ていうか必ずどっちか消える設定なんだこれ…。